もしかしてメタボ体型?後戻りできなくなる前に画像でセルフ診断!

もしかして、このぽっこりお腹はメタボかも!?探してみると、メタボ体型の画像はたくさん出てくるけど、自分がメタボなのかはわからない…。本当のメタボ体型には、決まった特徴があります。画像検索以外のメタボの判断方法を理解し、早めにメタボ対策をしましょう!


メタボと通常の肥満の違い

メタボは、

内蔵肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさり、心臓病や脳卒中などの動脈硬化性疾患をまねきやすい病態です。

出典:www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-01-001.html

普通の肥満とメタボ体型とは違い、いくつかの症状が出ている状態をメタボと呼びます。

メタボ体型に見えるけれどメタボではない人はこれらの症状がない人、ということになります。

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メタボと診断される基準

診断基準はWHOとアメリカと日本でそれぞれ違います。

こちらは日本の診断基準です。

引用

日本では、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

日本におけるメタボリックシンドロームの診断には、内臓脂肪の蓄積が必須条件で、それに加えて、血圧・血糖・血清脂質のうち2つ以上が基準値を超えていることが条件となっています。

必須項目 (内臓脂肪蓄積)
ウエスト周囲径*
男性 ≥ 85cm
女性 ≥ 90cm
選択項目
3項目のうち
2項目以上
1. 高トリグリセリド血症
かつ/または
低HDLコレステロール血症
≥ 150mg/dL

< 40mg/dL

2. 収縮期(最大)血圧
かつ/または
拡張期(最小)血圧
≥ 130mmHg

≥ 85mmHg

3. 空腹時高血糖 ≥ 110mg/dL

 

出典:www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-01-003.html

中性脂肪、血圧、血糖値は自分では調べられませんが、腹囲は自分でチェックができます。見た目は細くても、調べてみると内臓脂肪がたまっていた、という隠れメタボ体型の人もいます。次のセルフチェック項目で、メタボ体型かどうか調べてみましょう。

 

診断を受ける前に!メタボ体型かどうか判断すべき!

セルフチェックで自分がメタボかどうか調べてみましょう。

1.40歳以上である。

2.ウエストが85センチ以上ある。

3.若いころに比べ体重が10キロ以上増えた。

4.昼夜が逆転した生活を送っている。

5.週2回以上運動しているのになかなか痩せない。

6.朝食を抜くことが多い。

7.夕食をとる時間が遅い(夜8時以降)。

8.肉料理や脂っこい料理が好きでよく食べる。

9.早食いだ。

10.週5日以上お酒を飲む。

11.タバコを1日1箱以上吸う。

12.高血圧、高脂血症、糖尿病のいずれかだと診断されたことがある。

あてはまるものが多いほど、ただの肥満ではなくメタボ体型である可能性が高まります。

①メタボ体型がどういうものなのか、画像で学ぶ

メタボ体型のセルフチェック項目だけではわかりにくいというあなたに、メタボ体型がどういうものなのか画像でも学んでみましょう。

 

肥満の種類は2種類ある!

肥満の種類は2種類あり、「洋ナシ型」と「リンゴ型」に分けることができます。

言葉で聞くだけでは分かり辛いですが、画像で見てみるとよくわかります。

 

洋ナシ型の肥満

 

下半身デブ

出典:http://t-kirei.com/kahansindebu/

洋ナシ型の肥満はこの画像のように、下半身太りの状態をいいます。

脂肪がつく場所は主にお尻や太ももで、女性に多いです。

皮下脂肪がつきやすく落ちにくいという特徴があります。

 

リンゴ型の肥満

りんご型肥満

出典:http://kintore-menu.com/?p=7333

リンゴ型の肥満はこの画像のように、上半身太りの状態をいいます。

脂肪がつく場所は主に二の腕、お腹、背中などで、男性や更年期を過ぎた女性に多く見られます。内臓脂肪がつきやすく、生活習慣病を引き起こす恐れがあります。

リンゴ型の肥満は、メタボ体型もしくはその予備軍ということになります。

 

②遠めから写真を撮り、画像で自分の体型を観察してみる

自分がメタボ体型がどうかを知るには、目だけで確かめるよりも写真に撮り画像にしてみるほうが分かりやすいです。

目で見るだけでは、お腹のほうが太っているのか、お尻や太もものほうが太っているのかが分かり辛く、メタボ体型の特徴である二の腕や背中を確認することも難しいです。

ですが、画像で見ることで、それらすべてをチェックすることができます。

また、上の画像のように遠めから鏡に映った自分を撮ることで、第三者目線で自分の体型をチェックすることができます。これからダイエットに取り組もうと思っている方も、ダイエット前の画像を残しておくことで、どのくらい痩せたのかを知ることができ、モチベーションの向上を図ることができます。

こうして自分の体型の画像を見てみると、このままではいけない、どうにかしないと…と思う方もいるかと思います。

そんな方はこちらもチェックしてみてください。

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③身の回りの肥満体型の人と比べる

あなたの身の回りには肥満体型の人はいますか?

自分の画像と、その肥満体型の人を比べてみてください。

自分の目だけで見たときは自分のほうが細いように見えても、画像の自分と比べてみるとその肥満体型の人と同じぐらい太かった、もしくは自分のほうが太かった、ということがあるかもしれません。

ここで大切なのは、自分の画像とほかの肥満体型の人を比べて自分のほうが太かったからと落ち込むのではなく、メタボ体型をどうにかしようという危機感をもつことです。

画像で今の自分の状態を知り、危機感を持つことがメタボ体型を治す第一歩になります。

 

④自分の体型の画像を身近な人に見てもらう

これは少し勇気がいるかもしれませんが、身近な人に自分の体型の画像を見てもらいましょう。他の人の目に触れることによって、メタボ体型をどうにかしたい、という気持ちが大きくなります。女優やモデルさんは、仕事で画像で自分の体型を見る機会が多いですし、それを多くの人に見られています。

私生活でも露出の多い服装で外出するなどし、あえて人目にさらすことで「痩せなければ」「この体系を維持しなければ」という気持ちを高めているようです。

また、ダイエットに取り組もうと考えている方は、ダイエット前のメタボ体型の画像とダイエット後の画像の両方を見比べてもらうことで、ダイエットの効果がどのくらい出ているかを知ることができます。

 

メタボ体型で後戻りできなくなる前にメンズエステで肥満対策

メタボ体型は生活習慣病を招いたり悪化させる恐ろしいものだということがお分かりいただけたと思います。メタボ体型の人につきやすい内臓脂肪はつきやすい反面、落としやすいという特徴もあります。

主な落とし方は、運動や食事制限ですが、運動が苦手な方や、なかなか運動する時間が取れない方もいると思います。食事制限も、毎日続けるのは大変ですし、栄養バランスなども考慮するとなると自分だけでは難しいかと思います。

そんな時は、ダイエット効果が期待できるエステを利用してみましょう。

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エステといえば、女性が美容のために行うもの、というイメージが強いですが、最近はダイエット効果が期待できるエステやメンズエステなども増えています。

簡単にメタボ体型を解消することができるのはうれしいですね。

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http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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