あきらめるのは早い?!明日から始めるビール腹ダイエットの秘訣3選

視線を下げると、ポッコリ出てるビール腹。ダイエットしようにも、なにから始めていいのかわからない、なかな効果が出なかった。そんなあなたのために、ビール腹ダイエットの方法とその秘訣を紹介いたします!ビール腹を解消して、安心しておいしいビールを飲みましょう!


ビール腹の原因

暑かった夏も過ぎ、だんだんと寒くなってきましたが、それでもやっぱり美味しいのが仕事終わりのビール。
気の合う同僚や友人とお店で飲んだり、あるいは自宅で晩酌をする方も多いのではないでしょうか。

ビールを飲み続けているうちに、スーツの腹回りがキツくなってきた…
かがんで物を拾おうと思ったら、ポッコリお腹が邪魔になっている…
あなたのお腹、立派なビール腹になっていませんか?

ビールを飲み過ぎてポッコリ出てきたお腹のことをビール腹と呼んでいますが、実は語源は違いました。
「ポッコリしたお腹がビール樽のよう」だからビール腹と言うそうです。
ポッコリしたお腹の中には内臓脂肪がぎっしり詰まっています。

ビール腹の原因はビールにあるのかと思われがちですが、これも誤解でした。
確かにビールにはカロリーがありますが、ビール自体のカロリーは350ml缶1本で約150kcalと、それほど高くはありません。
ではなぜ太るのかというと、ビールの苦味や炭酸ガスに食欲増進効果があるので、飲んでいないときに比べて、おつまみを食べ過ぎてしまうことが原因です。
また、ビールを飲んでいるときのことを思い出していただきたいのですが、おつまみにこってりした味付けのものや揚げ物を食べていることは多くありませんか?
おつまみとの相性でお酒がよく進み、飲み過ぎてしまうことも。
ビールのカロリーは低いとはいえ、飲み過ぎてしまえばカロリーを取り過ぎてしまいます。
つまり、飲む→食べる→飲む→食べる→…の連鎖でカロリー過多になり、結果立派なビール腹が出来上がってしまうというわけです。

 

ビール腹ダイエットの秘訣①筋トレ編

せっかくキメた洋服も、ビール腹では格好良く決まりませんよね。
腹筋が割れるまでとはいかなくとも、せめてポッコリお腹からの卒業を目指してダイエットを始めてみましょう!

ダイエットの基本は体を動かすこと。
まずはビール腹のダイエットに効果的な筋トレ方法からご紹介します。

腹直筋と腹斜筋を鍛える!


「ビール腹を解消するためには、腹筋すればいいんでしょ?」
こうお考えの方、いらっしゃいますよね。
お腹周りの筋肉を鍛えればお腹が引き締まる…間違ってはいませんが、普通に腹筋するだけではNG。

いわゆる腹筋で鍛えられるのは、腹直筋(お腹の正面の筋肉)。
腹筋だけではわき腹のぷよぷよが解消されません。

わき腹のダイエットには腹斜筋を鍛える必要があります。
腹斜筋は肋骨から斜めに走る筋肉で、普段の生活の中では体をひねる動きのときに使われる筋肉です。
腹直筋と腹斜筋、この2つの筋肉を鍛えることがビール腹のダイエットに欠かせません。

2つの筋肉を鍛えつつ、リズミカルな運動で脂肪燃焼をしていきましょう!
お勧めの筋トレは「ニートゥーエルボー」
そのほか、特に鍛えにくい腹斜筋を鍛えるためのトレーニング方法がこちらの記事にもまとめてありますので、よければ参考にしてみてください。

 

ビール腹ダイエットの秘訣②食事編

ダイエットに欠かせないもう1つの要素は、食事です。
いくら運動を頑張っても、それ以上にカロリーを摂取していては意味がありません。
では、ビール腹をダイエットでスッキリさせるためには何に気をつければいいのでしょうか。

食べる量を減らす、おつまみを工夫する

先ほども少し触れましたが、ビールのおともに唐揚げを食べる方、多いですよね。
冷たいビールに熱々の唐揚げ…至福のときですが、揚げ物ばかり食べていてはダイエットなんて成功するわけありません。
付き合いもあるでしょうから、「飲むな、食べるな」は無理かと思います。
でしたら、おつまみ選びに気をつけていきましょう!

ダイエット中に摂りたい栄養素の1つに、タンパク質があります。
筋肉を作るために欠かせない栄養素です。
低カロリー、高タンパクなおつまみを選ぶと、ダイエットの成功に近づくと言えるでしょう。
お勧めのおつまみは「豆腐(冷奴、湯豆腐)」「枝豆」
絹ごし豆腐なら100gあたり55kcal、枝豆なら100gあたり135kcalと、どちらも揚げ物よりも低カロリーです。
結構お腹にもたまるので、食べ過ぎ防止にも一役買ってくれます。
画像の「焼き鳥」もダイエット中にはお勧めです。
鶏肉も低カロリー、高タンパクな食材として知られていますが、焼き鳥にすることで余計な脂が落ちてカロリーカットにつながります。
ただ、焼き鳥なら何でもいいわけではありません。
つくねやもも、皮はカロリー高めになってしまうので、ネギマのような鶏肉と野菜とが交互になっている串がGOOD。

また、そもそもの食べる量を減らすことも重要です。
よく「腹八分目」と言いますが、少し足りないかなと思うくらいでやめておくのがいいでしょう。
よく噛むと食べ過ぎ防止になるので、「野菜スティック」もおつまみにお勧めです。

 

ビール腹ダイエットの秘訣③生活編

ビール腹ダイエットの秘訣として運動、食事を見てきましたが、生活習慣を根本から見直してみませんか?
ここを改善するだけでも、すぐにダイエットの効果が出るかもしれませんよ。

食べてすぐ寝ない

「食べてすぐ横になると牛になる」と聞いたことはありませんか?
横になるとカロリー消費が少なくなり、そのまま寝てしまえばさらにカロリーは消費されなくなります。

使い切れなかったカロリーは脂肪に変換され、体に蓄積していきます。
つまり、食べてすぐに寝てしまうということは、ビール腹の原因の内臓脂肪を、自ら作り出しているわけです。
牛にはならないかもしれませんが、ビール腹にはなってしまいます。
せっかく食事や運動に気をつけても、食べてすぐに寝てしまうとダイエットを台無しにしてしまうので、改善することをお勧めします。
胃の中に未消化の食べ物が残っていると翌朝の不快感につながるので、できれば寝る2〜3時間前までに飲食を終えるといいでしょう。

 

効率よくやせたいなら、メンズエステ

ビール腹ダイエットのために必要なことをまとめてきました。
しかし、「わかっているけどできない」「やってみたけど続けられない」という方も多いかと思います。
そんな方にお勧めしたいのがメンズエステ
適切なアドバイスと最新機器を使って、効率よくダイエットをサポートしてくれます。
これから忘年会シーズンですが、ビール腹を解消したい方にも、ビール腹を予防したい方にも心強い味方です。
別記事にメンズエステの比較をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

⇒短期間ダイエットの味方!大手メンズエステを比較するならこちら

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http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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