下っ腹を引っ込める筋肉はなに?下っ腹を引き締める鍛え方3選!

下っ腹が出てきたけどどこの筋肉をどう鍛えればよいか、お悩みではありませんか?下っ腹を引き締める筋肉は腹直筋の下部で、実は普通の腹筋では鍛えにくい筋肉のため特別な鍛え方が必要です。下っ腹引き締めに効果的な筋肉の鍛え方を3つ厳選してお教えします。


下っ腹が出る原因は?

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こうなる原因は

若い時には、特別気にもならなかった下っ腹ですが、30歳を過ぎてくると、だんだんその存在感を主張してきます。

気付けば、ぽっこりと下っ腹が出てしまっていた、なんてことはありませんか。

しかし、忙殺される日々を送り、その身体に蓄積された疲労から、ついつい見ないふりをしてしまうものです。

ただ、どこかで、少し鍛えれば、すぐに元に戻せると思ってはいませんか。

けれど、若い時とは身体は勿論、状況が違うことを理解しておかなければ、この問題は解決をすることは難しいのです。

それでは、そもそも、下っ腹が出る原因とは何なのでしょうか。

 

下っ腹が出てくる原因

・運動不足からくる筋肉の衰え

・無頓着な食生活による過剰なカロリー摂取

・アルコール摂取量の増加

・姿勢の悪さ

・仕事や人間関係などによるストレス

・不規則に乱れた生活リズム

 

よく、30歳を過ぎると、下っ腹が出てくると言われます。

それは、下っ腹が出る原因を増やしてしまう生活環境に変わったためです。

仕事が忙しく、運動する時間もないし、規則的な生活を送ることも難しい。

また、仕事の付き合いなどによって、アルコールの摂取量や、過剰なカロリーを摂取する機会が増えたなど、それぞれによって要因に違いはあっても、下っ腹に悩む方の多くが、これらの原因を抱えています。

けれど、いくら原因が分かったところで、その環境を変えるのは難しいです。

しかし、それでも放っておけば、いずれは身体に不調をきたす病気に繋がることもあります。

それならば、先ずは効果的な対策を取ることを始めてみてはいかがでしょうか。

 

下っ腹を引っ込める筋肉

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下っ腹を引き締めるならここを意識!

なかなか、生活環境を変えるのは難しいことです。

仕事を変えるわけにはいかないし、仕事の付き合いを止めるわけにもいかない。

そのような外部的要因が関わってくる問題を、どうにか自分で解決しようとするのは、逆にストレスにもなります。

下っ腹が出る原因の一つに、筋肉の衰えというものがあります。

環境を変えられない以上、カロリー摂取や、それによる脂肪の蓄積は抑えようがありません。

それならば、筋肉を鍛えることで、筋肉の低下を防ぎ、また原因となる脂肪の蓄積をを抑えていくことが賢明です。

そこで重要となるのが、筋肉を鍛えることです。

しかし、筋肉を鍛えると言っても、漠然と筋肉を鍛えたところで、下っ腹に効果はありません。

それでは、そもそも下っ腹を引っ込める筋肉というのは、どんなものなのでしょうか。

 

下っ腹を解消するために必要な筋肉

・「腹横筋」・・・読んで字のごとく、腹部の側面にある筋肉。

・「大腰筋」・・・腰上部にある背骨を支える筋肉。

・「腸腰筋」・・・大腰筋や、骨盤の中、横に張り出している骨を支えている腸骨筋などの総称。

 

このことから、下っ腹を引っ込めるために必要な筋肉は、やはり腹部に集中していることが分かります。

腹部の筋肉が衰えることで、内臓が下がり、それが、ぽっこりとした下っ腹に繋がっていくのです。

そして、よく勘違いされている方が多いのですが、男性のお腹周りにつく脂肪というのは、皮下脂肪ではなく「内臓脂肪」なのです。

下がった内臓に脂肪がついていく。

世にいう、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)」というものです。

更に言えば、腹横筋や、大腰筋などの腸腰筋が衰えることで体幹が崩れます。

それによって姿勢は悪くなり、また更に、下っ腹に脂肪が蓄積しやすい身体へと変えてしまうのです。

そればかりではありません。

体幹が崩れるというのは、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛も引き起こします。

そうするとまた、姿勢が悪くなる上に、痛みや疲労から運動を避けることにもなります。

こうやって悪循環が出来上がり、下っ腹が出てくる原因を知らず知らずのうちに自分で増やしていってしまうのです。

 

普通の腹筋では鍛えられない

腹筋

腹筋をしても効果がない!?

腹部の筋肉を鍛えることは、ぽっこり下っ腹の対策に効果的です。

しかし、だからといって、安易に腹筋をすればいいというわけではありません。

実は、普通の腹筋では、下っ腹に効果はありません。

それはなぜなのか。

下っ腹を解消するために必要な筋肉は、「腹横筋」「大腰筋」「腸腰筋」です。

しかし、この筋肉たちは、普通の腹筋では、鍛えることができないのです。

更に言えば、普通の腹筋というのは、腹部の上部分を鍛える運動です。

普通の腹筋をいくらしたところで、問題の下っ腹ではなく、その上ばかりが鍛えられていきます。

つまり、下っ腹を解消するために筋肉を鍛えるのであれば、効果的な鍛え方が必要なのです。

 

下っ腹を引き締める筋肉の鍛え方3選!

下っ腹を解消するためには、効果的な鍛え方が重要となってきます。

そこで幾つか、効果的な鍛え方をご紹介していきます。

 

1.腹直筋下部と腸腰筋を鍛える「レッグレイズ」

1.床などに仰向けで横になります。

その際、両手はまっすぐに伸ばして床につけて離さないようにします。

2.次に、両脚を揃え、真っすぐ伸ばしたまま床から浮かします。

3.腰を支点として、そのまま両脚をゆっくり上げていき、床と垂直になるようにします。

このとき、腰が浮いたりしないように気を付けてください。

4.そのまま1~2秒間ほど制止した後、再びゆっくり下ろしていきます。

下ろすときには、踵が床につかない手前で必ず止めましょう。

ポイントとしては、早くやるよりも、できる限りゆっくり行い、腹部に力が入っていることを意識すること。

5.この動作を10回~15回繰り返すのを1セットとして、1日に3セットほどを行うというのを目標にしてみてください。

 

2.腹横筋を鍛える「ドローイン」

1.床に仰向けで横になり、両手は伸ばして床につけます。

両脚は揃えて膝を立てます。

その際の間隔は、足の裏が床から離れない程度で結構です。

2.胸に空気を入れるようにして空気を吸い、お腹をへこませながら吐き出します。

このとき、お腹がちゃんとへこむように、細く長い呼吸にすることを意識してください。

3.この動作を5回~10回繰り返して行うのを1セットとし、1日に2~3セットほど行うことを目標にしてみましょう。

 

3.腹直筋下部と腸腰筋を鍛える「ニートゥチェスト」

1.床の上に足を伸ばして座ります。

両手は、身体よりも後方に下げ、しっかりと床につきます。

2.揃えた足を床から浮かせ、膝を引き寄せるようにして近づけます。

1~2秒ほど鼻先で制止させ、再び足を伸ばして下ろします。

このときも、伸ばした両脚が床につかないようにキープします。

3.この行動を、15回~20回を1セットとして、1日に2~3セットほど行うことを目標にしましょう。

また、このトレーニングは椅子を使ってもできます。

ただし、床でやるよりも、椅子の方が負荷がかかるので、慣れてきてからにしましょう。

 

下っ腹を引き締める筋肉トレーニングは継続が大事!

筋肉を鍛えるためには、日々継続して行うことが重要です。

筋肉というのは、継続して鍛えてこそ維持ができます。

どんなにその日だけ頑張っても、それが続かなければ、結局はまた緩んでしまうのです。

また、筋肉を鍛えるためには、負荷を上手にかけてあげることも重要です。

筋肉トレーニングというのは、運動によって負荷をかけ、あえて筋肉を痛めつけます。

そして、その傷ついた筋肉が回復する際、再び傷つかないように、筋肉はパワーアップして再生します。

これが、「超回復」と呼ばれるものです。

筋肉トレーニングは、この「超回復」を利用して行う運動なのです。

ただし、この「超回復」を行うためには、筋肉に回復する時間や余裕を与えてあげなくてはいけません。

そのため、最初から無理に負荷をかけすぎると、回復にも時間がかかり、「超回復」を上手く使えないうちに、またトレーニングをしてしまうのです。

これでは、ただ苦しいだけで、筋肉自体が鍛えられる効果を半減させてしまいます。

そのため、効果的に筋肉トレーニングを行いたいのであれば、無理をして過度な運動をしたり、目先の数字ばかりを追いかけて回数を稼ぐよりも、ゆっくり筋肉に負荷をかけながら、「超回復」を利用して行うことが望ましいのです。

 

継続力に自信のない方はダイエットサロンへ

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メンズサロン「ラ・パルレ」

しかし、そうはいっても、自分だけで継続して行うのは難しいという方も多いのではないでしょうか。

実際、筋肉トレーニングの失敗談で一番多いのは、継続できなかったというものです。

だからといって、スポーツジムに通うのも、かなりの費用が掛かります。

意を決してジム通いを始めたとしても、仕事や付き合いなどで忙しく、結局は、なかなか通えなくなってしまうということもあるようです。

そんな方には、やはりプロに任せてみるのも効果的な方法です。

最近では、ぽっこり下っ腹を気にして通う男性も多いというということで、サロン側も「脱メタボメニュー」などを揃えているところも多いです。

そして、スポーツジムとは違い、エステサロンでは、プロの手で的確に脂肪を燃焼させながらも、日々の疲労などもリフレッシュできるというメリットがあります。

更に、月々にかかる費用などにもメリットがあります。

業界でも特に安いと話題の「ラ・パルレ」なら、2,000円からプロの施術を試すことができます。

物によっては、ワイシャツ1枚よりも安いこの価格は驚きです。

多忙でお疲れの方こそ、先ずはお試しという感覚で、その効果をチェックしてみてください。

2,000円で試せる男のダイエットサロンへ


『ダイエット』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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