痩せるカギは快便にあった?!内臓脂肪を落とす腸の整え方!

ポッコリと膨らんだお腹。その原因はだいたいが内臓脂肪にあると言われています。しかしこの内臓脂肪、運動では中々落ちないんです。一体どうしたらいいのか。そのカギは実は便通にありました。今回は便通と内臓脂肪の関係、そして便通を良くする腸の整え方についてご紹介します。


便通と内臓脂肪の関係

内臓脂肪がつくと、お腹がポッコリと出てきてしまいます。とってもカッコが悪い内臓脂肪。

健康にも悪い内臓脂肪ですが、実はこの内臓脂肪は便秘と深い関わりがあるのです。

一見関係なさそうにも感じる内臓脂肪と便秘の関係について、ご紹介していきます。

代謝機能が低下することに合わせて大腸の働きも鈍くなり、少しずつ腸内に老廃物が溜まり始めることで、内臓周りに分解されない脂肪分が付着して、結果的に内臓脂肪が増加します。

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内臓脂肪が溜まると便秘になる?!

便秘になると、内臓の機能が低下し、肥満や内臓脂肪の蓄積に影響してしまうことがあります。また内臓脂肪が多くなると、腸を圧迫し、腸の機能を低下させてしまうことになります

出典:biyo-chikara.jp/benpi/8219/

内臓脂肪は、文字通り内臓の周りに脂肪がつくことをいいます。女性よりも、男性がこの内臓脂肪がつきやすいとも言われていて、ポッコリお腹に悩む男性も多くなってきています。

内臓脂肪は、多くなってくると体内にある臓器を圧迫し始めます。1番影響を受けてしまうのが、腸なのです。腸を内臓脂肪が圧迫することで、本来の動きをすることができなくなり、結果的に便秘へと繋がってしまいます。

内臓脂肪が原因で便秘になるなんて、驚きです。しかし、実際に内臓脂肪が多い方は便秘にも悩まされているという方がとても多いのです。

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腸が悪いと他の病気にもなりやすい?!

腸内環境が悪いと言うのは、腸内が腐敗ガスや腐敗毒素で満たされた状態です。腸内にいる悪玉菌が、栄養分が吸収された食べ物のカスを分解することで、腐敗ガスや腐敗毒素を作りだすのです

出典:nyusankin-kimochi.com/tyounaikankyou-warui-eikyou/

内臓脂肪に圧迫されることで、便秘を引き起こしてしまう腸ですが、不調をきたしてしまうのは、実は腸だけではないのです。内臓脂肪により圧迫された腸は、そこからさまざまな不調を体全体にまで及ぼしてしまいます。

腸内環境が悪くなると、免疫力が低下していってしまいます。免疫力が低下してしまうと、風邪が引きやすくなるなど病気をしやすい身体になってしまうのです。それだけではなく、大腸がんまで引き起こすことがあるのです。

たかが内臓脂肪。たかが便秘を侮っていたら、いつのまにか大腸がんになっているかもしれません!

 

あなたの腸はどんな状態?

内臓脂肪が原因で腸に影響を及ぼし、便秘にまでなってしまうとご説明しました。しかし、腸が影響を受けることで起こるのは便秘だけではないのです。腸の状態を確認するのに、目安となる便の状態をご紹介していきます。

・下痢

これは、誰もがわかりやすい腸の不調のサインです。腸に炎症が起きることで水分がうまく吸収できていないために、下痢となっている可能性があります。

・ネバネバ便

便器にベタッと付着してしまうタイプの便です。こちらも腸の状態が悪い証拠。

消化と吸収をしっかり行えていない証拠の便です。

・細い便

よく子供に「バナナうんちは出た?」と聞く親がいますが、便の理想の形は、バナナうんちなのです。ですから、細い便というのは不調の証。腸内環境が悪化している可能性が高いのです。

内臓脂肪を気にしすぎて、無理なダイエットをしているのではないでしょうか。

・コロコロ便

うさぎのような、コロコロとした便も不調のサインです。じつはこの便も、便秘の1種。

毎日出ていても、コロコロ便の場合は、便秘ですから腸内環境が悪化している可能性があります。

内臓脂肪を減らす良い腸・痩せる腸を作る方法!

食生活を見直してみよう

気になる内臓脂肪を減らすことができれば、便秘も解消し、腸内環境も整えられるもの。では、どんな食生活がいいのでしょうか。内臓脂肪を多く溜め込んでしまっている方は、悪玉菌を増やしてしまうような食事をしていることが多いのです。悪玉菌は、お肉中心の食生活を送ってしまうとどんどん増えてしまいます。

野菜を食べず、お肉ばかりの食生活は、腸内環境を悪くするばかりです。

食べ物

腸が喜ぶ食材を!

便秘解消したい時の朝食におすすめの食べ物が、バナナ+ヨーグルトの組み合わせです。バナナは食物繊維とオリゴ糖を多く含んでいます。このオリゴ糖が一緒に食べるヨーグルトのビフィズス菌のエサになるため、腸内で増殖し便秘解消へと導いてくれます。 毎朝食べていると、ぐるぐるッと自然な便意がやってくる健康体質を目指すことができます。

出典:antiaging-life.info/constipation-2-4500.html

では、どんな食材が腸内環境にいいのでしょうか。それは、バナナとヨーグルトの組み合わせ。バナナとヨーグルトは、確かに「腸に良さそう!」という感じがするものです。ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる働きがあります。そしてバナナは腸内の滑りをよくしてくれる働きがあるのです。

その2つを一緒に食べることで、便が出やすい環境を作ることができます。ヨーグルトと聞くと、どうしても朝食をイメージしてしまいがち。ですが、できれば夜に食べるようにしてください。そうすることにより、朝からスムーズな便通を期待することが可能です。

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乳酸菌でさらに腸を喜ばせよう!

腸内環境を整えるのに、1番良いのは乳酸菌です。乳酸菌が腸内にあることで、とてもスムーズな排便が促されます。さらに、腸内にできた傷も乳酸菌の力によって修復までしてくれるのです。乳酸菌は、便秘解消にも効果的。アマゾンでは以下の新ビオフェルミンS錠が最もレビュー数が多く、評価が高くなっています。


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しかし、それだけでは内臓脂肪を落とすことができません。

しっかり内臓脂肪を落としたいのであれば、メンズエステのダイエットコースがオススメです。内臓脂肪に一番悩まされている男性が選んでいるのが、ラパルレの脱メタボコースです。内臓脂肪に特化したこのコースは脂肪を落とすための施術だけではなく、普段の食生活から改善策を考えてくれるため多くの方が内臓脂肪を落とせたと喜んでいます。

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