いつの間に自慢の筋肉が脂肪に!?簡単にできる対策を紹介します!

上半身と下半身のバランスが悪い男性ってかっこ悪いですよね。上半身は痩せているのに太ももに脂肪が多くてズボンが入らないという男性は意外と多いのです。そこで、今回は男性の太ももに脂肪がつく原因を紹介するだけでなく、その具体的な対策についても述べていきます!


「どうして男性の太ももに脂肪がつくの?」

脂肪といえばお腹まわりにつくものとイメージしがちですが、太ももは大丈夫ですか?

昔の細長くてキレイな足も、いつのまにかまるまると太った足になっていたという人は少なくありません。

男性の太ももに脂肪がつくメカニズムと、細い足を取り戻すための方法をご紹介します。

原因は筋肉と脂肪にあった!

太ももが大きくなる理由は男女で異なります。

男性の場合「筋肉太り」という説がありますが、ご存知でしょうか?

男は女性に比べて筋肉質だから、太ももが大きくてもそれは脂肪ではなく筋肉が多いからだ、という考え方です。

一見信憑性がありそうですが、これは大きな間違いです。

男性の大きな太ももは筋肉が多いからというのは間違いで、短距離走者やボディビルダーなどの一部のアスリートを除き、一般人男性の大きな太ももはただの脂肪太りです。

足を触ってみて硬いと、筋肉がついているように見えるので、脂肪はついていないと思いがちです。しかし、筋肉と脂肪が混ざり合い、太くなっていることがあります。

出典:welq.jp/31685

他の部分と違って脂肪でも柔らかくないので、筋肉と誤解してしまいがちです。

 

つまり男性の大きな太もは、筋肉が多いからではなく脂肪が主な原因と考えるべきです。

この太ももを細くするためには、脂肪を減らして、引き締まった筋肉を鍛え上げることが求められます。

 

男性が知りたい太ももの脂肪を取る方法、教えます!

ここからは具体的に太ももを補足する方法をご紹介します。

対策①:ダイエットの大原則「摂取カロリー<消費カロリー」を実現するための食事制限

脂肪を減らしたければ、まずは食事制限によるダイエットが効果的です。

食べることで取り入れるエネルギーが減ることで、体内の脂肪が燃焼されるようになります。

スポーツをしていた男性は注意!ランニングは足をさらに太くさせる!?

「ランニングは足が太くなる」という話を聞いたことは無いでしょうか?

これはある意味本当のことですが、ある意味間違いです。

脂肪が減るのは筋肉がついた後

ランニングは「始めてすぐは足が太くなる場合もあるが、その後太った分以上に痩せる」というケースが多くあります。

ランニングを始めたてのころは、まず運動によって筋肉が増えるので、その分太ももは太くなります。

その後脂肪が燃焼される分細くなるので、最終的には太ももが細くなるのです。

走った直後は一時的に太ももは太くなる

また走った直後はパンプアップと呼ばれる現象で、一時的に足が太くなります。

運動や筋肉トレーニングを行うとその部位に血液が集中し一時的に膨らむため、足が太くなったように感じてしまうのです。

出典:xn--web-box-6q4fib8r9a1d.com/2016/07/20/archives/4638

プロレスラーやボディビルダーが大会前にも筋トレをしているのは、パンプアップをして筋肉を大きく見せるためです。

この時の足を見て「ランニングは足が太くなった!」と感じる人がいたのかもしれません。

ただしランニングに限らず、「運動を始めたら食事量も増えた」というケースに限っては、脂肪も増えている(または減らない)ので、太ももも太くなります。

食事制限と運動の両立が難しくても、せめて食べる量は運動を始める前と同じだけを維持しましょう。

 

対策②:太ももの内側と裏側を鍛えるために有酸素運動をしよう!

脂肪を減らすと同時に、トレーニングで筋肉量を増やしましょう。

細く引き締まった太ももにしたい場合は、ランニングやスイミングといった有酸素運動がオススメです。

短距離走や激しい筋肉トレーニングの場合は無酸素運動に分類されますが、太ももを補足するという点ではこちらの運動はおすすめしません。

無酸素運動では筋肉を鍛えることはできますが、体脂肪は消費されません。

確かに筋肉量をアップさせるには無酸素運動の方が適切ですが、やりすぎると筋肉が大きくなりすぎて、結果的に太ももが運動を始める前よりも大きくなってしまう恐れがあります。

特に男性の場合は助成よりも筋肉が付きやすいので、注意が必要です。

ただし、有酸素運動として行う筋肉トレーニングは効果的です。

やや軽めの負荷で呼吸を意識しながら、ゆっくりと時間をかけて行うようにしましょう。

いくつか動画と共にやり方を紹介します。

アイソメトリックス

アイソメトリックスは非常に短い時間で行えるトレーニングです。

特殊な器具はもちろん、寝転がったり大きく手足を広げるスペースも必要とせず、どこでも思いついたときに取り組むことができます。

これならオフィスなどでもできそうですね

 

動画では椅子に座って行うトレーニングを紹介しています。足の運動は2分13秒あたりから。

 

こちらの動画では太ももの内側に的を絞ったアイソメトリックスを紹介しています。

本格的に鍛えたい場合は、ヒップリフトなどの自重を使ったトレーニングに取り入れてみましょう。

簡単そうに見えますが、なかなか大変です。

アイソメトリックスは手軽な運動ですが、本格的な筋肉トレーニングとなると寝転がるスペースなど必要となり、ある程度はまとまった時間も必要です。

最初のうちは上で紹介したメニューを日課にしつつ、余裕のある日だけ負荷の強いものもやる、という鍛え方でもOKです。

 

有酸素トレーニングは毎日取り組もう

太ももを健康的に補足したい場合は、毎日トレーニングを継続しないと効果が出ません。

ボディビルダーのような筋肉を目指すのであれば限界まで追い込むトレーニングを数日おきに行う形が適していますが、今回のトレーニングの目的は、有酸素運動によるシェイプアップです。

週に1度クタクタになるまでよりも、5分だけでも毎日コツコツと続けることを心がけましょう。

 

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筋トレをすれば足が細くなる、筋肉質な身体になれるとわかっていても、一人で黙々とトレーニングを続けるのは、よほどストイックな男性以外難しいです。

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まとめ

学生時代は体育会系男子としてスポーツに情熱を燃やしていた人でも、就職を期に運動をしなくなる、というのはよくある話です。しかしそれと同時に食生活や生活習慣を改めなければ、今まで鍛え上げてきた筋肉は脂肪に変わり、身体の細く引き締まったラインも緩んできてしまいます。毎日少しずつ、小さな努力を積み重ねることで、余分な脂肪にさよならを告げて、男性的なたくましい太ももを取り戻しましょう!


『ダイエット』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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