加齢臭による寝具の臭いは改善可能!70代~の気になる加齢臭ケア

30代~70代の男女ともに深刻な悩みである加齢臭。その中でも、70代を過ぎると特に気になり始めるのが「寝具についた加齢臭」ですよね。実はクリーニングに出さずに、あのモワ~ンとした加齢臭を改善できる方法があったんです!70代を超えた家族がいる方は必見です!


70代を超えるとなぜ寝具の加齢臭が気になるのか

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皆さん、年配の方の寝具についた加齢臭が気になる、といった経験はありませんか。

70代を超えるご家族と同居している方は、洗濯しても取れない寝具の加齢臭が気になることがあるでしょう。

この寝具についた加齢臭、クリーニーングに出さなくても緩和する方法があるということをご存知でしょうか。

今回は、70代から気になり始める寝具の臭いケアについてご紹介します。

まず、どうして70代を超えると寝具についた加齢臭がひどくなるのでしょうか。まずは加齢臭に詳しくなりましょう。

体臭の原因はノネナールという物質です。

ノネナールは皮脂の中にある脂肪酸と過酸化脂質が結びつき、酸化したり、皮膚にいるバクテリアがこれを発酵させることで生まれる物質です。また、身体の中に活性酸素が増えすぎることも、ノネナールの増殖につながります。この活性酸素は、生命維持に重要な殺菌効果を持った酸素で、体内に入り込んだ細菌類を駆除する役割や、酵素の働きを助ける役割を担っているので、体中の細胞の支えとなっています。

この活性酸素が増えすぎることで、体中の細胞が衰え、具体的には老化が進行し、身体のあらゆる組織が衰えてゆきます。
このように、体臭は活性酸素の過剰分泌などによる、ノネナールの増加が影響しています。

ノネナールは40歳以降から急激に分泌量が増えるため、加齢臭菌とも呼ばれています。

ノネナールの分泌量が多い70代を過ぎた高齢の方は、布団に横になっている時間が長く、眠っている時間はパジャマやシーツを洗濯することが出来ないので、雑菌が繁殖しやすいです。

若い方でも、風邪を引いて寝込んでしまった次の日は、布団に汗などの臭いが染みついていることと同じで、70代の男女の場合、長時間寝ていることで雑菌が寝具に繁殖してしまっているのです。

この寝具に付いた加齢臭をケア出来る洗濯方法3ステップをご紹介します。70代のご家族と同居されている方は必見です。

加齢臭が付いた洗濯物は重曹に漬け込む

重曹

重曹にはこんな効果が!!

洗濯をしても加齢臭が取れない原因は、加齢臭の臭い物質であるノネナールが、皮脂内の油が酸化してできた物質、つまり油性である、という点です。これに加えて50代、60代、70代と年齢を重ねるごとにノネナールも増加するので、通常の洗濯方法では臭いを消すことは難しいです。

そんな加齢臭菌に効果的なのが重曹です。

重曹にはアルカリ性の性質があるため、酢酸など酸性の傾向があるニオイの原因菌は、重曹との中和反応を引き起こすため、加齢臭の改善に効果が期待できます。

油汚れに強い洗剤を使用する

出典:http://west.minimini.in/support/blog/wp-content/uploads/2010/06/DX04062.jpg

加齢臭に強い洗剤を吟味して選びましょう

先述の通り、ノネナールは油性なので、洗剤は油分分解酵素が含まれているものを使用しましょう。

洗濯用洗剤に含まれている酵素は数種類あります。

・セルロース分解酵素<セルラーゼ>:綿生地などの繊維に染み込んだ汚れに効果あり
・たん白質分解酵素<プロテアーゼ>:皮膚表面から剥がれた角質細胞などの汚れに効果あり
・脂質分解酵素<リパーゼ>:頭皮などにある皮脂腺より分泌される皮脂汚れや動植物油脂などに効果あり

このように種類ごとに効果が異なるので、酵素の種類を参考に洗濯用洗剤を選んでみてはいかがでしょうか。

70代~男女の寝具の加齢臭は日光で飛ばす!!

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天日干しにした洗濯物はあたたかくて気持ちいいです(^^♪

加齢臭が気になる寝具の洗濯が終わったら、洗濯物は部屋干しではなく、できるだけ日光に当てて、天日干しするようにしましょう。

70代~高齢の方の場合、寝具に付いた加齢臭は、雑菌を死滅することでケアできます。この雑菌を死滅させるためには、日光に当てることが1番効果的な方法です。

70代を過ぎると、長時間寝たきりになる方が多く、寝具の洗濯が出来ない日もあるでしょう。そのような場合でも、天気のいい10時~15時頃に裏表20分ずつほど干すだけで効果が見られますので、少しの時間でも積極的に天日干ししてみてください。

それでも加齢臭が取れない・・・70代からの悩み。どうする!?

ここまでの方法に加えて1ステップ加えることで、加齢臭がどうしても取れない寝具に効果が表れます。

ここで使用するのは、酵素系漂白剤です。

洗濯洗剤と漂白剤を使ってニオイが気になる衣類や枕カバーなどを40℃程度のお湯に浸け置きします。なぜお湯かというと、洗濯用洗剤と漂白剤の効果を最大限に高めることができるからです。しかも雑菌は熱に弱いのでお湯に浸けるだけでも殺菌効果があります。
また、漂白剤は酸素系漂白剤を使うことをオススメします。塩素系漂白剤でもいいですが、脱色してしまうので色物には使えません。

  1. 酸素系漂白剤を襟など汚れが気になるところに直接付ける
  2. 40℃のお湯に洗濯洗剤を入れて30分から2時間ほど浸け置きする
  3. そのまま洗濯機に入れ、いつもよりも洗剤を少なくして洗う

出典:byebye体臭.com/karei/sentaku/

洗濯洗剤に加えて漂白剤を使うことで、より加齢臭への効果が期待できます。

 

70代~の加齢臭が取れない寝具とはサヨナラ!洗濯方法まとめ

70代からの加齢臭は正しいケアをすることで改善できます。

①重曹を溶かしたお湯に20~30分ほど漬け込む

②洗剤は油汚れに強い「皮脂分解酵素」入りのものを使用する

③洗濯物は天日干しにする

それでも加齢臭が落ちない場合は、漂白剤に2時間ほど漬けてから洗濯する

寝具の加齢臭をなくし、快適な生活を送りましょう。

どうしても加齢臭が取れない時は!

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