内臓脂肪には危険がいっぱい?3つのエクササイズで内臓脂肪を解消!

健康診断などで内臓脂肪を指摘されたあなた。 内臓脂肪を放置した状態は、様々な疾患を引き起こすとても危険な状態。 内臓脂肪は、エクササイズなどを行い解消させる必要があります。 今回は、効果的なエクササイズ方法を3つご紹介します!


内臓脂肪を指摘されたら?

「最近健康診断で内臓脂肪について指摘された」、「お腹に肉がついてきた」というあなた。内臓脂肪はやっかいなもので、落とすのが難しく、落としたとしても生活習慣によってはすぐにまた蓄積されてしまいます。

「何度ダイエットやエクササイズをしても効果がないから諦めてる」という方も多いでしょう。しかし、内臓脂肪は放置していても問題ないものなのでしょうか。まずは、内臓脂肪を放置しておくことの危険性についてご説明しましょう。

肥満のイメージ画像

内臓脂肪率が高いからといって、必ずしも体型に出るわけではないのが内臓脂肪のこわいところ。

 

内臓脂肪は落とさなければ大変なことに

内臓脂肪を放置した状態は、どのような危険性があるのでしょうか。内臓脂肪がついている状態では、動脈硬化を防ぐためのタンパク質が減少します。結果的に動脈硬化症につながるのですが、動脈硬化症になると下記のような疾患を引き起こす可能性があります。

心筋梗塞、狭心症、脳梗塞

これらは、ときに人の生命に関わる深刻な疾患。さらに、これだけではなく糖尿病などの生活習慣病を引き起こす可能性も。

糖尿病になると、全身に様々な合併症が起こります。最悪の場合には目が見えなくなったり、腎臓の機能が働かなくなってしまうことも。

医師のイメージ画像

病院でも内臓脂肪を指摘されることがあるくらい、内臓脂肪が高い状態は危険。

内臓脂肪をただの肥満と捉えていると、取り返しのつかない状態になってしまう危険性があります。内臓脂肪を指摘された場合は、直ぐに解消するようにしましょう。

 

内臓脂肪に効くエクササイズ

内臓脂肪を解消させるには、内臓脂肪がつきにくい身体をつくることが大切です。内臓脂肪がつきにくい身体というのは、普段の生活の中で消費されるエネルギーである基礎代謝を上げることが重要。この基礎代謝の多くを占めるのが筋肉。つまり、筋肉を増やすエクササイズをすることによって、内臓脂肪がつきにくく、脂肪が燃焼されやすい身体をつくることができます。

さっそく内臓脂肪に効果的なエクササイズの方法をご紹介していきましょう。

 

下腹を引き締めるエクササイズ

まずは、下腹を引き締めるエクササイズ。やり方は下記になります。

1.仰向けになる(床がかたい場合はマットなどを敷く)

2.頭の後ろに手を沿える(首のあたりに力を入れずに)

3.両足をあげる(90°が目安)

4.上半身をあげる(このとき腹筋に力を入っていることを確認)

5.息をはきながら身体を丸める

6.息を吸いながら身体を戻す

これを繰り返すことで、下腹に筋肉をつけることができます。腹部の下のほうの部分はクランチなどの腹筋運動では鍛えにくい部分なので、このような方法で鍛えることが大切です。

 

インナーマッスルを鍛えるエクササイズ

次に、インナーマッスルを鍛えるエクササイズ。やり方は下記になります。

1.床に腕をたてる(腕立て伏せをするような形)

2.つま先は適度に開く

3.お尻を高くあげる

4.上げたお尻を元の状態まで戻す

5.首の後ろを伸ばし、前へと身体全体を伸ばす

6.ゆっくりと状態を元に戻す(お尻の位置は変えずにそのまま)

地味なエクササイズに見えがちですが、実際にやってみるとかなりキツいエクササイズで、腹部に力が入っていることが確認できます。これを繰り返すことで、腹部の深層にある「インナーマッスル」を鍛えることができます。インナーマッスルは通常の腹筋運動ではなかなか筋肉をつけることができない部分なので、このような方法で鍛えましょう。

 

バランスボールでエクササイズ

最後に、バランスボールを使うエクササイズです。バランスボールがご自宅にある方はぜひ試してみましょう。バランスボールのエクササイズのやり方は下記になります。

1.バランスボールを水平な場所に置く

2.バランスボールの上にあおむけになる

3.バランスをとりながら前後に動かす

4.筋肉を意識しながら繰り返す

これがバランスボールを使ったエクササイズの方法です。バランスを意識しながらエクササイズをすることで、腹筋・背筋・インナーマッスルを鍛えることが可能です。このエクササイズのみ道具を必要としますが、バランスボールはホームセンターなどでも気軽に購入することができるのでぜひ試してみましょう。

 

エクササイズの効果を上げるにはサプリメント

3つの効果的なエクササイズをご紹介しましたが、効果が見られるまではどうしても時間がかかってしまいます。というのも普段エクササイズをしていない方が突然筋肉を刺激すると、身体はびっくりしてしまいますし、そもそも筋肉をつける準備が整っていません。なので、エクササイズは長期的な目線でゆっくり行うことが大切です。

しかし、内臓脂肪は深刻な問題なので「今すぐエクササイズの効果を出したい」という方もいらっしゃるでしょう。様々なエクササイズの効果をさらに上げるためには、ビルドアップサプリメントであるDCCサプリが効果的です。

DCCサプリは、「筋肉を素早く効果的につけた方」、「良質な筋肉を安全な方法でつけた方」に最も支持されていると言っても過言ではないサプリメント。

有効成分しては下記の成分が含まれています。

HMB ⇒ 筋肉の分解を防ぎ回復を促す効果

BCAA ⇒ 筋肉の分解を抑制しながら疲労を軽減する効果

クレアチン ⇒ エネルギー効率を上げ、筋肉の持久力を促す効果

オルニチン ⇒ 筋肉を増大させる効果

アルギニン ⇒ 筋肉増強、疲労回復の効果

このような成分が含まれているので、身体の負担を減らしながら筋肉へ効果的にアプローチ。エクササイズでの効果をさらにUPすることが可能です。

内臓脂肪はそのままの状態を放置しておくと、様々な疾患を引き起こしてしまう危険性があります。すぐに解消するべきものですので、エクササイズを通して効果的に筋肉をつけ、内臓脂肪を燃焼させましょう。

下記には、DCCサプリの詳しい成分や効果が記載されていますので、「エクササイズの効果を上げたい方」、「今すぐ内臓脂肪を解消させたい方」は一度は目を通しておくようにしましょう。

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また、BiDANではDCCサプリに含まれる成分を客観的に評価し、メリットやデメリットを記載しています。購入の際の参考になりますので、こちらもぜひご覧になってください。

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『ダイエット』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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