バルクアップの鍵は食事にある?!バルクアップに必要なカロリーとは?

バルクアップに必要なカロリーはどのくらい ?

バルクアップを成功させるには、絶対条件とも言われている「食事」について理解してなければなりません。

また、その効果を最大限に発揮するために「サプリメント」の利用が勧められてます。

ただ闇雲に食べても脂肪ばかりがつくだけで、バルクアップすることはありません。

そのため、しっかりと摂取カロリーを計算しPFC量を考えて摂取しなければなりません。

また、その際に食事を摂るタイミングも大事になってきます。

そしてサプリメンントですが、今では数多くのサプリメントが販売されてますが、しっかりとご自身にあったものを選ぶようにしましょう。

最近では、BCCAが配合されたサプリメントがおすすめです。

それでは、次に、バルクアップに必要なカロリーについて紹介していきます。

バルクアップでは摂取カロリーは消費カロリーよりも多めに!

今では、「食トレ」という言葉があるぐらいですから、どれほどトレーニングにも食事が大事であるかが理解されてきています。

バルクアップしたい方であれば摂取カロリー<消費カロリーだとバルクアップではなく減量になってしまうため多くのカロリーが必要になってきます。

また基本的には、”基礎代謝量(kcal)に+500kcal で増量”が理想的であると言われているため、食事のバランスと摂取カロリーをしっかりと考えていなければ、バルクアップにはつながりません。

筋肉は破壊→補給→回復の順番で出来上がっていくのでどれほど、トレーニングで追い込んでもしっかりとその後の、筋肉の修復に必要な補給で栄養が行き届かないと、バルクアップにもつながりません。

ですので、しっかりとトレーニングの後は食事のバランスとカロリーを意識しながら摂取することがとても大事になってきます。

バルクアップ カロリー

摂取カロリー>消費カロリーが大事

PFCをそれぞれ算出しよう!

脂肪をつけずにバルクアップしたい時には「除脂肪体重(LBM)×40」という計算で1日に必要な総摂取カロリーの量がわかります。

また、ここでいう「除脂肪体重」とは、自分の体重から脂肪量を引いた数値のことです。

例)80キロ×(80キロ×10パーセント)=72キロ=除脂肪体重

72キロ×40=2880カロリー(総摂取カロリー)

ここで、計算して出た数値はトレーニングしている人の1日の摂取量の目安となるので、普通の方がその数値を摂取すると太る可能性がありますのでご注意ください。

プロテイン

タンパク質は、筋肉を成長させるために一番大事な栄養素となります。

そのタンパク質は言ったい1日にどれほど摂取すれば良いのでしょうか?

タンパク質の1日に必要な量の計算の仕方は、「除脂肪体重×3g」です。

以下に例を挙げてますのでご参考にしてみてください。

例)72㎏×3g=216g

脂質

脂質は取ると太るのでは?とお考えの方もいますが、脂質は大変体に重要なものです。

なぜなら、脂質は体内でビタミンの摂取を助けたり、新陳代謝に必要だったりするからです。

また、1日に必要な脂質の量の出し方について以下に説明してますので参考にしてみてください。

脂質の場合は、総摂取カロリーの10%から20%を摂取します。

最初は、10%程度から始めるようにしましょう。

例)2880カロリー×20%=576カロリー(脂質)

糖質

最後にみなさんが、一番摂取している炭水化物(糖質)についてご説明いたします。

ここまで、来れば計算の方も簡単です。総摂取カロリーから「タンパク質と脂質」を引くだけです。

以下に例を挙げてます。

例)2880ー(567+864)=1440カロリー

高カロリー、高タンパク質な食事を心がける!

バルクアップ カロリー

高カロリーで高タンパク質の食事を摂ろう

摂取カロリーとタンパク質量は不足しないようにしましょう。

ここでは、おすすめのたんぱく質(プロテイン)源、脂質源、炭水化物源を紹介します。

プロテイン

<皮なし鳥もも肉>

高タンパク質と言われている「皮なし鶏もも肉」は、ボディービルダーの人たちにも大変人気の食材です。

その含まれているタンパク質は100gに約19gと言われており、カロリー面でも皮が剥がされているため低カロリーの食材です。

そのため、女性にも大変人気の食材とも言われています。

脂質

<アボカド>

大変良質と言われている脂質である「一価不飽和脂肪酸」が多く含まれているのが「アボガド」です。

良質な脂質なのでお腹周りの脂肪がつくのを避ける効果もあると言われており、引き締まったボディを手に入れるためにバルクパックにも特におすすめしたい食材のひとつです。

炭水化物

<発芽穀物>

普段コンビニやスーパーで売ってあるのは、発芽前の穀物ですが「発芽穀物」は発芽した後のものです。

発芽穀物の特徴としては発芽前のものに比べてタンパク質やビタミンが多く含まれています。

また、発芽穀物で作られたパンなどはGI(グリセミックインデックス)の数値が低いのも特徴のひとつです。

そのため、空腹をおさえるのに役立ったり、血糖値を安定させるといった効果があります。

バルクアップサプリで筋肉に必要な栄養素を取り込もう!

バルクアップ カロリー

毎日必要な栄養素を摂るのが大変

ここまでバルクアップを成功させる食事方法を紹介してきましたが、なかなか栄養素を完璧に網羅した食事メニューを作るのは難しいという方も多いことでしょう。

そんな時には、バルクアップサプリ(筋トレサプリ)を摂取することをおすすめします。

ここでは、最も人気のバルクアップサプリを紹介します。

バルクアップサプリでバルクアップ期間中の栄養素を確保!

おすすめバルクアップサプリ DCCサプリ(ディープチェンジクレアチン)

DCCサプリメント

⇒DCCサプリ公式サイトはこちら

<商品特徴・配合成分>

DCCとは、最新のバルクアップサプリです。

主な成分として「オルニチン」や「クレアチン」といった6種類の成分が配合されており、脂肪の燃焼や筋力のアップまた疲労の回復までありとあらゆる面で効果を発揮します。

また、多くのボディービルダーもこのDCCを使用しておりそのほとんどが、専用サイト内で顔だしで褒め称えてます。

このサプリメントに向いている人の特徴を挙げると、普段から運動をあまりしない方や体脂肪率を上げたいという強い意志がある方とうに向いると言われています。

◻︎有効成分

クレアチン・BCAA・HMB・ブラックジンジャー・酵素成分236種・水素吸蔵サンゴ末・デキストリン・シトルリン・オルニチン・ミネラル酵母

<口コミ>

<安全性>

トップアスリートも使用しており大変な信頼が寄せられているサプリメントになってます。

また、多くの良質なアミノ酸「BCCA」が配合されており、普段運動しない方にも特におすすめです。

それに、効果がなければ全額返金制度もあるので安心です。

<価格・購入特典>

<定期コース>
初回購入 560円(95%オフ)

2回目以降 7840円

DCCサプリのデメリットを正直にお伝えします!効果は?口コミは?」こちらの記事では有効成分全ての解説から、悪い口コミ、デメリットまで全てが記載されています。

詳しく見たい方はこちらの記事をチェックしておきましょう。

DCC

⇒DCCサプリ公式サイトはこちら

他にも筋トレサプリを見たい方はこちら⇒「筋肥大させるためのサプリ7選を徹底解説!プロテインと何が違うの?

まとめ

バルクアップしたい方が、闇雲にトレーニングをしたり食事をしたりしても余分に脂肪がついたり、故障の原因にもなりかねません。

そのため、今回ご紹介した「食事」と「サプリメント」をしっかりとメニューに取り込むことによってより、理想のボディを手に入れるための近道となるでしょう。

是非とも明日からでも、今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

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