短時間だから毎日できる!1日5分の腹筋トレーニング方法とは?


腹筋の構造と鍛えるべき筋肉

腹筋を割るためには、最初に腹筋の構造を知っておくと良いです。腹筋の構造を知ることで「どの筋肉を鍛えれば腹筋が割れるのか」がハッキリわかります。反対に腹筋の構造を知らずにいくら腹筋トレーニングを重ねても、腹筋は割れてきません。

腹筋は大まかに3種類の筋肉部位から構成されています。お腹全体の外側に位置する外腹斜筋、肋骨の下付近から骨盤付近までの内臓周りに位置する内腹斜筋、そしてお腹正面の腹直筋の3種類で腹筋は構成されています。

腹筋を割るために鍛えるべき筋肉は腹直筋です。この腹直筋はもともと割れている筋肉構造をしています。表現を変えれば誰もが腹筋は割れているけれども、腹筋が割れていない人は皮下脂肪で腹直筋が割れていることが、見た目でわからないだけとも言えます。

したがって腹筋を綺麗に割るためには、腹直筋を鍛える腹筋トレーニングをすることと、同時に皮下脂肪を落とすことが大切です。

男性

理想はシックスパック

5分のトレーニングで消費出来るカロリーは?

1日5分のトレーニングで腹筋を割るための参考として、運動の種類別に5分のトレーニングで消費できるカロリーをご紹介します。なお、性別、年齢、体重(体系)、その運動を行うときの負荷のかけ方(トレーニングをする速さや、鍛えたい筋肉にかける重さなど)によっても5分のトレーニングで消費出来るカロリーには個人差が生じます。あくまでもトレーニングにおける参考情報としてください。

・徒歩 13~17キロカロリー

・ウォーキング(早歩き) 21~27キロカロリー

・ランニング 35~80キロカロリー ※一般的には「体重×移動距離=ランニングで消費できるカロリー」と言われています。

・自転車 30~100キロカロリー ※こぐ速さやペダルを踏む力(ペダルの重さ)によって、かなり個人差が生じます。

・水泳(クロール) 80~120キロカロリー

・ストレッチ(軽め) 10~15キロカロリー

・腹筋(軽め) 14~20キロカロリー

・腹筋(きつめ) 40~45キロカロリー

現実的にかつ継続的にできる5分間トレーニングとして考えると、例えば水泳を毎日5分間行うというのは現実的ではありません(毎日水泳ができる環境を作るのは、ほとんどの人は難しいと言えますし、5分間の水泳のために水着に着替えるというのも現実的ではありません)。

しかし「腹筋を5分間」なら、自宅でできます。しかも上記のように5分間の徒歩、ウォーキングをするよりは、腹筋の方がカロリーを消費できると言えます。

スニーカー

消費カロリーはいくら?

なぜ1日5分のトレーニングで腹筋が割れるのか?

「1日5分の腹筋トレーニングで、本当に腹筋が割れるのか?」と疑問に思う人もいると思います。

腹筋トレーニングの方法次第で、1日5分のトレーニングで腹筋を割ることが可能です。

腹筋に限りませんが、筋肉というものはトレーニング(筋肉に負荷をかける)⇔回復するの繰り返しで鍛えることが可能です。さらに筋肉を大きく増やしていくためには「筋肉をつけるための食事メニュー」が重要になってきます。筋肉は「長時間負荷をかけすぎて、その後休息や栄養補給をしないと大きく増えていかない」という特性を持っているからです。

つまり1日5分、腹筋を割るための効果的なトレーニング方法を取り入れ、食事メニュー(筋肉を増やして大きくするための栄養補給)に気をつけ、筋肉を休める(休息と回復)ことで腹筋を割ることが可能になります。反対に言えば「今日、腹筋トレーニングを30分やったから、明日から数日間は腹筋トレーニングをしない」という方法では、腹筋を割ることはできません。それどころか皮下脂肪が蓄積されてしまう危険性があります。

砂時計

たった5分で?

1日5分で出来る腹筋トレーニング

腹筋を鍛える方法として、多くの人が想像するトレーニング方法は「仰向けに寝た状態で(人によっては両膝を曲げて)頭の後ろに両手をあてて、起きたり寝たりを繰り返す」という方法ではないでしょうか。

しかし、これ以外にも腹筋を鍛えるトレーニング方法はあります。キーワードは「腹直筋を鍛える」ということと「皮下脂肪を落とす」ということです。そのための方法であれば良いのです。

下記に動画を2種類ご紹介します。1日5分でできる腹筋トレーニングとして、ぜひ参考にしてください。

 

道具もスペースもいらない5分間の腹筋トレーニング

次の動画は5分20秒程で、道具もスペースもいらない5分間の腹筋トレーニングをご紹介しています。ポイントは下記のとおりです(時間が無い方はかいつまんで視るだけでも、参考になる腹筋トレーニング方法が盛りだくさんの動画です)。

・トレーニングそのものが初心者でも、取り組みやすいトレーニング方法である。

・せまいスペースでも可能な腹筋トレーニングである。

・5分間で、いくつもの種類のトレーニングの組み合わせであるので、飽きがこない(飽きなければ1日5分間の腹筋トレーニングを継続しやすい)。

 

全身を使って行う5分間の腹筋トレーニング

この動画では5分30秒程の、全身を使って行う5分間の腹筋トレーニング方法をご紹介しています。先にご紹介した動画の腹筋トレーニングに慣れてきた人、初心者の腹筋トレーニングでは物足りなくなった人におすすめの腹筋トレーニングの動画です。動きそのものはハードに見え、広いスペースが必要なように見えますが、トレーニング動作そのものは比較的せまいスペース(動画で使用している紫のマット程度のスペース)でも可能な腹筋トレーニングです。ポイントは下記のとおりです。

・初心者向けのトレーニングに慣れてきた人、物足りなくなった人が、次のステップとして取り組むのがおすすめの腹筋トレーニングである。

・腹筋以外の全身を使っているので、腹筋と同時に他の部位も鍛えたい(筋肉を増やして大きくしたい)人におすすめのトレーニング方法である。

・全身を使うため、皮下脂肪の燃焼が促進する。

 

サプリを使えばトレーニングの効果はもっと上がる

「腹筋トレーニングをしているけど、思っているように効果があがらない」「腹筋がなかなか割れてこない」という人は「サプリを使う」ことをおすすめします。今回ご紹介するサプリ「DCC」は、普段の食生活で十分な量を補うことが難しい「クレアチン」「HMB」「BCAA」が黄金比率で配合されています。この「クレアチン」「HMB」「BCAA」は腹筋のみならず、筋肉を増やして大きくしたい人には大切な栄養素です。

また「DCC」は、プロのボディビルダーからも高い支持を得ており「腹筋をきれいに割りたい」「筋肉を増やして大きくしたい」と願う人にはおすすめのサプリです。

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「DCC」は、通常価格1袋(約1か月分)11200円が初回限定560円(しかも送料無料)となっており、サプリそのものを初めて使う人にとって、とてもお得に試すことができるサプリです。また初回限定で「90日間限定返金保証」がついているという点でも、試すことに価値のあるサプリです。90日間限定返金保証をつけているということは、反対に言えばそれだけ商品効果に自信のあるサプリなのです。

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まとめ

「腹筋を割りたい」けれど「腹筋トレーニングのイメージはハードで長時間」だと思っていた方は、今回ご紹介した内容を参考に「1日5分間の腹筋トレーニング」で、腹筋を割ることをぜひ試みてください。1日たった5分間の腹筋トレーニングでも、方法次第で腹筋を効果的に割ることができます。より一層腹筋を割るために効果を上げたい人はサプリを使うことも検討してみてください。ご紹介したサプリ「DCC」はプロのボディビルダーにも高い支持を得て、かつ初回限定で95%OFFという驚く程安く購入することができます。

腹筋を割りたいけど割れなくて悩んでいた方、綺麗に割れる腹筋を手にしたい方は1度試してみましょう。


『筋トレ』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49830

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