内臓脂肪があると腹筋は割れない?腹筋をわる正しい筋トレを紹介!

年齢とともに、お腹周りの脂肪が気になってきませんか?脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪がありますが、ここでは内臓脂肪についてお話しします。内臓脂肪と腹筋の関係や、正しい腹筋(クランチ)のやり方、トレーニングのやり方などを紹介していきます。


内臓脂肪があっても腹筋は割れる?

「腹筋を割りたいけど、上手く筋肉がつかない」とお困りのあなた、お腹に内臓脂肪はついていませんか?

実は、内臓脂肪がついている状態ではいくらトレーニングをしても腹筋は見えません。

今回は、内臓脂肪と腹筋の関係について詳しくご紹介していきましょう。「トレーニングがうまくいかない」「腹筋運動をしてもお腹がプニプニのまま」という方、必見です。

筋肉がつくのは脂肪が落ちてから

まず理解しておきたいのが「筋肉は体の脂肪が落ちている状態ではじめて 表面に見えてくる」ということです。

つまり、内臓脂肪がついている状態の場合、まずはついている脂肪を燃焼させることが先決です。ここで思うのが「クランチなどの腹筋をすれば内臓脂肪も燃焼するんじゃないの?」という考えです。

しかし内臓脂肪は腹筋運動だけでは効率よく落とすことができません。

ここでは、効率よく腹筋をわる方法を紹介していきます。

男性 腹筋

シックスパックに憧れませんか?

出典:weheartit.com/entry

内臓脂肪は腹筋運動では落とせない

「内臓脂肪を腹筋運動だけで効率よく落とすことはできない」ということをお伝えしました。次は、なぜ腹筋運動で内臓脂肪を落とすことができないのかご説明していきましょう。

腹筋だけでは内臓脂肪は落ちない

腹筋運動をすることで、筋肉が増量し代謝がUP、脂肪燃焼につながるというのは間違っていません。

しかし、体の内側についた内臓脂肪の場合、クランチなどで腹直筋を鍛えるだけでは脂肪を完全に落とすことが難しいです。内臓脂肪をしっかり落とすためには、腹部の内側であるインナーマッスルを鍛えたり、他の運動と並行して筋トレを行う必要があります。

男性 腹筋

腹筋運動だけでは不十分
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有酸素運動で効果的に内臓脂肪を燃焼する

腹筋運動とともに、並行して行いたいのが有酸素運動です。

有酸素運動とは、その言葉通り体内に酸素を取り入れながら行う運動のことを指し、水泳やランニング・ウォーキングなどがこれに当てはまります。

有酸素運動を20分以上継続して行うことで、糖質が使われ、徐々に内臓脂肪が燃焼されます。有酸素運動を行うにあたって重要なのは、毎日継続して、20分以上行うことです。

継続して行わなければ、効果的に内臓脂肪を燃焼させることはできませんので、時間をしっかりと意識して行うようにしましょう。

スロートレーニングで内臓脂肪を落とす!

次に、内臓脂肪を燃焼させながら腹筋を割るために必須である「スロートレーニング」についてご紹介していきましょう。

このトレーニングを有酸素運動と並行して行うことが効果的です。

順番としては、スロートレーニングの後に有酸素運動。スロートレーニングで糖質をつかったあとに、有酸素運動を行うことで効率良く内臓脂肪を燃焼させることができます。

スロースクワット

まずは、スクワットをゆっくり行う「スロースクワット」をご紹介します。

1.足を肩幅程度に開く

2.手をクロスさせ、両肩に添える

3.お尻を後ろに出すイメージで、ゆっくりとヒザを曲げる

4.ももと床が平行になるくらいまで体をおろしたら、元の状態に戻す

10~12回を1セットとし、2~3セット行うのが効果的です。このトレーニングをすることにより、太ももやお尻を鍛えることができ、大きな筋肉を落とすことで代謝を上げることが可能です。「実際のトレーニングの様子がみたい」という方は、下記動画で実践されていますので、チェックしておきましょう。

スロークランチ

次に腹筋運動の基礎であるクランチを、ゆっくり行う「スロークランチ」をご紹介します。

1.ヒザを90度に立て、仰向けに寝転がる

2.両手は胸の前か、頭の後ろに添える

3.3秒程度ゆっくりと時間をかけて、腹筋を丸める(完全に上体を起こす必要はありません)

4.3秒程度ゆっくりと時間をかけて、元の状態に戻す

10回~12回1セットとし、2~3回行うのが効果的です。このトレーニングでは、腹筋の上部に位置する腹直筋を鍛えることが可能です。動作はクランチと同様ですが、ゆっくりと時間をかけて体を動かすのがポイントです。「もっと詳しく知りたい!」という方は、下記動画で詳しく解説がされていますので、チェックしておきましょう。

バックエクステンション

次に背筋を鍛え、姿勢を正す効果がある「バックエクステンション」についてご説明します。

1.うつ伏せの状態で、手は体の横に伸ばす

2.ゆっくりと上体を反らせる(3~4秒時間をかけながら)

3.ゆっくりと元の状態に戻す(3~4秒時間をかけながら)

10回~12回1セットとし、2~3回行うのが効果的です。このトレーニングによって、背中の筋肉である脊柱起立筋を鍛えることができます。ポイントとしては、腹筋にも力を入れゆっくりと体を動かすことが大切です。「イメージがつかめない」という方は、下記動画で実践されていますので、チェックしておきましょう。

筋トレや有酸素運動の効果を二倍にする方法がある?!

内臓脂肪を落とすためには、筋トレや有酸素運動が効果的であることがお分かりいただけたでしょうか。

しかし、残念ながら筋トレや有酸素運動の効果を実感できるまでには時間がかかってしまいます。「時間がかかったらモチベーションが下がってしまう」と不安のあなたには、サプリメントの使用で筋トレ・有酸素運動の効果をUPさせることをおすすめします。

脂肪燃焼を助ける筋トレダイエットサプリはこちらを参照ください。⇒「運動前に摂取すべき脂肪燃焼系サプリ3選!ダイエット効果が劇的に上がる!

今回は、その中でも特におすすめしたいDCCサプリを紹介します。

DCC サプリ

⇒DCCサプリ公式サイトはこちら

<特徴>

DCCは、ダイエットをしたい方、脂肪燃焼をしたい方に今一番選ばれている最新のサプリです。DCCは、運動を行う方にはかなりおすすめのサプリで、1位になっていますが、逆に運動をしない方には全くおすすめできません。

筋トレや有酸素運動の効果を上げるのに必須なのが、筋肉の分解を防ぎ、持久力を上げるクレアチンHMBBCAA、脂肪の燃焼を促す作用を持つコレウスフォルスコリ・ブラックジンジャーなどの栄養素です。

これらの栄養素を普段の食生活で取り入れるのはとても難しいですが、ビルドアップサプリメントであるDCCサプリにはこれらの成分が1粒にぎゅっと濃縮されています。

そのため、DCCサプリを飲むことで、有酸素運動により脂肪燃焼を促進し、筋トレの効果を上昇させることが可能。「早く効果を実感したい」「効率良く内臓脂肪を落としたい」というあなたにぴったりのサプリメントです。

今なら期間限定でDCCサプリ1ヶ月分を560円で購入することができます。まずは1ヶ月、ダイエットのお供として使用してみはいかがでしょうか。

また、DCCサプリを飲むにあたって、成分や効果を事前にチェックしておきましょう。

⇨DCCのデメリットについてはこちらをクリック」では、使用方法のほか、デメリットなどについても詳しく紹介しておりますので、使用を検討される方は必ずチェックしておきましょう。

まとめ

内臓脂肪は、腹筋運動だけで落とすことはできません。

有酸素運動や筋トレを行い、内臓脂肪を解消した上で筋肉をつけることで、はじめて綺麗に割れた腹筋を手に入れることができます。有酸素運動や筋トレの効果はなかなか現れにくいものですが、サプリメントなどを上手に活用することで、その効果をぐんと上げることができます。

⇨「全サプリ割引中!運動前に摂取したい脂肪燃焼系おすすめ人気サプリ 」では脂肪を効率よく燃焼したい方へ、オススメの脂肪燃焼系サプリについて詳しく記載されているので、一度チェックしておきましょう。

男性 腹筋

今度こそモテる体を手に入れよう!
出典:weheartit.com/entry


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