内臓脂肪はすぐ取れる?!効果があると話題の内臓脂肪を取り方とは?


そもそも内臓脂肪って何?

恐ろしい糖尿病や動脈硬化・心筋梗塞などの病気の原因がメタボリックシンドロームだということはご存知でしょうか。

内臓脂肪を大量にためてしまうと、メタボリックシンドロームになってしまいます。

ではその内臓脂肪とうのはどういうものなのでしょうか。

身体に存在する脂肪のうち、内臓の周囲にこびりついた脂肪の事を内臓脂肪といいます。

腹腔内にいて腸間膜に特に多くこびりつきます。

お腹がどーんと出ている体型の方は、この内臓脂肪がたっぷりたまった肥満なのです。

内臓脂肪をあまりたくさん蓄えてしまうと脂肪細胞から生活習慣病を引き起こす物質が分泌されてしまうので、気を付けないといけません。

内臓脂肪が蓄積する原因は、食生活の欧米化とお酒の飲みすぎです。

元来日本人の食生活は野菜や穀物など低カロリーものが多かったのですが、食生活の欧米化により脂質や糖質の多い高カロリーなものを食べるように変化してきています。

こういった食事の取り方したときに、身体に必要なカロリーより多く摂取しすぎてしまった脂質が、エネルギーとして消化されることなく余ってしまい、内臓脂肪として残ってしまうのです。

また、飲酒は適量(男性でアルコール20g、女性14g程度)を超えると肝臓がアルコール分解のためにフル稼働することになります。

そうなるとお酒と一緒に食べるおつまみや食事などの脂分の代謝ができなくなってしまうので、その分が内臓脂肪となって残ってしまいます。

食事やお酒の取り方には十分注意しましょう。

内臓脂肪と皮下脂肪の違いは?

脂肪といえば内臓脂肪の他にも皮下脂肪というのもありますよね。

その違いはどういったものなのでしょう。

<内臓脂肪>

食事やお酒の取り方により脂肪が内臓にこびりついたものです。

<皮下脂肪>

皮膚の下部組織に脂肪を蓄えるところで、熱をシャットアウトして体温を保持する役割をしています。

男性よりも女性に多く発達していて全身に大量にあり、女性らしい体形を形成する活躍をしています。

特に男性は注意!内臓脂肪は男性の方がつきやすい

ひとは筋肉を発達させるためのエネルギー源として脂肪を吸収します。

筋肉が多い方ほど多くの脂肪を吸収します。

ということは筋肉が多い人の方が脂肪がつきやすいということになります。

したがって女性より男性の方がより脂肪がつきやすい体質を持っているといえます。

内臓脂肪も同じことがいえますので、男性は女性に対して筋肉量が多いため内臓脂肪がつきやすくなっているのです。

特に昔スポーツをしていたけれど最近はまったく運動もしなくなってしまったという方は、筋肉量が多い割には筋肉を使わないので代謝されないため、内臓脂肪がたまりやすくなってしまいますので注意しましょう。

食事

食事の内容に気を付けないと内臓脂肪はすぐついてしまいます

出典:weheartit

効果的な内臓脂肪の取り方とは?

恐ろしい生活習慣病に繋がっていくメタボリックシンドロームを引き起こす内臓脂肪ですが、心配することはありません。

比較的簡単な取り方で落ちていきます。

それはまったく大したことではなく、毎日運動をすることと食生活を改善すればよいだけなので安心してください。

内臓脂肪の取り方① 有酸素運動をする

脂肪を燃焼するのに最も効率的な運動といえば「有酸素運動」です。

有酸素運動をすることで交感神経が刺激を受けるので、心拍数が上がり、血行を促進、体温の上昇を促す効果があります。

その有酸素運動は遅筋を鍛えることに繋がるのですが、遅筋こそ脂肪をエネルギーとしている筋肉なので、効果的な内臓脂肪の取り方として有酸素運動が最適であるといえるでしょう。

内臓脂肪の取り方として最も有効な有酸素運動の代表的なものは以下になります。

・ウォーキング

・スロージョギング

・ランニング

・踏み台昇降

ランニング 男性

有酸素運動は内臓脂肪を取るのに有効です

出典:weheartit

内臓脂肪の取り方② 筋トレをする

有酸素運動をすると内臓脂肪を含めて脂肪が確実に減るのですが、筋肉量を増やしておかないと毎日の食事によって摂取した脂肪を十分に代謝することができません。

代謝が十分でないとせっかくのダイエットがリバウンドしてしまうことがあります。

リバウンドさせないためには筋肉量を増やしておくことが重要です。筋肉量を増やすには筋トレをすることが効果的です。

効率的な内臓脂肪の取り方は有酸素運動と筋トレを並行して行うことなのです。

効率的な内臓脂肪の取り方として、代表的な筋トレの紹介をしています。

詳細は動画を確認してみてください。

・スクワット

・プランク

・クランチ

クランチは最もポピュラーな腹筋(腹直筋)の筋トレです。10~15回を3~4セット行いましょう。

<参考記事> 腹筋を割るトレーニングはどれがいい?腹筋の基本クランチとは?

・レッグレイズ

内臓脂肪の取り方③ 食事を改善する

内臓脂肪を減らしたいからといって絶食などをしてしまうと、脂肪だけでなく筋肉まで落としてしまいます。

そうなれば基礎代謝も減らしてしまうことになり、リバウンドの可能性を高めてしまうので本末転倒というものです。

効率のよい内臓脂肪の取り方は様々な栄養素をバランスよく摂取することです。

ではバランス良く栄養素を取る方法として好ましい食べのものにはどんなものがあるのでしょうか。

<食物繊維>

食事で摂取した脂肪に吸着して排泄するデトックス効果があります。

アボガド、ユリネ、オクラ、インゲン豆、エリンギ、切り干し大根などです。

<リコピン>

糖質の吸収を抑制するので血糖値を下げる効果が期待でき、脂肪を燃焼させる効果もあります。

トマト、すいか、柿などです。

<植物性のタンパ質>

代謝が上がるので脂肪を燃焼させるのに活躍します。大豆、豆腐、豆乳などです。

<ビタミンB群>

糖質や脂質を分解するときに活躍するので、脂肪が燃焼しやすい身体を作ることができます。

豚肉、胚芽米、玄米などです。

このほかにも、コーヒーや緑茶などのカフェインが脂肪を燃焼する効果があります。

また、水分を多く摂ることは身体のデトックス効果を生み出すためにも重要です。

<過剰な飲酒を控える>

過剰な飲酒をする方は休肝日を設けることで、肝臓がフルパワーで脂肪を分解するのを休憩させ、脂肪の代謝に力を傾ける余裕を与えることになります。

毎日飲むのを週1回から2回は控えるのも食事の改善の一環として重要なことでしょう。

このように内臓脂肪の取り方としては、食事の内容や飲酒の仕方を改善することが効率的なのです。

食事 男性

好きなものばかり食べていては内臓脂肪がついてしまいます

出典:weheartit

内臓脂肪の取り方のコツとは?

気になるお腹の引き締め方である内臓脂肪の取り方のコツとは以下のとおりです。

・まずは筋トレで筋肉をつけること

・有酸素運動で脂肪を燃焼すること。

・バランスの良い食事をとること。

・週に数回は飲酒を控えること。

こんな誰にでもできそうな簡単なことで内臓脂肪は取れてしまいます。

でも取れやすい分つきやすいのも内臓脂肪です。

2~3日頑張ったからとさぼってしまうとあっという間に元通りになってしまいます。

ですから日常生活に取り入れてさっさと嫌な内臓脂肪を取り除いてしまいましょう。

※内臓脂肪の取り方を踏まえた上で、内臓脂肪の取り方のコツを紹介してください(モチベーションを下げないよう短期間で効果がでるよう一気にやってしまった方がいいという感じにまとめてください)

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まとめ

恐い生活習慣病にならないようにするために内臓脂肪の取り方をご紹介してきましたが、まずは筋トレと有酸素運動、食事の取り方や飲酒の仕方の改善が重要です。

メンズエステに行く男性もかなり増えているということもご理解いただけたのではないでしょうか。

中でも一番簡単で手ごろな方法はサプリメントを利用されることです。

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