あなたの内臓脂肪量は?内臓脂肪が病気の原因に?対策と一緒に紹介!


ぽっちゃりお腹が痩せない原因とは?

内臓脂肪のせいでポッコリと出てしまったお腹はとても目立ちます。お腹周りについてしまったお肉はどうすれば落とせるのかということについて解説していきます。

そもそも内臓脂肪って何?

内臓脂肪というのは文字通り内臓周辺に蓄積してしまった脂肪のことです。日頃の食生活や運動不足などによって溜まっていってしまいます。見た目が丸い事からリンゴ型肥満とも言われており男性に多く見られる体型でもあります。内臓脂肪が蓄積されてしまうと脂質異常・高血圧症・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病にも繋がってしまいます。

内臓脂肪は付きやすい反面落としやすい脂肪ともなっています。これに対し皮下脂肪は皮膚の下についてしまう脂肪のことで,下半身につきやすいので洋ナシ型肥満と言われています。この皮下脂肪は女性に多く見られる体型です。

また,年齢別の体脂肪率を知っておくことも大切です。体脂肪率の高さで自分が痩せているか太っているかを把握することが出来ます。体脂肪は人間が自分の体を動かそうという時に必要となるエネルギーを溜めこみ,いざという時にそれを予備のものとして燃やしてくれます。

基礎代謝というのは,座っていても自動で自らの命を維持していくための活動に用いるエネルギーをいいます。熱量は,成長期が終わり代謝の整った成人では男性およそ1,500キロカロリー・女性およそ1200キロカロリーと言われています。

 

内臓脂肪量で太る原因3つ!

□アルコール 

内臓脂肪が溜まりやすい原因のひとつはお酒の飲み過ぎです。飲み会や上司との付き合いなどでお酒を飲む機会が多いですが,一週間に一日或いは二日は休肝日を設けて肝臓を休ませることも大切です。

□運動不足 

食べたり飲んだりするだけで体を動かさずにいると,脂肪がどんどん蓄積されていきます。また基礎代謝も落ちてしまいます。少し歩いたり走ったりしただけで息切れしてしまうのも運動不足のせいです。ちょっとした外出でも車・自転車・バイクなどに乗って行くと脂肪は燃焼されないままです。

□食事 

揚げ物・肉類・サラダにかけるドレッシングなど,人は脂肪分をたくさん含んだ食べ物を摂っています。生きていくうえで非常に重要な食事ですが,運動不足で一日に摂るべき必要量を超えてしまうと残ってしまった脂肪が血中に溶け出し消費しきれなかった脂肪が内臓へと溜まっていってしまうのです。

 

食事

食生活を見直そう

出典:http://weheartit.com/entry/275468235/

 

内臓脂肪量はどう測定できる?

内臓脂肪量を測るにはどのようにすればいいのか気になるところです。ここでは、病院などでの検査や家庭でもできる方法について解説していきます。

体重計

内臓脂肪量を測定して痩せよう

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①CTスキャンで測る内臓脂肪量

食べ過ぎや飲み過ぎ・運動不足などでポッコリと出てしまったお腹はすぐにはへこみません。糖尿病・高血圧・低HDLコレステロール・高脂血症・腹部肥満の中で3つ以上揃ってしまった状態をメタボリックシンドロームといいます。自分の内臓脂肪量が気になったという時に利用できるのが病院などで受ける事の出来る人間ドックのCTスキャンです。メタボの人を対象とする病院でも受けられる場合があります。CTスキャンは丸型の検査装置となっており体の断層を撮影します。検査に掛かる費用はとても高額であり被曝してしまう危険性もあると言われています。

 

病院

CTスキャンで内臓脂肪量を測定できるけどリスクもある

出典:http://weheartit.com/entry/263311492/

 

②体組成計を使用する

近頃の体重計には内臓脂肪と皮下脂肪の合計値がわかるという体脂肪計というのが出てきています。腹筋部分にグッと力を入れた際に手で掴む事の出来る肉が少ない割に高い体脂肪率となっている場合内臓脂肪レベルが高くなっていることがあります。最新機種には一部とはなりますが,内臓脂肪率・内臓脂肪レベルがわかるものもあります。

1992年に世界でも初めてとなる開発商品となったのがタニタの体脂肪計ですが,今では体組成計がダイエットするのに欠かせないものとなりました。体組成計は内臓脂肪レベル・推定骨量・体脂肪率・体内年齢・基礎代謝量・体水分率・BMI・筋肉量を測ることが出来るようになっています。最近お腹の脂肪量が気になるという人は体組成計を使って測定してみて下さい。

オムロン体重計

出典http://www.healthcare.omron.co.jp/product/upload/214_b.jpg

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内臓脂肪レベルの平均を年齢別に紹介!

内臓脂肪レベルは年齢や性別によってそれぞれ決まっています。まず`標準値’は1~9,`やや高い’が10~14,`高い’が15~30となっています。標準値であれば体に内臓脂肪もついていないので健康にも問題はないです。やや高い数値の範囲であれば適度な運動と食事の内容を変えることで標準値へと下げていけるようになります。高い数値の範囲内だと,そのままにしておけば健康に害を及ぼす危険性があるのでダイエットを積極的に行いカロリーを制限していく必要があります。

内臓脂肪量の男性の平均値は20代であればレベル6,30代でレベル840代がレベル9,50代ならレベル1060代ではレベル12となっています。女性の平均値は20代がレベル3,30代でレベル4,40代ではレベル5,50代ならレベル7,60代でレベル6.5です。

内臓脂肪が溜まってしまっている状態こそが自分の体に悪影響を与える病気を引き起こすとても大きな要因となるのです。友人や会社の同僚同士で内臓脂肪量を測定した時に相手よりも数値が高いか低いかを比べて誰よりも早く数値を下げられるように自分の生活を今一度見直していきましょう。

 

内臓脂肪を落とす三つの方法とは?

内臓脂肪を落とすためには適度な運動食事をしていくことが重要です。自宅でも自分のレベルに合わせて行える運動や食事の方法をお伝えします。

 

①自宅で簡単に有酸素運動をする

忙しくて時間が無かったり,膝が痛くてランニングなどが出来ない方に最適な有酸素運動です。わずか3分で行えるので自分のペースに合わせて行ってみて下さい。

・ももを高く上げて前・前・真横・真横の順に動かしていきます。年齢に関係なく行えてラジオ体操と同じくらい効率的な運動にもなります。

 

②筋トレするならまずはプランクから

体幹のひとつでもある腹筋を鍛える運動がプランクです。実践前に軽いストレッチをしておいて下さい。

・最初に肘とつま先で体を支えます。お尻を上げ過ぎたり落ちたりしないように注意して下さい。

肩甲骨を寄せるようにして体を下へ下げていきます。上に上げることで体は水平になります。

・体を上げた時に息を吐き下げた時に息を吸います。

・10回1セットとして3回行います。

 

③食事の見直し

毎日の生活の中でびっしりとついてしまったお腹の内臓脂肪を落とすには食事の内容も重要となります。1日の食事回数は朝昼晩の3食が基本です。体に脂肪を溜めないようにするには植物性たんぱく質を摂取するようにして下さい。食物繊維・ミネラル・ビタミンを含み,体をキレイにしてくれるオクラ・緑黄色野菜・山芋などを食べるようにするといいです。また、肉の代用として海藻類・きのこ・こんにゃくを摂ると内臓脂肪が減らせます。

 

内臓脂肪ダウン!基礎代謝up!のサプリ

脂肪を効率良く落としたい、運動や食事改善をしてみるけれどもなかなか脂肪が落ちないという方は、専用のサプリを使用してみるのも手段の1つです。

脂肪の分解、そして、その後の燃焼へと繋がるプロセスにおいて、リパーゼの活性化は重要なポイントです。さらに、運動による脂肪燃焼を目指すのであれば、リパーゼを活性化させる有効成分を配合したいサプリメントを運動前にこそ摂取しておくことをおススメします。

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初心者からプロのボディビルダーまで愛されているサプリメントで、現在最も人気のDCCサプリを紹介します。体力がないせいで階段の上り下りだけで息が切れてしまう方に特におすすめです。

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ダイエットに役立つサプリですが、注意しなければならない点もあります。

DCCサプリのデメリットを正直にお伝えします!効果は?口コミは?ではサプリの口コミを紹介し、また使用方法などについても詳しく解説していきます。

 

まとめ

では、これまでのことをまとめていきます。日常生活の中でどうしても溜まりがちになるのがお腹の脂肪です。内臓脂肪量が増えてしまうと自分自身の体にも悪影響が出て病気にも繋がってしまいます。

そうならないためにも,自分にどれだけの内臓脂肪量があるのかを把握しておくことが大事です。そして、脂肪量を減らしてくれる食べ物の摂取筋トレを積極的に行っていくことも大切になります。また、サプリメントを併用することで内臓脂肪量を効果的に減らしていくことも可能です。

男性

自分の内臓脂肪量を知ろう!
出典:http://weheartit.com/entry/268103792/via/bidan313?page=2

 

 


『ダイエット』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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