内臓脂肪レベルとは?内臓脂肪を落とすおすすめの方法5選


内臓脂肪レベルとは?

そもそも内臓脂肪レベルとは何でしょうか?

内臓脂肪レベルとは、内臓脂肪の状態であると言われています。

今回は、体組成計・体重計を取り扱っている代表的な企業であるタニタの企業HPより、内臓脂肪レベルの定義を引用します。

腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。

タニタの体組成計では、内臓脂肪の状態を内臓脂肪レベルとして表示しています。

出典:タニタ公式サイト

では、内臓脂肪レベルの数値をどのように判断するのでしょうか。

内臓脂肪レベルの判断目安

早速、内臓脂肪レベルの判断目安を紹介していきます。

判断目安は、各事業者などにより異なりますが、タニタでは以下のように示しています。

タニタ 

出典:タニタ公式サイト

内臓脂肪レベルが10.0以上の方は、内臓脂肪を落とす必要があります。

理由は、内臓脂肪の過剰蓄積は、生活習慣病と大きく関係していると言われているためです。

体重計

内臓脂肪レベルの測定方法とは?

まずは、内臓脂肪レベルの測定方法について紹介をしていきます。

①体組成計で測定する

自宅で簡単に内臓脂肪レベルを知るには、「体組成計」がおすすめです。

体組成計は、体重・体脂肪率のほかに、内臓レベルなどをしっかりと測定することができます。

<おすすめの体組成計>

【タニタ】

タニタ体重計

価格:¥4,480

体組成計の有名なメーカーとしては「タニタ」や「オムロン」が挙げられますが、機能や金額を考慮するとタニタがおすすめです。

タニタの体組成計の特徴として、家族で誰が乗っても「この人が誰か、前回のデータはどれか」と判断してくれる乗るピタ機能を搭載しています。

価格はタニタの体組成計と比べて安く、重量もタニタより「0.4g軽い」ということから人気が高い商品です。

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②メジャーで測定する

ダイエット

ご自宅に体組成計がない方には、メジャーによる測定がおすすめです。

具体的には、

・ウエスト

・ヒップ

の2つを測定して、「ウエストの数値÷ヒップの数値」を計算すると、内臓脂肪レベルを測定することができます。

(例:ウエスト=70㎝,ヒップ=80㎝の場合は、70㎝÷80㎝=0.875)

このとき出た数値が、1.0を越えていると内臓脂肪が過剰についているという可能性が高いです。

簡易的な方法ではありますが、こちらの計算を元に、内臓脂肪レベルを確認することができます。

③クリニックでCT検査を受ける

医者

内臓脂肪を正確に測定するのでれあれば、冒頭でご説明した通り「CT検査」が確実です。

CT検査では、CTで腹部の写真を撮影・腹部についている内臓脂肪を鮮明に映しだし脂肪量を測定するため、正確な測定をすることができます。

しかし、保険適用外であることがほとんどのため、費用が高いということや、わざわざ病院に行かないといけないなどのデメリットもあります。

内臓脂肪と生活習慣病の関係

内臓脂肪は、内臓を守るクッション的な役割も持っているので全く無いというのは良くありません。しかし、内臓脂肪が過剰についている生活習慣病を疾患するリスクが高くなってしまいます。

・糖尿病

・動脈硬化

・心筋梗塞

・脳卒中

・高血圧症

このような疾患が、過剰な内臓脂肪がついた状態で発生しやすい生活習慣病です。これらは、時には生死にかかわる重大な疾患となり得ますので、しっかりと解消しておく必要があります。

内臓脂肪を落とす方法5選

内蔵脂肪が過剰に蓄積する原因は主に、

・栄養バランスが悪い

・食事の過剰摂取

・運動不足

の3つと言われています。

上記に基づいて内臓脂肪を落とす方法を紹介します。

①食習慣の改善

サラダ

食事で内蔵脂肪を落と方法は、

・お酒の飲みすぎや、脂っこいものの食べすぎを控える。

・摂取カロリーを減らす

の2つです。

普段、外食やファーストフード店での食事が多いと栄養バランスが偏りがちです。また、お酒や脂が多い食べ物は、内蔵脂肪を蓄積しやすくなると言われているため、野菜などを中心とした食事に変更し摂取カロリーを減らすことが重要です。

②有酸素運動を定期的に行う

水泳

有酸素運動で内蔵脂肪を落とす方法は主に、

・水泳

・ウォーキング

・自転車を漕ぐ

の3つです。

脂肪の分解が始まるのは、運動開始から約30分前後と言われているので苦しくならない程度の呼吸を保ち30分以上続けて行うことが重要です。

③筋トレ

腹筋 

筋トレで内蔵脂肪を落とす方法は、

・スクワット

・ヒップリスト

・クランチ

の3つです。

筋肉をつけることにより基礎代謝を高める効果があると言われているため、普段の生活をしているだけでも脂肪燃焼されやすくなります。

筋トレのポイントは、10回が限界の負荷で2セット~5セット行うことが効果的です。一般的に週2,3日の頻度でおこなうことが良いと言われています。

③内臓脂肪を落とす簡単マッサージ

基本的な内臓脂肪の落とし方として併行して行いたい「マッサージ」をご紹介します。

1.お腹に両手を当て、左右交互・上下にさする

2.上記を5回繰り返す

3.太ももの付け根に親指以外の指をあてる

4.太ももの付け根に向かってさする

5.上記を10回繰り返す

上記がマッサージの一連となります。

マッサージを行うことで血行がよくなり脂肪が落ちやすくなると言われています。

また、「実際に行っているのが見たい」という方は、下記動画で実践されていますので、チェックすることをおすすめします。

⑤サプリを利用する

サプリは、内蔵脂肪を落とすのをサポートしてくれます。なので内蔵脂肪を落とす方法の①~③と併用するとより効果的と言われています。

脂肪燃焼系のサプリでは、生漢煎防風通聖散(しょうかんせんぼうふうつうしょうさん)がいま最も多くの内臓脂肪で悩む方々に支持されています。

生漢煎防風通聖散には脂肪燃焼に特化した、身体の代謝を上げる生薬が18種類も配合されており、健康的に脂肪を燃焼することが可能です。

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コラム:内臓脂肪の特徴って?

内臓脂肪がどんな特徴の脂肪なのかをご説明していきましょう。

内臓脂肪というのはその名前の通り、肝臓や肺、腸などの内臓周りにつく脂肪のことを指します。血液の循環がしやすい内臓周辺につくので、付きやすい脂肪でありながら落としやすい脂肪であるという性質を持っています。

「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の見分け方

脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があります。この2つを見分ける方法をご説明していきます。

【皮下脂肪の見分け方】

・手でぎゅっとつまめる

・女性につきやすい

・内臓脂肪に比べて落としにくい

【内臓脂肪の見分け方】

・手でつまむことができません

・男性のほうがつきやすい

・運動で落ちやすい

内臓脂肪 皮下脂肪

上記は、あくまでも簡易的な方法ですので、「内臓脂肪なのか皮下脂肪なのか」をはっきりと知るためには、CT検査を受けてみることをおすすめします。

まとめ

内臓脂肪についての様々な事柄をご紹介してきました。まずは、内臓脂肪の平均値がどのくらいなのかを把握し、自分の数値が平均を越えていないかチェックしてみましょう。

内臓脂肪がついていたとしても、皮下脂肪と比べて「落としやすい」という性質があります。対策を行えば、燃焼し生活習慣病などのリスクを回避することができます。

「内臓脂肪が過剰についている」と判明したその時点で、ダイエットをスタートし、健やかな毎日を送りましょう。

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