つまめるお腹はもういらない!皮下脂肪の効率的な燃焼方法とは?


皮下脂肪とはどんな脂肪?

皮下脂肪とは名前の通り、皮膚の下につく脂肪のことです。内臓の周りにつく内臓脂肪とは全く別物で、例えばお腹のつまめる脂肪、こちらのことを指します。

皮下脂肪は一般的に女性につきやすく、男性は皮下脂肪より内臓脂肪がつきやすい傾向があります。しかし油断して良いものではなく、皮下脂肪は内臓脂肪と違い時間をかけてゆっくりついていくものです。また内臓脂肪は燃焼させやすく落とすのも比較的簡単ですが、一度ついた皮下脂肪はそう簡単に落とすことが出来ません

こういった特徴がある皮下脂肪ですが、男性の身体に皮下脂肪がついているということは内臓脂肪だけで済まないほど、身体に脂肪がついてきているとも言えるのです。皮下脂肪がつまめるほどついているという状態は見た目が気になるのはもちろん、健康面への影響も考えていかなければなりません。即座に健康面に害があるわけではありませんが、放っておくともちろん健康面の問題も出てきます。

そこで、今回は皮下脂肪の燃焼の仕組み燃焼方法の仕方を説明します。脂肪を燃焼させる仕組みを知り、対策をしっかり行っていくことで皮下脂肪も減らしていく、そして増やさなくすることは可能です。見た目のためはもちろん、これから先の健康のためにも一度しっかりご確認いただくことをおすすめします。

砂時計

皮下脂肪はゆっくりと蓄積していく
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脂肪燃焼の仕組み

脂肪燃焼の仕組みは少し複雑ですが、しっかり把握しておくことが皮下脂肪を落とすためにも必要です。

まず最初に、体脂肪(皮下脂肪や内臓脂肪)はそのままの形でエネルギーとしては消費できず、運動を行っても即座に燃焼は始まりません。運動時などに消費されていくエネルギーは、まず筋肉などに蓄えられている糖質(グルコース)からになります。運動時などにアドレナリンなどが放出され、これにより脂肪を分解する酵素であるリパーゼが活性化します。そのリパーゼの働きにより体脂肪が遊離脂肪酸グリセロールに分解され、遊離脂肪酸が脂肪細胞から血液の循環によって全身へ巡り、そこでようやく遊離脂肪酸をエネルギーとして筋肉が使い、「燃焼」となるのです。

またせっかく遊離脂肪酸となった脂肪も、もし使われなかった場合は脂肪へと戻ります。これは遊離脂肪酸が細胞毒性を持っているため、そのままの形で残してはおけない身体の仕組みによるものです。

以前は「運動時などにアドレナリンが分泌され、リパーゼが活性化し遊離脂肪酸が巡る」までには20分程度の時間がかかると言われていましたが、近頃の研究により運動を開始した直後から開始されていることが分かっています。こまめに分断した運動も決して無意味ではなく、毎日の生活に取り入れられる「早歩き」なども効果はあるのです。

また運動時などに代謝によって遊離脂肪酸が作られたとしても、余剰なエネルギーは脂肪に戻ってしまうことにも注意が必要です。例えどれだけ運動を行ったとしても、エネルギー量が消費量より上回っていれば脂肪に戻って蓄えられてしまうのです。ダイエット、効率的な脂肪燃焼のためには、やはり食事量なども気をつける必要があります。

皮下脂肪が燃焼しにくい原因とは

脂肪燃焼の仕組みは分かりましたが、どうして皮下脂肪が燃焼しにくいのでしょうか。

「皮下脂肪は時間をかけてついていくもの」と説明しましたが、どうして少しずつ蓄えられてしまうのかと言うと、脂肪燃焼の仕組みの後半でも説明した通り、消費されることがなかったエネルギーが蓄えられているからです。皮下脂肪はエネルギーを蓄えてきた結果ですので、その蓄えを消費するまで運動を行わない限り簡単に落ちるものではありません。

運動などを行った場合も、まずは筋肉などに蓄えられている糖質、そして内臓脂肪の順番にエネルギーが優先的に使われ、皮下脂肪が使われるのは一番最後です。皮下脂肪を燃焼させるほどのエネルギー消費を行わない限り、順番として最後である皮下脂肪を燃焼することがないのはこういった理由によります。

また食事制限のみのダイエットの場合、身体のエネルギー消費量は増えていません。こうなると、皮下脂肪(=身体の蓄え)をエネルギーに変えて消費していくほどの消費も当然起こることはありません。皮下脂肪を燃焼させるためにはエネルギー消費量を増やすこと、つまり基礎代謝の向上運動が絶対に欠かせないのです。

腹筋

腹筋が割れるまでには時間がかかる
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筋トレをして皮下脂肪の燃焼しやすい体を作る

皮下脂肪を燃焼させるための方法として「基礎代謝の向上」と説明しましたが、基礎代謝を向上させる方法として最もおすすめできるのが筋トレです。

筋肉を鍛えることにより成長ホルモンが分泌され、身体の代謝を向上させます。鍛えた筋肉を使って脂肪をより燃焼しやすい状態を作ることもできますので、皮下脂肪の分解も起こしやすくすることが出来るのです。

筋トレを全く行わず運動を行った場合のエネルギー消費量と筋トレを行い鍛えてから運動を行った場合では、エネルギー消費量も違います。皮下脂肪を落としやすい身体を作るためにも、運動のエネルギー消費量を増やすためにも筋トレは積極的に行っていきましょう

具体的な筋トレ方法をこれから説明していきますので、しっかり確認してください。

<スクワットのやり方>

まず肩幅より少し広めを広げ、両手を前に揃えて出します。そしてお尻をゆっくり下げながら腕も左右に広げ、後ろまで伸ばしたまま移動させます。手を後ろに伸ばし、お尻をしっかり下ろしたら、またゆっくりお尻を上げながら手を前に戻します。お尻をぐっと突き出し、背中が弓なりになるようにしましょう。腕をよせることにより肩甲骨部分も刺激し、背中の筋肉もしっかり鍛えることができます。

急いで回数をこなそうとするよりも、しっかり身体を落とし、肩甲骨をよせることを意識しましょう。しっかり出来るようになってから、回数を増やしていきます。

気になる皮下脂肪というと、つまんで確認しやすいお腹部分という方は多いです。お腹の筋肉、そして背中や太ももの脂肪を落としたい方はぜひ「スクワット」を実践しましょう。

<プランクのやり方>

お腹がへこむ体幹トレーニング方法として「プランク」もおすすめします。プランクとはうつ伏せ状態から身体を真っすぐ伸ばした状態で肘と足を使って身体を上げ、一直線にするという姿勢です。この姿勢をしっかり取るためのポイントがいくつかありますので、以下を必ず確認してください。

肘を肩の真下に来るようにすることで体重が分散されますので、その上で身体と床が一直線になるように調整しましょう。背中が沿ってしまったりお尻が出すぎてしまうと、正しく効果を発揮することが出来ません。背筋はまっすぐ、また首も背筋と一直線になるようにし、しっかり前を向くようにしましょう。お尻の筋肉を意識し、しっかり力を入れて引き締めると背筋も伸びやすくなります。足はお尻よりやや広めに固定することによって、余剰な力がかかることを防止出来ます。

まずはこの姿勢を20秒間キープすることを目標とします。一ヶ月の目標を紹介しますので、是非参考にしてください。

3日目から30秒、5日目から40秒、6日目は休息日、7日目から45秒、9日目からは60秒、12日目から90秒を目標とし、13日目は再び休息日とします。

14日目からは90秒、16日目から120秒、18日目は150秒、19日目は休息日です。20日から150秒、22日目から180秒、24日目から210秒を目標とし、25日は再び休息日とします。

26日目は210秒、27日目は240秒を目標とし、28日目以降は「出来るだけ長く」頑張ってみましょう。

実際にこの目標を目指そうとすると、想像以上の負担がかかります。無理はせずまずは10秒から、自分のできる範囲ではじめても良いでしょう。

プランクは腰への負担もかかりにくく、そのうえで腹筋にしっかり負荷をかけることが出来ます。また背筋をしっかり伸ばす、身体の柔軟性を良くするなどの効果もあります。一日たった10秒から実践することが出来ますのでまずは28日間、ちょっとした空き時間に取り入れてみてください。

食事の改善で皮下脂肪のつく原因排除

皮下脂肪の燃焼方法を説明してきましたが、どれだけ運動を行っても摂取カロリーがそれを上回っている場合は皮下脂肪を減らすことが出来ません。皮下脂肪がつく食生活を改善し、一日の摂取カロリーを考え直すことも必要になります。

内臓脂肪食事制限でも落としやすいのですが、皮下脂肪はただ単純に食事量を減らすだけでは落とせません。基礎代謝の向上のためにも、必要な食事はしっかり摂る必要があります。

大切なのは食事を減らすことではなく、摂取カロリーより消費カロリーを多くすることです。そのためには自分の体格に合った消費エネルギーを知り、それに合わせたバランスの良い食生活を考える必要があります。食事は1日3回しっかり摂ること、そして朝食はしっかり食べることも大切です。

朝食は一日のエネルギー源となり、基礎代謝を上げるためにも絶対に必要です。摂取カロリーの割合でいうと朝食が一番多く、夕食が少ない形にすることが理想です。朝食を抜いてその分昼や夜にたくさん食べてもエネルギーを最も消費する昼間に消費しきれず、皮下脂肪となって蓄えられやすくなります。

食事は「高タンパク・低脂肪」、そして「一日三食、朝食を特にしっかり食べること」を忘れず、摂取カロリーより消費カロリーが大きくなるように調整していきましょう。

食事制限のやり過ぎは燃焼効率落ちる

食事量はただ減らすのではなく、「バランスよく消費エネルギーより少ない量を摂取する」ことが大切です。無理な食事制限は体重だけを見るとすぐに効果があるように見えますが、これはエネルギー不足により、身体が筋肉を分解してエネルギーを作り出しているからです。この状態で運動を行おうとしても、筋肉に糖質が蓄えられていないため運動の効率が大きく落ちます。特定の栄養を減らすダイエットなどは定期的に広められていますが、絶対にやめましょう。

バランスの良い食生活は食事制限ではなく、例えばよく噂されている糖質制限ダイエットなどは基礎代謝の向上という面から見ると完全に逆効果です。糖質炭水化物を出来る限り制限するダイエットは短期で見ると効果があるかもしれませんが、使われているエネルギーは脂肪ではなく筋肉です。結果的に筋肉を減らし、リバウンドしやすい、もちろん皮下脂肪がつきやすい身体を作っていることになります。

皮下脂肪を落とすためには基礎代謝の向上が欠かせませんし、そのためには筋肉をつけることも大切です。そのためには良質なタンパク質の摂取が欠かせませんので、一日300gの肉や魚の摂取を目安としましょう。

有酸素運動で皮下脂肪を燃焼させる

皮下脂肪を燃焼させるためには基礎代謝の向上、そしてバランスの良い食事が必要ですが、より効率よく燃焼させるためには「有酸素運動」を取り入れましょう。有酸素運動はウォーキングドローイングといった比較的負担の少ない、酸素を取り入れながら行う運動のことを指します。

運動を行うとアドレナリンが放出され、リパーゼという酵素を活性化させるという説明は先程行いましたが、このようなアドレナリンノルアドレナリン、また副腎皮質刺激ホルモンなどの分泌を助ける運動が「有酸素運動」です。激しすぎる運動はむしろ逆効果で、酸素を取り込みすぎることにより「活性酸素」が増加し、老化の原因のひとつとなってしまいます。効率よく皮下脂肪を燃焼させるためにも健康のためにも、行うべきは有酸素運動であることを忘れないようにしましょう。

有酸素運動は20分以上の運動が必須ではないことはすでに説明しましたが、皮下脂肪燃焼のためには合計20分以上を目指しましょう。ウォーキングジョギングなどと言った負担の軽い運動の場合、通勤時に一駅手前で下りて歩くことでもこの程度の時間は作れます。

男性

運動は結果を焦らず根気よく続ける
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また「ドローイング」とはお腹を意識的にへこませる運動のことを指しますが、これも日常のちょっとしたスキマ時間に行うことが出来ます。ドローイングはお腹の皮下脂肪燃焼のためにも効率的ですので、ぜひ実践してください。

ドローイングのやり方ですが、以下のように行います。

1:まっすぐ立ち、肩幅に足を開く
2:大きく息を吸いこみながらお腹を膨らませ、口から息をゆっくり吐き出しながらお腹をへこませる
3:へこませた状態で30秒維持(この間も呼吸は意識的に行うこと)

インナーマッスル(=身体の内側の筋肉)が衰えているとこの「30秒維持」の段階で難しいと感じることも少なくありません。まずはこの30秒維持をしっかりと、そしてそれが出来るようになればどんどん回数を増やしていきましょう。理想は「30秒維持を10回で1セット、1日2セット」出来るようになることです。突然完璧にやろうとせず、少しずつ回数や秒数を増やすようにしていきましょう。

運動するときのコツ

皮下脂肪燃焼のための有酸素運動を行う場合に大切なポイントコツについて説明します。

有酸素運動は大きな筋肉を使い脂肪を燃焼させる運動ですので、筋トレと合わせて行うと最も効率よく脂肪を燃焼させることが出来ます。筋トレの脂肪燃焼効果を期待するのではなく、筋トレを行い基礎代謝を上げ、より効率よく有酸素運動の効果を得ることが目的です。ぜひ有酸素運動筋トレを組み合わせて、毎日のメニューを考えましょう。

両方を同時に行う場合は、筋トレを先に行ってから有酸素運動することをおすすめします。筋トレにより身体を温め、より皮下脂肪を燃焼しやすい状態を作って有酸素運動に移れるため、最も効率が良い方法になります。

また有酸素運動は毎日継続して行うことで脂肪を燃焼しやすい身体を作り、効率をさらに上げることが可能になります。

皮下脂肪を燃焼させる運動で大切なことは

・毎日継続すること
・筋トレを先に行ってから有酸素運動を行うこと

この2点になります。このポイントを基準に、無理のない範囲で毎日のメニューに組み入れてください。

漢方で皮下脂肪を燃焼させる

基礎代謝の向上は大切ですが、基礎代謝は加齢と共にどんどん低下していきます。また「運動や食生活の見直しだけではなかなか効率が上がらない」「もっと効率よく皮下脂肪を落としたい」という方には、漢方「生漢煎[防風通聖散]」をおすすめします。

こちらはよくあるサプリメントではなく「漢方」になり、18種類の生薬が配合されたものになります。18種類の生薬が余分な脂肪を分解・燃焼、そして排出を促進してくれる漢方であり、「生漢煎[防風通聖散]」は「満量処方」という特徴もあります。

満量処方とは一日の生薬バランスまるごと配合されていることを言い、例えば半分の量の場合は「1/2処方」となります。一日分丸ごと配合されている「生漢煎[防風通聖散]」は、最大量27.0gの原生薬を4500mgのエキスに濃縮してあり、1回1包で摂取できる飲みやすさとなっています。

ダイオウトウキなどといった生薬が代謝を高め、レンギョウなどの利尿成分キキョウサンシシと言った生薬が便通を促して余剰分を排出します。肥満の方はもちろん、基礎代謝を向上させたい方便秘むくみに悩まされている方にもおすすめしたい漢方です。

「生漢煎[防風通聖散]」は一箱に90包入っており、ちょうど一ヶ月分になっています。また継続的に飲むことが大切ですので、定期コースのご利用をおすすめします。

お届け方法も毎月一箱お届け3ヶ月に3箱お届け6ヶ月に6箱お届けのコースがあります。

毎月一箱の場合:初回限定で4600円もお得になった3900円。2回目以降も2600円お得な5900円で購入することが可能になります。

3ヶ月に3箱の場合:初回限定で9600円お得になった14500円、2回目も7600円お得となった16500円で購入可能です。

さらに、初回お届け時に植物由来成分90%以上配合された温感マッサージジェル「ボタニカルホットジェル」が1本、無料でプレゼントされます。こちらは購入するとなると2460円相当となりますので、3箱コースの場合実質1万円以上もお得となっています。

6ヶ月に6箱の場合:初回限定で20100円お得になった27400円、2回目も18100円お得となった29400円で購入可能です。

さらに、初回お届け時に植物由来成分が90%以上配合された温感マッサージジェル「ボタニカルホットジェル」を2本、無料でプレゼントされます。こちらは購入するとなると4920円相当となりますので、3箱コースの場合実質25000円以上もお得です

いずれの場合の購入方法であっても送料はかかりません。

また最初から定期コースは不安、という方には一箱のみ通常購入も可能です。この場合も初回限定で半額の3900円で購入出来ますが、送料は別途700円(沖縄・一部離島は1200円)かかりますのでご注意ください。

運動食生活の見直しだけでは効率が悪い、もっと早く皮下脂肪を燃焼させたいという方に特におすすめしますので、興味を持たれた方はぜひ一度公式サイトをしっかりご確認いただき、漢方の効果を実感してください。

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⇒生漢煎女性用公式サイトはこちら

⇒生漢煎男性用公式サイトはこちら

まとめ

皮下脂肪は内臓脂肪より燃焼しにくい性質があり、基礎代謝の向上食生活の見直し、そして有酸素運動など総合的に見ながら減らしていく必要があります。長く時間をかけて身についた脂肪ですので、すぐに落とすことを目標にするのではなく、脂肪を燃焼しやすい身体を目指しましょう

また、基礎代謝を向上させ脂肪を燃焼させる漢方を同時に摂取することにより、より効率よく皮下脂肪を燃焼させていくことも可能です。出来る範囲から皮下脂肪を減らす努力をはじめ、余計な脂肪をなくしていきましょう。

⇒防風通聖散公式サイトはこちら


『ダイエット』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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