しつこい皮下脂肪を落とす!簡単落とし方の5つのポイントとは?


皮下脂肪の基本。内臓脂肪となにが違う?

「最近太ってきた気がする…」「運動しているけどなかなか痩せない…」とお悩みの方、もしかしたら原因は体についている脂肪の種類かもしれません。まずは皮下脂肪と内臓脂肪、この違いについてご説明いたします。同じ「脂肪」の字を使いますが、皮下脂肪と内臓脂肪では、つきやすい場所や働きに違いがあるのです。

皮下脂肪とは皮膚のすぐ下、皮下組織についた脂肪のことを言います。全身につくのですが、特に二の腕や腰回り、お尻や太ももといった場所につきやすいのが特徴です。また、ホルモンの関係で女性につきやすく、肉を指でつまめるという特徴もあります。皮下脂肪がついてしまうと、全体的にぽっちゃりとした体型になってしまいます。

一方の内臓脂肪は内臓の周囲、腸間膜などについた脂肪のことです。腕や足は筋肉質なのにお腹だけポッコリと出てしまう、いわゆるビール腹の原因となります。こちらは皮下脂肪と違い、指で肉をつまもうとしてもつまむことができません。ホルモンの関係で男性につきやすい点も特徴です。

続いて、皮下脂肪と内臓脂肪の働きについてご説明いたします。内臓脂肪は一時的なエネルギーの貯蔵庫としての役割がありますが、皮下脂肪はそれらの積み重ね、長期的なエネルギーの貯蔵庫としての役割を持っています。

さらに、脂肪には体温を保つ働きや、衝撃を和らげる働きもあります。皮下脂肪には外部の衝撃から身を守る働きが、内臓脂肪には内臓を衝撃から守るだけでなく、内臓を正しい位置に保つ働きがあります。

皮下脂肪が落ちにくい原因

積み重ねで蓄えられた皮下脂肪は、簡単に落とすことができません。運動しているのになかなか効果が出ない方は、体に皮下脂肪を蓄積してしまっていることが考えられます。

では、どうして皮下脂肪は落としにくいのでしょうか。運動をするとき、まずは血中にある糖質をエネルギー源にして体が動かされます。次に、筋肉に蓄えられたグリコーゲン(糖質)を使っていきます。さらにエネルギー源が必要になると、いよいよ脂肪が分解されてエネルギーとして使われていくのですが、先に使われるのは内臓脂肪です。皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が、代謝が活発なためです。最後のエネルギー源が皮下脂肪。長期的なエネルギー貯蔵庫ですので、使われるのは最後ということになります。

このように、皮下脂肪が分解され始めるのは最後の最後です。ちょっと運動したくらいでは簡単に分解されず、一度ついてしまった皮下脂肪は落としにくいのです。

腹筋

腹筋が割れだすのは皮下脂肪が減ってから
出典:weheartit.com/

簡単皮下脂肪の落とし方の5つのポイント

それでは、皮下脂肪の落とし方で気をつけたいポイントを5つ紹介していきます。皮下脂肪の落とし方を知る前に、まずはご自分がどのような状態にあるのかを把握することが重要です。落とし方のポイント1でまとめています。現状を把握したら、日々の生活を見直しましょう。落とし方のポイント2、3では、食生活について触れています。食生活を見直すだけでも変化が現れる方もいらっしゃるかもしれません。落とし方のポイント4、5は運動についてです。皮下脂肪を落とすためには運動が欠かせませんが、どのような運動をどのくらい行えばいいいのかをご紹介しています。それでは、皮下脂肪の落とし方5つのポイントをご覧ください。

落とし方のポイント1:自分の現状を知る

体重計

最新の体組成計なら乗るだけで全てわかる
出典:weheartit.com/

1人1人体格や仕事内容に違いがあるように、1日に必要な摂取カロリーはそれぞれ異なります。少し複雑ですが、1日に必要な摂取カロリーの計算方法をご紹介いたします。

1日に必要な摂取カロリーは「基礎代謝量 × 身体活動レベル」という計算式で求めることが可能です。

基礎代謝量というのは、特に活動をしていない間にも消費されているカロリー量を指します。基礎代謝量の求め方はいくつかあるのですが、最も簡単な方法をご紹介すると、「基礎代謝量 = 基礎代謝量基準値 × 体重」です。ただし、基礎代謝基準値は年齢ごとに区分されているのでご注意ください。
・18〜29歳:24kcal
・30〜49歳:22.3kcal
・50〜69歳:21.5kcal

身体活動レベルですが、3段階に分かれています。
・レベルⅠ(1.5):生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合
・レベルⅡ(1.75):座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、あるいは通勤・買物・家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む場合
・レベルⅢ(2.0):移動や立位の多い仕事への従事者。あるいは、スポーツなど余暇における活発な運動習慣をもっている場合
ご自分がどのレベルに該当するかを確認したら、カッコの中の数字を先ほどの計算式に当てはめていきます。

では、実際に計算してみましょう。体重65kg、35歳、身体活動レベルⅡの男性の場合…
基礎代謝量 = 基礎代謝量基準値 × 体重 = 22.3kcal × 65kg = 1449.5kcal
1日に必要な摂取カロリー = 基礎代謝量 × 身体活動レベル = 1449.5kcal × 1.75 = 2536.6kcal
ということがわかります。

また、現状を知る上で欠かせないのが体組成計です。体重を計る道具は大きく分けると体重計、体脂肪計、体組成計とがありますが、それぞれの計測器でわかる情報は
・体重計:体重のみ
・体脂肪計:体重 + 体脂肪率
・体組成計:体重 + 体脂肪率 +筋肉量や内臓脂肪、基礎代謝など

と、大きな違いがあります。ダイエットを意識するならぜひ体組成計を1台準備しておきましょう。

体組成計や体脂肪計で計測をすると、体脂肪率が表示されます。内臓脂肪と皮下脂肪を合わせた体重に占める脂肪の割合ですが、男性の場合は10〜19%に収まっていれば標準と区分されます。体脂肪率は体内の水分量でも変動してしまうので、体組成計で計測するときには食後2時間以上あける、毎日決まった時間に計測するといった注意を守るようにしてください。

男性の平均内臓脂肪レベルを年代別に徹底検証!ぽっこりお腹を撃退!」では、体組織計を用いて、自分の内臓脂肪を客観的に測定する方法を紹介し、さらにそれに合わせた脂肪の減らし方を紹介していきます。

落とし方のポイント2:摂取カロリーを守って食事

皮下脂肪を落とすためには、これ以上皮下脂肪を増やさないことも大切です。皮下脂肪を増やさないためには、先ほど落とし方のポイント1でご紹介した1日に必要な摂取カロリーを目安にした食事を摂るようにしましょう。それ以上のカロリーを摂取してしまうと、消費しきれなかったカロリーが体脂肪として蓄えられてしまいます。

皮下脂肪を減らそうと極端にカロリー制限をしてしまうと、ダイエットには逆効果となります。なぜなら、必要なカロリーが不足してしまうと、筋肉を分解してエネルギー源を作り出してしまうからです。筋肉量が減ってしまうと基礎代謝が落ちてしまい、痩せにくい体になってしまいます。食べ過ぎ、制限し過ぎには十分注意しましょう。

食事

食事は3食バランスよく食べる
出典:news.cookpad.com/articles/3086

落とし方のポイント3:脂肪を燃焼させる食材を食べる

皮下脂肪を落とすためには適切な量の食事が大切ですが、脂肪を燃焼させる効果や脂肪を溜め込まないような作用のある食材を使えばより効果的です。お勧めの食材をご紹介します。

・唐辛子
辛味成分カプサイシンには、脂肪の分解を促す効果や血糖値を下げる効果があります。これにより、皮下脂肪を燃焼しやすい環境を整えられます。

・羊肉
L-カルニチンという、脂肪を燃焼させてエネルギーに変換する働きのあるアミノ酸がとても豊富に含まれています。羊肉が群を抜いて多いのですが、他にも牛肉や豚肉の赤身部分にも含まれています。

・コーヒー
コーヒーに含まれているカフェインには、脂肪の分解を促す働きがあります。カフェインはコーヒー以外にも、緑茶やウーロン茶などにも含まれているので、コーヒーが苦手な方はそれらで代用するのもいいでしょう。

・オレンジ、グレープフルーツ
イノシトールという成分に、血液中の脂質を減らす効果があります。また、血液中の脂質が減ることで血流が良くなり、代謝アップに期待できます。

今回ご紹介した食材は一例ですが、これだけを食べていればすぐに脂肪が燃焼するというわけではありません。食べ過ぎや食生活の偏りは皮下脂肪を作り出しやすくなってしまうので、バランスのとれた食事をするように心がけてください。

落とし方のポイント4:有酸素運動で脂肪を燃焼させる

食事で脂肪を燃焼しやすい体を作っても、食べただけでは皮下脂肪は燃焼しません。脂肪を燃焼させるには運動が必要になります。脂肪燃焼を目指して運動をするなら、有酸素運動がお勧めです。なぜなら、有酸素運動では血液中のエネルギーを使って体を動かすため、エネルギーが不足すると脂肪を分解していくからです。

有酸素運動とは、十分な酸素を取り込みながら行う運動です。運動内容がキツすぎては酸素が十分に取り込めず、軽すぎても運動の効果は出づらくなります。ここで意識したいのが心拍数です。脂肪燃焼効果を高めるには、最大心拍数の6〜8割ほどの値で、心拍数を一定に保ちながら運動すると良いことがわかっています。

最大心拍数ですが、ジムで測定してくれるところもありますが、簡単な目安として求めるなら「220 – 年齢」という式に当てはめて求めることができます。35歳男性を例にして計算してみましょう。最大心拍数は「220 – 35 = 185」、運動時に目標にしたい心拍数は「185 × 70% = 130」ということになります。どのくらいの運動強度かというと、ちょっとキツイかなと感じる程度、人と話をしながらでもできる程度です。

かつては、脂肪を燃焼させるには20分以上の継続した運動が必要だと言われていました。しかし、最近の研究ではトータルで20分以上運動をすれば脂肪燃焼効果が得られることがわかっています。まとまった時間の取れない方でも大丈夫ということになりますが、では心拍数を維持しながら続けるにはどのような運動があるのでしょうか。

すぐに始められるお勧めの運動はウォーキングです。まとまった時間でなくても大丈夫なので、例えば出退勤時に一駅前で降りて少し早足で歩くだけでも十分な効果が期待できます。膝や腰に痛みを抱えている方にお勧めな運動は水泳です。自分のペースで泳げるので、心拍数を維持しながら運動することができます。

他にもランニングやエアロビクス、エアロバイクなど様々な有酸素運動がありますが、いずれの場合も自分のペースで続けることが重要です。無理のない範囲での運動することを意識してください。

 

落とし方のポイント5:筋トレで脂肪の燃焼効果を高める

有酸素運動で脂肪を燃焼させることができますが、続けているうちに効果が出にくくなることがあります。これは、体が長時間の運動に耐えられるよう、少ないエネルギーで体を動かすようになるからです。さらに、有酸素運動では筋肉をあまり使わないため、体が筋肉は不要だと判断して筋肉量も減ってしまいます。つまり、このまま有酸素運動だけを続けていても脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。

そこで、有酸素運動と合わせて筋トレを行うようにしましょう。筋トレをすることで基礎代謝が高まるのでカロリーを消費しやすくなり、その結果脂肪が燃焼しやすくなります。今回は、道具がなくてもすぐに始められるスクワットとクランチをご紹介いたします。

まずはスクワットです。やったことのある方も多いでしょうが、正しいフォームを確認してみましょう。

<スクワットのやり方>

1、足を肩幅くらいに広げ、爪先は正面に向け、腕を肩と同じ高さで前に出す
2、股関節から折り曲げるようなイメージで沈み込み、膝も合わせて曲げていく
3、太ももが地面と平行になったら膝を伸ばしていく

注意点をいくつかまとめます。
・爪先より前に曲げた膝が出ないようにする
・お尻を後ろに引くようにし、太ももが地面と平行になるようにしっかり沈み込む
・爪先と曲げた膝が同じ方向を向くようにする

動画でも紹介されていますので、チェックしておきましょう。

クランチですが、こちらもメジャーな筋トレの1つです。慣れてきたら、さらに負荷のかかるV字クランチやサイクルクランチなどにも挑戦してみてください。

<クランチのやり方>

1、膝を90度に曲げる
2、腹筋を丸めるイメージで、息を吐きながら上体を浮かせる
3、息を吸いながら、肩甲骨を床につけないよう気をつけながら上体を戻す

クランチは、いわゆる腹筋運動と異なり上体を膝の高さまでは起こしません。間違った方法でクランチを続けると腰や首を痛めてしまうので、腰痛をお持ちの方は十分お気をつけください。動画のようにゆっくりとした運動でも、腹筋にはしっかり効いてきます。

短期間で皮下脂肪を落としたいなら漢方を活用

皮下脂肪の落とし方として、運動やカロリー制限、食べるものに気をつけることをご説明いたしました。こうした生活を続けることで皮下脂肪は落とせますが、もっと短期間で効果を実感したいなら漢方薬の服用をお勧めします。

今回ご紹介する「生漢煎 防風通聖散」は、18種類の生薬が配合された漢方薬です。脂肪燃焼、ダイエットに効果のある生薬を一部ご紹介します。
・ハマボウフウ、ケイガイ、マオウ、ハッカ、レンギョウ、ショウキョウ
⇒代謝を改善する効果、脂肪燃焼効果があります
・ダイオウ、ボウショウ、カンゾウ
⇒便通を良くする効果、脂肪を減らす効果があります
代謝や便秘の改善など、体質の改善をすることで皮下脂肪を落としやすくできます。

気になる料金ですが、公式サイトから注文すると、初回に限り38%〜50%OFFでお試しすることができます。まずは1箱だけ注文する方も、送料無料になる定期コースに申し込む方も初回は特別割引価格です。以下にそれぞれのコースごとの料金をまとめました。

<単品購入>
定価7800円(税抜)⇒3900円(税抜)+送料700円
<毎月1箱定期購入>
定価7800円(税抜)⇒3900円(税抜) 送料無料
2ヶ月目以降:5900円(税抜)
<3ヶ月毎に3箱届くコース>
定価23400円(税抜)⇒38%OFF 14500円 送料無料
2460円相当のボタニカルホットジェル付
2ヶ月目以降:16500円(税抜)
<6ヶ月毎に6箱届くコース>
定価46800(税抜)⇒42%OFF 27400円 送料無料
2460円相当のボタニカルホットジェル2本付
2ヶ月目以降:29400円(税抜)

初めて購入される方であれば単品でも定期でも50%OFFで購入することが可能ですが、定期だと送料が無料になります。

また定期コースは2回目以降は15%OFFでの購入になりますが、もし満足できなかったら一箱目で解約することができるため、とりあえず定期コースに申込をして満足できなかったら解約という流れが最もお得になっています。

最後に、実際に使って効果があったという口コミを見てみましょう。

11号のスーツがギリギリになり、ダイエットを決意。元々運動はしていたのですが、代謝が悪いのか体重は増えるばかり。代謝を上げる為に飲み始め、2週間で6kg落ちました。
最初は下痢をしていましたが、今は落ち着きました。
私にはすごく体質に合ったようで、体調も良くなりました。後、食欲も抑えてくれるようで、間食をしたいと思わなくなりました。
元の体重に戻したいので、まだ続けてみたいと思います。
出典:ダイエットカフェ

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⇒生漢煎女性用公式サイトはこちら

⇒生漢煎男性用公式サイトはこちら

いくら効果のある漢方薬とはいえ、どんなものかわからずに飲み始めるのは不安かと思います。購入を検討される方は、生漢煎防風通聖散の効果や副作用とは?成分や悪い口コミも完全分析!も参考にしてみてください。今回紹介しきれなかった生薬の効果、飲み方の注意や副作用まで詳しくまとめられています。

まとめ

皮下脂肪がついてしまう原因は、必要以上にカロリーを摂取してしまっているためです。まずはどのくらいのカロリーを摂取すればいいのかを把握し、食生活を見直していきましょう。次は摂取したカロリーを消費するために運動を行います。皮下脂肪の落とし方4でご紹介した有酸素運動と、落とし方5でご紹介した筋トレを合わせて行うことで脂肪をどんどん燃焼していくことができます。

皮下脂肪の落とし方4、5を参照に運動を行っても効果が出にくくなってきた、より早く皮下脂肪を落としていきたいとお考えなら漢方も取り入れてみてはいかがでしょうか。脂肪燃焼効果のある防風通聖散で、体重が落ちた、痩せたという声は数多く挙がっています。今回ご紹介した「生漢煎 防風通聖散」ならお得に始められる上、定期コースに申し込めば買い忘れる心配もありません。ぜひ公式サイトをチェックして、始めてみてはいかがでしょうか。

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『ダイエット』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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