本当に青髭に効果のあるおすすめコンシーラーとは?長所と短所も公開!

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青髭は女性から嫌われてしまう?!

別に髭を処理していないわけではない、でも髭が濃いために青髭になってしまうというあなた。そのままじゃ女性が逃げていくかもしれません。今すぐ青髭対策をしていきましょう。こちらの女性の意見の引用をご覧ください。

・申し訳ないけど、濃い人は苦手です。メンズエステに行けばいいのにーと思ってしまう。それか思い切って綺麗に伸ばしてるほうが潔い。
・なんとなく不潔に感じる。剃れるものなら剃ってほしい。かっこ悪い。

出典:赤坂ビューティークリニック

青髭対策にコンシーラーを使うことのデメリット

青髭対策の代表としてコンシーラーを使う方法があります。安価で効果が出るので、本サイトでもコンシーラーの使用をおすすめしているのですが、いくつかデメリットもあるので、まずはそれをご紹介します。

①自分の肌の色に合うものを見つける必要がある

1番難しいのが、自分の肌に合った色を探すのが難しいことです。顔は人の目に付きやすいところにあるため、少しでも色が違って見えると気になってしまいます。

メンズコンシーラーと一言で言っても肌の色には多くの種類があるので、自分にあった色を見つけるのはなかなか根気のいる作業です。

②最初は上手に隠すのが難しい

男性は化粧品の扱いにも慣れないですから、なかなか最初は上手く隠すことができません。自然に顔になじむように使うにはテクニックが必要になるのです。

上手くいかないと、不自然に浮いて見えてしまいます。顔はよく見られる部分なので小さな不自然が気になってしまいます。

③青髭を隠すことはできるが、治すことはできない

コンシーラーはその名のとおり、隠すことに特化したものです。青髭をうまく隠してくれますが、青髭自体を治してくれるわけではないのです。青髭自体を解消するためには脱毛など他の対策が必要になります。

<脱毛に関する記事>

青髭対策にコンシーラーを使うことのメリット

一方で、コンシーラーで青髭対策をするメリットについては、どのようなものがあるのでしょうか。

①たった数分で隠すことができる

慣れるまではもう少し時間がかかるかもしれませんが、コンシーラーを使えばものの数分で青髭を隠すことができるようになります。手軽に青髭対策をすることができるのはコンシーラーの大きな魅力の1つです。

②肌を綺麗に見せることができる

青髭はもちろん、ニキビやくすみ、肌荒れなどを隠すためにも使えるので、うまく使いこなせば肌全体を綺麗に見せることも可能です。しかし、肌自体を綺麗にするわけではないのでご注意ください。

③脱毛よりも料金が安く、手軽に使いやすい

青髭処理として脱毛も考えられますが、脱毛コースの相場は10万円近くかかります。永久脱毛だとしてもやはりすぐに手が出せる値段ではありません。それと比べると、コンシーラーの価格帯は5,000円前後のため、比較的安価で青髭対策に取り組むことができます。

どんな方にコンシーラーはおすすめ?

以下のような方には、コンシーラで青髭を隠すことをおすすめします。

    • リスク低く青髭を隠したい
    • まずは安価で青髭対策したい
    • とりあえずすぐに青髭対策したい
    • 脱毛にはなかなか踏み込めない
    • にきびやシミなども隠したい

コンシーラーの使い方とは?

さて、コンシーラーによる青髭対策のメリット・デメリットと適格者を確認してきましたが、実際にコンシーラーをどのように使って青髭を隠していくのでしょうか?

コンシーラーも化粧品と同じようなもので、正しく使わなければ違和感がある仕上がりになってしまいます。しっかり使い方を確認してから練習に励みましょう。

コンシーラーの塗り方は?

コンシーラーの塗り方としては、塗り過ぎないこととしっかり伸ばすことが重要です。厚塗りや境界線がはっきりしてしまうと逆に目立ってしまうからです。

下記の動画を見ながらやってみることをおすすめします。動画は全体塗りの方法を説明していますが、部分塗りの場合は気になる箇所だけやっても問題ありません。

“コンシーラーの塗り方のポイント“

・細長く1~2cmくらいを手の甲に出す
・クリームは顔の中心から外側に伸ばす
・境界線を薄く伸ばして目立たなくする

コンシーラーの落とし方は?

コンシーラーを使ったら、クレンジングをしてその日のうちにしっかりと落とすことが大切です。コンシーラーが残った状態だとニキビや肌荒れの原因になってしまいます。

コンシーラーは石鹸で洗っても落ちません。落とす時には化粧品を落とす時と同じようにクレンジングオイルやクレンジングフォームが必要になります。ミルク・クリームタイプのクレンジング料が肌にやさしいためおすすめです。

さて、クレンジング剤が用意できたらコンシーラーを落としていきましょう。更なる肌の悩みを引き起こす原因にもなるので、絶対にごしごし洗ったり拭いたりしないことが大切です。落とし方は以下の手順になります。

“コンシーラーを落とす手順“

①手を綺麗に洗う
②クレンジング料を説明書の適量手に取る
③手で挟むようにして温める
④コンシーラーを付けた部分になじませていく
⑤ぬるま湯でやさしく洗い流す
⑥洗顔料で普通に顔を洗う
⑦タオルに水を吸わせるように顔をふく

青髭対策にオススメのコンシーラーは?

メンズ用コンシーラーは、最近では薬局やドラッグストアなどでも手軽に購入することが可能になりました。

薬局やドラッグストアで販売されている市販でおすすめのコンシーラーをご紹介します。薬局やドラッグストアで販売されてはいますが、公式サイトで購入した場合のキャンペーン価格などもお得な情報としてご紹介しておきます。

商品名 料金 内容量
null bbクリームNULLBBクリーム ¥1,880
20g
クライシスオムCRISIS HOMME
¥2,980 30g
24h コンシーラーUV
¥3,600 各色1.4g

NULL BBクリーム 

⇒公式サイトはこちら

通常価格3,880円 ⇒ キャンペーン中1,800円

NULL BBクリームは、楽天ファンデーションランキングで1位を獲得した実績のあるコンシーラーです。クリームタイプで男性の肌色にマッチングしています。またコスパが良く、約1cmを毎日使用と仮定すると、1本で2ヵ月間使用できます。


CRISIS HOMMEカバークリーム

クライシスオム

⇒公式サイトはこちら

通常価格4,480円 ⇒ 期間限定2,980円

CRISIS HOMMEカバークリームは、肌質や肌色を選ばない点が特徴のクリームタイプコンシーラーです。コンシーラーではありますが美容成分も含んでいるためスキンケア効果もあります。


24h コンシーラーUV 

Amazon link
楽天link
Yahoo!ショッピング link

販売価格3,600円

24h コンシーラーUVは、扱いやすいと評判のパウダータイプのコンシーラーです。肌にもやさしく石鹸だけでも落とすことが可能で、使用後のスキンケアの負担も少なくて済みます。

青髭を隠すのではなく改善したいなら抑毛ローションがおすすめ!

自分で青髭を対策する場合、コンシーラーを使うことをおすすめしますが、ずっと隠すのは長期的に見てコストパフォーマンスが悪いのが悩みどころです。

青髭自体も改善はされないので、髭剃りも必ず必要になっていきます。

そこでおすすめの対策としてあげられるのが、髭剃り後に抑毛ローションを使用することです。

髭剃り後は肌に刺激があり、荒れた状態になっているため保湿は必須です。

そこで保湿をしつつ、抑毛効果のある抑毛ローションを塗ることで、肌の保護と毛の成長を抑え青髭自体を改善していきます。

<おすすめ記事はこちら>

特に男性におすすめの抑毛ローションは、ゼロファクターという商品です。

ゼロファクターはシリーズ累計180万本も売れている商品で、多くの青髭で悩む方を長年助けてきたベストセラー商品です。

使用方法もシェイビング後に塗るだけで、肌の鎮静・毛穴の引き締め・保湿効果を得ることができます。

抑毛する成分も配合されているため、しっかりアフターケアもしながら、青髭の対策をできます。

現在は、初回購入のみ980円で購入できるので、気になる方は1度公式サイトをチェックしましょう。

ゼロファクターを使用した感想は?体験したリアルな口コミを大公開!」では、ゼロファクターの口コミを紹介し、ゼロファクターの真実に迫っていきます。購入を検討される方は、合わせてチェックしておきましょう。

【ゼロファクター】

ゼロファクター

⇒公式サイトはこちら

まとめ

今回はコンシーラーのメリット・デメリットのご紹介から青髭に効果のあるおすすめのコンシーラーをご紹介しました。

青髭が消えるだけでも印象は変わってきます。

また、青髭を隠すだけでなく、青髭の改善対策には抑毛ローションがおすすめです。

ぜひ、青髭に悩まない生活を送りましょう。

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