歯についたヤニの5つの落とし方とは?芸能人のような白い歯をゲット!

喫煙者の方の悩みの一つに挙げられる歯の黄ばみ。歯にヤニがついてしまうと歯が黄ばんでしまい、印象が悪くなってしまいます。ここでは、ヤニの落とし方について紹介。自宅でできる落とし方や歯医者でできる落とす方などについてここでは紹介していきます。


歯についたヤニの落とし方には何がある?

喫煙者の方であれば、「ヤニによる歯の黄ばみ」に一度は悩んだことがあるでしょう。ヤニによる黄ばみの落とし方は様々な方法が出回っているため、本当に効果があるものが何なのか分かりにくくなっています。

そこで、今回は本当に効果のある歯についたヤニの落とし方をまとめました。喫煙者で歯の黄ばみの悩んでいる方はぜひ一度チェックしておきましょう。

まずは歯の構造について紹介します!

ヤニによる歯の黄ばみの落とし方をご説明する前に、まずは歯の構造についてご説明していきます。

□根管

歯の神経と血管がある部分です。

□歯髄

歯の神経がある部分です。虫歯の症状が悪化した場合などは、歯髄を抜く(抜髄)をすることもあります。

□象牙質

歯の主な部分となります。クリームのような色をしている部分が象牙質に当てはまります。また、象牙質はハイドロキシアパタイト・コラーゲン繊維・たんぱく質で生成されています。エナメル質より柔らかいという特徴を持っています。

□エナメル質

歯の表に位置するのがエナメル質です。体の中でも一番硬い硬組織です。歯の黄ばみや審美に大きく関わるのが、エナメル質です。通常の歯磨きや歯垢により黄ばみが発生したり、虫歯ができてしまうこともあります。

□ぺクリル

ぺクリルは、歯の表面にできる被膜でヤニによる黄ばみと大きく関係しています。ぺクリルは、歯の汚れである「ステイン」の原因となるヤニなどと結びついて黄ばみを引き起こします。ヤニによる黄ばみを解消するためには、このぺクリルを落とす方法を知る必要があります。

以上、ヤニによる黄ばみの落とし方に関係する歯の構成についてご説明していました。ホワイトニングで重要な歯の構造の場所としては「象牙質」「エナメル質」「ペクリル」の3つです。

この3つは後ほど紹介するヤニが歯につくメカニズムや5つの対策法の紹介の際など、多くの箇所で出てくるので覚えておいていただくと記事がよくおわかりいただけるかと思います。

歯にヤニがついてしまうメカニズムとは?

次は、歯にヤニがついてしまうメカニズムについてご説明してきます。歯にヤニがつく原因は喫煙です。ここではキツンをすることでどうして歯にヤニが付着してしまうのかについて紹介します。

歯にヤニがついてしまうメカニズムは以下の通りです。手順を追って記載しているので、確認してみてください。

①煙草を吸う

②煙草のヤニ(タール)がぺクリル(歯の表面の被膜)と結びつく

③磨き遅れなどで時間が経過し、結びついたぺクリルとタールが歯の表面に黄ばみをつくる

④再び煙草を吸う

⑤タールが再度ぺクリルと結びつく

⑥より頑固な黄ばみとなっていく

上記が歯にヤニがついてしまうメカニズムとなります。ヤニがつくメカニズムの中で特に注目して欲しいのが③番目の箇所です。喫煙した後すぐにうがいや歯磨きをすることでヤニが歯についてしまう可能性を減らすことができます。今日からできることだと思いますので喫煙者の方は実践してみてください。

また、ヤニが頑固な黄ばみになる理由についても紹介しておきます。

ヤニは歯の黄ばみの中で最も落とすことが難しく厄介な原因と言われています。タールには約4000種類もの有害物質が結合していており、粘着性があるという特徴があります。

ペクリルは通常は、歯を溶かしてしまう酸などを菌から守ってくれる効果があるんのですが、同時に粘着性という特徴もあります。

タールとペクリルの両方に粘着性があるため、一度結合してしまうとその粘着性によって結合が強固なものとなってしまいます。これがヤニが落としにくく厄介と言われている原因です。

では、そんな厄介な歯についたヤニの黄ばみの簡単な落とし方はあるのでしょうか?以下にみていきましょう

自宅できるヤニの落とし方を紹介!

まずは、自宅でできるヤニの落とし方をご紹介します。自宅でヤニを落とすことをおすすめしたい方は以下の通りです。下記の条件に当てはまっている方は自宅でヤニを落とすのが良いでしょう。

□ホワイトニングにあまり費用を割くことができない方

□仕事が多忙で、定期的に歯医者に通う余裕がない方

□効果の即効性を求めず、3ヶ月間ほど効果が出るまで継続できる方

以上がおすすめの方です。それでは自宅でできるヤニの落とし方について説明していきます。

ヤニ取り効果のある歯磨き粉を使用する

ヤニの落とし方①として挙げられるのが「ヤニ取り効果のある歯磨き粉を使用する」ということです。

歯磨き粉でヤニを落とす場合は、通常「研磨剤」というものを使用しています。研磨剤とは文字通り、歯を研磨することで歯の表面についたヤニを落とすというものです。

まず、ヤニ取り用の歯磨き粉を選ぶ際にはきちんとヤニとりの効果があるものを選ぶようにしてください。

厚生労働省」が平成 27 年3月 25 日に発表した薬用歯磨きの認定基準を見るとヤニ取りに効果があると認定できるのは以下の成分が濃縮されています。

ヤニ取りに効果があると言われている成分は以下の通りです。

ポリリン酸ナトリウム

ポリエチレングリコール(別名マクロゴール、略称PEG)

ポリビニルピロリドン(別名ポビドン、略称PVP)

<安全性>

先ほど研磨剤について少し紹介しましたが、研磨剤の安全性はあまり高くはありません。研磨剤を使用することによるデメリットは以下の2つだと考えられます。

□歯の表面を傷つけてしまう

□歯のエナメル質を削ってしまう

まず、歯の表面を傷つけてしまうという点について紹介します。研磨剤を使用することで歯の表面が削れてしまい、凸凹になってしまいます。歯の表面が凸凹になると歯の表面に汚れが付着しやすくなってしまうのです。

次に歯のエナメル質が削れてしまうことについてです。研磨剤によって歯のエナメル質が削れてしまいます。歯のエナメル質が削れてしまうとエナメル質の内部にある象牙質が透けて見えてしまいます。

上述しましたが、象牙質はもともと黄色がかった色をしています。その結果、歯が黄ばんでいるように見えてしまうのです。

ヤニ取りの歯磨き粉を選ぶ際には研磨剤を使用していないものを選ぶようにしましょう。

<費用>

ヤニ取りの歯磨き粉は基本的には1000円~3000円ほどで購入することができます。費用としては自宅ケアの中でも安いと言えます。

<デメリット>

□研磨剤で歯を傷つけてしまうリスクがある

□歯茎を傷つけてしまう恐れがある

□歯肉にダメージが入り歯肉が下がる恐れがある

画像の歯磨き粉「アパガードリナメル」はナノサイズのハイドロキシアパタイトを高配合しています。通常、ハイドロキシアパタイトは研磨剤として使用されるものが多いですが、この商品はナノ化に成功することによってエナメル質を滑らかにしてくれます。

スクラビング効果のある音波歯ブラシを使用する

ヤニの落とし方②として挙げられるのが「スクラビング効果のある音波歯ブラシを使用する」ということです。

音波歯ブラシは、波動エネルギーの振動によりヤニ汚れを破壊することができます。歯にあてるだけで振動で歯を磨くことができますので、歯磨きが苦手な方にもおすすめです。また、横に小刻みに運動する「スクラビング効果」があるため、歯垢や汚れを効率的に落とすことができます。

<安全性>

音波歯ブラシが歯に与える周波数は人体に影響はないと考えられています。ですので安全性は高いと言えます。

<費用>

音波歯ブラシの初期費用は5000円〜20000円ほどとなっています。

3ヶ月間に1回ほど定期的にブラシを交換することが必要です。ブラシは1000円ほどで購入することができます。

<デメリット>

□ブラシやカードリッジの交換が面倒

□値段が高い

□使い方を誤ると歯を痛めてしまう恐れがある。

画像の商品であるソニッケアーのダイヤモンドクリーンは音波水流による強力な洗浄力で、コーヒーやタバコなどによるステイン(着色汚れ)を減少させ、歯本来の自然な白さに仕上げます。歯垢除去力は手磨きに比べて最大7倍の効果がると言われています。

ホワイトニングジェルを使用する

ヤニの落とし方③として挙げられるのが「ホワイトニングジェルを使用する」ということです。

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ホワイトニングジェルは歯の表面についたヤニを浮かせて剥がすというものです。

通常、自宅でのヤニ取りというと効果があまりないのでは?という声を耳にします。しかし、こちらのホワイトニングジェルはホームホワイトニングと同程度のホワイトニング効果があります。自宅でのヤニ取りケアとしては最も効果が高いと言えるでしょう。

ホワイトニングジェルの使用方法は簡単です。通常の歯磨き粉を使用した後にホワイトニングジェルをつけてブラッシングするだけでヤニ取りをすることができます。

<安全性>

ホワイトニングジェルの最大の特徴として安全性が非常に高いことが挙げられます。ホワイトニングジェルは研磨剤を使用しているものはほとんどありません。上述しましたがホワイトニングジェルはヤニを浮かせて落とすので、研磨剤のように歯を削ることはありません。

ホワイトニングジェルを選ぶ方の中にはホワイトニングジェルの効果の高さを評価して購入する方も多くいらっしゃいます。

<費用>

ホワイトニングジェルは1ヶ月分3000~6000円ほどで購入することができます。費用に関しては自宅でのケアとしてはやや高めであると言えます。

<デメリット>

□永続的な効果ではない

□色戻りしてしまう可能性がある

□継続して使用する必要がある

画像の商品「ちゅらトゥースホワイトニング」では独自開発の成分であるPAAやGTO配合しており、厚生労働省の認可が必要である医薬部外品に認定された注目の商品です。その詳細については公式サイトで確認することができますので、一度チェックしてみましょう。

ちゅらトゥースホワイトニングの悪い口コミ評判は?効果を実際に体験!」こちらの記事ではちゅらトゥースホワイトニングの悪い口コミや評判の原因やその効果について紹介しているのでチェックしてみましょう。

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歯医者でできるヤニの落とし方を紹介!

自宅でできる方法について紹介してきました。次は、歯医者でできるヤニの落とし方について紹介していきます。

①クリーニング

歯医者でできるヤニの落とし方①として挙げられるのは「クリーニング」です。

歯についたヤニや黄ばみを掃除します。専用の超音波マシンを使い、振動により歯石や細菌を取り残します。歯科医院によって、クリーニングの方法は多少異なる場合があります。

<費用>

保険適用外で、1回3,000~5,000円が相場です。

<期間>

1回の施術でもある程度の汚れや歯石を除去することができますが、しっかりと落としたい場合は3ヶ月に1度の頻度で訪れることを推奨します。

<デメリット>

□ヤニなどの頑固な着色は落とすのが難しい

□保険が適用されない可能性が高い

□痛みが生じる場合がある

②ホワイトニング

歯医者でできるヤニの落とし方②として挙げられるのが「ホワイトニング」です。ホワイトニングにいは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類の方法があります。それぞれみていきましょう。

オフィスホワイトニング

シェード

シェードとは?
出典:www.ks-dent.com

オフィスホワイトニングする際は自分の歯がどのような色なのかや理想の色が何色なのかについて決める必要があります。歯の色のことをシェードといい、シェードには様々な段階があります。以下にまとめてありますので確認しておきましょう。

シェードとは色の明るさや色調をいいます。
歯の色には様々なタイプがあり、A・B・C・Dタイプに分かれます。
Aタイプ:赤茶色 A1・A2・A3・A3.5・A4
Bタイプ:赤黄色 B1・B2・B3・B4
Cタイプ:灰色  C1・C2・C3・C4
Dタイプ:赤灰色 D2・D3・D4  (D1はありません)
※ホワイトニングによって最も歯が白くなりやすいのは赤茶色系のAタイプ、次いで赤黄色のBタイプ、最も歯が白くなりにくいのが赤灰色系のDタイプです。

出典:フカサワ歯科クリニック

オフィスホワイトニングとは高濃度の薬剤と強力なライトを使用することで行う施術のことを指します。歯の汚れを落としてから薬剤を塗布し、漂白効果を促進させるライトを照射していきます。医師が施術をするため、効果的にホワイトニング効果を実感することができます。ホームホワイトニングと比べ、約6倍の高濃度と言われています。

<費用>

歯科医院によって異なりますが、1回30000~50000円が相場です。自分が理想とするシェードになるまでに3~5回ほど施術が必要と言われています。

<安全性>

高濃度の薬剤を使用していますが、医師の管理のもとでの施術となりますので、安全性は高いと言えます。

<デメリット>

□費用が高額

□色戻りする可能性もある

□痛みが発生する場合がある

ホームホワイトニング

対して、ホームホワイトニングは自宅で行うホワイトニングです。事前に歯科医院で自分の歯型のトレーやマウスピースをつくります。自宅でそのマウスピースに合わせ、ホワイトニングジェルを流していきます。オフィスホワイトニングと比べて、歯を漂白するための薬剤の濃度は低いです。

<費用>

マウスピースや薬剤をあわせ、15,000円~30,000円が相場です。薬剤は1週間~2週間分で5000~10000円ほどです。

<安全性>

薬剤の使用を自宅で行うため、正しい使用方法をしないと歯を痛めてしまう恐れがあるので注意が必要です。

<デメリット>

□白くなるまでに時間がかかる

□マウスピースを2時間ほど装着し続けなければならない

□痛みが発生する場合がある

落とし方以外にも!ヤニの予防法も紹介!

ヤニの落とし方についてご説明しました。最後に、ヤニの予防法をご紹介します。ヤニを予防するために正しい歯磨きをすることが重要です。

まずは、下記ポイントをチェックしましょう。

□歯ブラシは水に浸さない

歯ブラシを水に浸してから歯磨き粉をつけるという方が多いかもしれませんが、実は水に浸すと歯磨き粉の効果が半減してしまいます。歯ブラシが水につくと歯磨き粉の成分が水分によって流れてしまうので歯ブラシは水に浸さないようにしましょう。

また歯磨きをする前に口をゆすぐのも同上の理由からしないようにしましょう。

□歯を強く磨いたり、磨きすぎに注意する

ヤニを落としたいからといって歯を強く磨きすぎていませんか?歯を強く磨きすぎると歯の表面のエナメル質を傷つけてしまいます。

先ほどもヤニ取り用歯磨き粉の箇所で紹介しましたが、エナメル質を傷つけてしまうと歯の表面が凸凹になり、汚れが付着しやすくなります。またエナメル質の内部の象牙質が透けて見えてしまいます。ですので歯を強く磨いたり、磨きすぎたりしないようにしましょう。

歯についたヤニの落とし方とは?黄ばみに悩む喫煙者はこれを見ろ!まとめ

男性

ヤニを除去して白い歯を取り戻そう!
出典:weheartit.com

歯についたヤニの落とし方についてご説明しました。頑固なヤニ汚れも、色々な方法で落とすことが可能です。自宅で行うか、歯科医院で行うかを十分に検討し、対策を行いましょう。また、ヤニを防止するためにも正しい歯磨き方法を身に着け、しっかりと予防を行ってください。

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