濃い顔はワキガになる?!ワキガと男性ホルモンの関係性とは?

顔の濃さでワキガかどうかわかるのでしょうか?顔の濃さは男性ホルモンに関連があり、男性ホルモンはワキガに密接な関係があります。今回は顔の濃さと男性ホルモンとの関係、男性ホルモンによるワキガ発生メカニズムを探っていきます。そして最後にワキガの対策を紹介します。


濃い顔はワキガになるってホント?

濃い顔

ワキガの人は、顔が濃い。

そんな噂や話を聞いたことはありませんか?なぜ、そんな噂や話が出回っているのでしょうか。

濃い顔といえば顔の形がしっかりしていて、少し色黒、毛深いイメージだと思います。

そして本当に顔が濃い人は、ワキガの人が多いのでしょうか。

日本人には縄文人と弥生人がいて、縄文人にワキガが多いってなにかで見た。二重で、髪は癖毛でどちらか言うと濃い顔。弥生人は、直毛で、薄い顔

出典:http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=2460023

日本人の顔には大きく分けると、縄文人と弥生人の2つのパターンがあるようです。

どちらも歴史の教科書で習いましたが縄文人は毛むくじゃらの濃い感じで、一方の弥生人はスラーっとしたスマートなイメージですよね?

ということは縄文人の顔は濃い、だから縄文人にはワキガの人が多いということはあるのでしょうか?

さらに、我々日本人に比べて外国人の方の方が濃い顔ですよね?ということで、外国人にワキガの人は多いのでしょうか?

濃い顔というと、日本や中国、韓国などの東アジアに比べるとラテン系や欧米人の方が明らかに濃いですよね。白人で60~70%、黒人はほぼ100%と言われます。これに対して東洋人は20%前後しかいないです。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1020014135

やはり縄文人同様、ラテン系や欧米人もワキガの人が多く、非常に高い確率です。

ということは、濃い顔はワキガになる理由があるのでしょうか?

濃い顔の人は男性ホルモンが多かった?

顔が濃いと言われる人は、男性ホルモンが多いと考えられます。

と言いますのは男性ホルモンというのはアンドロゲンという物質で、この男性ホルモンが多い人は、体毛が濃く、体つきもガッシリしていて、顔が濃くなるためです。

結構濃いめの男子は男性ホルモンが大量に分泌されています

出典:http://enjoying-school-life.com/horumon-moteru-456

男性ホルモンが多く分泌されている人は、いわゆる「男らしい」と感じられる人が多いです。

肉食男子と呼ばれる男性の多くは、男性ホルモンがたくさん分泌されていると考えられます。

なおこの男性ホルモンですが、思春期から増えて25歳から30歳くらいにピークを迎え、そのあとは徐々に減少していきます。

男性ホルモンとワキガの関係

では、男性ホルモンが多く分泌されている人は顔が濃い人が多いと言われていますが、ワキガとはどのような関係があるのでしょうか。

男性ホルモンというのはアンドロゲンという物質で、そのうち95%を占めるのがテストステンというホルモンです。

このテストステロンがワキガに影響しています。

男性ホルモンのテストステロンが分解されて出来るアンドロステノンという物質は、わきがを強烈にすると言われています

出典:http://www.taisyuu-taisaku.biz/archives/738

実は、男性ホルモンはワキガの臭いを強くする物質を分泌しているのです。

ワキガは、異性を惹きつけるフェロモンとして作用するので、男性ホルモンとは深いつながりがあります。

なぜワキガはフェロモンとして作用するのでしょう?

なぜなら太古の昔、人間も遺伝子の偏りを防ぐため違う臭いに惹かれるという本能をもっていました。

このため人間という種を保存するために、一番好ましい年齢にワキガの臭いのピークを迎えます。

そして、そんな男性ホルモンと関係の深い、顔の濃い人は、やっぱりワキガの可能性が高いと言えます。

さらにワキガの原因は汗腺のひとつであるアポクリン腺の数や腺の太さに影響していると考えられています。

アポクリン腺は白っぽくて粘度の高い汗を出し、わきの下や陰部などの部位に存在します。ここから出る汗はたんぱく質やミネラル、アンモニア、脂質が含まれいて、この汗が常駐菌に分解されて独特の臭いになります。

アポクリン汗線は毛深い人の方が毛根にアポクリン汗線が多く、毛深い人は毛根に汗がとどまりやすく細菌が繁殖しやすい環境にあるためワキガになりやすい

出典:http://xn--n8julc7x0886a.com/kebukai/

男性ホルモンが多い人は顔が濃いだけではなく毛深いことも多いようですが、この体毛もワキガとは深い結びつきがあるのです。

ムダ毛が少ない人よりも、多い人のほうが汗腺が多いので、ワキガの原因となるアポクリン腺が多くあります。

そしてアポクリン腺で発生したワキガが、量の多い毛でより拡散します。

つまり、その分、男性ホルモンの少ない人よりもワキガの臭いが強くなる傾向にあります。

濃い顔の人にワキガが多いのは本当だった?!

いままで説明してきましたが、確かに顔の濃い人にはワキガになる要因が多くありますよね。

しかし、それは男性ホルモンが多いからワキガになりやすいというだけで、決して顔が濃い=ワキガという直接原因であるわけではありません。

濃い顔の人(縄文顔)にワキガの人は多かったのは事実

出典:http://wakigaesc.seesaa.net/article/290876979.html

つまり、こういう話の順序です。

顔が濃い人には男性ホルモンが豊富な人が多い。

男性ホルモンが豊富な人は毛深い。

毛深い人は汗腺を多く持っている。

だから、ワキガの原因となるアポクリン腺も多く持っている可能性が高い。

さらに男性ホルモンのテストステロンが分解されて出来るアンドロステノンという物質は、ワキガを強烈にする。

というわけで、ワキガの可能性が高い、となるのです。

濃い顔の人も安心!ワキガの対策法

ワキガの人は男性ホルモンが豊富だということがわかりました。

ワキガは異性を引き付けるフェロモンですから、男性としてそれだけ魅力的、ということにも繋がるのではないでしょうか。

しかし、ワキガがフェロモンだった時代はとうの昔です。

つまりワキガを放置して強烈な臭いを漂わせることによって異性を惹きつけることはできないのです。

このためワキガの対策を行っていきましょう。

対策としては肌の細菌を抑制させることが必須です。これにはミョウバンスプレーやエタノールなどが有効です。

ミョウバンはカリウムやアンモニウム、アルミニウムなどを結晶したもので殺菌作用や消臭効果があり、古代ローマ時代から使われてきましたし、現在も食品添加物として利用されています。

エタノールも昔から殺菌効果が有名で、現在も病院などで使用されています。

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ミョウバンスプレーやエタノールの問題点は効果が発揮している時間が長くない点です。

ミョウバンスプレーもエタノールも汗腺に繁殖した雑菌を殺菌してくれ、ワキガも一時的に消えます。

しかし時間がたつと汗をかき、アポクリン腺から出た汗で雑菌がすぐに繁殖してしまいワキガになってしまいます。

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