市販ボディソープ人気おすすめランキングTOP15!泡立ち・香りを解析


ボディソープの成分解析

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本記事では市販で人気のおすすめボディソープランキングを発表します。

ただ、その前にしっかり自分にあったボディソープを選べるように、ボディソープの成分や選び方を理解しておきましょう。

ボディソープは様々な種類がありますが、内容成分で分けると「アルカリ性ボディソープ」と「アミノ酸ボディソープ」の二種類に分けられます。

アルカリ性ボディソープ

洗浄力が強く、汚れや汗をスピーディーに落とすことができるというメリットがありますが、その分洗浄力が強く、肌が弱い方だと乾燥や肌荒れの原因になってしまいます。

アミノ酸ボディソープ

優しい洗い上がりで、乾燥肌や敏感肌の方に推奨されるボディソープとなっています。アルカリ性ボディソープよりやや値段が高くなっています。

ボディソープの選び方

成分を確認したところで、自分にあったボディソープを選べるように3つの選び方を理解しておきましょう。

①洗い上がり

洗い上がりは大きく分けると「さっぱり系」or「しっとり系」となっています。

さっぱり系はメンソールなどが配合されており、お風呂上がりに爽快感があり、しっとり系は爽快感はありませんが、もちもちした肌になります。

②肌にあったボディソープ

肌が強いという方はあまり問題はありませんが、敏感肌や乾燥肌の方は安価なボディソープに配合されている洗浄力が強い成分には注意しないといけません。

以下の合成界面活性剤や刺激の強い成分は肌が弱い方にはおすすめできないので、注意しましょう。

<合成界面活性剤成分>

ラウレス硫酸、ラウリル硫酸、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、トリエタノールアミン、アルキルエーテル硫酸ナトリウム、スルフォン酸Na、キシレンスルホン酸アンモニウム

<刺激の強い成分>

ラウリル硫酸、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、エデト酸塩、安息香酸など

③香り

香りはお風呂の時間を楽しくすごす上で重視する方もいますが、できる限り天然成分による香りがするボディソープを選ぶようにしましょう。

香料も肌にとって良いものではなく、また体臭が気になる方は時間が経つと臭いが混じってしまう危険性もあるので要注意です。

乾燥肌向けの保湿成分

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保湿ができるボディソープを選ぶためには、保湿成分が配合されているボディソープを選ぶ必要があります。

代表的な2つの保湿成分を確認しておきましょう。

セラミド

セラミドは表皮の一番上にある角質層に存在し、肌の潤いを保つ細胞間脂質の一つです。

このセラミドは植物からも抽出することができ、ボディソープなどに配合されていると保湿効果を肌に与えることができます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は1gあたり6リットルもの保水力があり、肌に吸着することで、肌に保湿効果を与えることができます。

このヒアルロン酸は加齢とともに減少していくため、肌の保湿力も落ちてしまうのです。

おすすめの市販ボディソープ15選

それでは、おすすめの市販ボディソープ15選をご紹介します。

品数が多いですが、各々の特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしながら、自分にあったボディソープを見極めてください。

※ランキング掲載の廃止について

客観性の無いランキング記事がネット上に増えている中で、BiDANでは「より多くの方にわかりやすく美容情報を提供する」ことを理念としており、多くの方々に正しい美容情報を得ていただきたいと考えているため、料金や売れた本数などの客観的な数字での比較ができない商品に関してのランキング掲載を順次廃止しております。

ランキングの順位を気にせず、読者様が自分に合うと思った商品を選んでいただければ幸いでございます。

体臭対策なら デオシーク

デオシーク

香り:無香料

肌触り:しっとり

値段:¥2480

効果と安全性が厚生労働省に認証されている医学部外品にも選ばれているボディソープとなっています。
美肌成分、保湿成分、殺菌成分がそれぞれ配合されており、様々な肌トラブルを改善することが可能となっています。

特に体臭に悩まれている方にはおすすめのボディソープとなっています。

⇒デオシーク男性用公式サイトはこちら

⇒デオシーク女性用公式サイトはこちら

ユーカリの良い香り クリアネオ

クリアネオ

香り:ユーカリ

肌触り:しっとり

値段:¥2480

柿渋エキスによる抑臭、ヒアルロン酸による保湿、O-シメン-5-オールによる殺菌、以上3点を主な特徴としたボディソープです。

モンドセレクション2017では銀賞を受賞した実績があります。モンドセレクション銀賞なので、世界品質のボディソープとも言えます。

無添加ボディソープとして敏感肌の方も安心して使用できます。

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⇒クリアネオ女性用公式サイトはこちら

泡立ち抜群 バウンシア

香り:清楚なホワイトソープ

肌触り:しっとり

値段:¥400~¥600円程度(販売サイトによる)

美肌成分としてヒアルロン酸、コラーゲンなどを配合しています。

石鹸で有名な、牛乳石鹸が販売している商品で牛乳も配合されています。しっとりすべすべの洗い上がりです。

濃密泡でうるおいを守る、高保湿ボディソープです。

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高保湿で話題 ダヴ ボディウォッシュ

香り:8種類ほど、様々あり(フルーツ系、ココナッツ系、ミルク系など)

肌触り:しっとり

値段:¥350~¥550円程度(販売サイトによる)

ボディソープブランドとして世界No.1の売上を誇ります。

高保湿ミルク配合で、深層までうるおう深層保湿ケアが特徴です。泡立ちも良いです。

香りが強すぎないので、男性の愛好家も多い商品です。

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天然成分重視なら ボタニスト

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香り:植物系

肌触り:レギュラー品=しっとり ライト=さっぱり

値段:¥1000

植物由来成分を90%以上配合しています。

2016年には、楽天総合ランキング1位、楽天ボディケアランキング1位を獲得した実績をもつボディソープです。

洗顔にも使えるほど、肌に優しいボディソープです。

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お子さんも使える ミノン

香り:微香料

肌触り:しっとりとさっぱりの両方あり

値段:¥600~¥1500程度(販売サイトによる)

医薬部外品として認められたボディソープです。

健康な肌と同じ弱酸性です。アレルギーの原因物質を極力カットしています。

0歳の赤ちゃんから使える、肌に優しい全身洗浄系のボディソープです。

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敏感肌なら! ナイーブ ボディソープ

香り:数種類(桃、レモン、アロエなど)

肌触り:さっぱり

値段:¥300後半~¥500程度(販売サイトによる)

石鹸洗浄成分とアミノ酸系洗浄成分をベースにしたボディソープです。

さっぱりと洗いあげながらも、優しい泡を実現しています。

アレルギーテスト済みで、小さなお子様の肌も優しく洗いあげるボディソープです。

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クリームのような保湿力 ニベア

香り:ヨーロピアンホワイトソープ

肌触り:しっとり

値段:¥400~¥600程度(販売サイトによる)

ニベアクリーム成分が配合されている、濃厚保湿のボディソープです。

クリームのような濃厚な泡で洗い、しっとりうるおう肌を保ちます。濃厚保湿ですが、すっきり洗い流すことができます。

ヨーロピアンホワイトソープの香りで、気分が癒されます。

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医学部外品ボディソープ! キュレル

香り:無香料

肌触り:しっとり

値段:¥1000~¥2000程度(販売サイトによる)

ニベアクリームなどを代表商品とする花王から販売されている、ボディソープです。

医薬部外品として認められている商品です。特に乾燥性敏感肌の方におすすめです。

値段は他のボディソープと比べると割高感はありますが、弱酸性、無香料、無着色で肌のことをよく考えているボディソープです。

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弱酸性といえばこれ! ビオレ

香り:プレーン、ローズ、シトラスなど

肌触り:しっとり

値段:¥400後半~¥600程度(販売サイトによる)

こちらも、ニベアクリームなどを代表商品とする花王から販売されているボディソープです。

弱酸性であり、弱酸性という言葉はビオレのテレビコマーシャルで有名になったといっても過言ではありません。

赤ちゃんからでも使えるやさしいボディソープです。

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香水のような香り ラックス

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香り:フローラルタッチ、シークレットグラマーなど数種類

肌触り:さっぱり

値段:¥300後半~¥500程度(販売サイトによる)

洗い上がり後の香りにこだわり、香りには持続力のあります。価格も手頃です。

女性向けのボディソープのイメージが強いですが、男性でも愛好家がいます。

男性で体臭が強い方は、ボディソープの香りと混じって、微妙な洗い上がり後の臭いになる可能性があり注意が必要です。

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[乾燥の気になる男性に!] ウルオス

香り:ほとんど無く、無香料に近い

肌触り:さっぱり

値段:¥1000前後(販売サイトによる)

男性向け商品のウルオスシリーズのボディソープです。加齢臭対策にも効果を発揮します。

医薬部外品として認められており、商品の品質は高いと言えます。

男性向けではありますが、泡立ち、泡持ちが良く、肌への負担は少ないです。

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[爽快感ならこれ!] シーブリーズ

香り:クール、ミント系

肌触り:さっぱり

値段:¥500台~¥1000半ば(販売サイトによる)

爽快感に際立ったボディソープです。

超クールで爽快になり、全身の冷却感が続きます。

汗臭を抑え、夏にはもってこいのボディソープです。

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[モリンガでさっぱり] モリンガ シャワージェル

香り:花(モリンガ)

肌触り:さっぱり

値段:¥1296(税込)

THE BODY SHOP から販売されているシャワージェルです。

女性向けのイメージが強いですが、男性が使っても問題ありません。

THE BODY SHOP の他のボディケア商品と組み合わせて使うことで、肌の状態をより良くすることができます。

⇒販売サイトはこちら

[低刺激なら] コラージュ

香り:無香料

肌触り:しっとり

値段:¥1000台半ば~¥2000円台(販売サイトにもよる)

乾性肌、敏感肌の方向けに開発された低刺激で泡立ちの良いボディソープです。

脱脂力をコントロールするので、肌から必要以上に脂を奪い取らず、結果的に肌の保湿を保ちます。

無香料でかつ無色素です。

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ボディソープの正しい使い方

ボディソープを使用する際は必ず泡立ててから使用するようにしましょう。

ボディソープは液体のまま使用するのではなく、泡立てた泡で洗うことにより、肌を傷つけずに皮膚上の汚れを落としたり、殺菌することが可能です。

キメの荒いタオルなどは直接肌に触れると乾燥や傷をつける原因となってしまうので、要注意です。

このような泡立て専用のタオルを使用することをおすすめします。

以下の動画のように泡を潰していくように、なんども泡を立てていくとふんわりとしたキメの細かい泡になります。

まとめ

市販ボディソープの人気おすすめを、ランキング形式でTOP15種類をご紹介しました。

ボディソープは、非常に多くの商品が販売されています。値段も様々で「何を選んだらよいかわからない」という声を多く耳にします。

ボディソープ選びにおいて、泡立ちや香りは誰もが重要視する点ではありますが、敏感肌、乾燥肌の方は、配合されている成分などの中身も検討する必要があります。

自分の肌に合っていないと、肌荒れなどのトラブルを起こす可能性があることも頭には入れておいてください。

また洗った後のスキンケア商品に香りがついている場合や、フレグランスを使用したい方は、香りのあるボディソープを使用すると、その後に使用するスキンケア商品やフレグランスの香りと混じって、おかしな香り(臭い)になる可能性があります。

そのような方は無香料のボディソープを選択するのも1つの方法です。

今回ご紹介したボディソープTOP15をぜひ参考にして、自分の肌や目的にあったボディソープを選んでください。

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http://www.healthy-style.jp/archives/48846

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