頭皮ケアにおすすめのシャンプー10選!男性・女性どちらも効果あり!

頭皮ケアにおすすめのシャンプー10選!「最近頭皮が油っぽいな…、フケや抜け毛もきになる…」そんな頭皮環境で悩んでいるあなた。今回は頭皮を健やかに保つ頭皮ケア専用のシャンプーを紹介します。市販で販売されているシャンプー10選なので、ぜひ参考にしてください。


 頭皮ケアはシャンプーが重要!

抜け毛や頭皮臭、頭皮湿疹などといった頭皮トラブルを改善していくには、自分の地肌に合ったシャンプー選びが重要です。

頭には髪の毛や皮脂腺が密集しているため、効率的に頭皮や毛穴の汚れを落としてくれる物を使用しなければ、頭を洗ってもすぐに皮脂や汚れで毛穴が詰まってしまい、頭皮トラブルの解決には至らないためです。

そうは言っても、知識無しでは自分に合ったシャンプーを見つける事は難しいため、以下より体質別の上手なシャンプー選びの方法について解説を行っていきます。

頭皮ケアをするシャンプーの選び方

弱酸性のアミノ酸系シャンプー

私達人間の肌は、病気や不摂生が原因でアルカリ性や強酸性に傾いてしまう事もありますが、基本的には健康な場合であれば弱酸性となります。

そのため、シャンプーも頭皮と同じ弱酸性の物を使用すれば、洗髪による頭皮へのダメージを最小限に抑える事が可能です。

しかし、シャンプーには「乾燥肌用」や「脂性肌用」といった様々なタイプのものがあり、この肌のタイプが合わなければ反対に頭皮に負担を与えてしまう可能性があります。

その中で、アミノ酸シャンプーは乾燥肌の方にも脂性肌の方にも両方の肌質に適応するため、弱酸性アミノ酸シャンプーは正に万人向けの頭皮ケアシャンプーです。

化学物質を含まないノンシリコンシャンプー

シャンプーに含まれる「シリコン」には、キューティクルを外部刺激から保護したり、ドライヤーの熱や紫外線などから髪の毛を守ってくれるというメリットも存在します。

しかし、頭皮の毛穴が狭い方の場合は毛穴を塞いで頭皮の呼吸を阻害していまい、抜け毛などの髪の毛のトラブルを呼び込んでしまう可能性があります。

また、シリコンは自然界には存在しない合成樹脂であり、こういった合成添加物にアレルギーを持つ方も多く、肌が弱い方には吹き出物やニキビ、肌荒れといった肌トラブルの原因になる場合も多くあるため、そのような肌質の方にはシリコンの含まれないノンシリコンシャンプーがお薦めです。

無添加シャンプー

無添加シャンプーとは、旧厚生省が定めた「アレルギーなどの皮膚への悪影響を及ぼす可能性のある103種類の表示指定成分」が含まれていないシャンプーの事を指します。

しかし、上記のルールは1980年に定められたものであるため、80年代以降に開発された合成添加物や化学成分は対象とならず、そういった成分が配合されている商品でも「無添加シャンプー」として販売出来てしまうのがネックです。

無添加シャンプーを選ぶ際にはしっかりと成分表示に注目して、自分のアレルギーに対応する成分が含まれていないかを判断したり、商品に記載されている注意書きなどを熟読して正しく使用方法で使っていくようにしましょう。

頭皮ケアにおすすめのシャンプー10選

チャップアップシャンプー

チャップアップシャンプー

容量:300mL
価格:4,180円

チャップアップシャンプーは、育毛剤で有名な「チャップアップシリーズ」の一つで、薄毛・育毛ケアに特化した弱酸性アミノ酸シャンプーです。

さらに、チャップアップはノンシリコンかつオーガニックシャンプーでもあるため、前述のシャンプー選びの条件もほぼ全てクリアしています。

⇒男性用公式サイトはこちら

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haruシャンプー

haruシャンプー

容量:400mL
価格:3,600円

haruシャンプーは化学成分を一切使用していない、100%天然由来成分を使用したノンシリコンシャンプーです。

こちらは白髪や抜け毛予防に高い効果が期待出来る商品であり、数々の有名女性誌にも掲載されている女性に人気のシャンプーで、販売実績は50万本を突破しています。

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SORAスカルプシャンプー

SORAスカルプシャンプー

容量:200mL
価格:7,800円

少なくなってしまった髪の毛を蘇らせる「毛髪蘇生士」が20年の研究により生み出したのが、このSORAスカルプシャンプーです。

この商品もノンシリコン・無添加となっており、シャンプーとしては珍しい「馬プラセンタ」を配合する事により、地肌に必要な栄養を補いながら頭皮を優しく洗い上げる事が可能です。

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ハーブガーデンシャンプー

ハーブガーデンシャンプー

容量:300mL
価格:8,000円(トリートメント付)

ハーブガーデンシャンプーは、その名称通りハーブを初めとする植物原料にこだわり、植物の力で髪の毛に若々しいハリやツヤ・コシを取り戻す事を追求しています。

このシャンプーは2017年3月度における楽天売上ランキング1位(ナチュラルコスメ・オーガニック部門)を獲得しています。

⇒公式サイトはこちら

ブラックシャンプー

ブラックシャンプー

容量:400mL
価格:5,184円

ブラックシャンプーの黒色は、メーカー独自の技術により炭化させたクレイ(泥)によるものです。

クレイには皮脂を吸着する作用があるため、力を入れずに洗髪や洗い流しが行え、頭皮に大きな負担をかける事無く優しく頭皮の汚れだけを取り除いてくれます。

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U-MAシャンプー

U-MAシャンプー

容量:300mL
価格:4,320円

U-MAシャンプーの「U-MA」は主成分である「馬油」の事を指しています。

馬油には頭皮を健やかに保つ作用のある「α-リノレン酸」が豊富に含まれており、抜け毛や頭皮臭・髪のパサつきといった頭皮の悩みをトータルに改善していく事が可能です。

また、このU-MAシャンプーも弱酸性アミノ酸・ノンシリコンのシャンプーです。

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LUXE

LUXE

容量:300mL
価格:3,900円

LUXEには18種類のアミノ酸が含まれており、頭皮や毛根に必要な栄養を補給し頭皮や髪の毛の環境を整え、抜け毛や薄毛の原因となる皮脂をコントロールする効果があります。

また、LUXEは非常に泡立ちが良く、余計な力を入れなくても毛穴の奥の皮脂汚れまでをスッキリと洗い流す事が出来ます。

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m3040シャンプー

m3040シャンプー

容量:330mL
価格:6,000円

M3040シャンプーはフケや頭皮の乾燥を防ぐ「フコイダン(モズク)」、臭いを抑える「カキタンニン(柿)」、さらにはアロマ効果のあるフローラルハーブを含み、頭の洗い上がりの良さに高い定評を持つシャンプーです。

こちらもノンシリコン・無添加・アミノ酸シャンプーとなっており、肌の弱い方でも安心してご使用になれます。

⇒公式サイトはこちら

アデノバイタルシャンプー

アデノバイタルシャンプー

容量:500mL
価格:2,124円

こちらの商品は、資生堂の育毛剤シリーズ「アデノバイタル」から派生した育毛シャンプーです。

育毛成分として有用な「アデノシン」を配合し、洗浄成分であるスカルプエッセンスが頭皮の皮脂汚れをしっかりと落とす事で、育毛成分の浸透力を最大限に高めています。

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ボタニストシャンプー

ボタニスト ボタニカルシャンプー

容量:490mL
価格:1,512円

「ボタニスト(植物学者)」という名称通り、植物の力で頭皮や髪の毛を健康な状態に導いてくれるシャンプーです。

このシャンプーの最も大きな特徴は、改善したい事柄や目指す洗い上がりにより「スムース」「モイスト」「スカルプ」の3種類からシャンプーのタイプを選択出来る事です。

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 頭皮ケアに効果のあるシャンプーの方法

*以下指示にしたがって解説してください。

シャンプー前にブラッシングをする

シャンプー前にブラッシングを行うと、頭皮全体に泡が行き渡り泡立ちも良くなるため、頭皮の汚れを効率的に落とす事が可能です。

また、長い髪の毛が絡まるのを防ぐ事にも繋がるため、抜け毛予防にも役立ちます。

38度くらいのお湯で濡らす

熱いお湯は頭皮に必要な皮脂まで流してしまうため頭皮の乾燥に繋がり、さらにリバウンドで余計に皮脂の分泌が増加してしまう可能性もあるため、お湯は少しぬるいと感じる程度がベストです。

シャンプーをしっかり泡立てる

シャンプーの原液は粘度が高いため、そのまま地肌や髪の毛に乗せてしまうと、洗い流す時に十分に洗い流す事が出来ず、洗い残しが発生してしまう場合があります。

シャンプーの原液は必ず適量を手に取り、お湯を少し加えて良く泡立ててから洗髪を行いましょう。

指の腹で優しく洗う

洗髪の際に指を立てて洗うと、爪や指先で頭皮を傷付けてしまう可能性があるため、シャンプーをする時は必ず指の腹を使って泡で直接地肌の汚れを落とすようにしましょう。

また、その際に泡立ちが足りない場合は、シャンプーを足して二度洗いを行いましょう。

しっかりとすすぐ

シャンプーが頭に残しますしまっていると、頭皮がかぶれたり毛穴を詰まらせて抜け毛や頭皮湿疹・臭いなどの原因となります。

見た目でシャンプーの泡が落ちている程度では不十分で、すすぎは3~5分かけて丁寧に行っていきましょう。

まとめ

抜け毛や薄毛、ニキビや乾燥・ベトつきなど、頭皮トラブルでお悩みの方の体質や環境によって、選ぶべきシャンプーや対処法も変わってきます。

その適切な方法を自分一人で正しく見極めるのは至難ですが、正しい知識さえ持っていればどなたでも劇的に改善していく事は可能です。

そんな頭皮や髪の毛のお悩みに、当記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


『ヘアケア』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/48986

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