包茎とは?包茎の原因・治療方法を徹底解説!【包茎の種類別】

包茎とは?包茎について、原因・治療方法について徹底解説していきます。包茎には4つの種類があるので、種類別の原因・治し方を紹介します。また、確実に治したい方向けにおすすめの包茎手術クリニックも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


包茎とは?

包茎とは、成人してからも平常時に亀頭が包皮に覆われている状態の陰茎のことです。

生まれてすぐの赤ちゃんの陰茎は包皮に覆われた状態、つまり包茎なのですが、成長するにつれて亀頭や陰茎も大きくなっていき、やがて平常時にも常に亀頭が露出している状態になっていきます。包茎は、成長の過程で亀頭があまり成長しなかったり、包皮の出口が極端に狭いことなどが原因で起こります。

また、一口に包茎と言っても、亀頭の露出の程度で仮性包茎、真性包茎、カントン包茎、埋没包茎と分類されます。原因はそれぞれ異なるため、詳しくは次項をご覧ください。

包茎の種類と原因

次に包茎の種類と原因について紹介します。

包茎の種類は、

・仮性包茎
・真性包茎
・カントン包茎
・埋没包茎

の4つです。それぞれ詳しく解説していきます。

仮性包茎

仮性包茎とは、平常時は亀頭の全てまたは一部が包皮に覆われているものの、包皮を手で剥くことができる陰茎の状態を指します。このとき、痛みは伴いません。

仮性包茎の原因ですが、包皮が長くて余ってしまうこと、亀頭の成長が十分でなかったためにカリに包皮が引っかからずに戻ってしまうことなどが挙げられます。

真性包茎

真性包茎とは、完全に亀頭が包皮で覆われている状態で、平常時・勃起時ともに包皮を剥くことができない陰茎を指します。そのため、亀頭が完全に露出することはありません。

真性包茎は、包皮の出口(包皮輪)が極端に狭いこと、亀頭と包皮が癒着してしまっていることなどが原因で起こります。

カントン包茎

カントン包茎とは、痛みを伴いながらも無理をすれば亀頭を露出できますが、亀頭の根元を包皮輪が締め付けてしまい、鬱血して腫れ上がってしまうことで元に戻せなくなるような状態のことを指します。亀頭を露出できる点では仮性包茎と似ていますが、包皮を戻せなくなる点に大きな違いがあります。

カントン包茎の原因は、包皮輪が非常に狭いのに無理やり剥いてしまった、もしくは意図せずに剥けてしまったことにあります。鬱血した箇所が壊死する可能性もあるので、包茎の中でも危険なものです。

埋没包茎

埋没包茎は肥満気味の方に多く見られる包茎です。陰茎の大半は体内にあるのですが、太って下腹部の脂肪に陰茎が埋まることで、余った包皮が亀頭を覆ってしまうことで起こります。

埋没包茎の原因ですが、太って腹周りに脂肪がついてきたという後天的な原因のほかに、もともと陰茎を支える靭帯が体の奥の方にあり、露出してくる陰茎が短いために亀頭が埋没しているという先天的な原因もあります。

原因を突き詰めたい方は無料カウンセリング

ここまで、包茎の種類と主な原因についてまとめてきました。しかし、包茎が起こる原因は必ずしも1つだとは限りません。様々な原因が複合的に重なることで発生していることもあり得ます。ご自分では仮性包茎だと思っていたけれど、実はカントン包茎だったということも考えられます。少しでも気になる場合は、ぜひクリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

包茎を治療してくれる医院としては泌尿器科が挙げられますが、相談だけでも費用がかかることが多いです。ところが、上野クリニックでは完全無料でカウンセリングを受けることができます。

上野クリニックを推す理由ですが、豊富な実績があるからです。不安や悩みを聞いた上で、多数の症例をもとに実際の施術方法やアフターケアなど、一人ひとりに最適な治療法を提案してもらえます。カウンセリングを受けたからといって、強引に施術を勧めてくるわけではありません。まずは気軽な気持ちでカウンセリングへ出向く、というのもありでしょう。

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包茎の治し方

ご自分の包茎の種類と原因が明確になった後は、種類別の治し方を解説していきます。

仮性包茎

仮性包茎の場合だと包皮を剥くことに問題はないため、ペニス増大サプリやマッサージなどで陰茎を大きくして亀頭を露出する方法や、矯正器具を装着して包皮の剥けている状態を維持する方法などで改善することがあります。

しかし、確実な治し方は包茎手術しかありません。

真性包茎

真性包茎の場合は、矯正器具を用いて包皮輪を徐々に広げることで症状が改善することがあります。また、医院でステロイド軟膏を処方してもらい塗布するという方法でも包皮が剥けるようになることがあります。これは、ステロイドの皮を柔らかくする作用によるものですが、時間がかかるのが難点です。

仮性包茎同様、確実な治し方は包茎手術になります。

カントン包茎

カントン包茎の場合ですが、真性包茎と同じように矯正器具で包皮輪を広げる方法がインターネット上で紹介されていることがありますが、剥いたときに包皮が戻せなくなる可能性があるため、セルフケアで改善しようとするのは危険です。

安全、かつ確実な治し方は包茎手術です。繰り返しますが、カントン包茎の場合は亀頭が壊死してしまう可能性があるため、確かな方法で治療するようにしてください。

埋没包茎

埋没包茎の原因が肥満ということを踏まえると、ダイエットを行えば改善が見込めます。また、ペニス増大サプリやマッサージを行うことで亀頭が再度露出するようになることもあります。

しかし、わかっているけどなかなか成功しないのがダイエットです。手っ取り早く、かつ確実な治し方はやはり包茎手術ということになります。

確実に治したい方は包茎手術を

ドクター

包茎を確実に治したい方は包茎手術を受けることをお勧めします。

ここでは、

・包茎手術とは
・包茎手術のメリット
・おすすめの包茎手術クリニック

の3つを紹介します。それぞれ詳しく解説していきます。

包茎手術とは

包茎手術には、

・カットする包茎手術
・カットしない包茎手術

2つの種類があります。

カットする包茎手術

カットする包茎手術には、

・環状切開術
・背面切開術
・亀頭直下埋没法
・根部環状切除術
・埋没陰茎矯正術
・Vカット小帯温存法

の6つがあります。それぞれ紹介していきます。

①環状切開術
陰茎をできるだけ伸ばしたときに、余っている先端部の包皮を環状に切除する方法です。失敗の少ない手術ですが、縫合位置が亀頭から2cmほど根元寄りのため、見栄えが悪くなることが多々あります。

②背面切開術
主に真性包茎・カントン包茎の治し方として選択されます。包皮の1カ所を縦に切開したのち、切開部分を横に開いて縫合します。包皮の長さが短くなるため亀頭が露出しますが、包皮が余ること、「背面」とは体の正面側なので傷が目立ちやすいことが難点です。

③亀頭直下埋没法
余っている先端部の包皮を環状に切除するところまでは環状切開術と同じですが、亀頭のすぐ下で縫合する方法です。手術痕が目立ちにくいというメリットがあります。

④根部環状切除術
亀頭が露出するように包皮をたぐり寄せ、余っている包皮を根元部分で切除する方法です。手で包皮が剥けないと行えないため、真性包茎・カントン包茎の方には施術できません。

⑤埋没陰茎矯正術
陰茎の根元を切開し、体の中に引き込まれていた陰茎と、陰茎を支えている靭帯を引き出して糸で固定する方法です。軽度の埋没陰茎なら改善の見込みがあります。

⑥Vカット小帯温存法
先端部の包皮を切除する際、性感帯である包皮小帯(裏スジ)を残すようにV字型にカットする方法です。環状切開術・亀頭直下埋没法の応用とも言えます。

カットしない包茎手術

カットしない包茎手術には、

・亀頭増大手術
・ナチュラルピーリング法
・接着剤固定法

の3つがあります。いずれの方法も軽度の包茎のみに有効です。それぞれ紹介します。

①亀頭増大手術
ヒアルロン酸など、体に害のない薬剤を亀頭に注入して亀頭を増大させる方法です。亀頭が大きくなることで、包皮が被りにくくなることが見込めます。

②ナチュラルピーリング法
包皮を剥いて亀頭を露出させた状態で、包皮を縫合してしまい固定する方法です。

③接着剤固定法
包皮を剥いて亀頭を露出させた状態で、余った包皮同士を接着剤で接合する方法です。接着剤は医療用のため、体に害はありません。

包茎手術のメリット

包茎手術のメリットは、

・衛生面が改善する
・勃起力を維持できる
・早漏が改善する
・泌尿器系の病気の心配が少なくなる
・なによりSEXが楽しくなる

の5つがあります。それぞれ簡単に紹介していきます。

①衛生面が改善する

亀頭が包皮に覆われていると、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなったり、恥垢が溜まることで悪臭を発したりします。亀頭が露出すればそうした悩みから解放されます。

②勃起力を維持できる

十分に勃起しない原因の1つに、包茎がコンプレックスで引け目を感じていることが挙げられます。手術を受けて自信を持つことで、今までより力強い勃起につながることもあります。

③早漏が改善する

仮性包茎の場合、亀頭が露出すると日頃から下着で擦れるなどして刺激に強くなり、早漏の改善につながる人もいます。

④泌尿器系の病気の心配が少なくなる

包皮を剥いて亀頭を洗うことができないと、亀頭包皮炎や尿路感染症を発症しやすくなります。また、雑菌によって女性にも不妊症や子宮頸がんのリスクを負わせることになります。包茎手術を受けることで、男女ともに病気の心配が少なくなると言えるでしょう。

⑤なによりSEXが楽しくなる

包茎というコンプレックスが解消されることで自信を持ってSEXに挑めるようになるため、今までより積極的になることができます。また、真性包茎やカントン包茎の場合だと、痛みから解放されて普通にSEXが楽しめるようになります。

包茎手術を受けるなら上野クリニック

確実な包茎の治し方としてお勧めしている包茎手術ですが、受けるなら上野クリニックがお勧めです。

お勧めする理由ですが、相談しやすさが理由の1つです。他院では有料で行なわれることも多いカウンセリングを、上野クリニックでは無料で行なっています。完全予約制なので知人に会う心配もなく、原因や今後の対策について相談することができます。スタッフは男性のみという点でも、相談しやすい環境が整っていると言えるでしょう。

また、上野クリニックは業界最大規模です。14医院を展開し、ほぼ全国を網羅しています。どの医院も主要駅から近いため、遠方からのアクセスに優れています。土日も開院している点もお勧めしたいポイントです。

そのうえ、ドクターは名医ばかりを揃え、多くの方に支持されています。それを裏付ける証拠として、2016年は13,403人もの人が来院するなど、豊富な実績が挙げられます。また、ほかのクリニックで失敗した修正再手術も行なっていますが、ドクターの腕が確かだからこそ行えることです。

さらに、上野クリニックはアフターケアも充実しています。スタッフが24時間待機しているため、夜間であっても無料で電話相談ができます。術後に何か気になることが起こったとしても、すぐに相談できるというのは安心につながります。

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まとめ

成人しても亀頭が露出しない包茎ですが、亀頭の露出具合で大きく4つに分けられます。いずれも、セルフケアで治すのは困難ですので、確実な治し方として包茎手術をお勧めします。クリニックは数多ありますが、実績もある上野クリニックがお勧めです。まずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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http://www.healthy-style.jp/archives/49059

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