即効性の高い勃起力改善方法とは?ツボ・トレーニング・サプリ

即効性の高いとされる勃起力改善方法であるツボ押し、PC筋トレーニング、食生活、ストレス発散などについて解説を行います。またより理解を深められるようにそもそもの勃起のメカニズムについても解説します。正しく勃起力を改善していきましょう。


そもそも勃起力とは

そもそも勃起力とは「長い時間、硬い勃起状態を維持できるかどうか」と一般的には定義されていますが、実は年齢とともにこの勃起力はどうしても落ちてしまうのです。

勃起力はストレスや身体の疲労、普段の食生活などの影響を非常に受けやすく、また加齢とともに減少する男性ホルモンにも影響を受けるため、昔より勃ちづらくなってしまったり、柔らかくなるのが早くなったりしてしまうのです。

今回はそんな勃起状態をより長く、硬くする即効性のある対策方法についてお伝えしていきます。

まずはその前にそもそもどのように勃起がされているのかを理解していきましょう。

勃起までの流れ

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①脳が性的刺激を受容する

②神経が性的刺激を伝達する

③血液が陰茎へ流入する

まず①〜③の流れにたどって、勃起はされます。

①の通り性的刺激が脳に受動されると、その刺激が神経を通り、上記の画像にあるペニス内で最も面積を占めている上記の赤色の部分の陰茎海綿体に伝えられます。

その陰茎海綿体に刺激が受動されると「一酸化窒素(NO)」という物質が放出されます。

一酸化窒素が生成されると、ペニス内の血液と筋肉内に「サイクリックGMP」という物質が生成され、この物質の働きにより、陰茎海綿体が緩みます。

陰茎海綿体中が緩むと、毛細血管を通り血液がペニス内に流れ込みます。

血液が流れ込むと、海綿体の内側から生動脈が圧迫され、流れが止まり、海綿体から血液が流出できなくなります。

そうなると海綿体内部の圧がどんどん高まり、勃起の状態になるのです。

海綿体内に血液を流しこみ、血液でパンパンにすることで、より硬くすることができるのです。

8つの勃起力改善方法

勃起のメカニズムもわかったところで、即効性のある8つの勃起力改善方法についてお伝えしていきます。

①食生活を改善する

野菜

肉や脂モノ、弁当ばかりの食事では偏りがあり、血管の中にコレステロールが増え、血液がどろどろになりがちです。メタボの人に勃起力が衰える可能性が高いとの調査もあります。勃起状態を維持するためにおすすめなのは、バランスのよい食事です。

特に野菜と食物繊維を多めの食事にすることです。亜鉛など男性機能に効果的な成分の食べ物、レバーや卵黄、牡蠣などを食べたり、ヨーグルトやチーズ、味噌など乳酸菌で腸内環境を整えるものを食べることもおすすめできます。

<勃起力を下げる>

・砂糖が多く入ったジュースやお菓子 ・添加物がたくさんはいったお弁当やお菓子 ・悪い油を使った揚げ物 ・高脂質のお肉や揚げ物

 

<勃起力をあげる成分>

・アルギニン ・マカ ・タウリン ・亜鉛 ・オルニチン ・クラチャイダム ・トンカットアリ ・DHA ・EPA ・アリシン ・ビタミンE

<勃起力をあげる食べ物>

・ニンニク ・玉ねぎ ・ニラ ・カキ ・しじみ ・青魚(あじ、いわし、サバ) ・亜麻仁油 ・レバー ・ナッツ類

 

②PC筋をトレーニングする

PC筋
出典:ペニラボ

PC筋とは、骨盤底筋という血液を送り込むポンプのような役割の筋肉です。ポンプであるPC筋を鍛えることで、勃起力をあげられるということです。

鍛える方法はスクワットがおススメです。

ペニスと肛門部分をつなげるPC筋なので、下半身を鍛えることで自然とPC筋も鍛えることができます。

筋肉量が多い下半身を鍛えることで、男性ホルモンの分泌を促すことにもなり、勃起力だけでなく精力増強効果も期待されます。

③ストレスを解消して、自律神経を整える

勃起は体力、集中力が必要なので、ストレスによって勃起のための体力と集中力が乱されることがあります。これは、ストレスを感じると、コルチゾールが分泌されます。

コルチゾールは、コレステロールを材料に作られ、他にコレステロールを原材料とするテストステロンなどの生成が難しくなります。

テストステロンは性欲ややる気に関わる成分で、ドーパミンというやる気に関わる神経伝達物質の分泌を促す成分が抑制されることで、無気力症状、やる気の低下、性欲の減退につながるのです。

上手くストレスを発散することが大切になります。正しい生活習慣と十分な睡眠をとり、ストレスのたまりにくい生活を心がけ、有酸素運動や趣味を持つなど自分なりのストレス発散方法も身につけておくと良いでしょう。

④運動を適度にする

運動をしている画像

勃起力の改善のためには適度な運動、スポーツ、さらに言うと筋肉を使うこと、筋肉をつけることがおすすめです。

運動で血行改善され、老廃物のデトックス効果があるだけでなく、筋肉を使うことで男性ホルモンの分泌が促されます。

運動や筋トレで、男性ホルモンが増加するので勃起力改善と同様に精力そのものも改善される効果が期待されます。運動、スポーツに限らず、筋トレでも充分効果があります。

⑤勃起力をあげるツボをおす

勃起力を改善するツボがあります。三焦経といって、左手の薬指にあり、性欲、男性ホルモンの分泌を促す効果があります。ここを親指で押して刺激します。

人差し指で三焦経のツボを擦り、つまようじの先端などで三焦経のツボを押します。最後にドライヤーで温めて三焦経のツボを刺激します。

狭い範囲なのに、押さえると結構痛く感じるかもしれませんが、強さを加減しながら試してみて下さい。

⑥強壮剤を摂取する

勃起力を改善する方法として端的なのが強壮剤です。

シトルリンやアルギニンなどとともに血液中の一酸化窒素を増やして、血管拡張・血行促進する効果があります。

血管を膨張し、血行を促進する栄養成分を配合したサプリである強壮剤を摂取することで、勃起を硬くし、維持しやすくなるサポート効果があります。

食事や運動などでは勃起力改善までどうしても時間がかかるものです。即効性あるサポートを望むならvitoxなど強壮剤がおすすめです。

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⑦病院にいく

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勃起不全、EDは治る病気であり、早期に治療を開始すれば軽度のうちに症状を改善することができます。

EDを専門として扱うクリニックがもちろんベストですが、自宅近くや職場近くなど通いやすい場所になければ、まずはかかりつけ内科や近くの泌尿器科に行きましょう。

治療薬を処方してもらえたり、専門医を紹介されたり、手術など改善に向けた提案をしてくれるでしょう。

⑧勃起薬を摂取する

上記のクリニックでも処方してもらえますが、勃起薬を摂取することで、中折れなどの対策をすることが可能です。

現在バイアグラとレビトラ、シアリスの3種類が医薬品認定されており、医師から処方してもらえます。

勃起する際に、一酸化窒素が発生し、サイクリックGMPが放出されることで陰茎海綿体に血液が流れ、勃起しますが、このサイクリックGMPを「PDE5」という酵素が分解してしまい、勃起状態状態解消してしまいます。

勃起薬はPDE5阻害薬とも呼ばれていますが、勃起薬を摂取することでこのPDE5を抑制し、勃起状態状態維持することができるのです。

勃起薬は「勃起しやすくなる」や「ペニスが大きくなる」「性欲があがる」といった勘違いをされていますが、勃起薬には「勃起した状態を維持させる効果」しかありません。

中折れしてしまうから、勃起力を改善したいという方におすすめとなっています。

勃起力改善方法まとめ

勃起に関する悩みはデリケートなものです。

改善する方法は知りたいですが、できるだけ大げさにしたくないものです。

しかし、治療を取り扱う病院では、症状に関する問診が中心で恥ずかしがることはありません。

また、ご紹介したように勃起力改善のために、食事や運動など自分で工夫することで改善できることも多くあったと思います。

もちろん、食事や運動では改善まで時間がかかるので、即効性高く、勃起キ状態を維持し、硬くするには精力剤、vitox等を使うことが手軽でおススメです。

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