勃起不全(ED)の治し方とは?自力で硬く、持続時間を長くする方法

男性の悩める勃起不全ですが、自力でできる治し方があります。自力でより硬く、勃起の持続時間を長くする5つの治し方を解説していきます。またそもそもの勃起不全の定義や勃起不全に陥ってしまう原因についても解説しているので、自分のEDの原因も発見しましょう。


勃起不全の5つの治し方

多くの男性が悩んでいる勃起不全は以下のように定義をされています。

今回はそんな勃起不全の治し方について解説していきます。

【勃起不全】

勃起がなかなかできない状態、また勃起ができたとしても十分な硬さにならない、勃起状態を維持できない状態のこと

さっそく勃起不全の治し方について見てきましょう。

治し方①ストレスを発散し、交感神経を整える

ストレス発散

人間がストレスを受けてしまう事で増えるのがアドレナリンとコルチゾールです。

ストレスは心にも体にも良くないものです。短期的なストレスは男性ホルモン・女性ホルモンの元であり、ホルモンの母とも言われているDHEAもコルチゾールと一緒に上昇していきます。

コルチゾールの原料は男性ホルモンと同じコレステロールのため、コルチゾールの生成が増えれば、その分性欲を司る男性ホルモンの分泌も減少してしまいます。

日頃溜まってしまいがちなストレスを取り除き勃起不全を治すためには、これまでの生活習慣を今一度見直すことが大切です。

コルチゾールを下げるには、交感神経が活発とならないように指回し運動をしたり腹式呼吸をしていくと副交感神経が活発になります。また、性行為を行うこともストレスを発散させるためのひとつの方法となります。

EDの要因に関するアンケート結果

ストレスを感じる要因に関するアンケート結果

出典:浜松町第一クリニック

治し方②食生活を改善する

野菜

毎日の食事はとても大切なものですが、内容によっては性欲減退となってしまうものもあります。例えば、市販されているチキンナゲット・フライドポテト・ポテトチップスなどにはトランス脂肪酸が入っている場合があります。

トランス脂肪酸は心疾患・気力低下・肥満などにもつながるとされています。

その他にも摂りすぎることで体がだるくなってしまう乳製品やアルコール・甘い物なども性欲を落とす原因となってしまいます。

これとは逆に精力が上がる成分として挙げられるのが亜鉛・トンカットアリ・マカ・アリシン・アルギニンなどとなっています。

<性欲を減退させる食べ物>

・砂糖が多く入ったジュースやお菓子 ・添加物がたくさんはいったお弁当やお菓子 ・悪い油を使った揚げ物 ・高脂質のお肉や揚げ物

<精力の上がる成分>

・アルギニン ・マカ ・タウリン ・亜鉛 ・オルニチン ・クラチャイダム ・トンカットアリ ・DHA ・EPA ・アリシン ・ビタミンE

<精力の上がる食べ物>

・ニンニク ・玉ねぎ ・ニラ ・カキ ・しじみ ・青魚(あじ、いわし、サバ) ・亜麻仁油 ・レバー ・ナッツ類

治し方③適度な運動をする

走る

勃起不全を治すための方法には、適度な運動をすることも含まれます。体を動かさないでいると血行が悪くなったり肥満にも繋がりますし、体力が落ちてしんどくなってしまいます。

男性ホルモンの分泌を高める運動としてお薦めなのが下半身を鍛えることのできるスクワット運動です。入浴前に10回3セット、入浴後に10回3セットをしていけば運動不足も解消されますし勃起不全を治していくことができます。

治し方④肉体的な疲労をとる

肉体的な疲労をとる

性行為はパートナーである女性と心と体が繋がる大切なことでもありますが、一度でジョギングを30分間行うのと同等のカロリーを消費することにもなります。

そのため体に疲れが残っていたり溜まっていると、自分の気持ちに反して勃起の状態をキープできなくなってしまいます。気分転換も兼ねてマッサージに行ったりじゅうぶんな睡眠を取って疲労回復させることで、勃起力を取り戻すことができます。

治し方⑤精力剤を摂取する

勃起不全を治すためには精力剤を摂るのもひとつの方法です。

精力剤の中に含まれている成分としては血流を促すアルギニン・シトルリンといったアミノ酸やクラチャイダム・マカ・男性ホルモンであるテストステロン分泌を促進してくれるトンカットアリなどです。

この他にも鉄・亜鉛のミネラル、ビタミンB群などのビタミン類などもあります。これらの成分によって男性特有の悩みである勃起不全を改善してくれるのです。

またバイアグラやレビトラ、シアリスなどの勃起薬もED改善に貢献することが可能です。

勃起薬は医薬品となっており、クリニックでの処方が必要になるため、以下の上野クリニックなどで処方してもらいましょう。

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⇒上野クリニック公式サイトはこちら

そもそも勃起不全の原因とは?

勃起不全の事を彼女や奥さんに言えずに悩んでいる、一日も早く治したいという方もいるのではないかと思います。

ですが、勃起不全となってしまうのには少なからず原因があるものです。

勃起不全となる原因には次の4つが挙げられます。ではそれぞれについて解説していきます。

①心因性

心因性勃起不全とは体は何ともなくとも、心つまり精神的・心理的なものが原因として起こるものです。心理的要因に深層心因・現実心因、精神疾患によるものとがあります。

精神疾患による勃起不全:アルコール依存症・不安神経症・うつ病・薬物依存症・統合失調症・躁病

深層心因:心の中に潜んでいる憎しみ・不安感・怒りなどのことです。

ホモセクシュアル・幼少時代のトラウマ・相手に対する愛憎葛藤など、本人が気付いているものや気付いていないものなどを言います。

現実心因:男性器に対する劣等感・勤務先でのストレス・失恋・妻との不仲・離婚・妊娠への恐怖心・性病感染・嫁姑問題といったように日々の生活で受けてしまうストレスを要因としているものを言います。

②器質性

体に何かしらの原因があり、それによって勃起が阻まれてしまう事を器質性勃起不全と言います。

主に「血管障害」「内分泌機能低下」「神経障害」の3つとなっています。

血管障害:年を重ねていくと血管壁や皮膚に弾力性がなくなっていきます。弾力がなくなることで血管が拡張しづらくなるので勃起するための血液が性器海綿体に送れなくなります。30代から勃起不全を感じ始め、40代で急増していきます。

内分泌機能低下:飲酒・喫煙・ストレス・加齢により性機能や意欲・闘争心などをキープしてくれる男性ホルモンのテストステロンが低下してしまいます。テストステロンが下がることで起きる症状を「LOH症候群(男性更年期障害)」と言います。

神経障害:脳卒中・多発性硬化症・てんかん・パーキンソン病・糖尿病性疾患症などでEDとなります。

③混合性

混合性は精神面が原因で起こる心因性と、血管・神経が傷つくことで起こる器質性とが混ざったものを言います。混合性は腎不全や手術・外傷、糖尿病・泌尿器科疾患・加齢によるもので発症します。

腎不全:透析を行う事で受けるストレス、テストステロンが低下する事で起こります。

手術・外傷:事故に遭った事による骨盤・頭部・脊髄の損傷・外傷で起きる場合があります。

糖尿病:末梢神経が傷つき、男性ホルモンのテストステロンが下がってしまいます。また、自律神経失調症も併発しうつ病などといった心理面と神経が傷つく身体的な面とで起こります。

加齢:動脈硬化や生活習慣の乱れにより若い頃と比べてテストステロンや勃起力が落ちていきます。

泌尿器科疾患:慢性の前立腺炎の場合高確率で混合性勃起不全となります。

④薬剤性

病院に通院していて、処方してもらった薬の副作用を要因とするのが薬剤性EDです。

常用している薬によって勃起不全となってしまう可能性が高まります。高脂血症治療薬・胃潰瘍治療薬・降圧剤を長期間飲んでいる人が疑われたり、睡眠薬・精神安定剤・向精神薬・抗うつ薬を飲んでいる20代で勃起不全を言っている人もいます。

特に勃起不全が高まるとされているのが、安定剤・向精神薬・抗うつ薬・睡眠薬を飲んでいる場合です。

服用している薬の副作用によっては性機能が低下してしまうものがあります。服用量を減らしたり休薬したり変えてしまうとうつなどの症状が重くなってしまう恐れがあるので、医師の判断を受ける必要があります。

勃起不全をすぐに改善したい場合には

勃起不全に悩んでいるけれど、どうにかして自分で治したいという男性もいるのではないかと思います。

自力で治すための一番の方法は精力剤を使うことです。

勃起不全が治ればパートナーとの関係性も良くなりますし、自分に自信を持つこともできます。

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