皮脂を抑えるサプリメント3選!脂性肌におすすめのサプリメント厳選

「肌がベタベタする。肌のテカリがきになる」そんな脂性肌で悩みを抱えているあなた。今回は脂性肌で悩んでいる方におすすめの皮脂を抑えるサプリメントを紹介します。今人気のサプリ3選と+脂性肌の+αのケアを紹介するので、ぜひ参考にしてください!


 皮脂はサプリで抑えることができる?

皮脂の分泌が多いと肌がべたべたしたり、テカリが気になったりと肌トラブルで悩んでいる方は多くいます。

実はそんな方におすすめな飲むだけで皮脂の分泌を抑えることができるサプリがあるんです。

以下に皮脂の分泌を抑える効果のあるサプリの選び方などを紹介するので参考にしてください。

皮脂を抑えるサプリの成分

皮脂を抑えるサプリの成分は、

・パントテン酸
・プロリン
・ノコギリヤシ

の3つです。それぞれの成分を紹介していきます。

パントテン酸

パントテン酸とは多くの食品に含まれており、腸内細菌からも微量に合成されるため一般的な食生活をしていれば不足することはありません。

パントテン酸には悪玉コレステロールを抑えることにより善玉コレステロールを増やす効果があります。

さらにパントテン酸には脂肪を燃焼する効果もあるため、脂質の代謝を助ける効果もあります。

皮脂の代謝がうまくいくことにより余計な皮脂は毛穴へと流れ、皮脂が過剰分泌されることを防ぎます。

また一般的な食生活をしていれば不足することはありませんが、偏った食生活ではパントテン酸を補いきれないため皮脂を抑える効果のあるサプリでバランスよく摂取することをおすすめします。

プロリン

プロリンとはアミノ酸の一種で、体内で合成できるため非必須アミノ酸に分類されています。

ただし、日常的に偏った食生活をしていると必要分を摂取することは難しいため、サプリの活用が効率的となります。

プロリンには脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化させる効果があるため脂肪燃焼効果があります。

脂肪燃焼が促進されることで余計な皮脂は減り、皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。

また皮脂の過剰分泌の原因のひとつに体の内側の乾燥があり、プロリンにはコラーゲンの生成を促す効果や肌を保湿する効果があるため、肌に潤いを与え内側からの乾燥を改善をします。

ノコギリヤシ

ノコギリヤシ

ノコギリヤシとは南米を中心に自生しているヤシ科の植物で、果実の部分に有効成分が含まれています。

ノコギリヤシには男性ホルモンを抑える効果があるため、皮脂の過剰分泌の原因である男性ホルモンの増加を抑えることができます。

また男性ホルモンを抑制する効果により、皮脂だけでなく薄毛対策にもなるので、男性には人気の成分となっています。

ノコギリヤシを含んだサプリは医薬品として扱われていたこともあり、副作用などの心配はなく、安心して摂取することができる成分となります。

皮脂を抑えるサプリ3選

皮脂を抑える効果のあるサプリを選ぶには上記に紹介した成分を含んだものを選ぶと効果を実感することができます。

以下に皮脂を抑える効果のあるサプリを紹介するので購入時の参考にしてください。

①ビオチン

パントテン酸

容量:120粒
価格:598円

ビオチンはナウフーズが販売しているサプリとなっており、販売元のナウフーズは米国で何度も優秀商品を受賞したこともある信頼のある会社となっています。

ビオチンを5mg配合しているため、1日に必要なビオチンをこれだけで摂取することができます。

他の皮脂を抑える効果のある成分のサプリと一緒に摂取することもできるので、効果をより実感したい方は他の皮脂を抑える効果のあるサプリと一緒に摂取することをおすすめします。

⇒公式サイトはこちら

②Lプロリン

Lプロリン

容量:120粒
価格:1,620円

L-プロリンに加え、L-リシンも同時に摂取することができるサプリです。

L-プロリンは皮脂を抑える効果のある成分で、L-リシンは必須アミノ酸で体内で生成することができない成分となっています。

この2つの成分はコラーゲンの生成に重要な成分となっているので、同時に摂取することで皮脂を抑えるのに効果を発揮します。

このサプリはL-プロリンだけでなくL-リシンも同時に摂取できるので、これだけの摂取でも十分効果を発揮しますが他の皮脂を抑える効果のあるサプリと一緒に摂取しても効果をより実感することができます。

⇒公式サイトはこちら

③ジェントルフェイス

ジェントルフェイス

容量:60粒
価格:980円

ジェントルフェイスには皮脂を抑える効果のあるノコギリヤシと内側の乾燥を防ぐプラセンタを配合しています。

ノコギリヤシは高品質で純度の高い成分を使用しているので効果を実感する力が他の抽出方法をしているノコギリヤシとは全く違います。

またプラセンタも上質なプラセンタを使用しているので清潔感のあるみずみずしい肌を手に入れることができます。

サプリを製造しているのは国内の厳しい水準をクリアした工場で行っており、販売前に何度もモニター調査を行っているので副作用などの心配もなく安心して飲むことができます。

⇒公式サイトはこちら

サプリ以外の+αのケア

サプリで皮脂を抑えることも重要ですが、サプリの摂取と同時にサプリ以外のケアをすることで皮脂を抑えることができます。

以下にサプリ以外の+αのケアを紹介するのでサプリと一緒に参考にしてください。

規則正しい生活習慣

皮脂の過剰分泌を抑えるためには規則正しい生活習慣を心がける必要があります。

具体的には以下のようなことに気を付けるようにしましょう。

□脂質を抑えた食事をする

ファーストフードやジャンクフードは脂質が多く含まれているため皮脂が多くなってしまう原因となります。

また上記のような食事は野菜も少ないため、バランスの良い食事とは言えず栄養に大きな偏りができてしまいます。

皮脂を抑える成分の摂取や皮脂の過剰摂取を抑えるためにも、脂質を抑えバランスのよい食事を心がけるようにしましょう。

□睡眠時間をしっかり確保する

睡眠不足は男性ホルモンの分泌を促進するため、皮脂の過剰分泌の原因となります。

男性ホルモンの分泌を促進させないためにはしっかりとした睡眠時間の確保が重要となります。

また睡眠時間をしっかり確保することで成長ホルモンが分泌され、肌を修復し乾燥肌を改善するため乾燥からくる皮脂の過剰分泌にも効果を発揮します。

□湯船に入ってしっかりと汗をかく

湯船に入ってしっかりと汗をかくことで血行が促進され、新陳代謝がよくなります。

また汗をかくことで汗腺の働きが活発になり肌のバリア機能が正常に働きやすくなるため、正しく汗をかくことができるようになります。

さらに湯船に入ってリラックスすることで男性ホルモンの分泌を抑えることができるため皮脂の過剰分泌を抑制することができます。

スキンケアをする

皮脂の過剰分泌は皮脂を必要以上に落とすことと保湿不足によって引き起こされます。

それを防ぐためには適度な洗顔と適度な保湿が重要となってくるので、以下に紹介します。

□スプレーやミストタイプの化粧水を使う

乾燥を防ぐために日中でもこまめにスプレーやミストタイプの化粧水で肌を潤すようにしましょう。

その際には肌に化粧水を吹きかけたら、ティッシュなどで優しく抑えるように皮脂をふき取るようにすると余分な皮脂を落とすことができます。

□朝の洗顔は水かぬるま湯だけにする

朝にしっかりと洗顔をしてしまうと昼頃には皮脂を多く分泌するようになってしまいます。

そのため朝の洗顔を水かぬるま湯だけにすることで余計な皮脂だけを落とし、必要な皮脂を残すことができます。

洗顔後はしっかりと保湿することも忘れないようにしましょう。

皮脂を抑えるおすすめの化粧品

皮脂を抑えるサプリもありますが、皮脂を抑えることができる化粧品もあります。

以下に皮脂を抑えるおすすめの化粧品を紹介するので参考にしてください。

バルクオム

バルクオム

バルクオムは洗顔料と化粧水を合わせて使用することで皮脂の分泌を抑え、肌に適度なうるおいを与えることができます。

50種類以上の厳選した成分を使用し、国内工場で製造されている効果も品質も保証された商品です。

洗顔料はクレイミネラルが配合されており、余計な皮脂だけをきれいに洗浄します。

化粧水はトレハロースが配合されており、みずみずしいほどの水分で保湿することができます。

⇒公式サイトはこちら

まとめ

皮脂の分泌を抑えるためには有効な成分を摂取する必要があります。

一般的な食生活をしていれば摂取することは難しくありませんが、バランスの整った食事を毎日摂取するのは意外と難しいものです。

そこで皮脂の分泌を抑える効果のあるサプリを摂取することで有効成分をバランスよく摂取し、皮脂の分泌を抑えることができます。

また皮脂を抑えるためには生活習慣やスキンケアも重要となってくるので上記にあるポイントを参考に生活習慣やスキンケアを改善してみてはいかがでしょうか。

また以下にスキンケア方法について詳しく紹介されている記事があるので、参考にしてください。

<おすすめ関連記事>

胸・背中ニキビの原因・治し方6選!美肌を手に入れる自宅ケア!

 メンズ化粧水ランキングTOP7!男の肌荒れが治るおすすめの化粧水!

 ニキビ・ニキビ跡を完治?メンズエステの口コミ・料金ランキングTOP5!

男のひどい肌荒れは〇〇が原因?肌荒れの正しい改善方法7選!

色白男子になりたい!男の肌を白くする究極の方法6選とは?


『スキンケア』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/48846

Bidanに広告を掲載したい方は、こちらのファイルをご覧ください。

媒体資料