お酒好きで内臓脂肪が落とせない方必見!上手にお酒と付き合う方法とは

健康診断を受けた際、内臓脂肪に悩む多くの方が医者に「お酒はほどほどに」「お酒は控えるように」といった指導を受けたことがあるかと思います。しかし、お酒の付き合いというのはなかなか止めることができないものです。今回お酒と内臓脂肪の関係、お酒との付き合い方を徹底紹介


お酒は内臓脂肪の原因!?

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健康診断を受けた際、内臓脂肪に悩む多くの方が医者に「お酒はほどほどに」「お酒は控えるように」といった指導を受けたことがあるかと思います。しかし、お酒の付き合いというのはなかなか止めることができないものです。

今回お酒と内臓脂肪の関係、お酒との付き合い方を徹底紹介していきます。

内臓脂肪がつく原因って?

まずは、内臓脂肪が増える原因から見ていきましょう。

内臓脂肪が増える主な原因として、

◻︎食生活

◻︎睡眠不足

◻︎運動不足

があります。

食生活

まず、脂質の摂り過ぎは直接関係します。

脂肪そのものは、健康や体の機能維持のために欠かせない栄養素です。体を衝撃から守り、重要なエネルギー源として蓄えられています。ですので、基本的に脂肪は一定量摂取する必要があります。

しかし、これが必要な分よりオーバーになると、体脂肪という余分な脂肪を溜めることになります。

これは、高カロリーや偏った栄養素の食事を摂ることが原因です。基本的に、摂取したカロリーと体内での基礎的な消費や、それをさらに使用する運動量とのバランスがとれていれば問題ありませんが、現代の食生活や生活習慣では、摂取したエネルギーが過剰になりやすい傾向が否めません。

また、体の健康維持に必要な栄養素は、実に多くの種類があります。偏った食事では、それらを十分に補給できず、身体に何らかの問題を引き起こしていくことになります。野菜や海草類に多く含まれるミネラルやビタミン、そして食物繊維が足りないと、余計に糖分や脂肪を吸収しやすい悪循環が生まれます。

早食いも原因の一つです。時間がない、あるいは手早く済ませたいという事情は誰しもあるものですが、ファーストフードや丼ものなどの食べやすく済ませやすい食事としていると、早食いになるのも容易に想像できます。

食事はゆっくり、よく噛むことが大切です。昔から言われていることですが、肥満対策や健康的な食事にそれだけの効果があります。

また、早食いは満腹感が得られにくく、それも原因で食べ過ぎになると言えます。さらに早食いでは血糖値が上がりやすいため、肥満になりやすいリスクを重ねて上げることになります。この点、食物繊維系の食材は腹もちがよく、しっかり噛まなければいけないことで食べ過ぎを防ぎやすくなります。

食事の時間も見逃せません。不規則な時間の食事は消化のサイクルに影響を及ぼします。夜食や寝る直前の食事は、その後の睡眠時の体内のサイクル上、脂肪が蓄積しやすくなります。

また、一日一回などの不規則な食事の場合、身体がエネルギー効率と備蓄量を計算し、不足の事態に備えて脂肪を溜めておこうとする反応を示します。このような習慣によって、いつもより太りやすく、脂肪が溜まりやすい体を作っているのです。

睡眠不足

睡眠不足でホルモンバランスが異常になった場合、食欲を抑えるホルモンのレプチンが減少し、食欲を上げるホルモンのグリシンが多く分泌されます。ストレスが多いときに分泌されるホルモンにも、血糖を体内に取り込みやすくさせる効果があります。

また、寝不足は食生活に影響し、糖尿病を発症するリスクを上げます。血糖値の異常は心筋梗塞や脳梗塞につながります。現代人の慢性的な睡眠不足は、こうして肥満にもつながっているのです。

運動不足

当然、消費するエネルギーが余ってしまうので、肥満につながります。それだけでなく、エネルギーを消費しようとする機能があまり使われなくなるので、その機能が働く反応自体が鈍くなってしまい、以前と同じ運動をしても痩せにくくなります。

また、内臓脂肪の異常によって生じるサルコペニという病態が、筋力を減少させる作用を持ち、さらに筋肉が減って運動機能が低下するという悪循環を生み出します。

お酒と内臓脂肪の関係

それではお酒と内臓脂肪の関係を見てみましょう。

お酒(アルコール)が内臓脂肪を増やす!?

お酒で内臓脂肪がつくのには主に以下の原因があります。

アルコール自体

肝臓がアルコールを分解しようとする際に、肝臓脂肪の合成に必要な酵素の生成が活発になって、脂肪をより多く生産するようになります。こうして肝臓に貯まった脂肪が血液に流れ出すと、血中の中性脂肪が多くなり、内臓脂肪も貯まりやすくなります。

また、アルコールを過剰摂取する(自分の肝臓が処理できないほど飲む)と、内臓脂肪を増やす働きのある「コルチゾール」というホルモンが分泌されましす。コルチゾールは筋肉を分解して糖を生成します。「ビール腹」と呼ばれる通り、飲み過ぎるとお腹がポッコリ出た、メタボ腹になってしまう所以です。

食べるものとも合わせて、ついついアルコールの量が多くなると、肝臓では中性脂肪の合成がいよいよ爆発的に進んで、血液中に多量に放出されます。これらも、運動などでエネルギーとして消費されれば問題ありませんが、余った脂肪は内臓や皮下にどんどん蓄えられます。

また、アルコールを分解するときに発生した有害物質のアセトアルデヒドは、肝臓のミトコンドリアを傷つけます。ミトコンドリアは、脂肪を燃焼してエネルギーに変える大切な働きを持っています。

アルコールを取り過ぎると、肝臓にも血液中にも脂肪があふれ、結果として内臓脂肪という形で蓄積されます。

お酒に含まれる糖質

日本酒やビールなどの、米や麦などの穀類からできているお酒は、糖質を大量に含んでいます。その糖質が、肝臓で脂質と一緒になり、脂肪に変わるのです。ワインも同じく、糖質を大量に含むお酒ですが、原材料のせいか日本酒の糖分の高さは驚異的なものがあります。

こういった糖質の多いお酒を飲むと、当然の結果として血糖値が増え、その結果インスリンというホルモンが大量に分泌されます。インスリンは、中性脂肪へと変えて血糖値を安定させようとします。脂肪が増え、内臓脂肪も溜まるという訳です。

お酒とともに食べる食べ物

お酒と一緒におつまみを食べた場合、アルコールを先に分解しようと肝臓が働き、全力でアルコール処理に力を入れ始めます。

そうなると他の食べ物の消化・代謝が後回しになってしまいます。そして分解できないまま、糖質や脂質などの栄養分が中性脂肪に変わり、そのまま内蔵脂肪として溜められていきます。

アルコールは胃を刺激するので、胃液の分泌が活発になり、消化も通常より早く進みます。体質にもよりますが、アルコールを飲むといつもより食べる人がいるのはそのためです。飲めば飲むほど食欲が増し、つまみとしても必要なため、過食してしまいます。

コラム;糖質オフのお酒は飲んでも大丈夫!?

確かに、糖質が少ない分、同じ飲み方をしても太りにくい可能性があります。

しかし、アルコールそのものが中性脂肪を作ることを忘れないでください。糖質ゼロのお酒は、普通のお酒に比べて太りにくいというだけで、全く肥満しない魔法の飲み物ではありません。糖質ゼロを謳うお酒でも、飲み過ぎれば間違いなく中性脂肪は増加します。

上手なお酒の飲み方

では、内臓脂肪を大きく増やす原因にならない上手なお酒の飲み方を紹介します。

摂取量を守る

飲む量が多いということは、それだけカロリー摂取が多くなります。アルコール度数の高いお酒も、それだけ高いカロリーを持っています。

前述のように、アセドアルデヒドやコルチゾールといった物質が肥満に関わってくることを考えると、適量での飲酒が最善です。

食べながら飲む

すきっ腹での飲酒は胃を刺激し、食欲が増すだけでなく、肝臓自体にも大きな負担をかけます。必ず何かを食べながら、あるいは何かを胃に入れてから飲むようになさってください。

醸造酒より蒸留酒

蒸留酒とは、揮発させる過程を通した純粋なアルコールのことで、焼酎、ウォッカ、ウイスキーなどがこれにあたります。醸造酒は、純粋なアルコールと糖分をそのまま含んだお酒で、ビール、日本酒、ワインなどです。

ですので、焼酎とビールは同じくらいのカロリーを含んでいますが、焼酎には糖分が含まれていない分、中性脂肪が作られにくいという性質があります。適量での飲酒をするなら、蒸留酒が断然有利です。

おすすめのダイエットサプリは?

ここまでお酒と内臓脂肪の関係を見てきました。しかし、実際のところ食生活をいきなりガラッと変えることは難しいという方が多いことと思います。

そこで、おすすめなのがダイエットサプリを活用することです。

生漢煎

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<商品特徴・配合成分>

生漢煎は、漢方に使われる生薬を配合した体質改善サプリであり、体のバランスを整えることを目的としています。代謝を高める、解毒作用、利尿・排熱作用があり、体にかかっている負担を軽減します。

アルコールの飲み過ぎなどに直接作用するサプリではありませんが、消化機能や解毒作用を強化することで、太りにくい体を作りダイエット効果を生み出したり、適度の飲酒からももたらされる肥満の原因を排除する体質に変える力があります。

<口コミ>

生漢煎は効果なし?悪い口コミ・成分から効果・副作用を徹底検証!」では防風通聖散の客観的な成分分析や口コミについて記載されています。特に筋トレやトレーニングをせずに脂肪燃焼したい方はチェックしてみましょう。

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まとめ

お酒は百薬の長であり、あらゆる病変の原因にもなり得る諸刃の剣です。要となるのは適量の飲酒であり、日ごろの運動です。これからも末永くお酒を楽しめるように、節度と運動で飲んでも太りにくい体づくりを目指しましょう。

<参考記事>

ドラッグストアで市販中の本当に痩せるダイエットサプリランキング!

2017年最新糖質カットサプリ比較ランキング!もうカロリーに悩まない!

ライザップ式糖質制限とは?ライザップの糖質制限食事メニューを紹介!


『ダイエット』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/49552

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