性欲がない原因とは?男女別、年齢別に解説!対策方法も!


男女と年齢で性欲がない理由が変わる?

カップル

男女それぞれのHSDD(性的欲求低下障害)の原因として挙げられるのは、男性の場合が仕事の疲れやストレスなどによる精神的要因、または加齢によるホルモン分泌の低下が主な原因となっています。

女性の場合は男性と真逆で、加齢によって性欲が高まる事もあるなど、性欲低下の原因は大きく異なります。

性欲はホルモンバランスに大きく左右される

女性に比べて男性の血中ホルモン濃度が8倍程も多いとされる男性ホルモン「テストステロン」が、性欲低下に大きく関係しているという研究報告があります。

それらの研究報告によれば、女性にテストステロンを服用させた場合、性欲欲求が2倍程度も増進するとされ、この際に女性ホルモンである「エストロゲン」が増大するという結果が多くみられました。

この研究結果から考えられる事は、男性は加齢やストレスなどの原因によりホルモンバランスが崩れると、本来は活発に分泌されるテストステロンの分泌が阻害され、性欲を抑圧するエストロゲンが多く分泌される事により性欲がなくなってしまう事がある…という事です。

男性のテストステロンの減少

スライド1

男性ホルモンであるテストステロンの分泌量は、40代をピークに急激に低下していきます。

男性が年齢を重ねる毎に性欲が減少していく傾向にあるのはこのためで、加齢によりホルモンバランスが“女性化”していく事が性欲減退の大きな原因となっています。

女性のホルモンエストロゲンの減少


出典:リカラ

女性の場合は男性とは逆に、閉経や更年期に差し掛かる40代~50代に掛けての年齢においてホルモンバランスが徐々に“男性化”していき、男性ホルモンのテストステロンが増大し女性ホルモンのエストロゲンが減少していく事で、性欲が高まっていく傾向にあります。

つまり、男性の場合は加齢により性欲が弱まりますが、女性の場合は加齢によって性欲が強まっていく事が多いのです。

10代男性の原因

男性

病気などの特別な原因が無い限りは、10代男性において性欲減退がホルモンバランスの崩れによるものである可能性は低く、多くの場合は睡眠不足や偏った食生活などの不摂生によるものが大きいと考えられます。

とは言え、生活習慣の乱れがホルモンバランスの崩れに繋がってしまう事もあるため、長期に渡る不摂生が重大な性欲にも繋がってしまう可能性もあります。

20代男性の原因

20代男性の場合もホルモンバランスに原因がある事は少なく、ほとんどが食生活や睡眠などの生活習慣の乱れによる性欲低下です。

また、現在のパートナーとの関係が長い場合は、性生活のマンネリ化なども原因として考えられます。

30代男性の原因

30代男性の場合、ホルモンバランスの乱れも始まる時期であり、そこに仕事のストレスや疲れなどによる精神的要因が加わる事でHSDDを引き起こしてしまう可能性もより高まります。

40代〜男性の原因

男性が40代以降の年齢になるとテストステロンの低下が顕著となり、エストロゲンの分泌が増える事で性欲が徐々に低下してしまいます。

また、体力の衰えによる性欲の持続力の低下も見られ、その事がプレッシャーとなり勃起不全などの症状を引き起こしてしまう場合もあります。

また、食生活の乱れによって血液の流れが悪くなったり、長期に渡る過度な飲酒によって勃起力が低下してしまう可能性もあるため、40代以降の生活習慣の乱れには特に注意が必要です。

10代女性の原因

10代女性

10代の女性は最も多く女性ホルモンが分泌される時期であるため、そもそもの性欲があまり強く無い年齢でもあります。

そのため、10代の女性がムラムラとした性欲が湧かないというのは特に異常な事ではありません。

20代女性の原因

子育てをしていない20代女性の場合は、性欲低下には仕事のストレスや疲れなどが大きく影響を及ぼします。

また、出産を経験する女性も増えてくる年代であるため、その事も性欲が低下する一つの原因です。

30代女性の原因

30代女性

30代女性は女性としての身体も円熟し、子孫繁栄のために最も性欲も高まる時期とされていますが、出産を境に急激に性欲がなくなってしまう場合も多くあります。

女性はオキシトシンという女性ホルモンの分泌によって幸福感を感じる事が出来、出産をするまではこのオキシトシンは男性とのセックスによって多く分泌されます。

しかし、出産後の子育てが始まるとオキシトシンが際限なく分泌されるようになり、それにより得られる幸福感が子育てに向けられるため、性欲が低下しやすくなるのです。

また、母乳の分泌を促すプロラクチンという女性ホルモンには性欲です抑える作用がある事も分かっています。

40代〜女性の原因

40代以降の女性の性欲低下の主は原因は、加齢による身体の衰えで自分に自身が持てなくなってしまったり、パートナーとの性生活のマンネリ化といった精神的要因です。

また、更年期によるイライラや家事などのストレス、閉経によるホルモンバランスの乱れなども性欲低下の原因となる場合もあります。

性欲がない人の対策方法

性欲がない方に今日からできる対策方法について解説していきます。

ぜひパートナーと一緒に実践していきましょう。

食生活を改善する

野菜

特に男性の性欲がなくなる原因には、食生活の乱れが大きく影響します。

脂肪(トランス脂肪酸)の多い食事や、味の濃い食べ物、甘い物などを食べ過ぎてしまうと血液がドロドロになり、勃起力の低下に繋がります。

また、食品添加物の多い食事はその添加物を体内で分解するために多くの他の栄養素を消費し、精子を作るために必要な亜鉛やビタミンが不足してしまう事で性欲低下に繋がってしまう場合もあるのです。

反対に言えば、食生活にさえ気を付けていれば多くの性欲減退リスクを解消する事にも繋がるため、性欲がないと悩んでおられる方は、まずは食生活の改善から始めてみると良いでしょう。

<性欲を減退させる食べ物>

・砂糖が多く入ったジュースやお菓子 ・添加物がたくさんはいったお弁当やお菓子 ・悪い油を使った揚げ物 ・高脂質のお肉や揚げ物

<精力の上がる成分>

・アルギニン ・マカ ・タウリン ・亜鉛 ・オルニチン ・クラチャイダム ・トンカットアリ ・DHA ・EPA ・アリシン ・ビタミンE

<精力の上がる食べ物>

・ニンニク ・玉ねぎ ・ニラ ・カキ ・しじみ ・青魚(あじ、いわし、サバ) ・亜麻仁油 ・レバー ・ナッツ類

ストレスを発散し、自律神経を整える

運動

人がストレスを受けるとコルチゾールという抗ストレスホルモンが分泌されます。このコルチゾールには血糖値と血圧を上昇させ痛みを和らげたり食欲を増進させる働きがあります。

正常な状態ではコルチゾールの上昇のバランスを取るように性ホルモンなどの分泌も上がるため性欲も高まりますが、長期間に渡り過度なストレスを受け過ぎるとコルチゾールの量が調整出来なくなってしまう可能性があります。

コルチゾールが上がったままの状態が続くと他のホルモン分泌も抑えてしまうようになり、交感神経の高まりが性欲の高まりや勃起に関わる副交感神経の働きを阻害して、結果的に性欲減退に繋がってしまうのです。

こういった事を防ぐためには日頃からストレスをこまめに発散していく事が大切で、適度な運動でストレスを発散したり、リラックス出来る時間や睡眠時間をしっかりと作っていくように心がけると良いでしょう。

また、意図的にストレスとなりうる要因を可能な限り避けて通るというのも効果的です。

精力剤を摂取する

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性欲がない状態を迅速に解決するには、サプリの摂取もおすすめです。

性欲減退を改善していくために、食生活や運動・睡眠などから生活を整えていくのが理想的ですが、それでは時間も掛かってしまいますし、ストレスを避けたくてもなかなかそうはいかないのが実状です。

マカ&クラチャイダムには普段の食生活では十分に摂取できないアルギニンや亜鉛を豊富に配合しており、マカやクラチャイダムなどの天然の活力成分が配合されており、多くの方から愛用されています。

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