プロテインのおすすめランキングベスト10!選び方や飲み方を総まとめ

おすすめのプロテインはどれ?

プロテインとダンベル

筋トレやダイエットのお供に欠かすことのできないプロテイン。プロテインとは日本語で「たんぱく質」という意味です。

普段の食事では必要なたんぱく質を摂るのは難しいですが、プロテインがそれを解決してくれます。

この記事では、プロテインの効果や選び方、注意点などを解説していきます。

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何で筋トレにプロテインが必要なの?

筋肉を付けるには筋トレをするだけでは不十分であり、それ以外の要素として栄養と休養をとることも大事になります。

筋肉は筋トレによりその繊維が破壊されますが、ここにプロテインをはじめとする栄養を与えることで修復・回復され、その過程で強く太い筋肉になります。

また、プロテインは筋肉だけでなく髪、爪、皮膚も構成していることから、筋トレをしない人にも大切な栄養素であるといえます。

たんぱく質は、トレーニングをしない人でも「体重✕2g」を1日で摂らなければいけません。トレーニングしている人では「体重✕2~3g」が目安です。体重が60kgの人なら、120~180gが1日のたんぱく質摂取目安となります。

例えば、たんぱく質含有量が豊富なサラダチキンでも1個につき20g程度のたんぱく質しか摂れません。1日6~9個のサラダチキンを食べるのは現実的とは言えませんので、プロテインなどで不足分を補ってあげることが大切です。

プロテインの選び方

置き換えダイエット食品

プロテインメーカーからはさまざまな種類のプロテインが販売されています。溶けやすさや味で選んでしまうのもひとつのポイントですが、以下の3つのポイントも参考にして選びましょう。

①値段(コスパ)で選ぶ

プロテインをコスパで選ぶ際のポイントとしては、まずたんぱく質の含有量から判断しましょう。

一見プロテイン自体の容量が大きくても、含まれているたんぱく質の量が少ないものもあります。

また、1回あたりの値段もプロテインを選ぶ基準になります。何食分入っているかはパッケージに記載があるので、値段をその食数で割ると1杯当たりの値段が出ます。

②目的と原料で選ぶ

プロテインは以下の3種類があります。

・ホエイプロテイン…牛乳が原料で吸収が早い。
・カゼインプロテイン…牛乳が原料で吸収が緩やか
・ソイプロテイン…大豆が原料で吸収が緩やか

ホエイプロテインは最も一般的なプロテインで、吸収の早さと価格の安さが特徴です。運動後や起床後の栄養を素早く補給したいタイミングで摂取するのがベストです。運動をする人に特におすすめです。

一方、カゼインプロテイン、ソイプロテインは吸収が緩やかで腹持ちが良いという特徴を持ちますので、間食のタイミングや就寝前の摂取がおすすめです。また、置き換えダイエットなどにもいいです。

寝ている間にゆっくり栄養を送りこむことができるので、エネルギーが枯渇することがなく効率的にたんぱく質を補給できるようになります。

特にこだわりが無ければ、ホエイプロテインがおすすめです。

③配合成分で選ぶ

「プロテイン」と言っても配合されている成分がメーカーにより微妙に異なります。

例えば、価格の高いプロテインには、クレアチンやグルタミンなどのアミノ酸や、今話題の成分であるHMBが配合されているものもあります。ウェイトゲイナーという体重増加を目的としたプロテインには糖質が大量に含まれています。

一見価格が安くお得に見えるプロテインも、筋肉の合成に有効なビタミンBが配合されていないものが多いので、別のサプリなどでビタミンを摂取する必要があります。

おすすめプロテインランキングTOP10

それではおすすめプロテインランキングをご紹介します。こちらの順位はたんぱく質の含有率順でランキングにしました。なお、すべての表示価格は執筆現在のものです。

*1回分のコストは小数点以下は四捨五入した価格です。

プロテイン たんぱく
質含有率
容量 価格 1回分の
コスト*
ゴールドジムCFMホエイプロテインゴールドジム 83.8% 900g 6,696円 148円
マイプロテインインパクトホエイプロテインマイプロテイン 82% 5,000g 1,0480円 52円
FINELABホエイプロテインファインラボ 82% 1,000g 5,094円 101円
KentaiウェイトダウンプロテインKentai 76% 1,000g 3,009円 60円
ゴールドスタンダードホエイプロテインGold Standard 75% 2,270g 9,369円  132円
バルクスポーツビッグホエイバルクスポーツ 75% 1,000g 3,501円  88円
DNSプロテインDNS 74.5% 1,000g 4,860円  162円
ビーレジェンドプロテインビーレジェンド 71.4% 1,000g 3,980円 115円
ザバスホエイプロテインザバス  69.5% 1,050g  3,905円  78円
チャンピオンピュアホエイプラスチャンピオン  64.7% 2,180g 5,890円 92円

GOLD’S GYM ホエイプロテイン プラス ペプチド&ビタミンB ミックスベリー

ゴールドジムCFMホエイプロテイン

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参考価格:6,696円
内容量:900g
たんぱく質含有率:83.8%
1回分のコスト:約148円

<特徴>

有名トレーニングジムのゴールドジムから販売されているこのプロテインは、とにかく品質が高いことが特徴です。

成分としてはたんぱく質の他に各種ビタミンや、筋肉に効率的かつ素早く吸収されるホエイペプチドも配合。しかもCFM(R)という製法により、乳製品でお腹を壊す原因となる乳糖を可能な限り排除してあり、お腹に不安のある人も安心です。

また、このミックスベリー味が美味しく、非常に人気の味です。

一方で価格に関してはかなり高いため、1日数回を毎日飲むとなると、相当なコストがかかってしまいます。


マイプロテイン ホエイ・Impact ホエイプロテイン ブルーベリーチーズケーキ

マイプロテインインパクトホエイプロテイン

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参考価格:10,480円
内容量:5,000g
たんぱく質含有率:82%
1回分のコスト:約52円

<特徴>

最近大人気のマイプロテインの特徴は、とにかく価格が安いということ。

ほぼ常にセールをしているため、ここに記載の1杯当たりよりもさらに安く飲めることがあります。

フレーバー数も多く、バリエーションを持たせることができます。

ただ、味によっては溶けにくいもがあったりするのは若干のデメリットであり、またビタミン類は配合されていないので、純粋なたんぱく質が欲しいという方には向きますが、ビタミン類が欲しいという方は別途飲まないといけません。


ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート ミルクココア風味

FINELABホエイプロテイン

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参考価格:5,094円
内容量:1,000g
たんぱく質含有率:82%
1回分のコスト:約101円

<特徴>

ホエイプロテインにはWPC(ホエイプロテインコンセントレート)と、WPI(ホエイプロテインアイソレート)というものに分かれます。このプロテインはWPIに分類されます。

この違いは、牛乳でお腹を壊す原因となる乳糖をWPIではほとんど排除しており、また余計な脂質や糖質もWPCよりも少なく、効率的にたんぱく質を摂取したい方におすすめです。

デメリットとしては価格が通常のプロテインよりも高いというところでしょう。

減量期限定で使うというのもアリです。


Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味

Kentaiウェイトダウンプロテイン

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参考価格:3,009円
内容量:1,000g
たんぱく質含有率:76%
1回分のコスト:約60円

<特徴>

本製品は大豆を原料とするソイプロテインですが、たんぱく質の他にも11種のビタミンや食物繊維が含まれているのが特徴です。ビタミンによりたんぱく質の吸収効率が高まり、また食物繊維がお腹の状態を整えてくれます。

味に関しても飲みやすくなっており、価格も安いので続けやすいです。

デメリットとしては、ソイプロテイン全般に言えることですが、大豆には制限アミノ酸というものも配合されていることから、ホエイプロテインと比べて吸収効率が悪い点です。

タイミングごとにホエイプロテインと使い分けるといいでしょう。


Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート

ゴールドスタンダードホエイプロテイン

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参考価格:9,369円
内容量:2,270g
たんぱく質含有率:75%
1回分のコスト:約132円

<特徴>

このプロテインもWPIに分類され、1食当たりのたんぱく質量も多く、その他にも豊富なBCAA、グルタミンも配合されています。

グルタミンが配合されているプロテインは中々珍しく、筋肉の炎症や疲労を軽減してくれる効果が期待できるほか、免疫機能の改善にも効果を発揮しますので、風邪予防にも役立ちます。

海外メーカー製品ということで、日本国内で販売しているところは限られており、基本的にはネットでの購入になりますので、商品を手にするまでのタイムラグがある点は若干のデメリットでしょうか。


バルクスポーツ プロテイン ビッグホエイ ストロベリーショートケーキ

バルクスポーツビッグホエイ

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参考価格:3,501円
内容量:1,000g
たんぱく質含有率:75%
1回分のコスト:約88円

<特徴>

1杯当たりの価格も安く、フレーバーも豊富なので飽きが来ないのがこのプロテインの特徴です。

その他にも、保存料や増粘剤を使用しておらず、またアンチドーピングの認証も受けていますので、アスリートにも安心のプロテインです。

デメリットというほどのものでもないですが、味に関しては少し薄い印象を受けますので濃い味がお好きな方は少し物足りなく感じるかもしれません。


DNS プロテインホエイ100 チョコレート風味

DNSプロテイン

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参考価格:4,860円
内容量:1,000g
たんぱく質含有率:74.5%
1回分のコスト:約162円

<特徴>

溶けやすく味も良いというのがこのプロテインの特徴です。

たんぱく質の含有量も多いところから、筋肉を大きくしたい人に向いています。

この商品は国際的なアンチドーピングの認証を受けており、安心して摂取することが可能です。

デメリットとしては、価格がそこまで安くない一方でビタミン類が配合されていなという点です。

別途ビタミンを摂取することで吸収を高めることができます。

ビーレジェンド ホエイプロテイン 激うまチョコ風味

ビーレジェンドプロテイン

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参考価格:3,980円
内容量:1,000g
たんぱく質含有率:71.4%
1回分のコスト:約115円

<特徴>

豊富なフレーバーかつ独特なネーミングが特徴のビーレジェンド。味も非常に良いです。

たんぱく質以外にもビタミンも配合されており、その他モンドセレクションや日本アンチドーピング機構(JADA)の認証も受けているので、オリンピックを目指すアスリートでも安心して飲むことができます。

デメリットに関してはこの激うまチョコ風味は特に粉末の粒子が細かく、袋を開けた時に粉が舞うことがあること、シェイクを作った際の泡立ちが若干激しい点があります。

明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味

ザバスホエイプロテイン

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参考価格:3,905円
内容量:1,050g
たんぱく質含有率:69.5%
1回分のコスト:約78円

<特徴>

プロテインのことはよくわからないけど、ザバスは知っているというくらいメジャーなプロテイン商品です。

こちらもJADAの認証を受けておりますので、一般の方だけでなくアスリートにもおすすめです(実際に多くのトップアスリートが使用しています)。

飲みやすさに関しても水に簡単に溶かすことができ、味も悪くありません。

デメリットとしては、たんぱく質含有量がそこまで高くないこと、フレーバーのバリエーションが少ないということでしょうか。

チャンピオン ピュアホエイプラスサプリメント チョコレートブラウニー

チャンピオンピュアホエイプラス

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参考価格:5,890円
内容量:2,180g
たんぱく質含有率:64.7%
1回分のコスト:約92円

<特徴>

大容量でコストも安いというのがこのプロテインの特徴です。

WPIに分類されますので、お腹を壊す心配がある人にも飲みやすいプロテインになっています。

デメリットとしては、WPIのわりにたんぱく質含有率が少ない点です。糖質の量がかなり多いので、増量をしたい人には向いていると思います。

また、味がかなり甘いので、甘い味が自我てな人は多めの水で飲むようにしましょう。

プロテインの正しい飲み方は?

プロテインを飲む男性

プロテインの飲み方については、基本的には水や牛乳で溶かします。

大体200~500mlほどの飲料で溶かしましょう。

特に運動後はすぐに栄養を吸収したいので、より早く吸収される水で溶かして飲むようにし、一方で吸収を緩やかにしたいタイミングである就寝前においては牛乳で作ることをおすすめします。

1日どれくらい飲めばいいの?

筋肉を大きくしたい人の場合、1日のたんぱく質の推奨摂取量は体重1kgあたり2gとされます。

つまり体重60Kgの人は1日120gのたんぱく質が必要ということです。

食事からの摂取が基本になりますが、それだけでは摂取しきれないたんぱく質をプロテインで補いようにしましょう。

タイミング

摂取タイミングとしておすすめなのは、まずはトレーニング直後です。

このタイミングはゴールデンタイムとも呼ばれ、体のエネルギーが枯渇している状態なので、栄養を吸収しやすいタイミングになっていますので、確実に摂取しましょう。

そのほか、就寝前に摂取することで寝ている間にたんぱく質を送り込むことができます。

小腹が空いた時に飲んだり置き換えダイエットとして食事の代わりに使うこともできます。

プロテインの注意点は?

プロテインシェイカーを持つ男性

プロテインを飲む際に注意点はあるのでしょうか。ここでは、副作用の有無やプロテインの疑問などを解説します。

プロテインに副作用はある?

プロテインはサプリメントですので、基本的には副作用はありません。

しかし、過剰な摂取をすることにより肝臓をはじめとする内臓に負担がかかってしまうことがあります。

また、たんぱく質は悪玉菌のエサになるため、腸内環境が乱れておならのにおいが臭くなるという可能性もありますので、注意は必要です。

食物繊維や乳酸菌を別途摂取するようにしましょう。

プロテインを飲むと太る?

プロテインで太るということはまずありません。

基本的にプロテイン1杯当たりのカロリーは100kcalですので、1日に20杯くらい飲まない限り太ることはありません。

ですが、過剰に摂取することは体調不良の原因になりますし、栄養バランスも崩れてしまうので注意が必要です。

あくまでもサプリメントであるということは忘れないでください。

食事からもたんぱく質を摂ろう

たんぱく質の豊富な食材

繰り返しになりますが、プロテインはサプリメントですので、栄養摂取のメインは食事からです。

たんぱく質を多く含む食材としては肉、魚、大豆製品、卵が挙げられます。

肉には豊富なアミノ酸も含まれてており、鉄分も豊富ですし、魚には良質な脂が含まれています。

こうした食材をからメインのたんぱく質を摂取し、足りない部分をプロテインで補いましょう。

まとめ

以上、筋肉に効果的なサプリメントであるプロテインについて解説してきました。

まだまだ紹介しきれていないプロテインもありますので、ご自身で調べてみるのもいいでしょう。

いつでもどこでも飲むことができるプロテインを有効に活用することで効率的にたんぱく質を摂取できます。

今回の記事を参考にして、プロテイン生活を始めてみましょう!

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