冬のほうがわきがが臭う気が!?冬のわきが対策厳選3つをご紹介!

冬のほうがわきがが臭う気がする…それには理由があるんです!夏より汗が少ない冬でもわきがが臭う。それにはちゃんと原因があります。また、冬わきが専用の対策が必要となりますので、今回は実践しやすい対策を?つ厳選してお伝えします。


冬でもわきがが臭う!?

日本人の約10%が悩まされていると言われているわきが。

わきがは皮膚のアポクリン腺から分泌される汗が原因で、脇から強いにおいを発する症状のことを指します。

一般的には比較的汗をかきやすい夏場に臭うものだと思われがちですが、実は冬でもわきがが臭うことがあります。

「冬わきが」という言葉が出来るほど、わきがは冬でも臭う可能性があるのです。

わきがの原因とは?

わきがの原因は主に次の2つが挙げられています。

生活習慣の悪化

生活習慣の悪化について紹介をします。

ワキガ(腋臭)の原因に影響する生活習慣
①脂肪分の多い食生活
②ストレスが多い
③肥満気味
④脇毛の手入れをしない

出典:肌らぶ

①脂肪分の多い食生活

タンパク質の食事

脂っこい食べ物はアポクリン腺を刺激します。

肉などの脂っこい食べ物や、バター、チーズといった動物性たんぱく質の過剰摂取は、アポクリン腺を刺激する原因になります。

アポクリン腺が刺激されることによって、より臭いの強いわきがが発生します。

②ストレスが多い

ストレスを感じてしまうのも、アポクリン腺を刺激しわきがを発生させる原因になっていると言われています。

③肥満気味

肥満気味の人はそうではない人と比べて汗をかく量が多いため、これがわきがの原因になってしまうこともあります。

④脇毛の手入れをしない

脇毛が生えていると、脇にかいた汗がなかなか蒸発しないため脇の下が蒸れてしまいます。

こうなってしまうと蒸れた脇の下に菌が繁殖しやすくなり、わきがの臭いがひどくなることがあります。

この繁殖する菌の代表格として知られているのが、コリネバクテリウム属の菌です。

この菌の繁殖がわきがの大きな原因となっています。

コリネバクテリウム菌やその殺菌方法について知るとわきが対策に有効的なので、この機会に合わせて知っておくと良いでしょう。

⇒わきがの原因菌について詳しくこちら

体質の遺伝

わきがの原因は、生活習慣以外にもアポクリン腺の汗腺の量の遺伝が挙げられます。

両親のどちらかがわきがである場合、その子供もわきがである可能性が高いと言われています。

仮に両親がわきがでなかったとしても、祖父母や親戚など身内関係にあたる人の中にわきがである人がいれば、その体質が遺伝してわきがになることもあります。

ただ、両親や身内がわきがであるからといって100%それが遺伝するわけではないので、両親や身内がわきがであっても自分はわきがでないという人も多数います。

冬のほうがわきがが臭う3つの理由

冬にわきがが臭う原因には、冬だからこそ起こりうるものがいくつもあります。

重ね着で蒸れる

冬になると寒さ対策としてアウターやインナー、コート、セーターといったものを重ね着します。

重ね着をすることによって汗が蒸発しにくくなり、その結果蒸れてしまいます。

蒸れると汗臭くなるうえ菌が繁殖しやすくなるため、わきが特有の強い臭いが発生してしまうのです。

水分の摂取量が減る

冬は寒いため、水分の摂取量が減りがちです。

わきがである人の多くが「水分を取らなければ汗をかかないから臭うこともない」という考えを持っていますが、それは大きな間違いです。

水分不足でも汗をかきますし、実は水分を取った状態の汗よりも強い臭いを発生してしまう原因にもなるのです。

水分不足になると血液がどろどろになり代謝が悪くなります。

そのどろどろ血液だと体内の老廃物の排出が滞ります。すると、体臭を強める老廃物の濃度が高まります。

結果的に臭いを強める原因となり体臭やわきが臭を悪化させるのです。

ですので、しっかりと水分補給をすることで血中の水分量が増え、血液がさらさらな状態に近づきます。

出典:体臭・わきが・加齢臭対策 ナビ

したがって、冬でもしっかり水分補給をすることが重要です。

汗をかく量が減る

汗をかく量が減ることはわきがである人にとっては非常に良いことのように思えますが、実はこれがわきがの原因になっているのです。

わきが予防に重要なのは、さらさらな汗がかけるようになることです。

さらさらな汗をかくためには、適度な運動をするなどして普段から汗をかくことがポイントになります。

冬になるとどうしても家の中など暖かい場所に閉じこもって運動不足などになりがちです。

そうなってしまうと普段から汗をかく習慣がなくなってしまうため、いざ汗をかいた時にわきがの強い臭いが発生してしまうのです。

年末年始の生活の乱れも原因に?

冬に入り年末年始になると、寒さが一層際立つうえおせちなど美味しいものをたくさん食べる機会が増えます。

また生活リズムも普段と異なってくるため、先ほど挙げた食生活の乱れ、肥満、汗をかく量が減るといった様々な原因が発生しやすくなります。

せっかくの年末年始なので思い切り楽しむのも良いですが、わきがが不安だという人は少し気を付けて過ごした方が良いでしょう。

冬こそわきが対策が重要

ここまで冬わきがについて様々な観点から見てきましたが、冬わきがには通常のわきがの原因に加えて、冬特有の大きな原因がいくつもあることが分かりました。

したがって、冬こそわきが対策が重要になってきます。

では、冬わきがにならないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?

冬のわきが対策厳選3つ

ここでは、数ある冬わきが対策の中から3つを厳選して紹介します。

お風呂でじっくり汗をかく

先にも述べた通り、わきがにならないようにするためには普段から汗をかくことが重要です。

汗をかく方法としては運動などが挙げられますが、普段の生活の中で汗をかける場面があればこんなに嬉しいことはありません。

その場面がお風呂です。

こまめに水分補給をする

これは、先にも述べた水分の摂取量が減るという点における対策になります。

水分をしっかり取ることで、気持ち良くスッキリとした汗をかくことが出来ます。

水分不足になりがちな冬だからこそ、こまめに水分補給を行いましょう。

温度に応じて脱着できる服装をする

冬は屋外と屋内の温度差が非常に大きいです。

屋外の温度に合わせて何枚も着込んだは良いものの、屋内に入ると少し暑く感じたという経験をしたことがある人は少なくないでしょう。

その時々に応じた服装が出来ないと、先に述べた汗による蒸れにつながってしまいます。

冬は、コートなど簡単に着脱出来る服装を心がけると良いでしょう。

まとめ

ここまで冬わきがについて見てきました。

夏になりやすいと思いがちなわきがですが、冬も様々な要因があってなってしまうということが分かりました。

わきがはなってしまうとなかなか治りにくいですが、しっかり対策をすれば未然に防ぐことが出来ます。

冬わきがで悩まないためにも、先に挙げた対策を事前に行っていくことを心がけていきましょう。

どうしてもワキガが治らない方は!

どうしてもワキガが治らない方は、ワキガ対策サプリを使用することをおすすめします。

ワキガの原因から症状を改善するサプリが効果的です。

下記のリンクで、7つの天然成分でワキガを解決するサプリ「メンズデオ」について、口コミから特許など詳しく解説していきます。
⇒メンズデオ8400って効果あるの?!悪い口コミ・有効成分全て公開!はこちら

メンズデオ8400

【MEN`s Deo8400】

GMP基準認定・HACCP・有機JAS認定と徹底した品質管理をされた国産サプリメント。

柿渋エキスや緑茶エキスなど天然由来の消臭成分で身体の内側から体臭対策をすることができます。

⇒公式サイトはこちらをクリック

 

<おすすめ関連記事>

おすすめメンズデオドラント人気ランキングTOP10!加齢臭やワキガに!

ワキガの5つの原因は?1分でできるセルフチェックと3つの対策法も紹介


『デオドラント』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/48830

Bidanに広告を掲載したい方は、こちらのファイルをご覧ください。

媒体資料