冬こそ要注意!今からでも間に合うワキガの臭いと黄ばみ防止対策

ワキガ防止の決定版!露出の多い夏だけではなく、冬こそ気にしてほしいワキガの防止対策。忘年会や新年会でお酒の席も増えますよね?アウターの下で蒸れたにおいと脇の黄ばみでアウターが脱げない!なんてことのないよう早めの防止対策でワキガを撃退しましょう!


ワキガ臭の原因って何?

ワキガの主な原因は、アポクリン腺から出る汗にあります。汗そのものは無臭なのですが、アポクリン腺の汗に含まれる脂質やタンパク質、糖質、アンモニアなどの成分が皮膚表面に存在する常在菌により分解されることで、鼻につく独特のにおいが発生するのです。これに皮脂が混ざり合うと、においはさらに強くなります。

出典:www.skincare-univ.com/article/004594/

ワキガに悩む方が、日本にはとても多くいます。

なぜなら、日本人のワキガ率は世界的に見ても少ないからです。

黒人のワキガ率は100%とも言われています。

全員ワキガなのであれば、ワキガの臭いを防止するのに悪戦苦闘する必要はありません。

ですが、ワキガの人数が少ない国では、ワキガの臭いを防止するのに必死になってしまうのです。

そんな臭いが気になるワキガですが、臭いの原因というのはアポクリン腺と呼ばれる汗腺から出る汗です。

このアポクリン腺から出る汗には、さまざまな成分が含まれています。

この汗の成分が、ワキガの臭いを強くしてしまうのです。

しかし、ワキガの臭いを防止する方法はちゃんとあります。

今回は、ワキガの気になる臭いを防止する方法をご紹介していきます。

冬こそ要注意の理由は?

冬は水分を取ることが少なくなりますので、体内の水分が不足しやすくなり、汗の量も減ります。

 

汗の量が減ると老廃物がたまります。そしてアポクリン腺からの汗はニオイの元となる成分が多く含まれた濃い汗となって、ワキガ臭がしやすくなるのです。

出典:www.wakiga931.xyz/entry19.html

ワキガの原因は汗であるとご説明しました。

汗をよくかくのは夏。

寒くなり、これからどんどん汗をかかない季節へとなれば、ワキガの臭いを防止するために、あれこれ対策をとらなくてもいいのでは?と思う方も多いようです。

しかし、これは大きな間違いです。

冬こそ、ワキガ防止をしっかりしなくてはいけないのです。

 

重ね着による蒸れ

ハンサムな中年男性

冬は暖かく重ね着しますよね

冬というのは、寒い季節ですから何枚も重ね着をしてしまいます。

そうすると、脇は大変ムレやすい状態となっています。

脇がムレると、ワキガの臭いは発生しやすい状態になります。

重ね着をして、室内には暖房が効いていて……。

たとえ冬でも、じんわりと汗をかく条件が揃っています。

冬の汗は、溜まった老廃物を一気に出そうとしますから、汗の成分が凝縮しています。

より濃い状態の汗が出て、夏よりもムレやすい環境に置かれたら、臭いは強烈になってしまいます。

だからこそ、冬のワキガ防止が大切なのです。

忘年会や新年会でお酒の席が増える

さらに、冬というのは忘年会や新年会など、お酒を飲む機会が増えます。

お酒というのは、ワキガにとってあまりよくないものです。

さらに、お酒と一緒に出るおつまみにも、ワキガ防止に悪影響を及ぼすものが多いです。

それは、脂っこいもの。スパイシーなものです。

お酒のおつまみには、こういったものが出されやすいですが、これらはすべてワキガの原因となるアポクリン腺を刺激し、ワキガの臭いを悪化させる原因となります。

だからこそお酒の席は、ワキガ防止にとても影響を及ぼしてしまうのです。

ワキガの人の服はなぜ黄ばむの?

黄ばみの原因

ワキガの原因となる「アポクリン汗腺」からは、各種の脂質や脂肪酸・タンパク質・ステロイドなどの様々な成分が汗として分泌されています。この中には、「リポフスチン」という色素成分も分泌されています。このリポフスチンが衣服につくことにより黄ばむのです。

出典:mens-skincare-univ.com/article/005197/

さて、ワキガの方の1番の悩みは臭いですが、続いての大きな悩みは黄ばみではないでしょうか。

どうして、ワキガだとシャツが黄ばむのか気になる方も多いでしょう。

黄ばみの原因は、汗に含まれる成分にあります。

この汗にはリポフスチンという色素成分も含まれているのです。

この色素成分が一緒に汗とともに分泌されることで、シャツが黄ばんでしまうのです。

 

汗ジミと黄ばみの違い

汗ジミと黄ばみにはどのような違いがあるのでしょうか。

それは簡単です。

汗ジミは乾けば目立ちませんが、黄ばみは乾いても黄色いままです。

さらに、黄ばみは色だけではなく臭いも染み付いています。

洗濯しても、黄ばみはなかなか落とすことができませんし、同様に臭いもそのままであることが多いのです。

だからこそ、黄ばみはしっかりと個別に洗濯する必要があります。

ワキガの臭いと黄ばみ防止対策

ワキガ用デオドランドで防止

ワキガの臭いを防止するには、デオドラントグッズを上手に活用することがオススメです。

最近では、効果が期待できるデオドラントグッズが多く販売されています。

あまりにたくさん販売されているので、どれを買えばいいのかわからないという方もいるでしょう。

そんな方は、まず薬用ネオテクトを使ってみてください。

薬用ネオテクトのいいところは、使い方が簡単だというところです。

女性であれば、日々化粧をしたり、スキンケアに励んだりと肌のケアにも慣れています。

しかし、男性はそうもいきません。

このクリームのあとに、こっちのクリームを……なんて面倒なことは、やってられないのです。

だけど、この薬用ネオテクトは着替えるときにササッと塗るだけでOK!

しかも、長時間効果が続くので朝から塗れば帰宅までその効果が持続してくれます。

これなら、面倒なケアを繰り返す必要もないので、継続しやすく臭い防止に役立ってくれます。

ネオテクト

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食生活の管理で防止

アポクリン腺の臭い成分は脂質が原因です。特に動物性の脂質はアポクリン腺の臭いがひどくなります。

出典:nioitaisakujuku.com/wakiga_reason2/

ワキガの臭いを防止するのに必要なのは、やはり食生活の改善です。

脂っこい食事や、辛い食べ物などは、ワキガの原因であるアポクリン腺を刺激してしまいます。

アポクリン腺は刺激されることで、大きく成長してしまいます。

そうすることで、ワキガの臭いはより強烈になりますので、ワキガの臭いを防止したい方は、これらの食事を控えることが大切です。

また、ワキガの臭い防止には大豆イソフラボンが多いに活躍してくれます。

豆腐やお味噌、納豆など日本人が昔から親しんできた食べ物は、ビタミンやポリフェノール、βカロテンなどをバランス良く取る子tができ、ワキガの臭い防止に効果的なのです。

これらを上手に食べることで、ワキガの臭いを抑制することが可能となってきます。

 

衣服の素材選びが大事?

冬服

冬服は素材を選びましょう

冬には、熱を身体に閉じ込める素材で作られたインナーがよく発売されますが、ワキガの臭い防止にはこういった商品ではなく、綿100%の素材をオススメします。

レーヨンやポリエステルなどで作られたシャツは、ムレやすく臭いを発生させやすい環境を作ってしまいます。

しかし、綿100%のシャツであれば、吸湿性にすぐれているので、ムレにくい環境を整えてくれるのです。

ワキガの臭いを防止させたい方は、ぜひ綿100%のシャツを着るようにしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

ワキガの臭い防止についてご紹介してきました。

ワキガの臭いは強烈なことが多いので、知らないうちに周囲に迷惑をかけていることもあります。

気づかないうちにスメルハラスメントをしてしまわないように、しっかりとした対策を取るようにしましょう!

もっとワキガの消臭グッズについて知りたい方はこちらもチェック

⇒※重要※体臭対策を始める前にまずは自分にあった体臭対策グッズの選び方


『デオドラント』カテゴリーの情報まとめ記事はこちら

http://www.healthy-style.jp/archives/48830

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