青髭対策で悩みを解消?簡単に青髭を消す9つの対策方法紹介!

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笹野 かず    

日本化粧品検定1級/Webライター/Webエディター

コスメモニターとして化粧品レビュー記事の執筆。現在までに試した化粧品は100を...

化粧品など購入する場合はメンズ向けやメンズ対応の商品を選ぶことをおすすめします。理由としては、男性向けの商品は、男性の肌の作りに合わせて商品開発がされているためです。

男性と女性では、男性の方が皮膚が平均0.5ミリほど厚く、皮脂の分泌量が多いなど、元々の身体の作りが異なります。

そのため、女性の商品の場合は期待している効果が得られない場合もあるため、注意しましょう。

また、化粧品を選ぶ際のポイントとしてはご自身の肌に合うものが大切になってきます。そのため、商品ごとに記載されている成分表示を必ず確認しましょう。実際に肌になじませてみて合うか確認するのも1つの方法です。

青髭を消さないと印象が悪い?

男性自身にとっても気になる青髭ですが、女性に「どういった印象を与えてしまうのか」という部分は最も気にかかる部分です。

BiDANでは女性1013人を対象に「男性のヒゲに関するアンケート」を行いました。

結果は下記のとおりです。

「男性の好きなヒゲの状態」のアンケートでは「青髭」と回答した人の割合はたったの1%でした。

逆に「髭なし」が好きと回答した人は64%と6割以上の割合をしましました。

青髭は「どうしようもないもの」ではありません。しっかりと青髭対策をすれば、青髭の悩みから解消されることができます。

そもそも青髭になる原因とは?

「きちんと髭剃りをしているのにどうして青髭になるのか」と疑問に思っている方も多いですが、青髭になる原因は「髭が肌から透けて見えているから」です。

皮膚の内側に埋まっている髭は長さが4~5mmほどあり、この部分の一部が肌から透けて見えてしまっています。

埋まっている部分は、どれだけ髭剃りを頑張ったところで剃れず、青髭となって見えてしまうのです。

髭は体毛の中でも特に太いので透けて見えやすくなっています。

また男性でも青髭が目立つ方、目立たない方がいますが、この原因は髭の密度による違いです。

髭の密度が多い方は当然青髭が目立ちやすくなりますので、よりしっかりした対策が必要になります。

顔の皮膚が薄いのも青髭になる原因のひとつ

また顔の皮膚は他の体の部位よりも皮膚が薄く「より肌が透けやすい状態」となっています。

体の皮膚は平均10層程度ですが、顔の皮膚は7層(頬の場合)しかありません。

薄い皮膚の下に太く濃い髭が生えているのですからどうしても見えやすくなります。その結果、青髭として目立ってしまうのです。

男性ホルモンが増加すると青髭になる

喫煙 タバコ

髭が生えてくる理由のひとつとしては、男性ホルモン(テストテロン)が大きく関わっています。

男性ホルモンは男性らしさを作るためのホルモンで、身体機能の強さや性機能の維持など、男性として生きていく上で重要なホルモンです。

しかし、過剰に分泌されると「体毛が増える」などの影響もあり、もちろん髭にも関わっています。

男性ホルモンが増えすぎているために髭が濃くなり、青髭になる可能性も高くなってしまうのです。

男性ホルモンが増加してしまう原因をまとめましたので、しっかり確認することをおすすめします。

  • 生活習慣が乱れている
  • 肉類や揚げ物などの食べ過ぎ
  • 仕事などによる過度なストレス
  • 趣味に熱中している時間が長い
  • 睡眠が不足している
  • タバコを吸いすぎている

これらの原因は、全て男性ホルモンの増加に繋がっています。

以上の原因は男性ホルモンだけではなく健康面から見ても良くない部分が多く、思い当たる点がある方は青髭への対策だけではなく、生活習慣の改善もすることをおすすめします。

もちろん青髭で困っている男性はこれらの要素により青髭がより目立つようになってしまっている可能性もありますので、まずは当てはまる原因を改善していきましょう。

簡単にできる青髭を消す9つの対策方法

青髭が目立つ原因を改善・解消していくことも大切ですが、「とにかく今見える青髭をなんとかしたい、消したい」と思っている方も多いでしょう。

これから青髭を解決する方法をひとつひとつ説明していきますので、しっかり確認してください。

青髭を消す方法は比較的簡単に始められるものばかりですので、まずは自分ができそうなものから挑戦していきましょう。

【青髭対策の表一覧】
※表の対策をクリックすると該当情報に移動

方法 効果 特徴



①正しい髭剃り
  • 予防でき、低コスト
  • 根本解消はできない
②コンシーラー
  • すぐに消すことができる
  • 根本解決できない
③抑毛ローション
  • 抑毛、美肌効果がある
  • 効果はあるが時間がかかる
④家庭用脱毛器
  • 減毛、制毛効果がある
  • 肌荒れのリスクあり



(番
外)

⑤日焼け
  • 費用がかからない(日サロ以外)
  • 肌が濃くなる
⑥髭を伸ばす
  • 髭を活かせる
  • 伸ばせる環境がない





⑦脱毛サロン
(光脱毛)
  • 減毛・制毛効果がある
  • 根本解消はできない
⑧脱毛サロン
(針脱毛)
  • 永久脱毛可能
  • デザイン脱毛に向いている
  • 初回費用が安い
⑨脱毛クリニック
  • 減毛も永久脱毛も可能
  • 医療措置ができる
  • 全体的な範囲をしたい方向け

①正しい髭剃りをする

髭剃り 青髭対策

「髭剃りで青髭を消すことはできない」というのは少し違っており、正しい髭剃りを行うことで青髭になりにくくすることは可能です。

髭剃りのタイミングや使っている道具、もちろん剃り方によっても青髭が目立つかは変わります。

髭剃りは毎日やっているから今さら教えてもらうことではないと思うかもしれませんが、自分の髭剃り方法が正しいかを確認しておきましょう。

正しい髭剃りをするために知っておきたいことは4つあります。

この基本を守った上ではじめて正しい髭剃りが行えますので、以下4点を必ず確認をお願いします。

  1. 髭を剃るのは朝(10時以降)がベストです。この時間に剃れない場合は出かける直前に剃る。
  2. 電気シェーバーよりもカミソリの方がより深く剃ることができ、特に3枚刃以上のものを使用する
  3. 剃る前は蒸しタオルやお湯などで温め、毛に水分を含ませ柔らかくし、剃りやすいようにする。
  4. シェービングフォームはジェルタイプよりも泡タイプを使用する。

正しい髭剃りをし青髭を目立たせないためにも、もし上記の4点で行なっていないことがあれば改善していきましょう。

<正しい髭剃りの方法>

髭剃りの基礎知識・前準備が終わりましたので、いよいよ正しい髭剃りの方法を説明します。

剃り方手順 内容
①洗顔する
  • お湯で洗顔し汚れを落とす
  • 保湿で髭を柔らかくするも効果あり
  • ホットタオルで温めるとなお良し
②髭を剃る
  • シェイビングフォームをつける
  • 顔の流れに剃って髭を剃る
  • ゆっくりと剃り落とす
③逆剃りで剃る
  • 再度シェービングフォームをつける
  • 気になる箇所や剃り残しを逆剃りする
  • 空いてる手を添えて肌を伸ばすと良い
④保湿をする
  • 洗顔でフォームを洗い流す
  • 化粧水や乳液で肌を保湿する
  • アフターシェーブローションも良い

動画を同時に確認しつつ、正しい髭剃り方法を把握、また再確認していきましょう。

①髭を柔らかくする

髭は固いまま剃るよりもふやかして柔らかくしてから剃るほうがきちんと剃ることができます。髭剃りの前にお湯で洗顔し、ホットタオルなどでしっかり髭をふやかしておきましょう。

②シェービングフォームをしっかりつけてから剃っていく

シェービングフォームをゆっくり剃り落とすイメージで、肌を傷つけないためにも毛流れに沿って剃っていきます。深剃りがしたい場合は毛流れに沿って剃ったあと、1度シェービングフォームを付け直します。使っていないほうの手で肌を伸ばし、剃りやすくして剃っていきましょう。

最初に毛流れに沿うことで剃りやすくし、その後深剃りすることでカミソリ負けなどを防ぐことができますので、この順番は必ず守りましょう。

③洗顔を行い、保湿する

髭剃り後は洗顔も行い化粧水などで肌を整え、きちんと保湿しておきましょう。化粧水だけではなく乳液も使ってきちんと保湿することをおすすめします。

髭剃りを正しく行うことはすぐに実行できて負担も少ないですが、髭剃りだけで完全に青髭を消すことは難しいです。

とはいえ肌の保護という面からも正しい髭剃り方法は有効ですので、この機会に正しい髭剃りを行っていくことをおすすめします。

メリット  デメリット
  • 自宅でできる
  • かかる費用が少ない
  • 痛みがない
  • 手間がかかる
  • 根本解決ではない
  • 完全に綺麗に剃ることはできない
  • 肌が弱かったり、ニキビが多い人は症状が悪化する

②コンシーラーを使う

コンシーラー

コンシーラーとは肌のシミや粗などを隠すために肌に塗る化粧品のことで、「部分用ファンデーション」と呼ばれることもあります。

「髭用コンシーラー」など男性用に特化した化粧品も多く、モデルや芸能人は当たり前のように使用しています。

名前のとおり「髭用コンシーラー」は伸びた髭は当然隠せませんので、髭を剃った後にコンシーラーを塗り、残った髭を隠す使い方になります。

コンシーラーを使うメリットは、いつでも塗り直しができるという部分も大きいです。

朝にしっかり整えても夕方には髭が透けて見えてくる可能性などもありますが、コンシーラーを使えば簡単にいつでも塗り直して青髭を隠せます。

青髭は皮膚の下から透け見えている状態ですので、コンシーラーを使うことで消す、目立たせなくすることが可能です。

メリット  デメリット
  • 自宅で可能
  • すぐに青髭を隠せる
  • 肌が綺麗に見える
  • 化粧をする技術が必要
  • 一時的な効果しかない
  • 化粧をしていると他人に思われるのが恥ずかしい

【おすすめコンシーラー:Null BBクリーム】

NULL BBクリーム画像

価格:1,880円

公式サイトはこちら

コンシーラーでは男性専用ブランドのNullのコンシーラーが多くの男性から支持されており、おすすめです。

【おすすめメンズコンシーラーはこちら】


③抑毛ローション

髭の生えるスピードを遅くしたり、毛自体を補足できる抑毛ローションもおすすめです。

髭の成長に関係性の高い男性ホルモン、特に5αリダクターゼと結びついて生まれる「ジヒドロテストステロン」の発生を防ぐ効果のある抑毛ローションであれば、使用しているだけで青髭を目立たなくすることが可能です。

メリット  デメリット
  • 自宅で簡単できる
  • 肌に優しい
  • 痛みがない
  • 美容成分が含まれている製品もあり、スキンケアも同時に行える
  • 効果が出るまでに時間がかかる
  • 使用をやめると効果がなくなる
  • 費用がかかる

【おすすめ抑毛ローション:ゼロファクター】

ゼロファクター5αSPローション

公式サイトはこちら

そんな抑毛ローションでは「ゼロファクター」という抑毛ローションがおすすめです。

ゼロファクターに5αリダクターゼと男性ホルモンが結びつくのを阻害するダイズエキスやザクロエキス、アロエなどが10億分の1mサイズまでナノ化されており、髭の毛乳頭まで浸透することが可能です。

同時に肌を整えることもでき、20年間販売されて続けているベストセラー商品となっているので、まだ使用したことがない方は1度はチェックしておきましょう。

【おすすめ記事はこちら】


④家庭用脱毛器


家庭用脱毛器は、自宅で脱毛する中で一番効果の高い青髭対策です。

また、なかなかサロンに通ったりする時間もないが脱毛をしたい方は、家庭用の脱毛器が非常におすすめです。

家庭用脱毛器(光脱毛)は、毛の発毛因子に直接ダメージを与えることができるため、減毛や制毛の効果があります。

家庭的の脱毛器は髭だけでなく、全身に使用することができ、また1発だけでなく、何発でも使用可能なので、体毛も濃い方にはおすすめです。

メリット  デメリット
  • 好きな時に脱毛ができる
  • 体の他の部位にも使える
  • いろいろな部位に使うなら割安
  • 脱毛機の価格が高い
  • 知識がないと肌荒れの危険がある
  • 痛みがある
  • サロンやクリニックに比べると出力が弱いので期待する効果が得られないこともある
  • 回数がかかる

【おすすめ記事はこちら】


⑤日焼けする

日焼け 青髭対策

青髭は皮膚の下部分の髭が透けて見えますので、当然ですが肌が白ければ白いほど、より目立ってしまいます。

この白い部分=肌を日焼けさせ、茶色に近づけることで青髭を目立たなくさせることは可能です。

青髭を消すための対策としてだけではなく印象を良くするという意味でも有効ですので、ぜひ適度な日焼けも実践してみてください。

メリット  デメリット
  • 費用がかからない
  • 簡単にできる
  • 時間がかかる
  • 肌の色が濃くなったり赤くなる
  • 日焼けが痛くなる
  • 紫外線がシミやシワの原因になる可能性がある
  • 色黒すぎると印象が悪くなる場合がある

⑥髭を伸ばす

青髭を対策する方法として、髭を伸ばしてしまうという対策もあります。

顔の形にあった髭のデザインをすることで、不潔なイメージから、おしゃれなイメージになることが可能です。

<丸顔>


出典:ビューティーBOXヘアカタログ

<逆三角形>


出典:ビューティーBOXヘアカタログ

<四角>


出典:ビューティーBOXヘアカタログ

メリット

デメリット

  • 印象が変わる
  • 費用がかからない
  • 仕事や学校によっては伸ばせない
  • 伸ばすまで時間がかかる
  • 手入れをしない無精髭は不潔な印象になる

【髭のデザインを見たい方はこちら】


⑦脱毛サロン(光脱毛)

光脱毛はエステサロンで広く行われている脱毛法で、メリットとしては「痛みが少ない」「1回あたりの料金が安い」ということが挙げられます。

デメリットとしては、減毛効果は期待できるものの「永久脱毛効果は無い」ということが言えます。

青髭を薄くしたいと言う人には、おすすめですが、完全に髭を無くしたいと言う人には、おすすめできません。

おすすめの光脱毛サロン【RINX(リンクス)】

リンクス ロゴ
初回価格:38,000円(5回)
RINX(リンクス)公式サイトはこちら

<特徴>

RINXは全国で40店舗以上を構えるエステ脱毛の最大手です。

明朗な1回単位の支払いが可能で、無駄な費用などが掛かりません。

また1度契約を行えば全国の店舗で、脱毛を受けることができるため、出張や転勤の多い方でも安心して通うことができます。

<参考記事>

⇒公式サイトはこちら


⑧脱毛サロン(ニードル脱毛)

ニードル脱毛は、毛の生えている毛穴に極細の針を刺し、微弱な電流を流すことで毛の生える働きを司る毛母細胞を破壊します。

これにより永久脱毛効果が期待できます。

ニードル脱毛のデメリットは「痛み」です。他の脱毛法と比べて1番痛みが強いと言われており、痛みに弱い人は注意が必要です。

ニードル脱毛のメリットとしては「髭のデザインがしやすい」「永久脱毛効果が期待できる」という2点です。

ニードル脱毛は上記でも解説した通り、毛1本1本に対してアプローチしているため、髭のデザイン性に優れています。

自分の生やしたい形の髭があり、不要な髭だけを永久脱毛したいという方に、おすすめの脱毛法になります。

おすすめのニードル脱毛【MEN’S TBC】

MEN'S TBC
初回価格:1,000円(髭150本)
MEN’S TBC公式サイトはこちら

<特徴>

メンズエステ最大手のMEN’S TBCのニードル脱毛は、効果、料金ともに評判が高いです。

初回体験では1,000円で150本の髭脱毛が行えるので、気軽にニードル脱毛を体験しながら、不要な髭をなくすことができます。

店舗数も多く全国に店舗がありますので、気になる方は、まずは初回体験を受けてみましょう。

<参考記事>

⇒公式サイトはこちら


⑨脱毛クリニック(レーザー脱毛)

レーザー脱毛はクリニック、皮膚科で行われている脱毛方法で、上記の2種とは異なり、医療行為に分類されます。

レーザー脱毛のデメリットは「痛みが比較的強い」「1回あたりの施術単価が高い」ということが挙げられます。

痛みについてはニードル脱毛よりは弱いものの、部位によっては痛みを感じることがあります。

料金も高いとは言うものの、おおよそ5回前後で永久脱毛ができると考えれば、トータルで見るとお得と言えます。

レーザー脱毛のメリットは「永久脱毛ができる」「肌トラブルなどにも対応可能」ということです。

レーザー脱毛はクリニックや皮膚科で行われるので、何か脱毛後に肌トラブルが起こった際に、即時対応してもらえます。

おすすめのレーザー脱毛【湘南美容クリニック】

湘南美容クリニック ロゴ
髭脱毛:29,800円(6回)
湘南美容クリニック公式サイトはこちら

<特徴>

レーザー脱毛であれば、脱毛クリニック最大手の湘南美容クリニックがおすすめです。

多くの実績や店舗数はもちろんですが、何より料金が他のクリニックなどと比べて安いです。

他の脱毛方法と変わらないような値段で、レーザー脱毛を受けることができるのは非常にお得であると言えます。

LINEなどでの予約も行なっており、より通いやすい環境が整ったクリニックです。

<参考記事>

⇒公式サイトはこちら

メリット  デメリット
  • 専門家の施術なのでトラブルがあっても安心
  • 一度脱毛してしまえば一生青ひげの悩みから開放される
  • 脱毛サロンより通う回数が少ない
  • 麻酔が使える
  • 初期費用がかかる
  • 定期的に通う必要がある
  • 施術中の痛みが強い
  • 施術後は赤みなどの肌荒れになる可能性がある
︎美容のプロからワンポイントアドバイス!
   
荒木 彩子    

元日本エステティック協会認定エステティシャン/Webライター

日本エステティック協会認定エステティシャンの資格を得る。表参道など都内を中心に...

髭は、全身の中でも特に1本1本が太く毛量も多い部分です。普通にカミソリなどで剃っただけでは、皮膚から透けて青くなってしまいます。

髭脱毛をすると、皮膚から透ける毛をなくせば青髭対策は完璧です。最近の脱毛サロンや脱毛クリニックは、男性歓迎の場所も増えているので通いやすくなっていますよ。

数回のお手入れだけでも、毛が細く変化するので青髭も軽減されるのでおすすめです。

  • 肌や痛みに強い方は脱毛クリニック
  • 肌が弱い、敏感肌という方は脱毛サロンの光脱毛
  • 青髭は気になるが髭の形にもこだわりがある方は脱毛サロンの針脱毛

このように、希望や肌に合わせて1度髭脱毛を体験してみてくださいね。

⑩食事を見直す

髭が濃くなるのは男性ホルモン(テストステロン)が原因と説明しましたが、ホルモンのバランスは生活習慣で分泌量が変化します。

ここからは日々の生活習慣をとおして青髭を対策する方法を解説します。

男性が好んで食べるような食品はテストステロンの分泌を助けるような働きをします。

テストステロン値が高まる食品
  • 肉、魚介類、牡蠣
  • にんにく、ネギ、玉ねぎ
  • 白米

逆に女性が好むような食品は、女性ホルモンの働きを助け、テストステロンを抑制する働きが期待できます。

テストステロン値が下がる食品
  • 豆腐、納豆、豆乳
  • 玄米

間違った青髭対策とは?

自分では正しいと思っていても、間違っている青髭対策を行っている場合があります。

  • 手や毛抜きげ髭を抜く
  • 間違った髭の剃り方をしている
  • アフターケアをしていない

以上が間違った青髭対策です。間違った対策をしていると改善どころか、青髭も治らず、肌を傷つけてしまいます。

間違った青髭対策をしないように注意しましょう。

①手や毛抜きで髭を抜く

手や毛抜きで無理やり毛を抜いてしまうと、抜いたあとの毛穴が閉じずに、そこに雑菌が入り、炎症を起こしてしまうことがあります。

その炎症によって、毛穴が閉じてしまうと、「埋没毛」という皮膚に毛が埋まった状態にもなってしまいます。

また、毛根からは3本毛が生まれてくるため、手で抜いたとしても同じ箇所からは毛が生えてきます。

そのため自己流で手で抜いても効果が薄い割に、リスクが大きい対処方法です。

②間違った髭の剃り方

ヒゲ剃りでも間違った方法をしている方がいます。ここではよくある間違いをふたつご紹介します。

<いきなり逆剃りをしている>

カミソリなどが古くなると、切れ味が悪くなるため、いきなり逆剃りをする方がいます。

たしかに髭はうまく剃ることはできますが、髭を引っ張ってしまうため、肌への影響は非常に大きくなります。

肌にブツブツができてしまうという方は逆剃りが原因の可能性があります。

毛の流れに沿って剃り、残った部分だけを剃るようにしましょう。

<剃る前のケアをしていない>

水分を髭に含ませることによって、髭を柔らかくし、髭を剃りやすい状態にできます。

髭を剃る前には必ず水で濡らすか、シェービング剤を使用して、髭を柔らかくするようにしましょう。

髭を柔らかくするだけで、肌へのダメージを軽減することが可能です。

③アフターケアをしていない

髭を剃ったあとは非常に細かい傷が肌についています。

衛生状態を良くしておかないと、雑菌が入り、肌荒れの原因となります。

髭を剃ったあとはアフターシェーブローションなどで肌をいたわるようにしましょう。

除毛クリームを使う

ムダ毛処理の方法のひとつとして除毛クリームがありますが、除毛クリームを顔に使用することはおすすめしません。

除毛クリームは「毛の主成分であるたんぱく質を溶かす」というのが除毛のメカニズムです。皮膚もたんぱく質でできているので、肌に負担をかけてしまいます。腕やボディなどの皮膚の厚い部位ならほぼ問題はありませんが、顔の皮膚は薄いので除毛クリームの使用はおすすめできません。

青髭対策は脱毛が最もおすすめ!

上記の青髭対策では「脱毛サロン(ニードル脱毛)と脱毛クリニック」が最もおすすめとなっています。

抑毛ローションやコンシーラーでも青髭対策は十分に行うことができますが、どうしても一時的な対策となってしまい、同じ悩みはいつまでも解決できません。

永久脱毛を行えば、青髭の悩みに二度と悩まされなくなることも可能なので、まだ1度も行ったことがない方は、メンズTBCの初回キャンペーンなどを利用し、お得に脱毛を行いましょう。

またメンズリゼなどの医療機関でも永久脱毛が可能なため、痛みやトラブルが心配な方は医療脱毛を検討しましょう。

【メンズTBC】

TBC ヒゲ脱毛

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【湘南美容クリニック】

湘南美容外科_ロゴマーク

 

公式サイトはこちら

【メンズリゼ】

メンズリゼ ロゴ

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まとめ

青髭は髭が濃くなる原因を知り、きちんと髭剃りを行うなど対策をしていけば消すことも可能です。

自分でできることばかりですので、人への印象を良くするためにも青髭対策を考え、青髭を消すことを目標にしていきましょう。

<青髭を簡単に消す方法9選まとめ>

  1. 正しい髭剃り方法で髭を剃る
  2. コンシーラーを使って青髭を消す
  3. 抑毛ローションを使用する
  4. 家庭用脱毛器を使う
  5. 日焼けをして肌の色を濃くする
  6. 髭を伸ばす
  7. 脱毛サロン(光脱毛)
  8. 脱毛サロン(ニードル脱毛)
  9. 脱毛クリニック

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⇒脱毛の記事はこちら

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医療脱毛は治療行為のため、副作用が伴います。
医療脱毛の詳細につきましては必ず各クリニックへご確認ください。

施術名:医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛の治療法:医療用レーザーのエネルギーによって毛根のメラニンに働きかけ、 破壊することで脱毛をする治療法です。
副作用:発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥が生じます。照射によるリスクとして、稀に、コメド、毛嚢炎、埋没毛、膿疱、ほくろ・しみの部分が薄くなる・消える・一時的に濃くなる、色素沈着や色素脱失、硬毛化が生じることがあります。
施術にかかる費用:500円~500,000円
施術にかかる期間:3回~15回程度※個人差があります

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