男性のベタつきオイリー肌を改善?脂性肌の原因と正しい対策3選!

そもそも脂性肌とは?

そもそも脂性肌とはどのようなものなのでしょうか。

脂性肌とは?

肌の皮脂の分泌量が過剰になってしまっている状態の肌のことを言います。

脂性肌の原因としては、男性ホルモンである「テストステロン」やステロイドの一種である「アンドロゲン」が挙げられます。

「テストステロン」や「アンドロゲン」は思春期と、30代後半~40代の時期にホルモン分泌の量がピークになると言われています。

また、加齢による毛穴の開きや、遺伝によって皮脂過剰を招くこともあります。

今回は、脂性肌の原因と対策を紹介します。

自分に当て嵌まる原因と、その対策法を理解し、是非脂性肌を改善して下さい。

脂性肌の症状チェック

□テカリやベタつきがよく目立つ
□ニキビや吹き出物などが出来やすい
□毛穴トラブルが多い

こういった症状や状態の方は脂性肌だと考えられます。

特におでこから鼻にかけてのTゾーンは皮脂の分泌が多く、トラブルを招きやすい個所でもあります。

ですが、これらの脂性肌は対策方があるので、これから紹介する内容を是非参考にして下さい。

脂性肌による肌トラブル

脂性肌による肌トラブルを代表して3つ紹介します。

①テカテカ・ベタベタ肌

男性ホルモンの分泌が著しく増え始める思春期に、脂性肌を自覚する方が多くいます。

洗顔してもまたすぐに顔がベタベタしテカリを感じ、それがコンプレックスの原因となることもあるようです。

②ニキビ

過剰に分泌した皮脂が肌の表面や毛穴につまり、それを栄養にアクネ菌が繁殖しニキビとなります。

原因としては、ホルモンバランスの乱れによる皮脂過剰などによって起こることがほとんどですが、原因を一括りに出来ないのもニキビの厄介なところです。

③毛穴の黒ずみ

皮脂によって汚れが溜まりやすい状態となっている為、Tゾーンや鼻周りは特に黒ずみやすい個所です。

また、その周辺は無意識に触ってしまうことも多い場所なのでどうしても汚れが詰まってしまうのです。

黒ずみの原因としては、毛穴に溜まった皮脂などの汚れが酸化することで黒ずんで見えてしまいます。

対策としては、毛穴に汚れが溜まりにくいように毛穴がしまっていれば自然と汚れは溜まりにくくなります。

脂性肌の原因とは?

それでは、脂性肌を引き起こす原因となる生活習慣を紹介します。

脂性肌に悩まされている方は、原因に心当たりがあるかなど、自分に当て嵌まっていないかチェックしてみて下さい。

当て嵌まっているようなら、原因をしっかりと理解し、後から紹介する対策法を是非参考にして脂性肌を改善しましょう。

①不規則な睡眠習慣

不規則な性格で睡眠が十分に得られていないと、男性ホルモンの「テストステロン」が過剰に分泌されるようになってしまいます。

ホルモンバランスが崩れると、脳が正常なホルモン分泌をコントロール出来なくなってしまうので注意が必要です。

また、ストレスも睡眠に悪影響を与える為、なるべくストレスを溜めないようにするのも脂性肌改善の対策としては有効でしょう。

②皮脂分泌を促進する食習慣

脂性肌対策をしたいなら、脂質の多い食事は避けた方が良いでしょう。

特に飽和脂肪酸を含んだバターやラード、牛脂などの脂肪類は体内に溜まり毛穴より排出されるので、脂性肌をさらに誘発してしまいます。

また、肉類にも脂質は多く含まれているので、「外食が多い」「脂っこい食事が好き」と言う方は注意して下さい。

食習慣で脂性肌対策をするなら、脂質を抑え健康的な食事をとることをおすすめします。

③間違ったスキンケア

顔のベタつきが気になるからと念入りに洗顔していたり、洗顔後のスキンケアをしていない方は脂性肌になりやすい傾向にあります。

脂性肌で顔がデタつくからと、洗顔後に保湿やアフターケアを怠っている方がいるなら、それは間違いです。

実は、脂性肌の大半は「肌の乾燥」よって引き起こされるのです。

肌が乾燥すると、肌は刺激や乾燥のダメージを減らそうと、皮脂を過剰に分泌する働きがあります。

ですから、自分が脂性肌だからと洗顔後のスキンケアを怠るとかえて脂性肌の状況を悪化させてしまいますので、脂性肌と乾燥は大きく関わりがあるということを理解することが対策への近道です。

 脂性肌の正しい対策方法

脂性肌の正しい対策法を紹介してきます。

①良質な睡眠をとる

ベッド

脂性肌の対策として良質な睡眠をとることが効果的です。

脂性肌の原因として、ホルモンの乱れは大変大きく関わりがあります。

良質な睡眠、特にノンレム睡眠の際に分泌される成長ホルモンはストレスを軽減する働きがあり疲労回復にも効果がある為、脂性肌の改善の他にも身体的、精神的にも重要な役割があります。

ノンレム睡眠のような良質な睡眠を得ることで、脳が正常なホルモン分泌をコントロールすることが出来るので、過剰な皮脂分泌を抑えることが期待出来ます。

②皮脂分泌を抑える栄養素をとる

野菜

脂質の多い油っぽい食事ばかりしていては体内に多く脂質を溜めてしまう為、その分毛穴から排出される皮脂も増えます。

脂性肌を抑える対策として、皮脂成分を抑える食事をとることも有効です。

具体的には、ビタミンB2やビタミンC、食物繊維の多い食品、不飽和脂肪酸であるDHAやEPAを含む食品を摂取することをおすすめします。

ビタミンB2やビタミンCは、緑黄色野菜などに多く含まれています。

食物繊維は果物、海藻類、緑黄色野菜に多く含まれています。

DHAやEPAはサバやサンマ、イワシなどの青魚に多く含まれています。

主に脂性肌の原因として脂質の取り過ぎによる原因が考えられる方は、食事の改善で脂性肌の対策をし、これらの食品を積極に取り入れることをおすすめします。

③正しくスキンケアを行う

洗顔

先に紹介した通り、脂性肌の原因として「乾燥」は見過ごせない問題です。

肌が乾燥していると肌を乾燥から守る為に、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

間違ったスキンケアをしたままでは脂性肌をさらに悪化させる原因にもなり兼ねないので、是非正しいスキンケアで脂性肌対策をして下さい。

スキンケアの方法が原因だと考えられる方は、季節に関係なく肌をしっかりと乾燥から守り脂性肌対策をして下さい。

①皮脂分泌を抑えてくれる洗顔料を選ぶ

洗顔の基本として、必要以上に油分を取り過ぎないことが大切です。

脂性肌を引き起こす原因として、洗顔のし過ぎや力強く洗顔してしまうことで引き起こされていることがあります。

そこで皮脂成分を抑えてくれる洗顔料を選ぶことで、必要以上に強い力でゴシゴシと洗顔することや強い洗顔成分で必要以上の油分を落とす心配がなくなります。

さらに、皮脂成分を抑えてくれる為、脂性肌対策にはぴったりです。

②肌のキメを整えて引き締める化粧水を選ぶ

洗顔後にスキンケアを怠ってしまっては、脂性肌を促進させてしまう原因となってしまいます。

洗顔後から肌の水分量はどんどん蒸発し、乾燥をし始めます。

洗顔後に化粧水を使用することで肌に蓋をし、水分の蒸発を防ぎます。

また、肌を引き締めキメを整える化粧水を選ぶことで、毛穴を引き締め皮脂が排出される量をコントロール出来ます。

③さっぱりとした化粧水を選ぶ

しっとりとした化粧水や乳液を使うことで肌のベタつきを感じやすくなることがある為、脂性肌対策には使い心地がさっぱりとした化粧水を選ぶことをおすすめします。

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まとめ

脂性肌はただ皮脂が多く分泌されているだけだと考え、今まで間違ったスキンケアや対策方法をとっていた方も多いのではないでしょうか。

脂性肌は、日常の睡眠や食事、洗顔・スキンケア方法で多くは改善されます。

今まで間違った方法で脂性肌対策をしていた方は、これ期に是非正しい脂性肌対策をしベタつきのな爽やかな肌を手に入れて下さい。

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