人気の電動髭剃りを徹底比較!深剃り、乾燥肌の男性におすすめはこれ!

人気電動髭剃りを徹底比較

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電動髭剃りの種類は数多くありますが、店頭で眺めていてもそれぞれの違いや特徴はなかなか見極めずらいです。選ぶときは迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、今人気の電動髭剃りの刃の形や種類、シリーズ、肌への負担などをメーカーごとに徹底解剖します。あなたに合った電動髭剃り選びの参考にしてください。

シェーバーの刃の特徴を比較

電動髭剃りはその刃の形で大きく分類することができます。実際どういう違いがあるのか、刃の種類と特徴を比較してみました。

回転式

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出典:アマゾン

対応メーカー:フィリップス

メリット:肌への負担が少ない、刃が長持ちする

デメリット:往復式より深ぞりがしづらいといわれている

回転式のシェーバーといえばフィリップスです。他の電動髭剃りとは一線を画する「肌への優しさを追求」したタイプといえます。

3つのヘッドが回転することで剃るため、手で強く押し付けても剃る力に与える影響が少なくなります。また、3つのヘッドが独立して動くため、顔の凹凸にも上手にフィットしてくれます。

肌が弱くて剃り負けてしまうという方にはフィリップスがおすすめ。しかし、往復型ほど深剃りパワーはないので剃り残しが気になる方は向かない可能性があります。

往復式

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出典:アマゾン

  • 対応機種:Panasonic、ブラウン
  • メリット:深ぞりに長けている
  • デメリット:肌への負担は大きめ

最もポピュラーなタイプの電動髭剃りが往復型です。カミソリと同じ感覚で剃れるので、慣れ親しんだものを選ぶ方が多く無難なシェーバーです。。

往復式の電動髭剃りの剃り方の特徴は、肌に押し付けたときに外刃が寝ている髭を起こして内刃でカットします。回転式と比較すると肌への負担は大きくなります。

往復式はパナソニックとブラウンで国内のシェアを二分している状態です。両社の特徴を簡単に比較します。パナソニックの代表的なシリーズ「ラムダッシュ」は肌への負担が少なめなのが特徴です。ブラウンのシェーバーはくせ毛に合った刃が特徴で、どんな髭も捉えます。メーカー別の特徴は後で詳しく検証します。

ロータリー式

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出典:アマゾン

  • 対応機種:日立
  • メリット:深ぞりに長けている
  • デメリット:使い慣れるまでに時間がかかる

最後に、最も剃り方も剃り心地も異なる「ロータリー式」をご紹介します。ロータリー式を採用しているのは日立のシェーバーです。ロータリー式は好みが別れる傾向があり、人によっては血だらけになるという人もいるようです。

芝刈り機と同じように、髭を巻き込んで切るように剃っていきます。普通とは逆で、下から上へヘッドを滑らせます。さらに、慣れた手つきで肌に押し付けると血だらけになってしまうことも…最新機種は肌へのダメージは軽減されていますが、優しくゆっくり動かさなければなりません。

扱いに慣れるまでに時間がかかりますが、他のタイプでは経験できないシャープな剃り心地にはまる人も多いです。

4大シェーバーメーカーを比較

電動髭剃りの人気は国内シェアは4大メーカーでほとんど占められています。4つのメーカーの特徴を詳しく見ていきましょう。

フィリップス

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出典:アマゾン

  • 刃の形:回転式
  • シェーバーシリーズ:5000、7000、9000
  • 値段:¥4,000〜¥20,000

回転式といえばフィリップス。他のものと比較すると肌に優しいのが特徴の電動髭剃りです。敏感肌の方、肌が弱く剃り負けてしまう方におすすめのメーカーです。

フィリップスの最上位機種の9000シリーズは、全8方向に動くので顔のどの箇所にもフィットして優しく髭を剃ってくれます。5000、7000シリーズの可動域は5方向です。5000<7000<9000と肌により優しい作りになっています。

実際どのようなシェービングができるのかは、動画でご確認ください。

パナソニック

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出典:アマゾン

  • 刃の形:往復式
  • シェーバーシリーズ:3枚刃、5枚刃
  • 値段:¥4,000〜¥22,000

パナソニックのラムダッシュは、初めてのシェーバー選びで迷ったらおすすめの無難なシリーズです。使い勝手はT字カミソリと変わりませんし、3枚刃か5枚刃とシリーズの違いも分かりやすく選びやすいです。

スムースローラーが搭載されて剃り心地が大幅に改善しました。5枚刃は3枚刃よりも肌にかかる圧力が分散し、1度でしっかりと剃ることができます。したがって、やや肌への刺激が強い往復式のシェーバーでも比較的肌に優しいシェーバーといえるでしょう。

ブラウンと比較すると深剃り性能で1歩上を行きます。シェービングスピードも速く時間が少なく済むのは魅力です。

ブラウン

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出典:アマゾン

  • 刃の形:往復式
  • シェーバーシリーズ:シリーズ1、3、5、7、9
  • 値段:¥4,000〜¥29,000

パナソニックを除けば、往復式といえばブラウンです。ブラウンはの刃「ディープキャッチ網刃」は網目のパターンが899もあり様々なタイプの髭に対応し剃り残しを減らします。

上位シリーズになるとより剃り残し感が少なくなり、シリーズ9では”1度で剃りきる”を豪語しています。上位機種になるほど往復が減り肌への負担が少なくなっていきます。

ブラウンのシェーバーはパナソニックと比べて、最上位機種以外のヘッド部分の首ふりが前後のみなので剃り心地が異なります。また、くせ毛をカットする力はパナソニックより優れています。これらの違いは、個人によって好みがわかれるところなので両方試してみてもよいでしょう。

日立

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出典:アマゾン

  • 刃の形:往復式・ロータリー式
  • シェーバーシリーズ:エスブレード、エスブレードソニック、ロータリージーソード
  • 値段:¥3,765〜¥15,000

日立のエスブレードシリーズは往復式シェーバーですが、ここでは日立の特徴であるロータリー式のロータリージーソードについて説明します。

ロータリージーソードは、往復式のパワーと回転式のやさしさを兼ね備えた中間タイプといえるでしょう。しかし、剃り方が独特なので慣れないうちは深剃りがうまく行かない、深剃りしようと強く押し付けて肌を痛めてしまうということがあります。

剃り心地はT字カミソリに似ているといわれていて、慣れてしまえば好んで使う方も多いようです。T字カミソリが好きだけど剃り負けてしまうという方は試す価値がありそうです。

深剃りするならPanasonicの5枚刃

深剃りして、素早くさっぱりとシェービングを済ませたいという方におすすめのシェーバーはパナソニックの5枚刃です。

深剃りするパワーが特徴の往復型でありながら、スムースローラーと5枚刃による圧力の低減によって肌にかかる負担を少なくすることができます。

使い方もT字カミソリとほとんど変わらないので、初めてで無難なシェーバーを選びたいという方にもおすすめの製品です。

肌が痛みやすい方はフィリップスの回転式

肌が弱く剃り負けてしまう、敏感肌でシェービング後いつも肌がピリピリするという方は、ぜひフィリップスの回転式電動髭剃りを試してみるとよいでしょう。

3つの独立して動くヘッドがあなたの肌にフィットし、回転式のシェービングによって手の力に頼らない優しい剃り心地を体感できます。

他の電動髭剃りと比較しても、ここまで肌への優しさにこだわったシェーバーはありません。

まとめ

電動髭剃りは、メーカーによって特徴が変わることが理解いただけたでしょうか。

それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴を理解して自分に合ったシェーバーを見つけてみてください。

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