タフスタッフのパワーラック・筋トレ器具の評判とは?【トレーナー監修】

【この記事の監修者】

妹尾 祐介

パーソナルトレーナー/筋トレインストラクター

日本インストラクター協会が発行する「筋トレインストラクター」の資格を保有.本格的な筋力トレーニングの知識に...

ホームジムのメリットは、「ジムに通わなくて良い」「マシンなどの待ち時間がなくなる」という時間的なメリットが主にあげられます。

デメリットについては、トレーニング用のスペース確保が必要であり、また重いマシンを設置する際など、部屋(床面)の耐久性がある程度必要なこと、近隣に対する騒音への配慮などです。

ホームジムを作るのであればクッション性のあるジョイントマットを床に敷くなどの対策は必要になるかと思います。

器具については、一つのマシンで複数のトレーニングが可能な「マルチマシン」に分類される器具がスペースの面で理想的です。

高重量でのトレーニングをおこなう方には「パワーラック」など、高重量のバーベルセットを扱える環境を整えるべきだと考えます。

*監修者はこの記事の広告には携わっておらず、掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

タフスタッフのパワーラックってどうなの?

TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラック CPR-265

ジム機能を自宅の敷地内に設けることをホームジムといいます。

誰にも邪魔されなず好きなだけ筋トレできるという環境は、多くのトレーニーにとってのあこがれでしょう。

では、ホームジムに設置すべき器具はどんなものでしょうか。

ダンベルなどの基本的な器具はもちろん、せっかくジム機能を設けるのであれば、ベンチプレスやスクワットなどの本格的なメニューもこなしたいところです。

そこで、こうした本格的メニューを行う器具を購入するにあたり、今回特定のメーカーに絞って各商品を紹介したいと思います。

今回スポットを当てるメーカーは「タフスタッフ」というメーカーです。

いったいどのような器具があるのでしょうか?

タフスタッフってどんなメーカー?

現在ジムでトレーニングをされている方であれば、もしかしたらタフスタッフというメーカーの名前を聞いたことがある、もしくはその器具を見たこと使ったことがあるという人もいるかもしれません。

メーカーのロゴ自体は「TUFF STUFF」とローマ字表記されているので気づかなかった人もいると思いますが、このタフスタッフはトレーニング器具メーカーの中でも信頼のできるメーカーのひとつです。

アメリカで誕生したタフスタッフは、長い歴史を誇り、特にそのメンテナンス技術のすばらしさに特徴を持っています。

日本国内のトップレベルのジムにも設置されていることからも、その信頼度の高さがうかがえます。

その名前からも想像できるように、非常に頑丈なのがストロングポイントです。

タフスタッフのおすすめポイント

タフスタッフのおすすめポイントについて紹介します。

とにかく頑丈

タフスタッフの強靭なフレーム

上記でも少し触れましたが、タフスタッフの器具は壊れにくいのが特徴です。

ホームジムとなると、メンテナンスも自分で行わなければなりませんが、タフスタッフであればめったに壊れることもなく、万が一故障した際には破損した部品を取り寄せることができますので、安心して使うことができます。

安心感がある

タフスタッフの絶対的な安心感

フレーム自体も頑丈にできていますが、力のかかる場所にはさらに強い素材が使用されています。

頑丈ということは、多少の無理をしても不安がありません。おそるおそるトレーニングをしてもいいトレーニングはできないので、この安心感は頼もしい存在です。

使用感がいい

タフスタッフの計算された使用感

これまで多くの業務用のマシンを開発してきたタフスタッフだからこそ作り出せる使用感も魅力のひとつです。サイズ感や安全装置の機能性の良さは、長く使っていく上でストレスの軽減になります。

ラインナップが豊富

トレーニングの聖地アメリカのメーカーということもあり、さまざまなトレーニングに対応した器具を販売しています。

ご自身の目的に合わせてどの器具を購入するかを選択することができますので、余計な機能を付ける必要もありません。

拡張性も高いので、最初はパワーラックだけ購入して、後から少しずつケーブルやベンチなどを揃えていくということも可能です。

購入しやすい

海外のメーカーではありますが、日本からインターネットもしくは実店舗でも購入が可能なので、実物を見て購入することができます。

自宅のスペースに設置できるか不安な場合でも、しっかり現物を見て購入を決めることができます。

タフスタッフのおすすめ器具5選

では、実際にタフスタッフの器具について見ていきましょう。

数ある器具の中から、今回は特におすすめの5つを紹介します。

TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラック CPR-265

TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラック CPR-265
価格:199,800円

まずはオーソドックスなパワーラックであるこの商品をご紹介します。

パワーラックひとつあればデッドリフト、ベンチプレス、スクワットといういわゆる筋トレのBIG3と呼ばれる種目を行うことができます。

高さ調節をできるセーフティバーもありますので、スクワットやベンチプレスで高重量にも安心して挑めますし、トップサイドデッドリフトも楽々行うことができます。

一般のジムにも設置されていることもしばしばあります。

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TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラックセット

TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラックセット
価格:879,876円

こちらは上記のパワーラックに加えて、1.25㎏~20㎏のプレート、バー、ベンチ、ロープーリーアタッチメント、プレートツリー(写真右側:プレートを置ける器具)、スクワットパッドなどがセットになっており、これ1つあれば完璧なジム機能を果たしてくれます。

BIG3はもちろんのこと、ロープーリー(ラットプルダウン)も行うことができますので、背中トレーニングにもバリエーションを出すことが可能です。

値段はもちろん高いですが、長く使うことを考えれば、決して手が出ないということもないと思います。

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TUFFSTUFF(タフスタッフ) ベーシックスミスハーフケージ CSM-600

TUFFSTUFF(タフスタッフ) スミスハーフケージアンサンブル

価格:810,000円

ラックとスミスマシンのセットとラットオプション、さらにマルチパーパスベンチがセットになった商品です。

スミスマシンはシャフトの軌道が安定しているので扱いやすく、BIG3すべてを行うことができ、さらにラットプルダウンも行うことができます。

マルチパーパスベンチは背もたれに角度を付けることができますので、インクラインベンチプレスやデクラインベンチプレスも可能です。

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TUFFSTUFF(タフスタッフ) ハイブリッドホームジム SXT-550

TUFFSTUFF(タフスタッフ) ハイブリッドホームジム SXT-550
価格:691,200円

これ1台あれば、胸・背中・足のトレーニングをすべて行うことができる優れものです。

サイズもコンパクトなので、あまりスペースがない場合でも設置しやすいのが嬉しいところです。

上記で紹介したパワーラック系の器具と比べると、行える種目は基本的なものになりますので、本格的にトレーニングをしたいのであればパワーラックを購入することをおすすめします。

女性の方や、そこまで大手ジム程の設備は不要という人にはおすすめです。

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TUFFSTUFF(タフスタッフ) DXマルチパーパスベンチ CDM-400

TUFFSTUFF(タフスタッフ) DXマルチパーパスベンチ CDM-400
価格:113,400円

マルチパーパスベンチは背もたれを動かして角度を付けることができるベンチです。

フラットベンチでは、例えばダンベルプレスを行う場合には同じ場所にしか刺激を入れることができませんが、インクラインで行うことで上部に刺激を入れることができますし、ショルダープレスなどの種目も行うことが可能です。

たかがベンチ1台と思ったら大間違いです。

上記のような本格的な器具を揃えられなくても、ダンベルとこれさえあればそれなりに本格的なトレーニングができます。

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上記でご紹介した商品以外にも以下のゴールドジム/タフスタッフ公式サイト「フィットネスショップ」では、さまざまな商品を取り扱っているのでチェックしましょう。

⇒公式サイトはこちら

購入時の注意点

トレーニング器具の購入は安い買い物ではありません。

そのため、購入する際にも注意が必要です。

本当にその機能が必要か?

例えばそこまで本格的に筋トレをする予定がないけれど、とりあえずパワーラックを買おうと思って買ったはいいけど全く使わなかったなんてことがあればお金の無駄になります。

逆に、出費をケチり、妥協した器具を購入してからやっぱりもっと本格的なものにすればよかったと思うこともあります。

本格的にトレーニングしたいのであれば、長い目で見て器具を選択しましょう。

スペースに収まるか?

これはホームジム設計における特に重要な点です。

意気込んで本格的な器具を購入したけれども置けなかったなんてことがあったら最悪ですし、無理矢理設置したけれどスペースが窮屈になってしまったというのであれば最悪です。

実際のスペースを計測したうえで、商品情報をよく確認し、可能であれば実物を見てみるということも大事になってきます。

自宅の耐久性は問題ないか?

トレーニング目的が定まっており、器具を設置するスペースも十分に確保できているという人でも、もうひとつ確認しなくてはいけないのが自宅の床の耐久性です。

パワーラックなどの器具はかなりの高重量ですので、床が壊れないかを確認し、必要であれば保護マットを敷くようにしましょう。

音の問題はないか?

本格的なトレーニングになるほど、シャフトを置いた際の音が大きくなります。

その音で家族やご近所に迷惑をかけていませんか?

もし騒音が迷惑になっているようなら、セーフティバーにタオルを置くなどして音を抑える工夫が必要です。

おすすめ防音マット:EVA ジョイントマット 大判 60cm 厚み1.2cm 床保護 ジョイント マット

まとめ

以上、タフスタッフのホームジム設備について解説してきました。

今回紹介した商品は高価なものばかりで、値段を見て少し驚いてしまうこともあるかもしれません。

迷った時には、ホームジムを設置した時に経済的なメリットやその他のメリット(毎日ストレスなく使い放題など)を考慮して購入しましょう。

安い買い物ではないので、ご自身のトレーニングにおける目的に照らして最適な器具を購入するようにしましょう!

▽タフスタッフのパワーラックのレビュー動画▽

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