家庭用脱毛器ケノンでVIO脱毛はできる?!安全に使用する方法を徹底検証

ケノン家庭用脱毛器でVIO脱毛をしたい

テレビやメディアでメンズの脱毛もずいぶんと有名になり世間にも浸透しはじめていますよね。

代表的なヒゲやスネ、胸毛やギャランドゥなどさまざまな箇所が脱毛できるようになったので、より「なりたい自分」に近づくことができるようになりました。

最近では男性のVIO脱毛も有名になりつつあり、テレビ番組でも一時スタッフがVIO脱毛の検証映像を撮っていたことも記憶にあたらしいです。

男性でVIO脱毛に興味がある人ももちろんいらっしゃると思いますが、こんな不安点はありませんか?

  • 脱毛はサロンやクリニックに行かなければいけないのではないか
  • VIO脱毛だから他人に見られるので恥ずかしい

もちろんサロンやクリニックに行って脱毛をおこなうのがより確実な脱毛方法ではありますが、実は自宅でも脱毛ができる家庭用脱毛器「ケノン」をご存知ですか?

ケノンではヒゲやスネ、胸毛などのほぼ全身の毛を自宅にいながら脱毛処理できる光脱毛器です。

ほぼ全身ですのでVIO脱毛への使用も可能ではありますが、今回はケノンを使用した脱毛について解説していきたいと思います。

ケノンでVIO脱毛するメリット・デメリット

ケノンの本体

冒頭でもお伝えしたとおり、ケノンはほぼ全身のムダ毛に使用することができる家庭用脱毛器です。

自宅にいながら自分で脱毛処理ができますので、忙しい人やわざわざ外出してクリニックやサロンに出かけてまでは脱毛したくない、という人に合った脱毛器です。

そんなケノンですが、楽に自宅で脱毛ができるメリットがある反面デメリットもありますのでそれらをあわせてお伝えしていきます。

デメリット

まずはケノンのデメリットから解説します。

本体の価格が高い

まず、ケノンは光脱毛器という家庭用脱毛器なのですが、一般的にドラッグストアや量販店などで売られているような脱毛グッズとは違い価格が高く設定されています(69,800円税込)。

専門の機械なのでやはりどうしても価格が高くなってしまうのは仕方がないことではあります。

永久脱毛の効果はない

ケノンは光脱毛とよばれる脱毛方法です。

光脱毛とはいわゆる医療機関ではない脱毛サロンなどがおこなっているような脱毛方法とほぼ同じものになります。

光脱毛では、まず脱毛効果のある光を毛根にあるメラニン色素に反応させて光の熱で毛根を弱らせる方式のことをいいます(IPL方式)。

そしてこの光というのは医療機関などでおこなうレーザー脱毛よりも毛根を破壊したり、極端に弱らせる効果を出せない決まりが厚生労働省から通知されています。

医療機関がおこなうレーザー脱毛の場合、照射するレーザーが強いので毛根を破壊したり弱らせることができるのでこの結果永久脱毛などの効果を得られるのですが、光脱毛は強いエネルギーで毛根を破壊したり弱らせることができないので永久脱毛の効果は得られないのです。

すべて自分で処理しなければいけない

サロンや医療機関の脱毛はすべて専門の知識を身に着けたスタッフがおこなってくれるので、自分自身は横になっているだけで処理してくれますが

ケノンなどの家庭用脱毛器の場合はすべて自分で機械を操作して脱毛処理をしていかなければいけません。

たとえば脱毛自体がはじめての方は、「光の照射」という単語を聞くだけでも怖い印象がありますので照射までにためらってしまうことがあります。

また、脱毛処理をしたい箇所が背中などの自分の目ではなかなか目視できない箇所であったり手の届きにくい箇所であるとうまく脱毛処理できないこともあります。

メリット

次にメリットを解説します。

自分の好きな時間に脱毛ができる

ケノンなどの家庭用脱毛器は自分の好きな時間に脱毛処理をすることができます。

たとえば普段仕事が忙しい人や学生であれば講義や課題などに追われてなかなか脱毛処理に時間をさけない人は、ケノンなどの家庭用脱毛器を使用すれば自宅にいながら自分の好きな時間(隙間時間など)に脱毛処理をおこなうことができるので時間にとらわれることがありません。

好きな形に脱毛ができる

医療機関やサロンなどで脱毛をする場合はどうしてもスタッフの目が気になって恥ずかしいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ケノンなどの家庭用脱毛器の場合はすべて自分で処理をするので他人の目を気にすることなく脱毛ができ、自分の理想の形やラインにVIO脱毛をすることができます。

家庭用脱毛器は脱毛サロンとほぼ同じレベルのマシンであること

ケノンは脱毛サロンで使用されている脱毛器とほぼ同じレベルの脱毛器です。

自宅にいながら脱毛サロンと同じレベルの脱毛効果を得られますので、気軽に脱毛ができるうえ高い脱毛効果を期待することができます

処理後の跡がきれい

毛抜きやカミソリなどで処理した場合、毛穴が黒ずんだり肌トラブルにあったりした経験はありませんか?

ケノンでの脱毛処理の場合は光を照射して毛根を弱らせるので目に見えた変わったダメージが出てくることはほぼありません。

光を照射後に肌が赤みを帯びることがありますが、適切な処理前処理後のケアをおこなうと赤みもすぐに収まりますのでほぼ目立つことはありません。

脱毛サロンに通うよりお得

ケノンなどの家庭用脱毛器で脱毛処理をする場合、比較的安く脱毛をすることができます。

デメリットもいくつかありますが、ケノンで脱毛をすることで多くのメリットがあることがおわかりいただけたと思います。

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ケノンでVIO脱毛をする方法と注意点

ケノンではほぼ全身脱毛をすることができると記載しましたが、VIOへの脱毛をする際には注意点がいくつかあります。

VIO脱毛方法

まず、ケノンを使用したVIOへの脱毛方法をご説明していきます。

脱毛前の事前準備

VIO脱毛に限らず、ムダ毛の処理をおこなううえで事前準備をしておかなければ思わぬ肌トラブルを招くことがあります。

しっかり冷やしておく

脱毛処理をしたい箇所の皮膚をしっかり冷やしておきましょう。

冷やす方法は保冷剤などの食品などにいっしょに付いてきたものでも十分にアイシングできますので、冷凍庫にいれて冷やしたものを使用しましょう。

なお、熱をさげる冷却シートなどはひんやりはしますがメントールなどの成分により冷たい感触を得られているだけですので、冷却シートは使用しないでください。

ケノン脱毛器の使い方

Vラインの脱毛方法

男 院部 ちん毛 脱毛

Vラインは男性器が非常に近いので、できる限り光を照射したくない箇所をティッシュや白い布などでガードしながら照射するようにしましょう。

Vラインに生えている毛をハサミなどで慎重にカットする

ケノンは毛根にある黒い色素(メラニン色素)に反応して毛を弱らせていきます。

脱毛したい毛が長いままですと弱らせたい毛根自体に光が届くことなく、伸びている毛自体に反応してしまい脱毛効果を得られない恐れがあります。

また、毛が伸びたままケノンを照射してしまうとやけどをしてしまうこともありますのである程度の短さに剃っておく必要があります。

きれいに全部剃ってしまうのもいいですが、1mm程度少しだけ長さを残して剃っておくとより高い脱毛効果を得られますので可能であれば長さ調節のできるシェーバーなどで剃って事前準備をしておきましょう。

鏡を自分の前方に置いて見やすくなるように位置調整する

Vラインは自分の目で見えやすいように見えて影に隠れて見にくいポイントもありますので、大きめの鏡を用意して死角を映して照射漏れがないようにセッティングします。

ケノンを肌に水平になるように当て、照射する

ケノンは光脱毛ですので、光があたっている箇所に脱毛効果が発生します。

たとえばうまくケノンがあたっておらず光が漏れてしまっているような場合は脱毛効果が得にくくなりますので、肌とぴったり密着するようにして照射しましょう。

照射レベルは5から8

脱毛自体がはじめての方はもっとレベルを低く設定して照射するようにしましょう。

レベル9以降の場合は肌トラブルを起こしやすくなりますので控えましょう。

照射後はすぐにアイシング

ケノンを照射しましたらすぐにアイシングをしましょう。

照射直後にアイシングをすることで余計な腫れや赤みを抑えることができます。

Iライン脱毛の方法

Iラインは自分の目では目視できない箇所ですので、鏡が必須です。

姿勢は体育座り→開脚

この姿勢で照射をするのが見やすいでしょう。

自分の前方に鏡を置いておき、角度調整が可能な鏡であれば微調整をしながらセッティングします。

デリケートエリアはガードする

Iラインも粘膜が近いエリアですので、ティッシュなどの白い布でガードして照射しましょう。

照射レベルは5〜8

Iラインも同じようにレベル5から8が適正ですが、はじめての照射の場合は5からはじめましょう。

レベル9以降の場合は肌トラブルを起こしやすくなりますので控えましょう。

照射後はすぐにアイシング

ケノンを照射しましたらすぐにアイシングをしましょう。

照射直後にアイシングをすることで余計な腫れや赤みを抑えることができます。

Oライン脱毛の方法

Oラインも自分では目視できない箇所ですので、鏡が必須です。

基本的な動作はIラインと同じですが、肛門へダイレクトに光を照射していはいけませんので覚えておきましょう。

照射レベルは5

Oラインは肛門が近いこともあり、レベル5でおこなうようにしましょう。

注意点・ポイント

ここまでVIO脱毛の方法をお伝えしてきましたが、注意点があります。

IOラインは推奨されていない

実はIOラインに関しては、ケノンでの脱毛は推奨されていません(メーカー発表)。

というのもVラインの場合は皮膚もしっかりしていますので比較的安定して脱毛処理をすることができるのですが、

IOラインは皮膚も薄く粘膜が近いことから肌トラブルや予期せぬ問題が起こりやすい箇所です。

したがって、メーカーとしてもIOラインへの使用はさけるように換気しています。

ただ、どうしてもIOラインにもケノンを使用したい場合はからなず当記事でご紹介した方法で処理を行っていくこと、

またアイシングに関しては通常よりも長い時間をおこなうようにしてください。

VIO脱毛の期間と回数はどれくらい?

一般的にケノンを使用していくと、レベルにもよりますがだんだんと毛の太さや生えてくるサイクルが変わります。

処理回数効果
5回までの照射太い毛がほとんど生えてこなくなる
10回から12回程度の照射毛の量が減り細い毛が自然と生えてくる
15回程度の照射毛自体があまり生えてこなくなる
それ以降の照射ほとんどツルツルになる

なお使用頻度は2週間に1回のペースで行ってください。

これよりも短いサイクルで照射した場合は脱毛効果を期待できないことがあります。

ケノン脱毛器の購入方法

ケノン脱毛器イラスト

ケノンは公式サイトから購入することができるほか、楽天市場などの大手通販サイトからも購入することができます。

  • 公式サイトからの購入の場合

一番安心なのは公式サイトへ直接アクセスして購入する方法があります。

無料保証期間が2年ついていたり、追加のカートリッジを購入したくなった場合も安く購入できます。

ページ内も情報が見やすく気になる疑問点やポイントなども詳細に記載されていますので、ページを見ながら情報を収集するとよいでしょう。

  • 楽天市場などの大手通販サイトから購入する場合

楽天市場を普段から使用している場合はポイント使用して購入することができるので、場合によってはお得に購入することも可能です。

公式サイトはこちら

まとめ

いかがだったでしょうか?

ケノンでのVIO脱毛はやり方をしっかりおこなえば自分の理想の形や毛を調節することができます。

男性のVIOも自宅にいながら気軽に脱毛できるようになってきていますので、

ぜひこの機会にケノンを試してみてはいかがでしょうか?

公式サイトはこちら

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