電動シェーバーの寿命はどのくらい?!長く使い続ける方法も伝授!

電動シェーバーの寿命が知りたい

シェーバーを使って髭を剃る男性

毎日、人によっては一日に何回か、身だしなみのひとつとして、髭を整える方が多いと思います。

女性はお化粧、男性は髭剃り、すこし時間をかける必要のある身だしなみですよね。

髭を整える道具としてカミソリと電動シェーバーの二つに分かれると思いますが、毎朝切れ味抜群のキレイな刃でスッキリとしたいものです。

しかしカミソリのように劣化がわかりにくいのが電動シェーバー。

気付いたときには刃がボロボロだったり、急に動かなくなったりしてしまうこともあります。

今回は、そんな判断のつけづらいシェーバーの寿命について解説を行なっていきます。

平均的なシェーバー寿命

まずはだいたいどのくらいが寿命なのか。

使う回数にもよりますが、平均するとだいたい3〜4年といわれています。

しかし、使う人によっては10年近く持つという場合もあり、一概に年数だけで寿命を判断できないのが現状です。

ここでポイントなのが、基準に寿命とするかということです。

電動シェーバーは主に

  • 替え刃
  • バッテリー、モーターなどの本体

で動いていますが
この2つが動かなくなったり、斬れなくなったら替え時です。

替え刃の寿命は半年~1年、バッテリーやモーターなどの本体は4~5年といわれています。

ですので間をとって、電動シェーバーの寿命は平均3〜4年といわれているんですね。

シェーバーの寿命の見極め方

ではその二つの寿命はどこなのか。

まずは替え刃ですが、こちらは切れ味が悪くなったり、刃が折れたりしたら交換時期になります。

使う頻度や手入れをしているかでも変わってきますが、こちらはどのメーカーもだいたい半年~1年を目安に交換をオススメしています。

バッテリーやモーターなどの本体の見極めかたですが、どのメーカーも充放電を繰り返すことで摩耗しやすいリチウムイオン電池、というものが使われているため、使ううちに持続時間が落ちていくのが特徴です。

使用している最中にバッテリーが切れたり、モーター音が明らかにおかしな音をたてはじめたら、交換時期になります。

シェーバーの寿命を伸ばすには?

では、どのようにしたら寿命を長持ちさせることができるのでしょうか?

まずは替え刃ですが、刃自体は鋭く劣化しにくいですが硬かったり、うねっていたりする髭。

多種多様な髭を削る作業を日々していくことで劣化していくのは仕方のないことです。

替え刃自体ではなく、髭を温めたりして柔らかくしたり、ジェルやオイルなどを使ってすべりをよくすることで、削る作業の負担を軽くしていくことで劣化していくのを遅らせていきましょう。

モーターやバッテリーの本体は、メンテナンスをしっかりすることです。

例えば本体の掃除を定期的にし、ごみや詰まりカスが無い様にすることや、点検にだしてみるのがおすすめです。

ほったらかしにしず、メンテナンスをすることで、寿命が来る前に変化や故障に早く気付くことで伸ばすことができます。

シェーバーの正しい使い方

寿命を延ばすには正しく使用することも大事です。

シェーバーによってメリット、デメリットがあるため、そこを理解していきましょう。

シェーバーには3つの形があります。

使い方は形によって異なりますので簡単ですが使い方を紹介します。

往復型シェーバーの使い方

左右に高速駆動する内刃と沢山の孔が空いた外刃で挟みこむように髭をカットしていく形です。直線で剃っていくイメージで肌に対して垂直になるようにヘッドをあて剃っていきます。

回転式シェーバーの使い方

丸い刃を使用し全方面から髭を取り込み一度に多くの髭を剃れる形です。円を描くようにくるくると回しながら剃ります。凹凸がある部分はもう一方の手で肌を引っ張りながら剃っていくとキレイに剃れます。初めて使う方は慣れるまでは難しいかもしれませんが、慣れてしまえば一度に沢山剃れるため、時間短縮にもなりますね。

ロータリー式シェーバーの使い方

ドラム状の内刃が一定方向に回転することで髭と剃る形。

一定方向へのみ刃が回転するのでT字カミソリと同じように使っていきます。髭を剃るときは順剃り(毛の生えている方向へ)を行うと肌への負担を減らし深ぞりを防ぐことができるのが特徴です。

お使いのシェーバーの特徴を理解し、正しい使い方をしていきましょう。

シェーバーの選び方

正しい使い方を理解した上で、自分の髭が濃く多いのであれば短時間でも多くを剃れる回転型シェーバー、あまり濃くなく肌に負担をかけたくなければロータリー式シェーバーなど、自分の肌にあったシェーバーを見つけていきましょう。

またブランドによってもそれぞれ特徴がありますのでご紹介します。

パナソニックの特徴

日本のメーカー。

主に往復式シェーバーを販売しております。

深剃りや肌への優しさを考え、切れ味や滑らかさのバランスがよくとれているメーカーです。

日本のメーカーだけあって日本人に合った角度で剃りやすいよう考えられています。

また2010年に「お風呂で使える」をキャッチコピーにしてモデルが若者にウケ、爆発的に売れたメーカーでもあります。

ブラウンの特徴

ドイツのメーカー。

こちらも主に往復式シェーバーを販売しております。

ポイントはパワフルで、どんなくせの髭や硬い髭でも深剃りをしてくれるパワーがあるメーカーです。

また、剃ることだけに重点を置かず、長持ちをさせる為のメンテナンスに対しても、力をいれているのが特徴。

シェーバーを洗浄する自動洗浄機には業界初のアルコール洗浄を取り入れ、刃が早くきれいに乾燥するように作られています。

フィリップスの特徴

オランダのメーカー。

主に回転式シャーバーを販売しています。

ブラウンやパナソニックに比べ、深剃りは得意ではなく、肌への優しさや肌が弱い方向けの商品が多いメーカーです。

そのため、替え刃の寿命が上2つに比べると長く設定されています。

また回転式の良いところで刃が自動研磨され、使えば使うほど刃が鋭くなりキレイに剃れるようになっていきます。

メーカー別おすすめのシェーバー3選

以上をふまえ、今おすすめしたいシェーバーを紹介します!

パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバー 5枚刃 黒 ES-LV5C-K

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人気のパナソニック ラムダッシュシリーズから。2017年発売の「ラムダッシュメンズシェーバー5枚刃ES-LV5C-k」

3種5枚の外刃を搭載し、接触面積を多くすることで一度に多くの髭を根本からとらえることができるため、何度も何度も同じ個所にあてなくてよくので肌への負担が少なく済みます。

「鍛造刃」という日本刀と同様の製法で鍛え抜いた強く鋭い刃を内刃に使用している為、癖が強く外刃で逃してしまった髭も取り残すことなく、剃りあげることができます。
世界最速リニアモーター駆動している為、濃くうねりの強い髭であっても最初から最後までパワーを落とすことなく維持できます。
さらに従来の前後、上下、左右のヘッドの動きに加え、ツイスト、前後のスライドをいれた「5Dアクティブサスペンション」を搭載。顎下や頬の凹凸に均一に密着して剃ることができます。

ブラウン メンズ電気シェーバー シリーズ5 5030s 3枚刃 水洗い可

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1万円以下という値段に対してコストフォーマンスが人気の「メンズ電気シャーバーシリーズ5 5030s3枚刃」

あらゆる肌の凹凸の対応する密着3Dヘッドを搭載し、前後に動くヘッドとサスペンション機能により、肌におしつけなくても多くの髭をとらえて深剃りができるようになっています。

世界初の高速振動くせトリマーも搭載しており、くせ髭や寝ている髭を振動にて持ち上げてカットできるため、どんな髭も確実に根本から深剃りできます。

5段階マルチヘッドロックシステムも可能な為、鼻の下などの剃りにくい部分にも密着できるようになりました。

また日々のお手入れも簡単かつ清潔にできるよう防水設計によりまるごと水洗いが可能、人間工学に基づいた手にフィットしたグリップ設計を施している為手にフィットして、濡れていても滑りにくくなっているなど剃る以外でも負担が少なくなるように考えられています。

フィリップス 9000シリーズ メンズ 電気シェーバー 72枚刃 回転式 S9186A/26

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肌への負担などを考え、深剃りが得意ではなかったフィリップスからメリットを残した上で深剃りができる商品が登場しました。

他社で人気のシェーバーと比べ1/5の押力で肌に密着することで最高水準の深剃りを実現しました。

密着する力を軽減することで余分な加圧や摩擦を減らすことでまずは肌への負担を軽減。そこに滑らかに動く72枚刃(24枚×3ヘッド)が高速回転、1分間に45万カットすることで剃る時間も大幅にカット、V字型の内刃と外刃が髭を挟みこむダブルV字トラック刃を採用することで寝ている髭やくせの強い髭も逃すことなく剃りあげることができます。

そして回転式特有の自動研磨され使えば使うほど、滑らかで深剃りのできるシェーバーになっていきます。掃除も本体丸洗いできる為、手間をとらせません。

密着し剃り残しもなく、深剃り可能で肌に優しいが一本になった商品になります。

髭剃りが面倒な方は脱毛がおすすめ

髭 男

上記で電動シェーバーについて解説を行なってきましたが、とはいえ「毎日の髭剃りが面倒」と感じている人も多くいるのではないでしょうか?

毎日、髭を剃る人は、おおよそ5〜10分の時間をかけて髭剃りを行なっています。

これを1年に換算すると、おおよそ30〜60時間となります。

多くの男性は1年に1日〜3日近く髭剃りに時間をかけているということになるのです。

近年では、そんな髭剃りの煩わしさから解放されるために、髭の永久脱毛を受ける男性も多くなりました。

髭を完全に無くしてしまいたいという人には「レーザー脱毛」という手法が人気です。

また髭をデザインしているという人には「ニードル脱毛」という脱毛方法が、おすすめになります。

おすすめのレーザー脱毛【湘南美容クリニック】
おすすめのニードル脱毛【MEN'S TBC】

まとめ

長持ちさせるポイントをキチンと理解し、自分の髭の癖や身だしなみにかける時間など、生活にあった商品をみつけることで、だいたい3~4年だといわれている寿命を5年や10年にすることもできると思います。

合ったシェーバーが見つかるように参考にしてみてください。

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