話題の「介護脱毛」とは?実際にどのような人が行なっているのか調査!

そもそも介護脱毛とは?

老夫婦

最近テレビなどの話題に取り上げられ始めた「介護脱毛」という言葉。

そもそも介護脱毛という言葉の意味は知っていますか?

知らない人にとっては「介護」と「脱毛」ってどういうつながりがあるの?と思いますよね。

簡単に説明すると「介護脱毛」とは介護される身になったときのために、脱毛をして準備をすることをいいます。最近では将来介護をしてくれる人への気遣いやエチケットとして、介護脱毛をする人が増えています。

なんで介護されるときのために脱毛するの?と疑問を持った人もいるのではないでしょうか。
実際に介護脱毛を知った人のきっかけや実際にしようと思った人のきっかけは以下のような理由があります。

  • 自分が介護者の経験がありアンダーヘアについた排泄物を拭き取るのに苦労したから
  • 介護をしたときにアンダーヘアについた排泄物が汚いと思い自分は汚いと思われたくないから

自分が介護者の経験があり、そのときに苦労したから自分が介護される側になったら介護者に迷惑をかけたくないと思い介護脱毛をしようと思った人が多いようです。

では脱毛をしないと介護をする上で何が困ったり介護者に迷惑がかかるのでしょうか。ここでは3つの問題点を紹介します。

1つ目の問題はアンダーヘアにつく排泄物です。自分ひとりで起き上がれなくなると、排泄物の処理も介護者にお世話になります。大人用のおむつを履き、汚れたら介護者に拭き取ってもらったりおむつを交換してもらったりします。

そのときにアンダーヘアがあると排泄物がアンダーヘアに付いてきれいに拭き取ることが難しいです。介護されるようになると毎日お風呂に入ることも難しいので、きれいに拭き取ることができないと不衛生になってしまい、臭いや蒸れが発生します。

臭いが残らないようにきれいに拭き取ろうとして強くこすったり、長い時間拭いたりすると、今度は皮膚が赤くなり炎症を起こしてしまう可能性があるんです。また拭くときにアンダーヘアがあると毛が引っかかってしまい、痛いと感じることもあります。

2つ目の問題は脇毛の問題です。介護されるようになると毎日お風呂に入ることは難しくなるので、お風呂に入れないときは身体を拭いてもらいます。そのときに身体の向きを介護者に変えてもらいながらきれいにしてもらうのですが、そこで脇毛があると介護者に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

なぜかというと、身体の向きを変えるときは脇をもって身体を動かすため、脇毛が生えていると介護者が脇毛に触れることになるからです。脇毛が汚いわけではありませんが、人の脇毛に触れるのはあまりいい気持ちではないですよね。

3つ目の問題は髭です。女性なら髭は生えないのでいいですが、男性は髭をそることも介護者にお願いすることになります。カミソリだと理容師の資格がないと人の髭をそることができませんが電気シェーバーだったらどなたでも髭を整えることができ、毎日の介護の中で髭をそるのは介護者の負担になりかねません。

そこで仕事にいくわけではないので髭は剃らなくてもいいんではないかと思う人もいるんじゃないでしょうか。髭があること困ることがあります。それは口周りについた唾液や食事の食べかすを拭くのが大変になることです。そのため髭を剃る必要があり、介護者の仕事が増えることになります。

45歳以上で脱毛を受ける人が急増中

リゼクリニックの45歳以上の脱毛患者数の推移
【参照】リゼクリニック公式

若い人の間では当たり前になってきた脱毛ですが、最近では45歳以上の人で脱毛を受けている人が年々多くなってきています。なぜ45歳以上の人にも脱毛している人が多くなったのでしょうか。

脱毛を受ける45歳以上の人が多くなった理由は次の4つが考えられます。

  • 脱毛が身近になった
  • 脱毛することへのハードルが低くなった
  • 時間とお金に余裕ができた
  • 介護を経験した

まず脱毛が身近になったということがいえます。若い人だけではなく45歳以上の人にとっても脱毛は特別な人がするものではなく、身だしなみのひとつとして気軽にできるものという認識が根付いてきています。最近では電車内の広告やCMでレーザー脱毛について目にすることが多く、年齢問わず認知度も上昇中です。

次に脱毛をすることへのハードルが低くなったことが理由のひとつです。昔は脱毛は高くて痛いといったイメージでした。でも今は技術が進化し低価格で痛みが少なく脱毛ができます。そのため脱毛をやることへのハードルが下がって気軽にできるようになり、脱毛をする45歳以上の人が増えています。

そのほかに45歳くらいの年齢だと時間とお金に余裕ができたことが理由で脱毛をする人が多いです。45歳以上になると子供が大きくなり手がかからなくなるため、時間や金銭面の余裕ができて脱毛をしたいと思う人が多くなります。

あと45歳以上になると介護者のためにも脱毛をしようと考え始めるきっかけが多くあります。年齢が45歳になると自分の親は70歳前後の人が多いです。そうなると自分の親の介護を経験するようになり、介護のときの大変さが身にしみて理解しているので、介護脱毛として脱毛をしようする人が増えているといえます。

介護脱毛する部位とは?

「介護脱毛の意味や実際やっている人の状況はわかったけど、みんなはどこを脱毛しているんだろうか?」と思っていませんか?

将来の介護されるときのために、実際どこまで脱毛したらいいのか疑問に思いますよね。そこでどこを脱毛したらいいのかをご紹介します。将来の介護のために脱毛した方がいい部位は次の3つです。

  • VIO

これら3つの部位を脱毛することをおすすめします。
それぞれの部位について介護する上での問題点や介護脱毛するメリットを踏まえて説明します。

VIO

VIOとはどこのことか知っていますか?
VIOはデリケートゾーンの総称です。次の3つの部位をまとめてVIOと言っています。

Vライン:前から見える部分
Iライン:股の間の部分
Oライン:肛門周り

介護においてVIOを脱毛するとどのような効果があるか説明します。

Vライン(前から見える部分)は毛量が多い部分です。おむつをしていると蒸れやすく、かゆみや臭いの原因になります。Vラインを脱毛した場合、蒸れが抑えられてムズムズ感や臭いの不快さを軽減することができます。

Iライン(股の間の部分)は尿がつきやすく、毛が生えていると介護するときに、きれいにすることが大変な部分のひとつです。尿が毛につくと拭き取りにくいのと、拭き取るだけでは臭いが取れにくいからです。Iラインを脱毛したら介護者の負担が減り喜ばれます。

Oライン(肛門周り)は排泄物がつきやすく、毛が生えているときれいに拭き取ることが難しい部位のひとつになります。Iラインは尿がつきやすい部分ですが、Oラインは便がつきやすいです。尿と違って便は固形物なのでより拭き取ることが難しくなります。介護者にとって一番嬉しい脱毛部位はOラインといっても過言ではありません。

脇毛は一見汚れがつかないので脱毛しなくてもいいと思われがちですが、脱毛したほうがいい部位のひとつです。

さきほど介護をする上での困ることとしてご紹介しましたが、脇の脱毛をしていないと介護者に身体を支えてもらうときに脇毛が手に触れてしまい、介護者に不快な思いをさせてしまいます。

たとえ実際は脇毛をきれいにしていたとしても人の脇毛に触れることはあまりいい気分ではありません。またほかの人の脇毛を見慣れていない人にとっては、不快感に近い違和感を感じてしまいます。

将来介護をしてくれる人のことを思った場合、脱毛して損はない部位です。

VIOや脇よりは優先度が低いですが、髭も脱毛したほうがいい部位です。年齢を重ねても髭は薄くなることがあまりなく、介護を受ける身体になっても髭を整えなければいけません。

食事のときに口の周りについた食べかすが髭につくとなかなか取れません。VIOと同じように、髭があったら汚れがついたらきれいに拭き取ることが難しいです。

きれいにしようと強くこすったら皮膚が炎症を起こしますし、かといって優しく拭いたら汚れがとれません。顔をばしゃばしゃと洗えたらいいですが、介護を受ける身体になるとそうもいきません。

そのため髭についても介護者にとっては脱毛しておいてほしい部位になります。

介護脱毛を受けるべき年齢とは?

脱毛したいと思っている人は40歳前後に脱毛を開始するのがおすすめです。最悪50代までには完了しておくことをおすすめします。いつか脱毛したいと思ったときにやろうと先延ばしにしていると「脱毛ができない」といったことが起こる可能性があるからです。

年を重ねるに連れて白髪が増えるのは周知の事実ですが、身体の毛も白くなっていきます。白毛になるとレーザー脱毛では脱毛することができません。レーザー脱毛は脱毛の施術方法のひとつで、現在ではもっともポピュラーな方法です。レーザー脱毛は毛のメラニン色素に反応して毛の成長を担う部分を破壊することで脱毛を可能にしています。白毛になったらメラニン色素がなくなってしまうので脱毛ができなくなってしまいます。毛が黒いうちに脱毛を完了させる必要があるんです。

「白毛になっても染めればいいじゃないか」と思う人がいると思います。でも毛を染めてもレーザー脱毛では白毛を脱毛することができません。なぜかというと、レーザー脱毛が破壊する成長を担う部分の「毛球」という組織は毛穴の中にある組織で、毛を染めても毛球は染まらないからです。

「いつかやろう」といって後回しにしていたら手遅れになる可能性があります。介護脱毛をしようと思っている人は40歳〜50歳の間に完了させられるように脱毛を始めましょう。

介護脱毛を受けるのであればクリニックへ

メンズ  脱毛

脱毛方法は、大きく分けると「エステ脱毛」と「医療脱毛」の2つに分けることができます。

エステ脱毛とは、主にエステサロンで行われている脱毛で、光脱毛と呼ばれています。

医療脱毛は、クリニックや皮膚科などの医療機関で行われている脱毛方法で、レーザー脱毛という手法を使います。

なぜ、クリニックでの医療脱毛を進めるかというと、エステ脱毛には減毛効果はあるものの基本的に永久脱毛の効果はないからです。

対して、医療脱毛は永久脱毛の効果が期待できます。

上記の理由から、介護脱毛を行うといった場合には、医療脱毛をおすすめします。

永久脱毛が受けられるクリニック5選

上記でも解説を行なったように、永久脱毛は医療機関(クリニック)でしか行うことができません。

ここでは、おすすめのクリニックを5つ紹介していきます。

湘南美容外科


脱毛方法:レーザー脱毛
公式サイトはこちら

<参考料金>

  • 髭脱毛:29,800円(6回)
  • VIO:58,000円(6回)
  • 全身脱毛:435,370円(6回)

※上記はあくまでも料金の一部を抜粋したものです。他の部位の金額については公式サイトをご確認ください。

<サロン特徴>

湘南美容外科は、累計実績380,000件を突破した、医療脱毛において多くの実績を持つサロンです。

知名度も高く、実績が多いため「はじめて医療脱毛をする」という男性からも安心して医療脱毛を受けることができます。

また、初診料や薬代、解約手数料などの追加料金が一切かからないというのも湘南美容クリニックの大きなメリットとして挙げられます。

全額返金保証制度付きなので、もし効果が無くても損をするというようなことはありません。

<参考記事>

⇒公式サイトはこちら


メンズリゼ

メンズリゼ ロゴ
脱毛方法:レーザー脱毛
公式サイトはこちら

<参考料金>

  • 髭脱毛:55,800円(5回)
  • VIO:98,800円(5回)
  • 脇脱毛:19,800円(5回)
  • 全身脱毛:299,000円(5回)

※上記はあくまでも料金の一部を抜粋したものです。他の部位の金額については公式サイトをご確認ください。

<サロン特徴>

メンズリゼでは3種類の脱毛機の中から、毛質に合わせた最適な脱毛機を使用することで、高い効果が出ると評判のクリニックです。

ツルツルを求める人はもちろんのこと「部分的に残す」「適度に薄くしたい」といった要望も叶えることができるのもメンズリゼの特徴で、要望に応じて、毛の濃さや密度を変えることができます。

さらに、カウンセリング料や初診料・再診料・予約キャンセル料が一切なしというのもメリットとして挙げられます。

万が一に起こった肌トラブルには完全無料保証があるため、安心感も抜群です。

<参考記事>

⇒公式サイトはこちら


ゴリラクリニック

ゴリラクリニック ロゴ
脱毛方法:レーザー脱毛
公式サイトはこちら

<参考料金>

  • 髭脱毛:68,800円(6回)
  • VIO:140,000円(5回)
  • 脇脱毛:29,000円(5回)
  • 全身脱毛:570,000円(5回)

※上記はあくまでも料金の一部を抜粋したものです。他の部位の金額については公式サイトをご確認ください。

<サロン特徴>

男性専門の美容クリニックであるゴリラクリニックでは、5種類の脱毛機を完備し1人1人に適した脱毛を行っています。

その方の毛・肌の状態をみて脱毛機を選択するので、安心して施術が受けられるでしょう。

また、施術には3種類の麻酔を使用し、施術中の痛みを軽減することが可能です。

痛みを最小限に抑えることができるので「痛みに弱い」という方にもおすすめです。

また、約20万件の脱毛実績を誇り、患者満足度も97.9%を達成していることもゴリラクリニックの特徴です。

初回カウンセリングは無料であるため相談してから始めたいという方にぴったりです。

<参考記事>

⇒公式の全身脱毛はこちら


中央クリニック

新宿中央クリニック
脱毛方法:レーザー脱毛
公式サイトはこちら

<参考料金>

  • ひげ3大部位セット:49,800円(5回)
  • ひげオールセット:99,800円(5回)
  • ハイジニーナ(VIO):170,000円(5回)
  • オールボディ:580,000(5回)

※上記はあくまでも料金の一部を抜粋したものです。他の部位の金額については公式サイトをご確認ください。

<サロン特徴>

中央クリニックグループは美容外科クリニックとして30年以上の豊富な症例経験しており、男性の脱毛の実績も多く、安心して施術を受けることができます。

中央クリニックでは、担当医師がカウンセリングからアフターケアまで責任をもって全て行います。

脱毛後、もし皮膚にトラブルが起きた場合も、担当医師が迅速・正確に対応いたします。

ただし、脱毛にかかる費用は、各々の中央クリニックで設定しているので、行きたいクリニックごとに確認しましょう。

⇒公式サイトはこちら


Dr.COBA

Dr.COBA ロゴ
脱毛方法:レーザー脱毛
公式サイトはこちら

<参考記事>

  • 髭脱毛:25,000円(1回)
  • 両上腕・ヒジ・前腕:76,000円(1回)
  • 両ヒザ上・ヒザ・ヒザ下:92,000円(1回)

※上記はあくまでも料金の一部を抜粋したものです。他の部位の金額については公式サイトをご確認ください。

<特徴>

  • ヒゲ脱毛の範囲は部位ごとに分けていない
  • 6回目以降の脱毛から100円で脱毛可能
  • 患者の6割以上は他のクリニックで脱毛を経験された方

ヒゲは他の箇所より濃く6回の脱毛ではなくならないと言われています。

Dr.COBAなら無制限ヒゲ脱毛が可能です。

6回目以降の脱毛から100円で脱毛することができます。

また、ヒゲ範囲をパーツ部位ごとに分けていないため、広範囲でヒゲに悩んでいる人にはおすすめのクリニックです。

⇒公式サイトはこちら

まとめ

介護脱毛のことが理解できたでしょうか?

脱毛は若い人がするものではなく、今では40〜50代の人も脱毛している人が増えて幅広い世代に定着しています。将来介護してくれる人のために介護脱毛することは介護者へのエチケットにもなります。

介護脱毛として脱毛するのにおすすめした部位は次の3つです。
・VIO
・脇
・髭
汚れやすかったり、手が触れやすかったりする部分なので、ぜひ脱毛をしましょう。

いざ介護を受けるときに脱毛するのでは手遅れです。毛の色も年を重ねるにつれて白くなってしまいテーザー脱毛を受けることができなくなります。将来のことを考えるなら毛が黒い40〜50歳のうちに脱毛を完了するように脱毛を始めてください。

脱毛をしたことないという人は不安に思うと思います。例えば脱毛は痛そう、誰かにVIOを見られるのは恥ずかしいなど。

でもレーザー脱毛は技術が進歩してどんどん痛みが軽減されていますし。施術しているスタッフは慣れているので人のVIOを見て何か思うこともありません。ぜひ介護脱毛としてクリニックでレーザー脱毛を受けて、将来のための準備をしましょう。

<おすすめ関連記事>

0