おすすめのパワーボール7選!手軽に握力を鍛えるならコレ!

運動不足や加齢による体力低下が一番現れやすいのが「握力」です。

最近、体力が落ちたと感じている人は、手軽に握力を鍛えることのできるパワーボールがおすすめです。

パワーボールはジャイロ効果を利用して効果的に握力を鍛えてくれる筋トレ器具です。

おすすめのパワーボールをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

パワーボールって何?

パワーボール

パワーボールは、ジャイロスコープの原理を応用して握力や手首を鍛える筋トレ器具です。

パワーボールには、リストボール、スナップボール、ダイナビーなど、さまざまな呼び方がありますが、いずれもトレーニングの原理は同じものです。

とくに、野球、テニス、バスケ、ゴルフ、剣道など、握力が必要になるスポーツをする人には、パワーボールを使った握力トレーニングをおすすめします。

また、パワーボールは時間や場所を選ばず手軽にトレーニングができるため、運動不足の人、握力低下が気になる人、リハビリやストレス解消などにもおすすめです。

どこを鍛えることができるの?

パワーボールは握力の強化に欠かすことのできない前腕筋をメインに鍛えることができます。

また、サブで上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋、大胸筋といった筋肉も使うことから腕全体を鍛えることが可能です。

実際にパワーボールを使った人の評判を調べてみると、「前腕がパンパンになった」「手に力が入らなくなった」「車のハンドルが握れない」といったコメントを多く見かけます。

現役ボディビルダーで人気ユーチューバーの「katochan33」さんも、パワーボールの動画レビューで「前腕にかなり効いている」とコメントしています。

太くたくましい前腕を手に入れたい人、手軽に握力を鍛えたい人には、とくにおすすめしたい筋トレ器具のひとつです。

パワーボールの仕組み

パワーボールは、野球ボールほどの大きさがある丸いプラスチック製ケースの中に、重量があって高速で回転するローターが入っています。

見た目は、子供のおもちゃのようにも見えますが、多くのアスリート達も使用している本格的なトレーニング器具です。

中心にあるローターが回転すると、ジャイロ効果により負荷が発生してボールが暴れだします。

ボールの回転数が上がると負荷もどんどん増していき、その暴れるボールを押さえ込むことによって握力を鍛えることができるという仕組みです。

パワーボールの使い方

さまざまなタイプのパワーボールがありますが、基本的な使い方はいずれも同じです。

パワーボールの使い方は以下のとおりです。

  1. 片手でパワーボールを握ります。
  2. 中心のローターを回します。
  3. 手首を回転させながら、中心のローターの回転を上げます。
  4. ローターが音を立てて高速回転するまで回します。
  5. 片手で暴れるボールを限界まで押さえ込みます。
  6. 左右の手を入れ替えて同様に行います。

回す時のコツ

パワーボールを回す時には、ちょっとしたコツが必要です。

最初に中心のローターを回したら、回転を助けるように手首をゆっくりと回します。

ローターの回転数が上がってきたら、今度は回転に合わせるように手首を細かく上下させるように回します。

手首のスナップをきかせて、手を振動させるように回すのがコツです。

しばらく続けて、中心のローターが「ブーン」と音を立てて高速回転するようになれば完了です。

ボールを回す感覚に慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、コツさえ掴めば簡単に回せるようになります。

パワーボールの選び方

パワーボールには、オートスタートタイプやデジタルカウンターが付いているものなど、さまざまな機能を追加したものがたくさんあります。

そのためトレーニングの目的や用途に合ったパワーボールを選ぶ必要があります。

パワーボールの選び方のポイントを見てみましょう。

紐なしタイプのオートスタートタイプ

パワーボールには、ローターを回す時に紐を使用するタイプと使用しないオートスタートタイプがあります。

ポピュラーなパワーボールは付属の紐をローターに巻き付けてスタートさせるのですが、これが意外と手間のかかる作業です。

簡単にトレーニングを開始したいのなら、オートスタート機能をもった紐なしタイプが断然おすすめです。

親指でローター抑えながら10回ほど回した後に親指を離すとローターが回転が始まるので、すぐにトレーニングを始められます。

また、紐の紛失の心配もなく持ち運びも楽になります。

最大負荷をチェック

パワーボールは、ローターの回転数や重量によって発生する負荷が異なります。

一般的なパワーボールだと最大負荷は14~16kgですが、プロ仕様のパワーボールになると最大40kg近い負荷を発生するタイプもあります。

負荷が高いものほど筋肉への刺激は大きくなるため、本気で鍛えたい人には最大負荷の高いパワーボールがおすすめです。

ただし、運動不足解消やリハビリを目的にしている場合、負荷が大きすぎるとケガにつながる可能性もあります。

初めてパワーボールを使うときは、最大負荷をチェックして自分の体力に合ったものを選ぶようにしましょう。

デジタルカウンター付き

筋トレの成果を確認したい人には、デジタルカウンター付きのパワーボールがおすすめです。

デジタルカウンターがあればローターの回転数がリアルタイムで解り、
トレーニング中の最高回転数や累積回転数も記録されるので、効果的なトレーニングが可能になります。

たとえば、回転数5000rpmのパワーボールを抑え込むのが限界だった人が、10000rpmを回せるようになればモチベーションも格段にアップします。

筋力の成長を数値で確認できるので、より筋トレが楽しくなるでしょう。

握りやすいサイズ

男性と女性では手の平均サイズが異なるように、それぞれの手の大きさに合わせてパワーボールを選ぶことも大切です。

サイズが大きすぎると、トレーニング中に暴れるパワーボールを落として壊してしまうことがあるかもしれません。

また、落としたパワーボールが暴れて、周りにあるものを壊してしまう可能性もあります。

そのため、パワーボールを持ったときに、もっとも握りやすいサイズのパワーボールを選ぶことをおすすめします。

【男性は7センチがおすすめ】

男性には直径7cm前後のパワーボールがおすすめです。

ちょうど野球で使用するボールと同じくらいの大きさになり、ボールを持ったときに力を込めやすく握りやすいサイズです。

そのため、手首や握力を鍛えるためには最適のサイズになります。

【女性や子どもは5~6センチがおすすめ】

手の小さな女性や子どもには直径5~6cmのパワーボールがおすすめです。

小学校低学年が使う軟式野球のボールよりも、ひと回り小さいサイズになります。

サイズが大きすぎると暴れるパワーボールを押さえ込めないことがあるため、しっかり力を込められる握りやすいサイズのものを選びましょう。

消音タイプ

パワーボールのローターが高速で回転し始めると、洗濯機の脱水をしている時のような「ブーン」という音が発生します。

この音はローターが高速で回転している目安になるのですが、夜中やオフィスでパワーボールを使う時に音が気になることがあります。

そんな時は高性能ローターを搭載した消音タイプのパワーボールがおすすめです。

音がまったく出ないわけではありませんが、通常のパワーボールよりも振動を抑えていますので、ずっと静かにトレーニングができます。

デザインや発光タイプ

楽しく筋トレをしたい人には、LEDで発行するタイプのパワーボールがおすすめです。

部屋を暗くしてパワーボールを使えば、遊び感覚でトレーニングを楽しむことができます。

また、ローターの回転数に合わせてLEDの発光パターンが変わるため、負荷の状態が一目で解るという利点もあります。

おすすめのパワーボール

パワーボールには、さまざまな種類があるため、どのパワーボールを選べばいいか解らないという人も少なくありません。

安価なパワーボールを買ったら、使いはじめて1週間程度で壊れてしまったり、ガラガラと異音が出てきたりというケースもあります。

パワーボールを購入するときは価格に惑わされることなく、信頼のできるパワーボールを選ぶことをおすすめします。

握力アップにおすすめ

インターネットから手軽に注文できる、握力アップにおすすめのパワーボールを見てみましょう。

ACEFITS スナップボール オートスタート

ACEFITSスナップボールはAmazonで一番売れている(※2018年12月現在)パワーボールです。

オートスタート機能が搭載されているので、すぐに握力トレーニングをはじめることができます。

価格も手頃なので、パワーボールが初めてという人におすすめです。

また、30日間保証が付いているので、初期不良があった場合は無料で返品または交換してもらえるので安心です。

RPM Sports NSD パワーボール 280Hz Autostart Classic

世界で400万個以上の販売実績があるRPMSportsのパワーボールの中で「Classic」はとくに人気の高いモデルです。

信頼できるパワーボールを探している人におすすめです。

紐なしでローターを回せるオートスタート機能が付いていますし、振動の少ない高性能なローターを採用しているため、従来のモデルよりも回転が滑らかで静粛性にも優れています。

他社のパワーボールと比較して価格が少し高めですが、1年間の製品保証付きなので壊れた時でも安心です。

RPM SportsNSDパワーボール 280Hz Autostart Fusion Pro

RPMSportsのパワーボール「Classic」をより進化させたモデルが「Fusion Pro」です。

オートスタート機能に加え、デジタルカウンターと発光するLEDを搭載しています。

デジタルカウンターがあると毎日のトレーニング成果を数字で確認でき、回転数によってLEDの発光色が3段階に変化するのでモチベーションも上がります。

すべての機能を盛り込んだパワーボールを使いたい人におすすめしたい上位モデルです。

もちろん1年間の製品保証付きなので、もしもの時にも安心です。

DUKKORE スナップボール オートスタット ストラップ付

DUKKOREのパワーボールには、オートスタート、デジタルカウンター、発光LEDと、すべての機能が搭載されています。

さらにパワーボールの落下防止に役立つ手首ストラップが付いていますので、不安なくトレーニングに励むことができます。

価格も手頃なうえ、初期不良に対応してもらえる3ケ月間の製品保証も付いています。

RPM Sports パワーボール 250Hz Supernova Pro

デジタルカウンターと発光するLEDを搭載したRPMSportsのパワーボールが「Supernova Pro」です。

握力アップをデジタルカウンターで確認しながら、ブルーとホワイトの2色に発光するLEDで楽しくトレーニングを進めたい人におすすめです。

こちらのモデルは、紐でローターをスタートさせるタイプで、オートスタート機能は付いていないので注意しましょう。

ほかのRPMSportsのパワーボールと同様に1年間の製品保証が付いています。

YOU&CO. スナップボール オートスタート

YOU&CO. スナップボール オートスタート リスト 自動回転 筋トレ 握力 器具 トレーニング 腕力 手首 二の腕
YOU&CO.

手が小さい男性の方には、YOU&CO.のパワーボールがおすすめです。

直径7cm前後のサイズのパワーボールが多いなか、YOU&CO.のパワーボールは直径6,5cmと一回り小さくなっています。

リーズナブルな価格ですが、オートスタート機能もしっかり搭載されています。

カラーもオールブラックとオールクリアの2色とシンプルです。

NSD Power Spinner スピナー オートスタート機能搭載 初心者用

パワーボールがまったく初めてという人には、NSD Spinnerのパワーボールがおすすめです。

NSD Spinnerは、世界17か国で販売されていて20年以上の販売実績があるトレーニング器具専門メーカーです。

他社製品と比べて価格は少し高めですが、世界基準の品質管理体制をクリアしている信頼性の高いパワーボールなので安心して使うことができます。

まとめ

パワーボールは、手軽に握力を鍛えたい人におすすめの筋トレ器具です。パワーボールがあれば仕事の合間やテレビを見ながらでも、いつでも握力トレーニングをすることができます。握力は運動不足や加齢による体力低下が一番現れやすいのが部分と言われています。パワーボールで握力をしっかりと鍛えて、いつまでも若さを保ち続けましょう。

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