男性の腕毛は女性から不評って本当?!女性の本音と処理方法を紹介!

男性の腕毛は女性に不評って本当?

女性に振られる男 失恋

この記事では、男性の腕毛についての女性からの印象を解説するとともに、腕毛の処理方法について解説を行います。

基本的に気にしませんが、あまりにも濃いと少し引いてしまいますね。

出典:yahoo!知恵袋

剛毛すぎるのは、ちょっと嫌かも(^_^;)
うっすらならいいけど両津勘吉くらいあったら嫌…

出典:yahoo!知恵袋

やはり一番多いのが「濃すぎるのは嫌だ」という声です。

男性がシャツの袖をまくる仕草が好きという女性は多いですが、まくった袖から見える腕があまりにも毛深いと引いてしまう女性もいるようですね。

男性であれば腕には多少のムダ毛は生えていて当然ですが、1本1本が太かったりあまりにも毛量が多いと不潔感を与えてしまいますので、そういった場合は処理が必要かもしれません。

しかし、女性の中にも腕毛が生えている人はいます。

そういった女性からは「自分よりも毛が薄い男性はちょっと…」という思いから「濃いのは嫌だけどツルツルも嫌だ」という声もあるようですので、『濃すぎず薄すぎず』というのがいちばんの理想とも言えます。

また、中途半端に処理されたチクチクする状態も女性にはかなり不評ですので、処理する場合には適切な方法できれいに処理することが大切です。

腕毛の処理方法

ムダ毛の処理方法はいくつかありますが、男性の腕毛の処理に適しているのはどんな方法なのでしょうか。

近年、男性の美容意識向上によって、薬局のメンズ美容コーナーも拡大されてきており、男性の太くて硬い毛にも対応できる脱毛・除毛商品も店頭で気軽に購入できるようになりました。

ここでは、そんな市販品を使って自分で処理する方法や脱毛サロンで行う脱毛方法の中から、代表的な5つの脱毛方法のそれぞれの特徴をメリットとデメリットも含めて解説していきます。

毛抜き

毛抜きはムダ毛を一本一本根元から手作業で引き抜いていく処理方法です。

抜くタイプのムダ毛処理では定番の方法ですが、実は良い面もあれば悪い面もあります。

それでは、腕毛を毛抜きで処理する場合のポイントとメリット/デメリットを順番に解説していきます。

抜く際の方法とポイント

ピンセットで毛抜き処理をする基本的な手順とそのときのポイントを見てみましょう。

①『まずは清潔に』

毛を抜く前には腕とピンセットを洗浄します。

毛を引き抜くと毛穴が広がりますのでそこに菌が入ってしまうとその後の肌トラブルにつながる可能性があります。

そのため毛を抜く前には処理する部分とその周辺をハンドソープ等で洗い、ピンセットは清潔なものを使用するようにしましょう。

これは美容に無知な男性の場合、特に見落としがちな肌トラブルを避けるためのポイントです。

②『毛を抜く際のポイント』

毛を抜くときは毛の流れに逆らわず、生えている方向に抜きます。

毛の流れに逆らうように抜いてしまうと毛穴を痛めてしまう可能性があり、肌トラブルの原因になります。

このとき、強引に抜いてしまったり勢い良く毛を引っ張ってしまうと、毛根から抜けずに切れてしまう可能性がありますので、「無理せず優しく」を心がけましょう。

③『抜いた後は冷やす』

毛を引き抜くとは毛穴が開いてしまうので、冷水や冷えたタオルで冷やすことで開いた毛穴を引き締めることができます。

毛穴を引き締める効果は一時的なものではありますが、その後の肌トラブルの可能性を抑えることができるでしょう。

④『アフターケア』

毛抜き処理が終わって冷水で冷やした後には、化粧水などを塗って雑菌の繁殖を防ぎましょう。

アルコール入りの化粧水や殺菌作用のある軟膏であればその効果はさらに強いです。

毛抜き処理のメリット

毛抜きでの処理のメリットを解説します。

①『仕上がり』

毛を毛根から抜いてしまうため、チクチクやザラザラとした手触りも無く仕上がりはとてもきれいです。

②『持続性』

毛根から抜いてしまえばしばらくは生えてこないので、ムダ毛処理としての持続性は比較的高いと言えます。

③『チクチク感』

毛抜き処理後しばらくすれば新しい毛が生えてきますが、剃ったり切ったりした後に伸びてくる毛とは違い、細くてやわらかい毛が生えてくるので自然でチクチクしません。

④『費用面』

毛抜き処理に最低限必要なのはピンセットだけですので費用はかなり安いです。

ただし、アフターケア用の化粧水などを購入する場合は追加で費用が発生することも考えられます。

毛抜き処理のデメリット

次に毛抜きでの処理のデメリットについて解説していきます。

①『処理時間』

一本一本を手作業で抜いていくため、毛量が多ければ多いほど処理に時間がかかります。

②『痛み』

一本一本のが太い場合は抜く際の痛みが強いです。

毛を抜く際の痛みは人によって感じ方がかなり変わってくるため、抜く毛が産毛のような細い毛であっても強い痛みを感じる人もいます。

③『肌トラブル』

ピンセットで毛を引き抜くという行為は毛穴にダメージを与えやすく、毛嚢炎や色素沈着といった肌トラブルを引き起こす可能性があります。

すきバサミ

最近ではメジャーになってきた「毛をすく」という処理方法。

薬局などでもムダ毛専用のすきバサミが売られており、毛抜きと同じく手の出しやすい方法です。

「抜く」でも「剃る」でもなく「すく」という特性上、ムダ毛を無くすという処理ではなく、「ムダ毛を整える、目立たなくする」という処理になります。

そのため、剃毛や脱毛とは違ったメリットやデメリットがありますので詳しく解説していきます。

すきバサミで処理する際のポイント

すきバサミでの処理のポイントを解説していきます。

①『毛は乾かしておく』

処理する前の下準備として、処理する部分の毛は乾かしておくようにします。

濡れていたり湿っていたりすると、毛同士がくっついてまとまってしまったり、肌にくっついてしまいカットしにくくなりますので、ドライヤーなどでしっかり乾燥させましょう。

②『コームを使う』

毛の量が多かったり一本一本が長い場合にはコームで毛並みを整えながらカットしましょう。

小まめに毛並みを整えながらカットすることで、切り残しや処理のバラツキが無くなり、仕上がりがより綺麗になります。

③『全体を見る』

自分で毛をカットする場合はどうしても一箇所に集中してしまいがちです。

毛の濃さにバラツキがあると「処理しました感」が目立ってしまいますので、常に全体のバランスを意識してまんべんなく処理していきましょう。

すきバサミのメリット

すきバサミで処理するメリットについて解説していきます。

①『仕上がり』

すきバサミで腕毛の処理は剃毛や脱毛と違い毛を残すことができるため、より自然に仕上げることができます。

冒頭での話でもあった「薄すぎず濃すぎず」という理想を再現できるのが「すく」という処理の最大のメリットです。

②『肌へのダメージ』

すきバサミでの処理は、刃が肌に触れたり毛穴を刺激することも無いため、ハサミの刃で肌を直接傷つけてしまわない限り肌へのダメージがありません。

③『費用面』

すきバサミでのムダ毛処理に必要なものはすきバサミのみで、アフターケア用の化粧水なども基本的には不要です。

すきバサミ本体は製品によって価格差こそありますが、一度購入してしまえばそれ以降は費用がかからないので、コスト面は優秀と言えます。

④『処理時間』

慣れないうちは慎重に行ったほうが良いですが、一度慣れてしまえば処理のかかる時間は他の処理方法と比べてもかなり短く済みます。

すきバサミのデメリット

次にすきバサミで処理するデメリットについて解説を行います。

①『処理頻度』

脱毛ではなく「カットする」という処理方法である以上、ある程度の頻度で処理が必要です。

特に夏場は腕の露出も増えるため、処理する頻度はどうしても多くなってしまいます。

②『難易度』

自分の思う長さや濃さにカットするのは案外難しく、慣れるまでは切りすぎてしまったりまばらになってしまったりすることも考えられます。

ハサミで毛を切るということを普段しないため、刃の向きや角度を把握することが難しいです。

特に利き腕の毛を処理する際は、利き手とは逆の手でハサミを持つことになるため注意が必要です。

除毛・脱毛クリーム

最近では薬局でも男性の太いムダ毛にも対応した除毛クリームや脱毛クリームが販売されるようになって来ました。

手軽に入手できるようにはなりましたが、なかなか手を出せないでいる方も多いと思いますので、除毛・脱毛クリームを使用する際のポイントとメリット/デメリットをまとめてみます。

除毛・脱毛クリームでの処理のポイント

除毛・脱毛クリームでの処理のポイントについて解説していきます。

①『パッチテストを行う』

脱毛クリームを使用する前には、その製品が自分の肌に合っているのかを確認するために、必ずパッチテストを行いましょう。

二の腕などの皮膚の薄い部分に少量を使用し、かゆみや赤みが出ないかを確認します。

②『処理する箇所を温める』

処理する部分をお湯や温めたタオルなどで温めて毛穴を開くことで、クリームを毛根まで浸透させることができ、より綺麗な仕上がりになります。

③『乾燥させる』

クリームを塗る前にはタオルなどでしっかり水分をふき取りましょう。

水分が残っているとクリームの効果を薄めてしまう可能性があります。

④『均一に塗る』

クリームを塗る際は均一にることを意識しましょう。

まとめて一気に塗るのではなく、少しずつ丁寧に毛と肌が隠れるように塗ることがポイントです。

⑤『サランラップを巻く』

クリームを塗り終わったらサランラップを巻いて規定の時間待ちます。

サランラップを巻くことで肌とクリームが密着し、ムラがなくなりより毛穴に浸透させることができます。

また、服などへの付着の心配も少なくなるでしょう。

⑥『やさしくふき取る』

クリームをふき取る際はゴシゴシ擦るようなことはせず、やさしくふき取るようにしましょう。

クリーム成分で弱っている皮膚も弱っているので、強く擦ると肌を傷つけてしまう可能性があります。

除毛・脱毛クリームのメリット

除毛・脱毛クリームで処理を行うメリットについて解説していきます。

①『仕上がり』

薬品により毛根から毛を溶かしてしまうので、チクチクやザラザラとした手触りも無く、仕上がりはとても綺麗です。

②『チクチク感』

永久脱毛ではないのでしばらくすると次の毛が生えてきますが、剃毛した場合と違い毛先の丸い柔らかい毛が生えてくるのでチクチク感は少ないです。

③『持続性』

毛今後と溶かしてしまうのでしばらくはツルツルが持続します。

ですが、次の毛が生えてくるまでの時間は個人差が大きいので、人によっては高頻度で処理する必要があるかもしれません。

除毛・脱毛クリームのデメリット

次に、除毛・脱毛クリームで処理するデメリットについて解説を行なっていきます。

①『肌トラブル』

除毛・脱毛クリームは毛を溶かしてしまうほどの強い成分が含まれていますので、肌への刺激もかなり強いです。

パッチテストを行うことで最小限に抑えることはできますが、肌トラブルの可能はありますので注意しましょう。

②『効果の差』

毛の太さや量、毛根の深さや毛穴の大きさには個人差があります。

それに伴い、除毛・脱毛クリームの効果も一定でありません。

クリームとの相性によっては効果が薄いことがありますので、そういう場合は自分に合ったクリームを探さなければいけません。

③『費用面』

除毛・脱毛クリームは安いものであれば薬局で1000円以下で購入することができますが、その値段の幅は広いです。

毛抜きやすきバサミとは違い、消耗品ですので継続して使用する場合はその分費用がかかってしまいます。

セルフで行うムダ毛処理としては少し割高と言えるでしょう。

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光脱毛

最近の脱毛サロンでの脱毛の主流がこの「光脱毛」です。

「毛や毛根ダメージを与えて脱毛する」という原理自体は後述のレーザー脱毛と変わりませんが、その効果や特徴に違いがあるのでメリットやデメリットと合わせて解説していきます。

光脱毛の効果

光脱毛は永久脱毛ではなく「減毛」や「不再生脱毛」と言われる脱毛に該当します。

後述のレーザー脱毛と原理は同じでも、出力が弱いため永久脱毛ほどの効果はありません。

また、施術後には毛は残っておりその後の新陳代謝とともに抜け落ちていくというものになっています。

光脱毛のメリット

光脱毛での処理のメリットについて解説していきます。

①『仕上がり』

仕上がりはセルフで行うムダ毛処理と比べてもとても綺麗です。

光脱毛の光を肌に当てることによって毛穴が引き締まるという効果もあるので、毛が抜け落ちた後もザラザラとした手触りはありません。

②『痛み』

光る脱毛は同じ原理で脱毛するレーザー脱毛と比べても痛みがかなり弱く、人によってはほとんど痛みを感じないこともあります。

③『費用面』

永久脱毛ではないもののそれに近い効果を持つ光脱毛ですが、レーザー脱毛と比べるとその費用はかなり低く抑えられます。

サロンによって値段の差はありますが、レーザー脱毛の半分以下で施術できるお店もあるようです。

光脱毛のデメリット

次に光脱毛での処理のデメリットを解説します。

①『脱毛効果』

やはり、永久脱毛が可能なレーザー脱毛と比べると、その脱毛効果は見劣りしてしまいます。

②『施術回数と期間』

光脱毛は一回の脱毛効果が弱い分、施術の回数を増やさなければいけません。

そのためサロンに通う期間が長くなってしまうことはデメリットと言えます。

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<参考記事>

レーザー脱毛

永久脱毛が可能な脱毛方法といえばレーザー脱毛です。

レーザー脱毛はその特性上、光脱毛と比較されがちですが、ここでその効果とメリット/デメリットを見てみましょう。

レーザー脱毛の効果

レーザー脱毛は保証はされていないものの永久脱毛が可能とされています。

メラニンに反応するレーザー光を当てることにより、毛根を破壊することで脱毛を行いますので、毛根からムダ毛を除去することができます。

施術してすぐに毛が抜けるわけではないと言う点は光脱毛と同じです。

レーザー脱毛のメリット

レーザー脱毛での処理のメリットについて解説していきます。

①『仕上がり』

光脱毛と同じく、脱毛完了後の仕上がりはとても綺麗です。

まさに無毛といえる仕上がりは、セルフ脱毛ではなかなか難しいレベルでしょう。

②『脱毛効果』

永久脱毛が可能なその脱毛効果は光脱毛よりもさらに強力です。

レーザー脱毛のデメリット

次にレーザー脱毛のデメリットについて解説していきます

①『痛み』

光脱毛と比較すると強力な分、施術時の痛みはそれなりに強くなります。

同じく永久脱毛が可能なニードル脱毛と比べると多少は弱いですが、それでも大半の人が痛いと感じるほどの刺激は発生します。

②『費用面』

光脱毛の倍から数倍の費用がかかると考えたほうが良いでしょう。

ただし、レーザー脱毛の強みである永久脱毛という効果を考慮するそこまでの差は無いようにも感じます。

③『施術回数と期間』

強力な脱毛方法ではありますが、1度や2度の施術で完了するものではありません。

光脱毛よりは少なく済みますが、5〜8回程度の施術を受ける必要があると頭に入れておいてください。

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まとめ

女性は、男性の濃すぎる腕毛には嫌悪感を抱くことが多いようですので、腕毛が濃い場合は処理したほうがいいかも知れません。

腕毛の処理方法には、自宅で自分で行えるものから脱毛サロンなどでの永久脱毛まで多くの選択肢がありますが、大切なのは自分の考える理想の腕毛になるための処理方法を選ぶことです。

今まで腕毛の処理方法で悩んでいた方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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