男性の体毛を薄くする方法とは?おすすめの方法を詳しく紹介!

男性の体毛を女性はどう思っているの?

女性に振られる男 失恋

自分の体毛の濃さに悩みやコンプレックスを抱えている男性は多くいます。

しかし、いざ処理しようと思ってもどんな処理方法を選べばいいのか分からず、結局何もできないでいるという方も多いです。

ということで、今回は数ある体毛処理方法の中から自宅でできるものや脱毛サロンや医療機関で行うものなど、代表的な処理方法をメリットやデメリットと合わせて紹介します。

現在、体毛の処理方法で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

女性が嫌いな男性の体毛

男性であれば気になるのはやはり女性の意見。

男女ともに美容やファッションにおいて、異性がどう思っているかというのは意識することだと思います。

体毛に関して言えば、日本の女性の大半が男性の濃い体毛を不快に感じることがあり、基本的に毛深いということは女性にとってはマイナスポイントである場合が多いです。

ここに女性が気になる男性の体毛を調査したアンケート結果がありますのでそちらを見てみましょう。

男性の嫌いなムダ毛に関する女性へのアンケート

【集計結果】
1位…鼻毛(91/113票)
2位…胸毛(68/113票)
3位…耳毛(55/113票)
4位…尻毛(38/113票)
5位…髭(30/113票)

1位の鼻毛、3位の耳毛、5位の髭と上位5位のうち3つが顔のムダ毛という結果でした。

顔は基本的に常に露出している部位ですので、その周辺の体毛は女性の目にも留まりやすいと言えます。

また、自分で毛の存在に気付くには鏡を見なければいけませんので、知らないうちに鼻毛が伸びていたなんてこともあるかもしれません。

手鏡を持ち歩いている男性は少ないと思いますが、顔周辺の体毛は小まめにチェックする必要がありそうです。

2位の胸毛、4位の尻毛については服を脱がない限り見えないムダ毛です。

普段は見えないからこそ服を脱いだ際に胸毛や尻毛が生えていると、幻滅してしまう女性が多いようですので、服で隠れているからといって油断はできませんね。

このアンケート結果から、女性は男性の普段から見える部分の体毛も、普段は衣服の下に隠れている部分の体毛も、しっかり見ているということが分かりますね。

自宅でできる体毛処理の方法5選

最近ではドラッグストなどで男性用の体毛毛処理に関する商品も多く販売されていますが、選択肢こそ多いもののどんな処理方法が適しているのか分からないという声もあります。

脱毛サロンや医療機関などで行う脱毛処理であれば仕上がりはとても綺麗ですが、経済面や時間の都合から、まずは自宅でのセルフ処理を考える方が大半でしょう。

しかし、体毛のセルフ処理は方法を間違えると肌を痛めてしまったり、仕上がりが汚くなってしまったりといったことが起こりますので注意が必要です。

ということで、自宅でできる体毛処理方法の代表的な5つについて、メリットやデメリットをまとめて紹介しますので、処理方法を選ぶ際の参考にしてみてください。

毛抜き

毛抜きはピンセットで一本一本根元から引き抜いていく処理方法です。

脱毛するタイプの処理方法の定番ですが、メリットもあればデメリットもあるので解説していきます。

メリット
  • 出費が少ない
  • チクチクとした手触りがない
  • 一度処理したらしばらくは生えてこない

毛抜きの最大のメリットは費用が少なくて済むことです。

使用するのは基本的にはピンセットのみですし、一度購入してしまえばその後は費用はかかりません。

毛根から引く抜くため一度処理してしまえばしばらくの間は次の毛が生えてこず、また生えてくる毛は細くやわらかいのでチクチクとした手触りがないこともメリットと言えます。

デメリット
  • 肌トラブルの原因になることがある
  • 毛の量によっては処理に時間がかかる
  • 見える箇所しか処理できない

体毛処理の肌トラブルと言えば、カミソリによる剃毛時のカミソリ負けですが、実は毛抜きも肌トラブルの原因になることがあります。

注意するのは毛を引き抜くときです。

毛を引き抜く際に毛根が傷ついてしまうと埋没毛や毛嚢炎の原因になってしまいますので、毛穴の向きに逆らわないように優しく引き抜く必要があります。

また、基本的には目視で確認できる毛しか処理することができないということと、体毛の量が多い場合は処理するのにかなりの時間を要することも毛抜き処理のデメリットです。


T字カミソリ

自宅で行う体毛処理の定番と言えばカミソリでの剃毛処理です。

カミソリでの体毛処理は「剃る」という処理方法であることから様々なメリットとデメリットがあります。

メリット
  • 出費が少ない
  • 処理の作業が比較的簡単
  • 処理に時間がかからない

カミソリはドラッグストアやコンビニなど、様々な店舗で販売されておりその価格も比較的安価です。

刃の劣化は肌を傷つけてしまう可能性があるため定期的に替刃の購入が必要ですが、それでも出費の少ない体毛処理方法であると言えます。

処理作業自体も簡単で短時間で処理が済むので、入浴ついでに処理できる手軽さは大きなメリットです。

デメリット
  • 肌トラブルの原因になることがある
  • 仕上がりが汚くなってしまうことがある
  • すぐに伸びてきてチクチクする

カミソリでの剃毛処理による肌トラブルとしてカミソリ負けが挙げられますが、それだけではなく毛抜き処理と同じく埋没毛や毛嚢炎などの原因になることがあります。

これはカミソリの刃が毛穴を傷つけてしまうことが原因であるため、剃毛の際はシェービングクリームなどを使用し、できるだけ肌にダメージを与えないようにすることが必要です。

体毛処理の仕上がりとしては、脱毛するタイプの処理と比べると綺麗とは言えず、その持続期間も短いです。

早ければ翌日には延びてきてチクチクとした肌触りになってしまうため、頻繁に処理する必要があります。


脱毛・除毛クリーム

最近では薬局でも男性向けの除毛・脱毛クリームが販売されていることも多く、手軽に入手できるようになってきました。

薬品の成分によって毛を溶かすことで体毛を除去するという方法ですが、こちらにもメリットとデメリットがありますので解説していきます。

メリット
  • 一度処理したらしばらく生えてこない
  • 処理の作業が簡単
  • 仕上がりが綺麗

除毛・脱毛クリームは毛を毛根から溶かしてしまうので、仕上がりも綺麗で脱毛処理と同じく一度処理すればしばらくの間は生えてこず、次に生えてくる毛も細くやわらかいためチクチクとした肌触りはありません。

また、処理の作業は基本的に「塗って」「待って」「洗い流す」だけなので、特にコツや慣れも必要なく簡単に処理することができます。

デメリット
  • 肌トラブルの原因になることがある
  • 商品によっては値段が高いものもある
  • 待ち時間を手間に感じる

毛を溶かすほどの強力な成分が含まれているため、肌に合わない場合はヒリヒリとした痛みや赤みが発生する可能性があります。

そのため皮膚の薄い箇所やデリケートゾーンへの使用は注意が必要です。

より安全かつ除毛効果も高い商品となると価格が高くなってしまうため、継続的に使用する場合は大きな出費となってしまうかもしれません。

処理に関しては、除毛・脱毛クリームを塗ってから15分程度の待ち時間が必要であり、その間は何もできないためそれを手間と感じてしまうこともデメリットと考えられます。


ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックス脱毛は近年日本でも流行っている脱毛方法で、脱毛サロンなどで行うこともありますが、市販品を購入して自宅で行うこともできる方法です。

専用のワックスとテープで体毛を毛根から引き抜くという方法には、それに伴ったメリットやデメリットがありますので解説します。

メリット
  • 一度処理したらしばらく生えてこない
  • 肌トラブルが少ない
  • デリケートゾーンにも使用可能

その他の脱毛処理と同じく、ブラジリアンワックス脱毛も一度処理すればしばらくの間は次の毛が生えてこず、生えてきた毛も細くてやわらかいためチクチクとした肌触りも少なく目立ちにくいです。

ブラジリアンワックス脱毛に使用するワックスは、はちみつと砂糖がベースのオーガニック商品ですので、肌トラブルが少ないこともメリットでしょう。

そのため、肌の薄い部分やデリケートゾーンにも安心して使用することができます。

デメリット
  • 脱毛する際の痛み
  • 作業にコツと慣れが必要
  • 価格が高い商品もある

毛を抜く際の痛みは人や脱毛部位よって感じ方が違うため一概には言えませんが、テープを剥がす際に強い痛みを感じる方もいます。

痛みも少なく仕上がりも綺麗に処理するためには多少のコツと慣れが必要になりますので、最初の数回は練習だと思った方がいいかもしれません。

ワックス自体は安価なものであれば1000円前後で購入することができますが、物によっては粘着力が強すぎたり弱すぎたりして綺麗に脱毛できない可能性ありますので、購入する際はある程度の出費は必要にと考えておきましょう。

おすすめのブラジリアンワックス【NULLブラジリアンワックス】

家庭用脱毛器

脱毛サロンなどでの脱毛を自宅でも行える家庭用脱毛器。

そのメリットとデメリットを解説していきます。

メリット
  • 処理が完了すればしばらくは生えてこない
  • デリケートゾーンなどにも使用可能
  • 脱毛範囲が広いほどコスパが良い

脱毛サロンで行う光脱毛と同じく永久脱毛ではありませんが、毛根や毛にダメージを与えて脱毛するため一度処理をしてしまえばしばらくの間は生えてきません。

脱毛サロンや医療機関の脱毛器と比べてかなり出力が低いため肌トラブルの可能性も少なく、デリケートゾーンにも安心して使用できます。

家庭用脱毛器の価格は高価なものでも10万程度。

脱毛サロンや医療機関の全身脱毛と比べると10万~30万程度は出費を低く抑えることができますので、脱毛範囲が広い場合や家族や友人とシェアする場合はかなりコスパが良いと言えます。

デメリット
  • 効果が出るまでに時間がかかる
  • アフターケアも自分で行う必要がある
  • 商品によっては効果が薄い

脱毛サロンなどの脱毛器と比べて出力がかなり抑えられている家庭用脱毛器は、その分施術回数も多くなり効果が出るまでに時間がかかってしまいます。

最近は家庭用脱毛器もいろいろな商品が販売されていますが、安価なものや商品によっては効果が薄い場合も考えられます。

また、脱毛サロンや医療機関ではサービスに含まれるアフターケアも自分で行わなければいけませんので、その分手間がかかることもデメリットです。


体毛処理の手間を省きたいのであれば脱毛がおすすめ

手軽に行える自宅での体毛処理ですが、基本的には持続期間が短いためどうしても頻繁に処理を行う必要があります。

この定期的に行う体毛処理を「手間」と感じる方にはエステ脱毛や医療脱毛がおすすめです。

自宅でできる体毛処理でも脱毛を行うことはできますが、エステ脱毛や医療脱毛にはその効果に違いがありますので、メリットとデメリットを含めて1つずつ解説していきます。

エステ脱毛

エステ脱毛とは脱毛サロンで行われる脱毛のことで、最近の主流は光脱毛です。

毛根や毛にダメージを与えて脱毛するという原理は後述のレーザー脱毛と同じですが、効果に違いがありますのでメリットやデメリットと合わせて解説していきます。

メリット
  • 仕上がりが綺麗
  • レーザー脱毛に比べて痛みが少ない
  • レーザー脱毛に比べて費用が少なく済む

永久脱毛ではないものの、それに近い効果をレーザー脱毛の半分程度の費用で行えるメリットは大きいです。

また、施術時の痛みもレーザー脱毛と比べて少なく、人によっては全く痛みを感じないこともあります。

デメリット
  • レーザー脱毛と比べると脱毛効果が低い
  • レーザー脱毛と比べても施術回数が多い
  • セルフ脱毛と比べるとどうしても費用がかかる

同じ原理のレーザー脱毛と比べて出力が弱く脱毛効果が低いため施術回数が多く、脱毛サロンに通う期間がとにかく長いです。

費用面に関しては後述の医療脱毛よりは安価ではあるものの、毛のない状態を維持し続けるには、半永続的に通い続ける必要がありますので、何年も通うのであればレーザー脱毛をしてしまった方が結果として経済的という見方もできます。


医療脱毛

医療脱毛とはクリニックなどの医療機関で行う脱毛のことで、現在の主流はレーザー脱毛です。

基本的に先述の光脱毛と同じ原理での脱毛ですが、レーザー脱毛では永久脱毛が可能となります。

では、そのメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット
  • 仕上がりが綺麗
  • 永久脱毛が可能であること
  • エステ脱毛に比べて施術回数が少なく済む

エステ脱毛と同じく脱毛処理としての仕上がりはとても綺麗で、それが永久に続くと言うことが医療脱毛の最大のメリットと言えます。

また、光脱毛と比べても高出力であるため一回の施術の脱毛効果が強く、施術回数が少なく済むこともレーザー脱毛の特徴です。

デメリット
  • 施術時に強い痛みを感じる場合がある
  • 高額な費用がかかる
  • 施術回数が多い

レーザー脱毛のデメリットは1回あたりの単価が高いことにありますが、5〜8回で永久脱毛が完了できると考えた場合、その後の処理が必要ないと考えると結果的に経済的であるとも言えます。

人や部位によっては施術時に強い痛みを感じる場合もありますのである程度の覚悟が必要です。

レーザー脱毛の場合は、オプションで麻酔を受けることも可能ですので、痛みに不安がある方は、担当の医師に相談してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は自宅で手軽にできる体毛処理の方法から、医療機関で行う永久脱毛までの特徴をまとめました。

市販品を使ってのセルフ処理は手軽で出費も少なく抑えることができますが、仕上がりへの不満や肌トラブルは付き物です。

エステ脱毛や医療脱毛であれば、仕上がりも綺麗で定期的な処理の手間も省けるので、予算に余裕のある方はこちらを考えてみてもいいかもしれません。

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