乳首の毛が濃い男性必見!乳首の毛の正しい処理方法7選!

男性の乳首の毛に対する女性の印象は?

男性 胸

男性は体のあらゆる部分に毛が生えますが、人によってその濃さや量、そして生える場所も異なります。

毛の量が多いことで、他人の印象に与える影響も変わってきますが、多くの男性にとって厄介な存在の1つが乳首の毛ではないでしょうか。

男性は乳首の周りに毛が生える傾向にありますが、濃い人だとかなりの量の毛が生えてしまいます。

この乳首の毛に関して、女性はどのような印象を抱いているのでしょうか?

女性113人に聞いた「嫌いなムダ毛」に関するアンケート

下記は、BiDANが独自調査で女性113人に対して嫌いなムダ毛に関するアンケートの結果です。

男性の嫌いなムダ毛に関する女性へのアンケート

上記を見てもらうと分かるように113人中68人が胸の毛を嫌だと回答しています。

この胸毛を嫌と回答している人が、胸骨部分のもじゃもじゃとした胸毛を嫌と回答しているのか、乳首周りの毛を嫌と答えているのかは分かりませんが、総評して胸周りの毛は女性の印象が良くないということが分かります。

乳首の毛に関する女性の意見

下記は乳首の毛に関する女性の意見です。

ちょろりとして気持ち悪いから、脱いて。(´・Д・)」

出典:yahoo!知恵袋

胸毛とおなじでないほうがいいよ。

出典:yahoo!知恵袋

毛に関しての女性の意見は基本的には半々に分かれることが多く、毛があったほうが男らしいという印象を持つ方もいますが、乳首の毛に関しては良い印象を持つ女性は少ないようで、男性に対して処理してほしいと思っている女性がほとんどのようです。

男性の太ももの毛の処理方法7選

以下では、男性の乳首の毛の処理方法について解説していきます。

今回解説する処理方法には、それぞれメリットとデメリットがありますので、これらについてじっくり検討したうえで、あなたに合った処理方法を見つけましょう。

毛抜きで抜く

毛抜き

まず最初に解説するのは、毛抜きを使用した処理方法です。

毛抜き(ピンセット)を使用し、乳首の毛を1本1本抜いていくという流れになります。

メリット

毛抜きを使用した処理方法のメリットは、以下のようになります。

  • コストがかからない
  • 自宅でできる
  • 丁寧に処理できる

毛抜きを使用して乳首の毛を処理する際には、まず処理するための費用が掛からないというメリットがあります。

必要なものは毛抜き1つあればOKで、それ以外に必要なものは特にありません。

自宅に1つはあると思いますし、買うとしても数百円で購入可能です。

また、毛抜きでの処理は自宅で行うことができますので、ご自分のタイミングで行うことができるというのもメリットといえるでしょう。

毛抜きでの処理は1本1本処理していきますので、丁寧にできるということで、処理忘れが無いというのもメリットといえます。

デメリット

毛抜きを使用した処理方法のデメリットは、以下のようになります。

  • 痛い
  • 時間がかかる
  • 細い毛の処理が難しい

一方で、毛抜きを使用した際のデメリットは、まず痛みがあるという点があります。

激痛が走るというわけではありませんが、抜く際にちくっとした痛みがありますので、毛の量が多い人は少し苦労するかもしれません、

また、毛抜きでの処理は1本1本行いますので、時間がかかってしまうというのもデメリットです。

忙しい時間帯に行うのはやめておきましょう。

そして、毛抜きで乳首の毛を処理する際、太く濃い毛であれば処理は比較的簡単ですが、細い毛だとうまくつかめない、途中で毛が切れてしまうなどして、うまく処理できないことがあります。

カミソリで剃る

次に紹介するのは、カミソリを使用した処理方法です。

上記の毛抜きとは異なり、剃りながら処理する方法になります。

メリット

カミソリを使用した処理方法のメリットは、以下のようになります。

  • コストがかからない
  • まとめて処理可能
  • 細い毛も処理できる

カミソリを使用した処理方法のメリットとしては、こちらもまず価格面でのメリットが挙げられます。

毛抜きよりも価格は高くはなりますが、それでもそこまで高額なものではないので、価格がハードルになるこちはまずないでしょう。

また、処理に関しても毛をまとめて処理することができますので、毛抜きで行うよりも短時間で処理することができます。

毛抜きでは処理しきれなかった細い毛も処理することができますので、この点もメリットといえます。

デメリット

カミソリを使用した処理方法のデメリットは、以下のようになります。

  • 肌を傷つける可能性がある
  • 小回りが利かない
  • 刃を定期的に替える必要がある

カミソリを使用して乳首の毛を処理する際には、肌へのダメージに注意する必要があります。

特に乳首周りは男性であってもデリケートな部分で、少しでも処理を誤ると傷をつけてしまう可能性もあります。

また、カミソリはあまり小回りが利かないので、乳首周りのような狭い範囲の処理を行うのは、少し苦労します。

適当に処理してしまうと肌を傷つける可能性もありますので慎重に行う必要がある一方で、うまく処理できずにストレスを感じることもあります。

カミソリの刃は消耗品ですので、定期的に替えないと切れ味が落ちたり、肌に悪影響を与えてしまうのもデメリットです。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器

参考記事:https://healthy-style.jp/archives/85707

次に紹介するのは、家庭用脱毛器を使用した処理方法です。

家庭用脱毛器は、自宅で使用できる脱毛器のことであり、毛を処理したい部分に当てることで毛を抜いていく機器のことを言います。

メリット

家庭用脱毛器を使用した処理方法のメリットは、以下のようになります。

  • 痛みが少ない
  • 簡単に扱える
  • ものによってはサロン並の効果もある

まず、家庭用脱毛器を使用することで得られるメリットとしては、痛みが比較的少なく行えるという点があります。

痛みがあると、どうしても処理するのをためらってしまいがちですが、家庭用脱毛器を使用することでこうしたわずらわしさからも解放されます。

また、簡単に使用できるというのも家庭用脱毛器のメリットです。

乳首周りはデリケートな部分ですが、家庭用脱毛器であれば肌を傷つける心配も少なく、安心して処理を行うことができます。

現在は多くの家庭用脱毛器が家電量販店やインターネットショップで販売されていますが、その価格はピンキリであり、安く買えるものから高額なものまで幅広くあります。

そして、高額な脱毛器を使用すれば、それだけ高い効果を得ることができ、納得の脱毛効果を感じることが可能になります。

デメリット

家庭用脱毛器を使用した処理方法のメリットは、以下のようになります。

  • 乳首周りは若干処理しにくい
  • 高額なものを買う必要がある
  • 永久脱毛はできない

家庭用脱毛器での体毛処理は、その使いやすさにメリットがありますが、乳首周りの処理は少し面倒で、足や腕などといった部分と比較すると、少し難しいというデメリットがあります。

乳首周りは非常に狭い範囲であり、また自分の目で確認しながら行うのが少し面倒な位置でもあります。

処理したつもりでもうまく脱毛器が当たっていなかったというケースもあります。

また、家庭用脱毛器は価格帯が幅広くありますが、やはり高い効果を実感するにはそれなりに高額なものを買う必要があり、安い脱毛器だと処理能力が低かったり、すぐに故障してしまうというリスクがあります。

そして、残念ながら家庭用脱毛器での処理では、永久脱毛を行うことはできませんので、時間が経てばまた処理を行わないといけません。

半永久的に処理を行う必要がありますので、永久脱毛を期待している方は、他の方法を探りましょう。

ニードル脱毛

次に解説するのは、ニードル脱毛です。

ニードル脱毛とは、ニードル(針)を毛穴に差し込み、そこに電流を流すことで毛根を破壊し、脱毛していくという方法になります。

エステサロンで実施される方法になります。

メリット

ニードル脱毛のメリットは、以下のようになります。

  • 永久脱毛が可能
  • 高い精度で脱毛できる
  • どんな人でも利用可能

ニードル脱毛を利用することの大きなメリットとしては、まず永久脱毛効果が期待できるという点があります。

上記で紹介してきたいかなる処理方法も、永久脱毛効果は期待できず、定期的な処理を行う必要があります。

ニードル脱毛は、処理が完了すれば後は毛が生えてくるという心配をしなくてもよいというのは、嬉しいポイントです。

また、高い精度でしっかりと脱毛を行うことができますので、処理のし忘れもありません。

セルフで行う処理と異なり、プロのスタッフが行ってくれますので、自分で行うよりもはるかに高い精度で脱毛を行うことができます。

そして、どんな人でもニードル脱毛を利用できるというのもメリットといえます。

日焼けをしていても、肌にシミがあったとしても、ニードル脱毛を行うことができますので、人を選ばずに行うことができます。

デメリット

ニードル脱毛のデメリットは、以下のようになります。

  • 痛みが強い
  • 期間が長い
  • 費用がかかる

まず、ニードル脱毛を行う際に注意しないといけないのは、非常に痛みが強いということです。

毛穴に針を刺すだけでも相当な痛みがありますが、さらにそこに電流を流すことで、さらに痛みが増します。

場所によって痛みも変わりますが、乳首周辺は痛みが強い場所でもあるので、痛みに弱い人にはあまりおすすめできません。

また、ニードル脱毛は、1本1本脱毛していくので、1回の脱毛時間が長く、さらに脱毛が完了するまでの期間も長いというデメリットがあります。

ニードル脱毛の費用に関しては「単価×本数」ですので毛が多いければ多いほど、費用はかさみますが、乳首周りはどちらかというと長い毛がチラホラ生える人が多いため、そこまで高額な費用にはならないかと思います。

ニードル脱毛で評判のMEN’S TBCで130円/本なので、100本13,000円で一生乳首の毛に悩まないと考えれば安いかもしれません。

おすすめのニードル脱毛【MEN'S TBC】

光脱毛やレーザー脱毛では乳首の毛を脱毛できない理由とは?

上記では、乳首の毛を処理する方法について紹介してきましたが、実は脱毛方法には上記の他にも、光脱毛やレーザー脱毛という方法があります。

しかし、これらの脱毛方法は、乳首の毛を脱毛することができません。

その理由はなぜなのでしょうか。

光脱毛ができない理由

光脱毛とは、脱毛したい部分に光を照射することで毛穴にダメージを与えて毛を処理していく方法になります。

エステサロンで行われる脱毛方法であることから、エステ脱毛とも呼ばれます。

光脱毛を実施しているエステサロンは現在は非常に多くなってきましたが、どのサロンでも基本的には乳首周りの脱毛を行うことはできません。

その理由は、以下の通りです。

乳首周りのいわゆる乳輪と呼ばれる部分は、粘膜皮質と呼ばれますが、粘膜部分には、光を当てることができません。

乳輪は乳首が乾燥するのを防ぐ効果がありますが、この部分に光を当てることはできず、肌にダメージを与えてしまう可能性があります。

レーザー脱毛ができない理由

次に、乳首周りの毛にレーザー脱毛ができない理由について解説します。

レーザー脱毛とは、強力なレーザーを肌に照射することで毛母細胞という、毛の元となる細胞を破壊することで、毛が生えてこないようにすることを目的とする脱毛方法です。

永久脱毛をしたいと考える人が利用する脱毛方法として人気のこのレーザー脱毛ですが、医療機関で行脱毛であることから、医療脱毛とも呼ばれます。

このレーザー脱毛は、どうして乳首周りに適用することができないのでしょうか。

その理由は、乳輪の色素が関係しています。

レーザー脱毛は、日焼けした肌に対しては行うことができません。

というのも、日焼けした肌にはメラニンという色素が染み込んでおり、この色素にレーザーが反応してしまい、レーザーがうまく当てられなかったり、最悪の場合肌を傷つけてしまうこともあります。

そして、レーザー脱毛で使用されるレーザーは、乳輪の色素にも反応してしまいます。

色素に反応すると、火傷を起こす可能性もあります。

男性にとっても乳首はデリケートな部分ですので、万が一トラブルが生じた場合には大変なことになってしまうので、レーザー脱毛を行うことはできません。

まとめ

以上、乳首周りの毛の処理について解説してきました。

乳首周りの毛はついつい目がいってしまうものであり、肌が白かったりするとなおさら目立ってしまうものでもあります。

今回解説したように、乳首周りの毛は他の部位の毛に適用できる処理方法が使えないという特徴があり、利用できる処理方法には制限があります。

どの処理方法がベストなのかをしっかりと認識したうえで、処理を行うようにしましょう。

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