ゴリマッチョ男子のモテファッションとは?!女子ウケコーデを紹介!

ゴリマッチョ男子のモテファッションとは?

オシャレ マッチョ

筋骨隆々の体型のことを「ゴリマッチョ体型」といいます。

現在既にゴリマッチョ体型の方や、これから本格的にトレーニングを行い、ゴリマッチョを目指す男性にとって、1つのテーマとなるのが、ファッションです。

よく、筋肉量の多い男性に限って「筋肉こそ最高のファッション」という方もいますが、実際には服を着ないわけにもいかないですし、女性から見たらおしゃれにも気を遣って欲しいところです。

では、ゴリマッチョ体型の男性のモテファッションとはどのようなものなのでしょうか。

<ゴリマッチョについて解説した記事はこちら>

ゴリマッチョ男子は服装がダサい…

マッチョ タンクトップ

いくらゴリマッチョが好きな女性でも、デートの際にあまりにもダサい格好で彼氏が現れたら興ざめしてしまいます。

ゴリマッチョ男性の傾向として、体のラインをアピールしたいあまり、ピチピチのTシャツやパツパツのデニム、いきすぎるとタンクトップでデートに行ってしまうというケースがあるそうです。

いくらゴリマッチョが好きな女性も、あまりにもダサい格好の男性とは一緒に歩きたくありません。

下記でゴリマッチョ男子におすすめの女子ウケ抜群モテコーデを紹介します。

ゴリマッチョ体型の場合、一般的な体型の人と比べても発達している部分が多いですが、それをさりげなく強調できるようなファッションを心がけると、一気に魅力がアップします。

サイズ感が重要

マッチョ Tシャツ 男

ゴリマッチョの人は、筋肉がある分、自分にあったサイズの服を探すのが大変ではありますが、サイジングは非常に重要になります。

あまりにも小さい服は見栄えが悪いため、自分の体のサイズに合うブランドを探しておくようにしましょう

サイズの割に大きめのサイズを取り扱っている代表的なブランドは下記の通りです。

Polo Ralph Lauren (ポロ・ラルフローレン)

馴染みのある人も多いポロ・ラルフローレンは、比較的大きな作りをしているのでL、XLサイズであれば、ほとんどの男性がストレスなく着ることができます。

デザインも非常にシンプルなため、20代〜50代まで幅広く着こなすことができるという点も、長い期間着ることができると評判です。

アメリカンイーグル

アメリカ発祥のアメリカンイーグルも、大きめの作りをしているブランドですので、ゴリマッチョな方でもバランス良く着ることができるのではないでしょうか?

アウトレットモールなどにも店舗を展開しており、比較的安価な料金設定ですので、気になる人は1度店舗を覗いてみてください。

L.L.Bean(エルエルビーン)

アウトドアブランドの中ではエルエルビーンが比較的サイズが大きめに作られていると評判です。

XXLサイズまで展開している商品もあるため、大概の男性は着ることができます。

アウトドアブランドということもあり、広い年代で着こなすことのできるデザインも魅力の一つです。

ゴリマッチョのモテファッション【春〜夏編】

マッチョ 夏

以下では、ゴリマッチョ体型男子のモテファッション(春夏編)について解説していきます。

春ファッション

春は気温が少しずつ高くなり、コートを脱いで外出しやすくなるシーズンです。

気温の上昇に伴い、肌の露出も増えてきますので、ゴリマッチョ男子にとってはありがたいシーズンの到来ともいえます。

では、春は具体的にどのようなファッションがおすすめなのでしょうか。

長袖シャツ(ボタンタイプ)

ゴリマッチョ体型の男性にとってシャツは欠かせないアイテムですが、まずはボタンシャツがおすすめです。

春は暖かくなるとはいえ、まだまだ半袖を着るには早く、3月4月の段階で半そでのTシャツを着ると街中で浮いてしまいます。

ボタンシャツであれば、気温が高い時は袖をまくることができますし、寒く感じた時には袖を伸ばして着ることも可能ですので、機能性の面で優れています。

袖をまくった時に見える腕の血管が、女性にとってのアピールポイントともなります。

サイズのポイントとしては、少しタイト目なサイズを選択することで、体のシルエットを出しやすくなります。

方のラインから大胸筋の浮き上がりが自然に出せるようなサイズのものを着ましょう。

あまりにタイトすぎると、肩の部分が張りすぎてしまって不自然ですので気を付けましょう。

また、シャツを着る際には色も大事です。

あまり柄の多いものを着ると、体のラインがくっきりと見えませんので、無地のシャツで、できれば白シャツを着るとよりキレイに筋肉のラインを見せることができます。

乳首が透けるのが嫌な方は、生地が厚いものを着たり、青や黒のシャツを着るといいでしょう。

スウェット

スウェットは生地に伸縮性があるので、筋肉量のある男性が着ることで筋肉のシルエットを出しやすくなりますので、おすすめです。

ただし、スウェットを着る際には、あまりだらしなくならないようにするのがポイントです。

寝巻をそのまま外出着にするのではなく、スウェット素材の服を着るというようにしましょう。

真剣なデートの際には着るのはやめておいた方が無難です。

ジャケット

ジャケットも、着こなし次第では筋肉をカッコよく見せることができます。

私服として着る場合には、あまりフォーマルになりすぎないように、下に白のTシャツを着ると、大胸筋の形をさりげなく強調でき、女性をドキっとさせることができます。

ボタンをとめるとパツパツになってしまいますので、開けたままでOKです。

デニムとの相性もいいので、1着持っておくと非常に便利です。

色は、まずは黒の無地を選ぶといいでしょう。

ビジネスのシーンでジャケットを着用する場合には、下はワイシャツを着ることになりますが、やはり少しタイト目に着ることで筋肉のラインを出しやすくなります。

スーツを着る時には、真っ黒のスーツよりも青系やグレーのスーツを着ることで、体のラインが見えやすくなります。

ゴリマッチョ体型の男性は、どうしても緩めの服を選択しがちですが、せっかく素晴らしい体のラインがあるのですから、サイズ選びで失敗しなようにしましょう。

夏ファッション

夏はゴリマッチョ体型の男性にとって待ちに待った季節といえます。

海やプールで筋肉そのものを見せることができ、このために体を鍛えたといってもいいかもしれません。

しかし、海・プール以外でも、普段着で筋肉をアピールすることもできます。

街中の視線を集めるチャンスですので、服選びは慎重にいきたいところです。

Tシャツ

マッチョであろうとなかろうと、Tシャツは夏の定番ファッションです。

ゴリマッチョ体型の男性にとっては、いかに筋肉を強調するTシャツを選べるかが大事になりますが、どのようなものを選ぶべきなのでしょうか。

まず、Tシャツを選ぶ際の最初のポイントは、サイズです。

サイズがあまりに大きいと、せっかく鍛えた筋肉のラインを見せることができませんので、注意しましょう。

サイズの目安としては、腕周りがぴたっとして、胸板が強調されるサイズを選択するといいでしょう。

色も白などのシンプルな色にすると、シルエットを強調できます。

袖の長さが短いシャツであれば腕が見える範囲が広がりますので、おすすめです。

ちなみに、筋トレの時にタンクトップを着る人が多いと思いますが、普段着として着るのはやめましょう。

Tシャツとの相性が良いボトムスとしてはやはりデニムが王道でしょう。

ビリビリのダメージデニムは印象が悪いので、避けるのが無難です。

また、あまりにタイトなスキニーパンツを履くと、足の筋肉画強調されすぎてしまうので、避けたほうが無難です。

短パンを履くのもいいですが、あまり子供っぽくならないようにしましょう。

ポロシャツ

ポロシャツも夏のコーディネートには欠かせないアイテムです。

ポロシャツの良いところは、Tシャツよりも伸縮性に優れているという点にあり、それ故に体にフィットしやすいので、タイト目のサイズでも苦しくなく着ることが可能になります。

ポロシャツを選ぶ際のポイントも、Tシャツと同様にタイト目のものを選ぶようにしましょう。

襟に関しては、立てても問題はないですが、少しチャラい印象を与えることになりますので、そのままにしておくのが無難とえいます。

ゴリマッチョのモテファッション【秋〜冬編】

マッチョ 冬

続いて、ゴリマッチョ体型の男性のモテファッションの秋冬編を解説します。

春夏と比べて肌の露出が減る秋冬ではありますが、着る服によって筋肉をアピールすることもできます。

秋ファッション

秋になると少しずつ涼しくなってきます。

なるべく半そでのシャツを着て筋肉のアピールをしたいところでもありますが、いつまでも着ているわけにはいきません。

では秋はどのようなファッションを心がけるべきなのでしょうか。

カーディガン

カーディガンは、マッチョの方には非常におすすめのコーディネートになります。

生地に伸縮性があり、タイト目に着ても違和感がないので、おしゃれかつカッコよく着こなすことができます。

あわせるボトムスとしては、デニムが基本になりますが、7分丈のパンツを履いてもおしゃれに着こなすことができます。

パーカー

パーカーは着やすく、どのような服とも合わせやすいという特徴がありますが、ゴリマッチョ体型の男性にも非常におすすめできるファッションです。

ゴリマッチョ体型の男性は、肩幅が発達しています。

サイズの多きすぎないジャストサイズのパーカーを購入して着れば、自然と肩のラインが強調されます。

肩幅は男性らしさの象徴ですが、意外にもパーカーは肩幅の強調に向いています。

色としては、グレーが最も無難といえます。

パーカーの下は丸首か、Ⅴネックのシャツ(できれば白)を着ると、シンプルでありながらおしゃれに見えます。

下にTシャツを着ておけば、室内に入った時に簡単に脱ぐこともできます。

冬ファッション

次に、冬のファッションについて解説します。

いくら筋肉があっても、暖かい服を着ないと体調を崩す可能性があるのが冬です。

しかし、冬服でもマッチョ向けのものは存在します。

ニット

まずおすすめするのは、ニットのセーターです。

ニット素材は伸縮性があるので、着心地がよく、またタイト目に着ることで体のラインもしっかり見えるようになります。

ニットを着ることで特に強調される部位として、肩と大胸筋のラインが挙げられます。

広い肩幅と厚い胸板を見せることができれば、大きなアピールとなります。

注意点としては、あまりにタイトなニットを着てしまうと、腕がムチムチして見えてしまい、少し気持ち悪い印象を与えてしまうことがあるという事です。

ニットに合わせるボトムスとしては、デニムやスラックス、チノパンがおすすめです。

レザージャケット

ゴリマッチョ体型の男性が着るおすすめの冬アイテムとして、もう1つレザージャケットがあります。

肩幅が広い男性はジャケットスタイルが非常に様になりますが、これはどのようなタイプのジャケットでも同様であり、レザージャケットもカッコよく着こなすことが可能です。

レザージャケットのジップ部分は閉めずに前を開けておき、下にはTシャツを着ると、スタイリッシュに決めることができます。

可能であればⅤネックのシャツを着ると、レザージャケットとの相性も良くなります。

レザージャケット以外にも、デニムジャケットやライダースジャケットも、マッチョ体型の男性におすすめです。

ジャケットスタイルの時には、体と目のパンツをはくと、体全体のシルエットがキレイに見えます。

コート

コートは冬場は欠かせないアイテムとなりますが、ゴリマッチョ体型の男性はあまり着れるサイズが無いのが苦しい点です。

トレンチコートなどの細めに作ってあるコートは少しきつく感じることがありますが、Pコートであれば肩幅が広めに設計されていますので、マッチョ体型の男性も着やすくなっています。

コートスタイルと合うボトムスは、定番のデニムを履く場合には、柄のあるハイソックスを見せるように丈をまくって履き、そこにショートブーツを履くといいでしょう。

まとめ

以上、ゴリマッチョ体型の男性におすすめのファッションについて解説してきました。

筋肉があるという事は、それだけでも他の人とは異なる特徴を持つということであり、魅力という面で大きなアドバンテージになります。

せっかく努力して手に入れた筋肉ですので、服を着ている時でもアピールしない手はありません。

最も大事なのは、「さりげない」アピールです。

あからさまに筋肉を見せるようなコーディネートは、逆に悪い印象を与えがちです。

それぞれの季節に応じて、その時々でベストの服を着ながら、おしゃれを楽しむようにしましょう。

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