チンニングスタンドおすすめ厳選5選!選び方や効果的な運動方法まとめ!

PCを使った仕事が主流の現代。1日中座りっぱなしで運動不足を感じている人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが、チンニングスタンドです。チンニングスタンドは、自宅でも運動できる器具として高い人気を誇ります。

しかし、その種類は豊富なため一見するとどれを選べばいいのか分かりません。そこで本記事では、チンニングスタンドの選び方からおすすめのチンニングスタンドまでを徹底解説します。

チンニングスタンドの選び方

チンニングスタンドで懸垂をする女性

チンニングスタンドを購入する上で、選び方を知っておくことは最も重要なことです。自分の身体やトレーニングスペースに適したチンニングスタンドを購入することが、商品購入後の運動効果に関わってきます。

誤った選び方をすると怪我に繋がることもあります。そこで、まずチンニングスタンドの選び方におけるポイント3つを解説していきます。器具を導入する前に必ず目を通しておいてください。

耐荷重量

チンニングスタンドを選ぶ際のポイント1つ目は、耐荷重量です。耐荷重量とは、マシンが耐えられる重さのことです。チンニングスタンドには、耐荷重量が必ず記載されています。

耐荷重量はトレーニングの安全性を考慮する上で、最初にチェックしなければならない項目です。仮に耐荷重量を超える負荷をかけた場合、器具の破損や怪我に繋がる危険性があります。

自分の体重以上の耐荷重量を備えていることはもちろん。トレーニングの反動によってかかる負荷も考えた上で、耐荷重量には十分の余裕を持たせることが大切です。

安定性

チンニングスタンドを選ぶ際のポイント2つ目は、安定性です。チンニングスタンドを使用した筋トレは、懸垂など器具に全体重を預けた状態での筋トレとなります。そのため、安定性のないチンニングスタンドを選んでしまうと、大きな怪我に直結してしまいます。

安定性を見極める上では、メインフレームの太さやサブフレームの数に焦点をあててください。Amazonなどネット通販の場合、実際に購入したユーザーのレビューがみれます。そのレビューも参考にするのもおすすめです。これらの要素から判断して、確実に安定性の高いチンニングスタンドを選びましょう。

設置場所を考慮したサイズ

チンニングスタンドを選ぶ際のポイント3つ目は、サイズです。設置場所を考慮せずにチンニングスタンドを選んでしてしまうと、購入したものの家に置くスペースがないという事態に繋がります。

高さと面積両方の点からチンニングスタンドが置ける十分なスペースを確保し、そのスペースにあったサイズの物を選ぶようにしましょう。特にチンニングスタンドは高さが2m以上になることもありますので、高さには十分注意が必要です。

おすすめチンニングスタンドランキング

チンニングスタンドの選び方を理解したところで、おすすめのチンニングスタンドを紹介していきます。チンニングスタンドによって特徴が異なりますので、選び方3つを考慮した上で、自分に最適なチンニングスタンドを探してみてください。

①YouTen(ユーテン) ぶら下がり健康器 改良強化版

価格が1万円をきる抜群のコストパフォーマンスを誇るチンニングスタンドです。シンプルで十分な機能を備えており、手軽に自宅で運動するのには最適のモデルです。

耐荷重量は90キロとなっており、安定性も多くの人に対応できるよう設計されています。30〜60分ほどで組み立てることができるというのも魅力的なポイントです。

シンプルにかつ効果的な筋トレや運動をおこないたい人にとっては、ピッタリのマシーンといえます。

②ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン

リーズナブルに運動をスタートしたい人におすすめのチンニングスタンドです。特徴は、その価格にあります。低価格で購入できるため、トレーニングのイメージがしずらい初心者の人でも手が出しやすい商品です。

もちろん、機能性も必要最低限のスペックを備えています。耐荷重量は90キロ。安全性も考慮された作りでかつエクササイズができるお手軽なマシンです。

③WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器

WASAI(ワサイ)ぶら下がり健康器は、幅広いトレーニングをおこないたい人におすすめです。この器具では、懸垂の他に

  • プッシュアップ(大胸筋を鍛えるトレーニング)
  • ニーレイス(大腰筋、腸腰筋を鍛えるトレーニング)
  • ヒップレイズ(腹筋、骨盤を鍛えるトレーニング)
  • ディップス(大胸筋、上腕三頭筋を鍛えるトレーニング)

などのトレーニングをおこなうことができます。さらに、耐荷重量も120キロとなっており、本格的にトレーニングをしたい人でも十分満足できるはずです。

④SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器

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抜群の安定感を誇るのが、SINTEX(シンテックス)ぶら下がり健康器です。値段は2万円を超えることもあり、他のチンニングスタンドと比較すると少し高めとなっています。

しかし、その価格に見合っただけの強度と質を兼ね備えているのも事実です。数年経つと不具合が生じてくるチンニングスタンドもあるなか、SINTEX(シンテックス)ぶら下がり健康器は長い期間使い続けることができます。

そのため、長く継続してトレーニングをしたいという人にはおすすめの器具です。

⑤マッスルプロジェクト マルチエクササイズジム

自宅で本格トレーニングをしたい人におすすめのチンニングスタンドです。マルチエクササイズジムの特徴は、大きく以下の3つです。

  • 高さを身長に合わせて6段階で調整できる
  • 安定感のある土台設計(耐荷重量は110キロ)
  • 着脱式ベンチとバーベルホルダーが付いているので、多彩なトレーニングが可能

高さの調整や計6種類を超える筋トレができるなど、自分の身体や目的に応じたトレーニングに取り組むことができます。

チンニングスタンドを使った筋トレ方法

チンニングスタンドで懸垂をする女性

チンニングスタンドを活用したトレーニング方法には、懸垂だけでなく様々なものがあります。チンニングスタンドを自宅に設置したら、早速トレーニングに挑戦してみましょう。

ここでは、チンニングスタンドを使ってできる筋トレ方法と鍛えることが筋肉について解説していきます。

チンニング(懸垂)

チンニングスタンドを使った王道の筋トレ方法は懸垂です。懸垂は、筋トレ全体の中でも、バランスの取れた肉体を手に入れることができるのが特徴です。

【懸垂の手順】

  1. 手幅と肩幅と同じくらい開き、手のひらが自分に向くようにバーを握る
  2. 足をついた状態で、少し蹴り上げる
  3. 顎がバーと同じ高さになるまで体を持ち上げる
  4. 3の上体を少しキープする
  5. その後、ゆっくりと下げていく

【主に鍛えられる筋肉】

  • 広背筋
  • 大胸筋
  • 腹筋
  • 上腕二頭筋

逆手懸垂

一般的な懸垂(順手懸垂)とは手を逆にしておこなう懸垂が逆手懸垂です。

【逆手懸垂の手順】

  1. バーから少し後ろにずれたポイントにたつ
  2. 肩幅分に手幅をとり、手のひらを自分に見せた状態でバーを握る
  3. 体を引き上げる
  4. 腕が少し曲がった状態までゆっくりと下ろしていく

【主に鍛えられる筋肉】

  • 上腕二頭筋

ディップス

ディップスは平行棒を使っておこなう筋トレです。チンニングスタンドによっては、平行棒が設置されているためディップスをおこなえるものも多くあります。

【ディップスの手順】

  1. 平行棒を握り腕を立てて、一度体を支える
  2. 足をクロスさせ上半身を少しだけ前に傾ける
  3. ゆっくりと肘を曲げて上体を下げていく
  4. 限界まで下げた位置で2秒間ほどキープする
  5. 元の体制に戻す

【主に鍛えられる筋肉】

  • 大胸筋下部
  • 上腕三頭筋
  • 三角筋

プッシュアップ(腕立て伏せ)

自重トレーニングの代表格であるプッシュアップも、チンニングスタンドを使っておこなうことができます。

【プッシュアップの手順】

  1. ディップスバーを握る
  2. ディップスバーから離れた位置に足をおき、肘を伸ばす
  3. 膝をまっすぐにした状態でディプスバーに体重を預け肘を曲げていく
  4. 4元の状態に戻す

【主に鍛えられる筋肉】

  • 大胸筋
  • 三角筋
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋

レッグレイズ

レッグレイズは、ディップスバーを握っておこなうトレーニングです。そのため、チンニングスタンドがあるからこそできるトレーニングといえます。

【レッグレイズの手順】

  1. ディップスバーを握り肘を伸ばして、足を地面から浮かせる
  2. 肘を伸ばした状態で、足が地面と平行になる位置まで上げていく
  3. 状態を少しキープしたら、元の位置まで足を下げていく

【主に鍛えられる筋肉】

  • 腹直筋
  • 腹斜筋

チンニングスタンドと一緒に買っておくと便利なもの

チンニングスタンドを使用したトレーニングの効果を最大限にあげる為に一緒に買っておくと便利なアイテムがあります。

もちろん、チンニングスタンドだけでも十分な運動ができます。しかし、プラスのアイテムを所有していることで、運動の効果を高めてくれるだけでなく怪我の防止にも繋がりますので、一度検討してみてください。

保護マット

必須とも言えるアイテムが床を守る保護マットです。チンニングスタンドを導入すると、マシンの重量に加えて自分の体重分の負荷が地面にかかります。保護マットを敷かずにトレーニングをおこなうと床が傷つく原因となります。

また保護マットを敷いておくことで、誤ってマシンから転落した場合などの怪我防止にも繋がります。

トレーニンググローブ

トレーニンググローブは、手が滑るのを防ぎ握力を助ける役割を果たしてくれるアイテムです。無駄な握力を消費することなく、トレーニングに専念することで本当に鍛えたい部分の筋肉を鍛えることができます。

また、筋トレ初心者であれば懸垂をおこなうことで手にマメができるということも少なくありません。手を保護するという観点からも、トレーニンググローブはおすすめです。

パワーグリップ

パワーグリップとは、握力をサポートしてくれるギアのことです。チンニングスタンドで懸垂をおこなう場合、どうしても素手でおこなうと握力に限界があります。

このパワーグリップを活用することで、少ない握力でより効果的なトレーニングをおこなうことができます。本格的なトレーニングをおこなう人にとっては、必ずプラスの効果を与えてくれるおすすめアイテムです。

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おすすめのチンニングスタンドまとめ

自宅で運動をする上での王道アイテムチンニングスタンドについて紹介してきました。選ぶ際のポイントからおすすめのトレーニング方法に至るまで、商品購入を検討している人にとっては有益な情報だったはずです。

チンニングスタンドを1台家に置いておくだけで、日頃の運動不足を手軽に解消することができます。また、チンニングスタンドは懸垂以外にも多彩な筋トレができるので、本格的に筋トレを始めたい人にもおすすめです。

ぜひこの機会にチンニングスタンドを生活の一部に取り入れて、運動不足の解消に繋げてみてはいかがでしょうか。

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