プロテインシェイカーのおすすめ10選!おしゃれ&人気商品を厳選!

プロテインを作る際に必要不可欠なプロテインシェイカー。皆さんはどういう基準で選んでいますか?

今やプロテインシェイカーひとつとっても、様々な種類、形状があり、どれを選ぶべきか分からないという方も少なくありません。

そこで今回は、プロテインシェイカーの選び方を徹底解説します! 選ぶ際のポイントはもちろん、通販レビューでも評判の高いおすすめのプロテインシェイカーを種類別にまとめました。

この記事を読めば、自分に合ったプロテインシェイカーを選べること間違いなしです。

プロテインシェイカーの選び方

プロテインとシェイカー

プロテインシェイカーといっても様々なものがありますが、基本的に求める性能は一緒です。

「プロテインをしっかりと溶かして、きれいに飲む」これにつきますよね。

そんな基本性能をストレスなく、高レベルで行うためにはどうしたらいいのか、どういったものを選べばいいのか、ポイントを解説します。

密閉性の高さ

プロテインシェイカーを使うときは、プロテインと水やスポーツドリンクなど、液体を振って混ぜ合わせます。その為、この密閉性がないと、蓋とコップのつなぎ目から液漏れを起こしてしまいます。

実際に家やジムなどプロテインを作る際に、シェイカーから液が漏れるわずらわしさといったらありません。

他にもプロテインを作って持ち歩く際も、液漏れを起こすようなシェイカーだと、バックを汚す等、トラブルがあるので密閉性は特に重視するべきポイントですね。

おすすめは締め切った時に音がなるなど、しっかりと蓋の締め込みがわかるもの、蓋が一周で閉まるものではなく、二週以上回して閉まるものがいいでしょう。

飲みやすさ

プロテインシェイカーの飲み口には、主に蓋をあけてそのまま飲む「広口タイプ」と、専用の飲み口のある「細口タイプ」の二種類があります。

これはどっちが良いとは一概にはいえません。

自分の好みや飲用しているプロテインの種類や場所によって、どっちが適しているか分かれるからです。

どちらにもメリット、デメリットがあるので、まずはその特徴を見てみましょう。

【広口タイプ】

広口タイプの最大のメリットは、とろみのあるプロテインを、蓋を開けて一気に飲める点と、洗いやすいといった保管のしやすさです。

基本的にプロテインはとろみがあるものが多いので、飲み口が狭いとなかなか口に入ってこず、飲みづらい場合があります。その点、広口タイプだと口に入れる量を調節しやすく、一気に飲むことが可能です。

ただし、飲み口が広いがゆえのデメリットもあります。形状がコップ状になるため、勢いよく飲むと口の周りにプロテインがついたり、蓋を開ける際にこぼしやすくなったりするので、注意は必要です。

自宅などで飲む場合は問題ありませんが、ジムなどのトレーニング中に飲む場合、口についたプロテインを拭ったり、開ける際に注意しなくてはいけなかったりで、多少のわずらわしさを感じるかもしれませんね。

【細口タイプ】

細口タイプの最大のメリットは、口の周りにつかない、こぼしづらいという点で飲みやすいことです。

そういったことを心配する必要がないため、トレーニング中でも、場所問わず気軽に飲むことができます。

ただし、広口タイプのところでもご説明しましたが、プロテインはとろみがあるものが多い為、種類によっては飲みづらいものもあるでしょう。

他に細口タイプは、飲み口の周りに細かいパーツなどがあるため、洗いづらく保管が面倒という声もあります。

このようにメリットデメリットがあり、あくまでも目安ですが、自宅で一気に飲むなら広口タイプで、持ち運びを考えるなら細口タイプを選ぶといいでしょう。

持ち運びやすいサイズ

一回で作るプロテインの量にもよりますが、基本的にプロテインの多くは200~300ml程度のものが主なので、持ち運びやすさを考えると350ml~500mlくらいの容量のものを選ぶといいでしょう。

今は高機能なプロテインシェイカーも多く、シェイカー以外のもので容量を取りがちですが、カバンに入りやすいもの、持って行く際に不便を感じないものがベストです。

とはいえ、あくまでも目安ですので、自身の用途に合わせたプロテインシェイカーを選びましょう。

ダマが気になるならステンレスボール付きか電動式

飲用しているプロテインの種類によっては、プロテインが水になかなか溶けずにダマになってしまうというものも少なくないでしょう。

そんなプロテインを飲用している方におすすめなのが、ステンレスボール付きのプロテインシェイカーか、電動式プロテインシェイカーです。

それぞれ特徴がありますが、ステンレスボール付きのものは、シェイカーの中にステンレスボールが入っており、泡立て器のような役割でどんなプロテインも素早く混ぜることができます。

電動式はその名の通り、ボタンひとつでミキサーのようにプロテインを混ぜます。振ることすら不要なので、プロテインを作る工程が非常に楽になります。

プロテインシェイカーのおすすめランキング10選

ここからは実際に今人気のおすすめのプロテインシェイカーをご紹介していきます。

シンプルで安価なものから電動式まで、タイプ別におすすめのものをご紹介しているので、是非参考にしてみてください。

シンプルで安いプロテインシェイカー

シンプルイズベスト。まずはポピュラーなプロテインシェイカーを見ていきましょう。

①ザバス プロテインシェーカー

プロテインシェイカーといったらコレ! というほど有名なものですよね。

シンプルでありながら、基本的なプロテインシェイカーとしての機能は申し分ありません。

特に蓋の締め込み時に「カチッ」と音がなるので、閉め忘れや締め込み不足がなくなり、液漏れの心配がないのが特徴です。

また、持ち手がくびれているため、女性や小さい手の方でも持ちやすいのがポイントです。

②DNSハンディシェイカー

DNSハンディシェイカーの最大の特徴は蓋に持ち手がついているところです。

実際に使用してみると、この持ち手が何かと便利なのです。この持ち手のおかげで、持ち運びや蓋の開け閉めが楽になりますし、シェイクする際も滑ることなくしっかりと振れます。

また、口の部分が広いので、手を入れて洗浄しやすいので、男性にも洗いやすいのもがいいですね。

③ケンタイ シェーカー 500ml プロテイン

ケンタイのプロテインシェイカーは、耐熱ボトルを使用していて、耐熱温度100℃あるため、通常のお湯であればほとんど問題なく入れられます。

熱めのお湯やドリンクを入れてプロテインを飲みたいという方におすすめです。

丈夫でコスパもよく、使い勝手のいいプロテインシェイカーですね。

機能性重視のプロテインシェイカー

次は高機能プロテインシェイカーをご紹介します。

今のプロテインシェイカーは、本当に多機能で使いやすくなっています。あっと驚く商品が見つかるかもしれませんね。

①ブレンダーボトル  Classic w/Loop  (600ml)

世界的なベストセラー商品で、ステンレスボール入りのプロテインシェイカーです。

ステンレスボール入りということでプロテインが混ざりやすく、マイルドな仕上がりにできるのはもちろん、蓋が開閉式になっているため、飲む際にこぼれる心配もありません。

また、カラーバリエーションも多く、老若男女、幅広い世代にマッチしたお好みカラーを選べるのもポイントです。

②Kulbay Sports 2.0 プロテインシェイカー

Kulbay Sports 2.0 プロテインシェイカーの最大の特徴は、下段にプロテイン粉末とサプリメントを入れる小分けのカップがついていることです。

このカップのおかげで、粉末とシェイカーを一体にして持ち運べるのが非常に便利です。

また、上蓋についているバネが、振った時に上下に動きよく混ざります。ステンレスボールタイプよりも、音が静かで傷つきやすいもポイントです。

③マイプロテイン シェイカー400ml

ステンレスボール入りのプロテインシェイカーの中でも、安価で非常にコスパのいい商品です。

安価だからといって、決して作りが雑なわけではなく、プロテインシェイカーとしての機能は申し分ありません。

今まで通常のプロテインシェイカーを使用していて、プロテインの混ざりに不満を持っていた方は、ステンレスボール入りシャイカーの入門として、マイプロテインシェイカーを使ってみてはいかがでしょうか?

④マイプロテイン シェイカー 600ml

上記でご紹介した「マイプロテインシェイカー」の600ml版です。600mlの容量、ステンレスボール入りの中ではトップクラスに安価の商品です。

マイプロテインシェイカーがお気に入りだったけど、400mlだと容量が小さかった、またプロテインの量が増えたという方は是非こちらをお試しください。

⑤ブレンダーボトル ProStak (650ml)

①で紹介したブレンダーボトルのProstack版です。

通常のブレンダーボトルとの大きな違いとして、2種類のカップとピルトレイがついています。

粉末とサプリメントを一体にして持っていくタイプでは、最大級の容量です。また、それぞれに蓋がついているので持ち運びもにも便利で、こぼれにくい設計です。

さらにステンレスボール付で混ぜやすいと、とにかく高機能なプロテインシェイカーです。

電動タイプのプロテインシェイカー

最後に超高機能プロテインシェイカー電動タイプをご紹介します。

ボタン一つでプロテインが混ざるというのは画期的ですよね。それでは見ていきましょう。

①Kulbay Sports プロテインシェイカー

従来の電動タイプのものは電池式のものが多かったのですが、このKulbay Sportsの電動シェイカーはUSBでの充電式があります。

これにより電池切れや電池残量が少ない時のパワー不足がなくなりました。

もちろん基本性能である攪拌力も高く、最も厚いパウダーを混ぜられることも実証済みです。

②電動シェイカーPROMIXX

全米全英No1のシェアを誇る電動シェイカーです。

プロテインを混ぜるのが簡単なのはもちろん、このプロテインシェイカーは細菌の繁殖を抑える素材で作られており、衛生的で臭いも残りづらくなっています。

カラーバリエーションもピンク、ホワイト、ブラックの3種類あり、スタイリッシュで洗練されたデザインになっています。ジムで使用していたら注目されること間違いなしでしょう。

プロテインシェイカーの正しい使い方

種類別におすすめのプロテインシェイカーをご紹介してきましたが、ここからは実際にプロテインシェイカーの正しい使い方について解説します。

プロテインシェイカーなんて「水を入れて混ぜればいい」とお考えの方も多いかと思いますが、よりきれいに混ぜるためのポイントや、洗い方、保管のポイントなども解説しますので是非ご覧ください。

ステンレスボールを入れて縦に降る

ステンレスボールを入れて使用する場合は、ステンレスボールをあらかじめ入れてから水とプロテインを後から入れましょう。

最初にプロテインを入れてしまうと、シェイカーの底の角部分に沈殿し、溶けきらない場合があるので、この順番で入れると、よりステンレスボールでの効果を高めることができます。

あとはステンレスボールを上下にしっかりと動かすように縦に振れば、しっかりとプロテインが混ざり、マイルドな仕上がりにできます。

水を入れすぎない

300mlのプロテインを作るのに350ml容量のプロテインシェイカーなど、作るプロテインの量に対して容量が小さいシェイカーで作るのはやめましょう。

液体と容量の遊びが少ない分、シャイカーを振ってもプロテインと水をうまく混ぜることができなくなります。

目安としては自分が作るプロテインの量の100ml~200mlくらい容量に余裕があるものがいいですね。

使用したらすぐに洗う

プロテインを飲んだらすぐ洗う。これは鉄則です。

飲んでそのまま放置してしまうと、付着したプロテインが乾燥して固くなり、落としづらくなります。

そうならないためにも、飲んだら洗わずとも、水ですすぐだけでもしておきましょう。

プロテインシェイカーまとめ

プロテインシェイカーは使う場所や用途によって適したものが違ってきます。

そのため、どれが一番いいプロテインシェイカーという正解はありません。

ここでご紹介したポイントを参考にして、ご自身に合ったプロテインシェイカーを探してみてくださいね。

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