ウェイトゲイナーのおすすめランキング!増量プロテインで痩せ体質を脱出!!

どんなに食べても、どんなに暴飲暴食してもなぜか太れない。

そんなお悩みを持っている男性を見かけたことはありませんか?

  • 毎回の食事は大盛りを頼んでいるのになぜか体重が増えない
  • おやつや間食を増やしているのにまったく太れなくてつらい

筆者の周りの知り合いにも食べても食べても太らない体質の方がいらっしゃいます。

簡単に太れるようにチョコレートを大量に食べているけど太らないらしいのですが、筆者としては非常にうらやましい限りです。

世の中いろんな人がいますから太りやすい体質の人がいるように、もともとの体質で太りにくい(痩せやすい)傾向にある人もいらっしゃいます。

そこで今回はどんなにチョコレートや甘い物、大量の食事を摂っても太れない人、体重を増やしたくても増やせない人などの痩せ体質の人へ現状打破できる「ウェイトゲイナー」について今回の記事で解説していきたいと思います。

ウェイトゲイナーとは?

男性_疑問

ウェイトゲイナーとは横文字でいまいちイメージがつきにくいですが、簡単に説明しますと炭水化物を多く含んだプロテインの一種です。

用途としては主に筋肉量を増やしたいスポーツマンやボディビルダーに愛用されているプロテインで、ホエイプロテインをベースに作られています。

このホエイプロテインの「ホエイ」とは、牛乳から乳脂肪分と固形たんぱく質を取り除いて残ったもののことをいいます。

料理をする方であれば一度は聞いたことがあるかもしれませんが、スーパーなどでよく売られているヨーグルトの表面に出てきている透明な水分、あれがホエイです。

ホエイとは筋肉をつくる元となるたんぱく質を多く含んでおり、筋肉の分解を防ぐアミノ酸であるBCAA(運動時の筋肉でエネルギー源となる必須アミノ酸)やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。

ここまで聞くとホエイ自身が体によさそうな成分であると思いますが、ホエイは体への吸収が早く体内に摂取しても時間をかけて効果を持続させることができません。

ホエイプロテインは筋トレや体づくりを効率的にできるように開発されており、ここに炭水化物や糖質、脂質などを加えて摂取時のカロリーを増やさせる目的で作られました。

市販されているプロテインは「高たんぱく低カロリー」でつくられているのですが、ウェイトゲイナーなどのホエイプロテインは「高たんぱく高カロリー」になっており、一般的なプロテインの1回分のカロリーがおよそ80kcalに対し、ウェイトゲイナーなどのホエイプロテインは約120kcalとおよそ1.5倍程度の差があります。

イメージとしては、ごはん茶碗半分くらいに相当します。

市販されているよくあるプロテインはカロリーの摂取を目的としておらず、あくまでもたんぱく質の摂取を目的に作られていますが

ウェイトゲイナーなどのホエイプロテインはたんぱく質に加えてより増量できるように設計されているのです。

ウェイトゲイナーのおすすめランキング

プロテイン 飲む 男

ウェイトゲイナーは日本のドラッグストアや量販店にはあまり普及されておらず、主に通販やネットで購入することが主流です。

そこでウェイトゲイナーがはじめての方でも安心して購入できるように当記事ではウェイトゲイナーのおすすめランキングを作成しましたのでぜひ参考にしてみてください。

①Optimum Nutrition シリアスマス

一食分の量167 g (付属スプーン1杯分)
カロリー625 kcal
たんぱく質含有量25g

Optimum Nutrition シリアスマスは5.4kgも入った大容量ウェイトゲイナーです。

プロテインがはじめての方でも抵抗なく摂取できるようにチョコレート風味の味付けがされています。

Optimum Nutritionは日本ではあまり馴染みのないメーカーではありますが、海外では大定番のプロテインメーカーでアメリカでは大手のスポーツ系サプリメントのメーカー企業です。

使用方法は牛乳や水に混ぜて飲むだけなので気軽に摂取することができますが粉末状なので寒い季節や牛乳や水が冷たいと粉末が溶けにくいことがあるのでシェーカーなどで一気に振って混ぜてしまうと効率的に溶かることができます。

日本のボディビルダーやスポーツマンの間では有名なプロテインでもありますので、安心して使用することができますよね。

②マイプロテイン・Impact ウェイトゲイナー

一食分の量100 g
カロリー372 kcal
たんぱく質含有量31 g

マイプロテイン インパクトウェイトゲイナーは今までのウェイトゲイナーとは違い、ストロベリー味なのが特徴です。

ウェイトゲイナーはチョコレート風味が多く、続けていくとどうしても飽きてしまうことがありますが、マイプロテイン インパクトウェイトゲイナーは風味もフルーツなので気分転換にもなるでしょう。

ただ、味わいが結構甘いので、甘い物や風味がもともと苦手な方だと続けて飲むには厳しいところがあります。

また、プロテイン全般にいえる牛乳や水への溶けにくさですが、マイプロテイン インパクトウェイトゲイナーは特に溶けにくくダマになりやすい傾向にあります。

シェイカーに入れてしっかりと振れば問題はありませんが、シェイカーがないと作るのにやや手間取るかもしれません。

③Champion ヘビーウェイトゲイナー 900

一食分の量38.5 g (付属スプーン1杯分)
カロリー151 kcal (脂質からのエネルギー 16.2 kacl)
たんぱく質含有量8.25 g

ウェイトゲイナーの中でも特におすすめなのがChampion ヘビーウェイトゲイナー 900です。

Champion ヘビーウェイトゲイナー 900はまずその成分の含有量が多く、商品の価格以上にコストパフォーマンスがよいです。

増量したい人のレビューとして「体重が増えた」や「効果を実感できた」というものも多く、値段だけでなく納得のできる効果が期待できそうです。

味もチョコレート味で甘いものが大好きな人であれば問題なく摂取できるのですが、実はChampion ヘビーウェイトゲイナー 900は特に甘みが強いです。

なかなか言い表せないところですが、チョコレートにはちみつをかけたようなどこか重みのある甘みというのでしょうか。

もともと甘いものが苦手な人でChampion ヘビーウェイトゲイナー 900がはじめての方であれば牛乳や水を少し多めに入れて溶かすと飲みやすくなります。

なお、Champion ヘビーウェイトゲイナー 900も粉末状のプロテインですので冷たい牛乳や水では溶けにくいのでシェーカーで振って溶かしてしまうとよいでしょう。

④Kentai NEWウェイトゲイン アドバンス

一食分の量30 g
カロリー118 kcal
たんぱく質含有量5.9 g

Kentai NEWウェイトゲイン アドバンスは健康体力研究所というメーカーがつくっているウェイトゲイナーで、海外メーカーでは不安な方でも安心の国内メーカーのプロテインです。

カルシウムの含有量が実はトップクラスの310g入っており、ビタミンやミネラルもバランスよく配合されているので増量だけでなく健康的な体づくりをめざすことができます。

風味はミルクチョコというフレーバーなのですが、簡単にいうとよくあるココアと似たような味なので抵抗なくお召し上がりいただけます。

また、通常のプロテインなどは牛乳に溶かして飲むと美味しく感じるのですが、水に溶かすとどうしても味が薄く感じたりあまり美味しく感じないのですが、Kentai NEWウェイトゲイン アドバンスに関しては水に溶かして飲んでも美味しく感じるので牛乳が冷蔵庫にない日でも安心して摂取できるプロテインでもあります。

なお、Kentai NEWウェイトゲイン アドバンスには付属のスプーンがありませんので自分で測りながらつくる必要がありますのでキッチンスケールや計量スプーンを用意しておくとよいでしょう。

Amazonで販売されているのでPrime会員であればPrime対象商品(2018年12月14日現在)なのでスピーディに配達されるほか、容量も3種類用意されているのでプロテインがはじめての方は少量入ったサイズから購入することができるので安心ですね。

⑤GOLD’S GYM ウエイトゲイナー

一食分の量(付属スプーン2杯)20 g
カロリー76.4 kcal
たんぱく質含有量6.06 g

GOLD’S GYM ウエイトゲイナーは炭水化物の量のほかにたんぱく質も多く含んでいるウェイトゲイナーです。

ただ体重を増やしたいだけでなく、筋肉もしっかり増やして整ったボディを手にしたい方には特におすすめのウェイトゲイナーといってもいいでしょう。

メーカーもジムの名前で有名なあのゴールドジムが手がけているので体づくりのためのプロテインといえます。

味はチョコレート風味で市販のミルクココアに近い風味なので抵抗なく飲むことができます。

ただ、飲む分には問題はないのですが混ぜたときに泡が多めなので見た目の面で気になることがあるかもしれませんが、

継続して飲んでいれば泡も気にならなくなりますので特に問題なく続けていけるプロテインといえるでしょう。

⑥ザバス(SAVAS) ウェイトアップ ホエイプロテイン+マルトデキストリン

一食分の量(付属スプーン3杯)21 g
カロリー77 kcal
たんぱく質含有量4.0 g

ザバス(SAVAS) ウェイトアップ ホエイプロテイン+マルトデキストリンは日本国内でも一度は目にしたことがあるであろうザバスが手がけているプロテインです。

国内でも大変有名なザバスですので、プロテインがはじめての方でも安心して使用することができるでしょう。

風味が今までのウェイトゲイナーたちとは打って変わってバナナ味とフルーツ風味なのが特徴でよくあるバナナジュースとほぼ同じ味わいで美味しいです。

なお、感じ方には個人差もありますので水ではなく牛乳に溶かして飲むとより美味しく感じられるように思われます。

テクスチャーも非常に細かい粉なので溶けやすいのですが、バナナジュースを飲んだことがある人ならおわかりいただけると思いますが泡立ちがスゴイです。

味には特に問題がありませんが、泡が多くシュワシュワしているので気になる方は「ん?」と思うことがあるかもしれません。

⑦バルクスポーツ リーンゲイナー

一食分の量70 g
カロリー302 kcal
たんぱく質含有量20 g

バルクスポーツ リーンゲイナーはフレーバーが2種類あり、気分に合わせて飲めるプロテインです。

バルクスポーツの製品は日本国内で製造されているので、海外メーカーなどでは不安がある人が安心して摂取できるでしょう。

大半のプロテインは水だけで溶かして飲んだ場合あまり好評とはいえないことが多いのですが、バルクスポーツ リーンゲイナーは水に溶かしてもしっかり美味しいので牛乳がない日でも躊躇なく飲めます。

ウェイトゲイナーの飲み方・タイミング

プロテインを飲むマッチョ

ウェイトゲイナーを摂取するにもタイミングがあります。

適切なタイミングで摂取しないと効果が発揮しにくいことがあります。

ウェイトゲイナーを飲む時の注意点

ウェイトゲイナーは水や牛乳に溶かして飲むように記載されていることが多いのですが、可能であれば牛乳に溶かして摂取してください。

水は牛乳に比べて130kcalあり無味無臭の水で飲むよりはるかにエネルギーを摂取することができ、しかも飲みやすくなります。

増量をメインにウェイトゲイナーを使用するのであれば、牛乳を買い忘れたなどの理由がなければ水では飲まないようにしましょう。

もっと太りたい人はサプリも併用

短期間でガンガン太りたいという方はサプリも一緒に併用するとよいでしょう。

別記事にて太りたい人向けのサプリについて記事をまとめていますので、一緒に読んでみてください。

おすすめウエイトゲイナーまとめ

太りたいのに太れないのも立派な悩みで自分に自身が持てない原因にもなりやすいですよね。

目的と自分自身に合ったウェイトゲイナーを使用すれば少しずつでも効果を期待することができますので、ウェイトゲイナーで理想の自分になれるようにウェイトゲイナーをご検討されてみてはいかがでしょうか?

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