おすすめ人気プロテインバー10選!トレーニングや栄養補給に最適!

トレーニング前後の間食やおやつ、ダイエット中や忙しい日のランチなど、さまざまなシーンで活躍するプロテインバー。タンパク質を補給できるので、筋肉を育てたいとトレーニングを重ねる人にもおすすめです。

さまざまな味や食感が楽しめるプロテインバーですが、特におすすめのものを厳選してご紹介します。プロテインバーの選び方とあわせてチェックし、色々試してみてくださいね!

おすすめのプロテインバーが知りたい!

プロテインバー

おすすめのプロテインバーは、自分の目的に合ったもので長く続けられる価格帯であること。しかも、おいしいことの3つが条件です。

ただ、プロテインバー自体はどういう食品かわかっていると、自分に合わせたプロテインバーを選びやすくなります。まずは、プロテインバー自体のメリットやデメリットについて、簡単に解説します。

プロテインバーってなに?

プロテインバーとは、簡単に言うとタンパク質(プロテイン)を多く配合した棒状(バー)の食品のこと。厳密な決まりはないので、タンパク質の含有量やフレーバー、コンセプトなどは製品によって大きく違います。

プロテインバーのメリット

プロテインバーの最大のメリットは、不足しがちなタンパク質をとても手軽にとれること。このほかに、以下のようなメリットもあります。

  • コンビニやドラッグストアでも気軽に購入できる
  • 味のバラエティが豊富なので飽きずに続けやすい
  • 持ち運びもカンタンなので、ランニング後に出社するときもカバンに忍ばせて空き時間に食べられる
  • 会社のデスクにストックしておいて、時間がないときのランチにも活用できる
  • タンパク質だけでなく食物繊維やビタミンなども一緒にとれるものがある

特にダイエット中で食事制限をしている場合、本来は身体に必要なタンパク質もとれないことがあります。タンパク質は身体のあらゆる細胞や酵素、免疫細胞などのもとになる栄養なので、タンパク質不足が続くと筋肉量の低下や肌荒れをはじめ、全身の不調を招きます。

しかし、食事でタンパク質をとろうとすると、食材や調理法によっては脂肪も一緒にとることになるので、カロリーや脂質オーバーになりがち。しかも、忙しい毎日でなかなか調理する時間がないという方も多いでしょう。

忙しい現代人のタンパク質不足に、手軽にタンパク質をとれるプロテインバーはピッタリと言えます。

プロテインバーのデメリット

とても大きなメリットのあるプロテインバーですが、種類が豊富だからこそ、選ぶのが少し難しいというデメリットがあります。

明確な基準がないため、プロテインバーの中に入っている糖質や脂質の量は製品によってバラバラ。食べ過ぎるとカロリーオーバー、という場合もあります。タンパク質の含有量も製品によって異なるので、栄養をしっかりチェックして買うことが重要です。

また、スポーツ選手などが飲むような粉末状のプロテインに比べると、プロテインバーは1回分の価格が少し高くなります。ただし、プロテインドリンクを作るにはシェイカーが必要になったりするので、簡単に続けやすいのはプロテインバーでしょう。

では、プロテインバーを選ぶにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

プロテインバーの選び方

プロテインバー

プロテインバーの選び方は、最初にお伝えしたとおり3つのポイントがあります。

ダイエット・筋トレなど目的にあわせて選ぶ

まずは、プロテインをとる目的です。プロテインバーの中には、タンパク質が特に多いものもあれば、食物繊維も一緒にとれるもの、ビタミンも豊富なものなど、製品によってさまざまな特徴があります。その半面、中には脂質や糖質がある程度入っているものもあります。

ダイエット中の栄養補給が目的でプロテインバーを食べるなら、できるだけ脂質や糖質が少ないものを選びましょう。また、筋トレで筋肉を育てている場合、できるだけタンパク質の量が多く、しかも体内でタンパク質の代謝にかかわるビタミンB6も一緒にとれるものがおすすめです。

普段からランニングなどの運動をしている場合も、ダイエット中と同じく脂質や糖質が少なめのものを選ぶとダイエット効果も狙えます。しかし、糖質や脂質もある程度は身体に必要なものなので、そもそも朝食を抜きがちな方などはあまり栄養素を気にしすぎなくてもよいでしょう。

味・食べやすさ

プロテインバーは栄養補給用の食品。とはいえ、食べやすくおいしくなければなかなか続ける気になれません。しかし、プロテインは毎日必要になるものなので、毎日食べることも大切です。そのため、味や食べやすさも、プロテインバーを選ぶうえでの大きなポイントになります。

プロテインバーにはチョコレート味のものが多く見られます。しかし、同じチョコレート味でもメーカーによって甘さや食感がかなり違います。甘いものが苦手なら、糖質ができるだけ少ないものを選ぶとよいでしょう。また、気になった味は積極的に買ってみて、気に入った味のものをストックするのもおすすめです。

費用

プロテインバーは続けることも大切ということは先に説明したとおりです。毎日続けるうえでは、やはり費用も大切なポイントですよね。

安ければよいわけでもないので、お気に入りが見つかったらまとめ買いで安く購入するのが賢い男の購入方法。コンビニやドラッグストア、スポーツ用品店の店頭に並んでいるプロテインバーでも、Amazonなどのオンラインストアを覗くとまとめ買いで安く手に入る場合があります。

店頭でその都度買うのも色々な味を楽しめてよいのですが、気に入ったものがあればネットでまとめて購入し、プロテインバーをより長く続けられるようにしてみましょう。

プロテインバーのおすすめランキング

お待たせしました!ここからは、編集部がおすすめするプロテインバー10選をご紹介します。

①マイプロテイン ハイプロテインバー

1本あたりの価格約317円
内容量80g
カロリー263kcal
たんぱく質30g
脂質6.3g
炭水化物24g

しなやかな筋肉を育てたい方や、甘いものが好きな方、スニッカーズのようなヌガー系の食感が好きな方におすすめなのが、このプロテインバー。1本に含まれるタンパク質量がとても多く、成人男性が1日にとるとよいとされるタンパク質の半分をハイプロテインバー1本で摂取できます。ガツンと甘く、噛み応えもあるので、運動後に半分、小腹がすいたときのおやつに半分というように分けて食べても満足感が高いでしょう。

②ウイダー inバー プロテイン ベイクドチョコ

1本あたりの価格約141円
内容量30g
カロリー166kcal
たんぱく質10.4g
脂質8.6g
炭水化物12.6g

コンビニやドラッグストアでもよく見かけるので、とりあえず1本買ってみようというときに手を出しやすいプロテインバーです。ダイエット目的で運動している方よりは、筋肉を増やしたいアスリートなどにおすすめです。価格もお手頃なので手を出しやすいのですが、内容量に対するカロリーが少し多めなのが気になるところ。ですが、ベイクドタイプの中ではパサつきも少なく、食べやすいと評判です。

③アサヒグループ食品 1本満足バープロテインチョコ

1本あたりの価格約151円
内容量39g
カロリー180kcal
たんぱく質15g
脂質8.2g
炭水化物12.3g

シリアルバーでおなじみ、1本満足シリーズのプロテインバー。ウイダーinバーと同じく、コンビニで手に入りやすいのが嬉しい一品。食物繊維豊富で噛み応えもあるので、時間がないときの昼食や小腹がすいたときのおやつにおすすめです。カロリーが高めなので、ダイエット中の方でグラノーラ好きなら後述する「ウイダーinバー プロテイン グラノーラ」のほうがよいでしょう。1本あたりのタンパク質量はウイダーinバーよりも5g多く、成人男性に1日あたり必要とされるタンパク質量の1/4を1本で摂取できます。

④ウイダー inバー プロテイン グラノーラ

1本あたりの価格約156円
内容量30g
カロリー106kcal
たんぱく質10.5g
脂質0.7g
炭水化物14.4g

ウイダーinバーのシリーズは多くありますが、こちらは特に高タンパク・低脂質でダイエット向き。脂質が0.7gと非常に少なく、ザクッとした食感があるので食べたときの満足度も高めです。カロリー控えめでもタンパク質量は10.5gとほかのウイダーinバーと同じくらい摂取できます。ドライフルーツの甘みもあるので、しっかり噛めば甘いもの好きな人でも満足できるでしょう。ただし、少しやわらかめでホロホロと崩れやすいので、会社などで食べるときは少し注意が必要です。

⑤丸善 プロフィットささみプロテインバー

1本あたりの価格約194円
内容量130g
カロリー136kcal
たんぱく質22.4g
脂質1.4g
炭水化物4.1g

ソーセージタイプで、甘くないプロテインバー。糖質も脂質も非常に少ないので、ストイックにダイエットしたい方や甘いものが苦手な方、パサパサした食感が苦手という方におすすめです。ただし、塩分(ナトリウム)が416mgと非常に多い製品です。これは成人男性に1日で必要とされる推定量の半分以上にあたるので、塩分の取りすぎに気をつけてください。

⑥inバー プロテイン グラノーラ ココア

1本あたりの価格約183円
内容量31g
カロリー111kcal
たんぱく質10.7g
脂質0.8g
炭水化物15.2g

先に紹介した『ウイダーinバー プロテイン グラノーラ』のココアフレーバーです。ザクザクした食感でおなかにたまりやすく、高タンパク低脂質という特徴は同じですが、こちらのほうが味がおいしいと評判です。ココアやチョコが好きな方は、こちらのグラノーラ ココアから試してみるのがおすすめです。

⑦カークランド プロテインバー

1本あたりの価格約145円
内容量60g
カロリー190kcal
たんぱく質21g
脂質7g
炭水化物1g

大量販売でお得に購入できるコストコで販売しているプロテインバー。20本パックになっており、チョコブラウニータイプとチョコチップクッキータイプが入っていますが、タンパク質量やカロリーは同じです。価格の割にタンパク質量が多いので、普段はおにぎりや菓子パンを昼食に食べる方の置き換えや、筋肉を育てたい方などにおすすめです。ねっとりとして噛む回数が多くなるので、食べきるころには満腹中枢も刺激されやすそうです。

⑧BSN Syntha-6 プロテインバー トフィープレッツェル

1本あたりの価格約266円
内容量57g
カロリー240kcal
たんぱく質20g
脂質7g
炭水化物24g

主に並行輸入品なので、1本当たりの価格が少し高くなりますが、タンパク質量が多く食べ応え十分なプロテインバーです。日本国外のプロテインバーはおいしくない、というイメージの方も多いようですが、味が食べやすくお菓子のように食べられると評判です。タンパク質量がしっかりあるものの、カロリーと炭水化物量が少し多いので、ダイエット中よりも筋トレやランニングなどで筋肉をつけて新陳代謝を高めたいときなどにおすすめです。

⑨ソイピュアバー 12本(チーズ)

1本あたりの価格約180円
内容量33g
カロリー138kcal
たんぱく質6.1g
脂質7.1g
炭水化物5.1g

大豆を原料としており、糖質がトップクラスで少ないのが注目のプロテインバー。砂糖や小麦粉を使っていないので、糖質制限ダイエット中のおやつにおすすめです。国産大豆を丸ごと使った大豆の粉を原料としているので、素材にこだわる方やベジタリアンの方でも食べられます。賞味期限がやや短めなので、短期間で集中してダイエットしたいときにもよいでしょう。

⑩大塚製薬 ソイジョイ アーモンド&チョコレート

1本あたりの価格約125円
内容量30g
カロリー146kcal
たんぱく質5.4g
脂質9.9g
炭水化物7.1g

1本約125円と他のプロテインバーより圧倒的に安いのが、ソイジョイ アーモンド&チョコレートの最大の特徴です。コンビニやスーパー、ドラッグストアでもよく見かけるので手軽に入手できるのも嬉しいところ。タンパク質量は他のプロテインバーと比べると少ないため、筋肉を大きく育てたいときよりも、糖質制限中のおやつや、ランニング後に小腹がすいたときの間食などにちょうどよいでしょう。

プロテインバーのおすすめの食べ方

プロテインバーを食べるタイミングや生活の中でのとり入れ方もおさえると、より続けやすくなります。おすすめのプロテインバーの食べ方を3つご紹介しましょう。

食事代わり

普段の食事をプロテインバーに置き換えるので、特に朝食を抜きがちな方や、昼食におにぎりやパンといった炭水化物ばかり食べてしまう方におすすめの方法です。

朝食には身体のスイッチを入れて代謝を活発にしたり、タンパク質不足による筋肉の分解を防ぐ効果があることが研究でわかっています。用意する時間がないからと言って、朝食を抜いてしまうのはもったいないこと。プロテインバーなら用意する時間がなくてもサッと食べられ、必要なタンパク質や糖質をしっかり摂取できます。

食事代わりに食べる場合は、身体にエンジンをかけるために必要な糖質もとりたいところ。少しハイカロリーでも、タンパク質だけでなく糖質もとれるプロテインバーを選びましょう。

今回紹介した中では、マイプロテイン ハイプロテインバーや1本満足プロテインバーなどが食事との置き換えにおすすめです。

おやつ代わり

仕事中や夜など、小腹がすいたときについ何かつまんでしまう。そのような場合にプロテインバーを食べるのもおすすめです。

特にダイエット中は、食事の量を減らしたり炭水化物を抜いたりして、空腹感に襲われることが多くなりがち。だからといって、誘惑に負けて脂肪分たっぷり・砂糖どっさりのお菓子を食べてしまっては意味がありません。

また、おやつには3回の食事だけではとりきれない栄養素を補う意味もあります。一概に「間食しない」と決めつけず、食事で不足しがちなタンパク質やビタミンをとる食事と考えるとよいでしょう。

おやつがわりに選ぶプロテインバーは、脂質や糖質が少な目なローカロリーのものがおすすめです。今回紹介した中では、ウイダーinバー プロテイン グラノーラ(ココア味を含む)やソイピュアバーなどがおやつ代わりによいでしょう。

筋トレ後の栄養補給

筋トレやランニングなど、トレーニング後の筋肉は傷ついています。その傷を修復し、筋肉を成長させるのに欠かせないのがタンパク質です。筋トレ後にとるプロテインバーは、できるだけタンパク質量が多いものがよいでしょう。

今回紹介した中では、マイプロテイン ハイプロテインバー、カークランド プロテインバーなどがタンパク質多めです。トレーニング後45分以内にタンパク質をとるのがよいといわれているので、意識してみてください。

おすすめプロテインバーまとめ

プロテインバーと言っても、1本で摂取できるタンパク質の量や甘さ、フレーバー、食感などがかなり変わってきます。自分の好きな味・食感のものを選んで、長く続けるようにしましょう。

また、コンビニなどで手軽に手に入るものもあれば、Amazonをはじめとしたネット通販や個人輸入で購入するものも。コンビニなどで手に入るものはタンパク質量が10g程度なので、プロテインバーでしっかりタンパク質をおぎないたい場合は、ネット通販を利用するのがおすすめです。

今回紹介したおすすめも参考にダイエットや筋肉を育てる、食事がわりにするなど、自分の目的に合わせてプロテインバーを選びましょう。

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