マイプロテインのクレアチンの評判は?!筋トレにもたらす効果も解説!

マイプロテインのクレアチンについて

クレアチン マイプロテイン

マイプロテインのクレアチンサプリメントは、種類や形状ともに複数あり、目的に合わせて選択することができます。

まず、クレアチンの中で最も一般的な種類であるクレアチンモノハイドレートは、粉末タイプと錠剤タイプから選択することができ、粉末タイプの場合は味付きのものも販売されており、美味しく飲むことが可能になっています。

さらに最近では、噛めるタイプのクレアチンも販売されており、より手軽にクレアチンが摂取できるようになっています。

クレアチンモノハイドレートは、クレアピュア®という最も純度の高いクレアチンを使用しており、品質に対してもグレードの高いものとなっています。

その他のクレアチンのラインナップとしては、クレアルカリンというものも販売されています。

クレアルカリンは、錠剤の形態で販売されていますが、クレアチンモノハイドレートとよりも吸収効率が高く、トレーニングにおいてより高い効果を発揮できるとされています。

クレアチンは、体内に蓄積されるという特色を持ちますが、ローディングという摂取方法を取ることにより、より効果を時発揮しやすくなりますが、クレアルカリンの場合はローディングの必要はありません。

さらに最近では、クレアチングルコン酸というものも販売されています。

これは、クレアチンとグルコース分子が結合したものであり、通常よりも効率的に筋肉にクレアチンを届けることができます。

これだけ種類が多いと、どのクレアチンを摂取したら良いのかわからないという人もいらっしゃると思います。

そこでまずはクレアチンを始めるに当たっては、最もベーシックな形であるクレアチンモノハイドレートを使用することをおすすめします。

マイプロテインのクレアチンの値段

商品名内容量定価
クレアチン モノハイグレード(タブレット)250錠3,200円
クレアチン モノハイグレード(粉末)250g1,110円
500g1,560円
1kg2,310円
クレアチン エチル エステル 塩酸180錠3,390円
クレアルカリン® クレアチン(カプセル)120錠4,890円
クレアピュア® クレアチン(粉末)250g2,580円
500g3,750円
1kg5,440円
クレアピュア® マイクロナイズド クレアチン245錠4,480円
クレアピュア® 噛める クレアチン90錠3,390円
180錠4,890円
100% クレアチン グルコン酸250g2,710円

クレアチンは、HMBなどと比べると、比較的安価に購入できるサプリメントです。

1回あたりの使用量の目安が3gですので、1kgあれば330回程使用できる計算になります。

可能であればサプリメントが安くなるセールでまとめ買いや1kgなどを買うと、さらにコスパが良いと言えます。

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マイプロテインのクレアチンの味は?

クレアチンは基本的にノンフレーバーなため味はしませんが、水に溶けにくいという性質があります。

また、若干の酸味感を感じるかもしれませんが、味付きのプロテインやBCAAなどと混ぜて飲めば気にせず飲むことができるかと思います。

マイプロテインのクレアチンのおすすめ

マイプロテインのクレアチンで最もおすすめなのが「クレアチン モノハイドレート」です。

クレアチン モノハイドレートは、グラムあたりのコストパフォーマンスも良く、マイプロテインで最も人気のクレアチンです。1kgで2,310円で購入できるので始めの方でも試しやすいです。

公式サイトでは、ほぼ常にセールをしている状態なので、気になる方は公式サイトをチェックしてみましょう。

マイプロテインの購入方法

マイプロテインは海外生産・海外発送のため、他の販売サイトや通販系のサイトとは、購入方法が異なり、また関税の問題も出てきます。

下記の記事では、マイプロテインの新規会員登録から購入、さらには関税の掛からない購入方法を記載しておりますので、参考にしてみてください。

<参考記事>

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クレアチンとは?

男性 疑問

マイプロテインは数多くのサプリメントラインナップを揃えていますが、クレアチンについても複数の商品を販売しています。

以下、クレアチンについての解説を行います。

クレアチンの働き・効果

クレアチンはアミノ酸の1種であり、体内で生成することができる非必須アミノ酸として分類されますが、肉や魚などを大量に摂取しないと、必要な量を摂取できないことから、サプリメントの形で摂取するのがベストとされます。

最大筋力の発揮に有効

クレアチンは、瞬発的な力を発揮する際に効果を発揮するアミノ酸です。

筋力トレーニングなどで爆発的な力を発揮する際や、短距離ダッシュを行う際には、体内にあるアデノシン三リン酸(ATP)という成分を利用します。

このATPの数が多いほど、瞬間的なパワーを発揮しやすくなりますが、ATPは一度使われるとリン酸が1つ外れ、アデノシン二リン酸(ADP)となりますが、ADPはパワーの発揮にわ使われなくなってしまいます。

しかし、クレアチンを摂取することにより、ADPを再びATPとさせることができ、力を効率的に発揮できるようになります。

筋肥大効果

クレアチンを摂取することにより、筋肉内に水分を溜め込むことができますが、それにより筋肉を大きく見せることができます。

筋肉を大きく見せることができれば、それだけ見た目に与える影響も変わってきます。

脳に対する効果

クレアチンは、最近の研究においては、脳に対しても好影響をもたらすとされています。

クレアチンの摂取により、記憶力や集中力のアップに効果があるとされています。

今後のさらなる研究によって、クレアチンの脳に対する効果が明らかになってくると思われます。

HMBとの併用でさらに効果アップ

クレアチンから得ることが期待できる効果のうち、特にパワーの発揮や筋肥大効果については、クレアチン単体で摂取するより、HMBと一緒に摂取することで、より高い効果を得ることができるとされています。

実際の研究により、クレアチンを摂取した群と、クレアチンとHMBを摂取した群とでは、3カ月後の筋肥大や、ウエイトリフティングの挙上重量が高まったとの結果が出ており、このことからもHMBとの併用により、さらに高い効果を得ることができると考えられます。

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クレアチンの飲み方・タイミング

クレアチンの摂取タイミングについては、基本的にはいつ摂取しても問題ありません。

ただし、敢えて摂取タイミングを挙げるとすると、以下のようになります。

トレーニング前

クレアチンはパワーの発揮に効果を発揮するアミノ酸ですので、トレーニング前のサプリメントとして摂取することをおすすめします。

トレーニング前に摂取することでトレーニングの質をアップさせることを期待されるサプリメントである、いわゆるプレワークアウトサプリメントにも、クレアチンが配合されていることが多いことからも、トレーニング前に摂取することでより高い効果を実感できます。

糖質と一緒に

クレアチンは、糖質と一緒に摂取することでより吸収力が高まります。

ですので、クレアチンを摂取する際には、糖質とあわせて摂取することが理想的です。

糖質は米や麺などにも含まれていますが、その他にもスポーツドリンクにも含まれていますし、マルトデキストリンやブドウ糖などをサプリメントの形で摂取してもOKです。

トレーニングを行わない場合には、食事の後に摂取するというのもいいでしょう。

その他、マイプロテインでの取り扱いのあるクレアチンの種類としては、クレアチンケトグルタルというものがあります。

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そもそもマイプロテインとは?

マイプロテイン ロゴ

現在多くのトレーニーやアスリートが使用しているマイプロテインですが、日本においては最近登場したブランドの1つです。

日本でのサプリメント市場の地位をあっという間に獲得しつつあるマイプロテインですが、本拠地は英国のマンチェスターにあり、THE HUT GROUPという企業のグループの1つとして、2004年に事業をスタートさせており、日本への進出は、2016年となっています。

インターネット通販事業をメインとしており、スポーツ店やジムでの販売はほとんど行っていないマイプロテインですが、その価格の安さや商品ラインナップの多さ、さらには巧みなSNSを使用したマーケティング手法により、あっという間にトップブランドの仲間入りを果たしました。

インスタグラムやTwitter、もしくはYouTubeにおいて広告を目にした方は少なくないはずです。

英国内でも、成長著しい企業としてランク付けもされていますが、現在では世界市場の獲得も視野に入れています。

現在ではヨーロッパNo.1のサプリメントブランドとしての地位を固めており、その他にも北米、南米地域、さらにはアジア地域においても、中国・韓国でもその地位を確立しつつあり、東南アジアも含めて日本以外の諸国でも着実に勢力を高めています。

現在では70か国以上の展開をおこなっており、間違いなく世界で今最も勢いのあるサプリメントブランドといえまます。

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マイプロテインのこだわり

マイプロテインは日本を含む世界各国で多数のユーザーを抱えていますが、サプリメントに対しての強いこだわりをもっています。

世界中のどのような人でも使えるサプリメントの提供を目指す

マイプロテインは国際的な企業として、世界のどのような人であっても利用できるようなサプリメントの製造を目指しています。

日本ではそこまで馴染みが無いですが、人によっては肉や魚などの動物を食べずに野菜だけから栄養を摂取するベジタリアンや、動物から採取される乳製品や卵なども口にしないビーガンと呼ばれる人もいます。

こうした人達でも利用できるように、すべて植物性由来の成分で製造したサプリメントの販売を行うなど、人それぞれの信条やライフスタイルに合わせて摂取できる商品を提供しています。

価格の安さ

マイプロテインが日本で地位を確立した要因の1つに、価格の求めやすさがあります。

他の国内・海外メーカーと比較してもその価格の安さは明らかであり、手軽に購入することができるようになっています。

これは、マイプロテイン自身が自社工場を所持しており、そこで製造を行うことにより第三者に委託するよりもコストを抑えることができ、臨むような製品を作ることができるという結果につながります。

サプリメントは継続して使用してこそ意味があります。

中々金銭的に余裕がなく、サプリメントを購入できないということもなく、継続できるというのは大きな強みです。

高い品質

マイプロテインの商品は、価格だけでなく品質にもこだわっています。

価格が安い、また、海外のサプリメントであるということで、どうしても品質に問題があるのではないかという懸念はありますが、品質に関しても問題はありません。

2007年にはISO9001製造認証を受けており、さらにはGMP(Goods Manufacturing Practice[製造管理および品質管理に関する基準])、およびHACCP(Hazard Analysis Critical Control Points)の認証も受けており、品質に関する数々の認証を受けています。

厳しい審査をクリアした確かな安全性

サプリメントの摂取において特に気になるのは、安全性ではないでしょうか。

体に害がないかどうかというのはもちろんのこと、競技者にとってはドーピング物質がサプリメントに含まれていないかというのも重要な問題です。

ボディビルの大会や、その他のプロ・アマの競技においてもドーピング検査は厳格になっており、悪意なく摂取した選手が処分を受けるという事案もあり、サプリメントに関する問題は大きくなっています。

X線による検査

マイプロテインの商品は、すべてX線での検査を行っており、不純物が入っていないかを厳格にチェックしていますので、健康に害を及ぼすような物質が混入している心配はありません。

アンチドーピング認証

マイプロテインは、インフォームドスポーツという、国際的なアンチドーピング認証を受けています。

インフォームドスポーツとは、世界アンチドーピング機構(WADA)が規定するガイドラインに基づいた禁止物質が排除された状態で製造されていますので、ドーピング検査を行う競技を行う選手にとっても安心して利用することができます。

日本国内のメーカーでもアンチドーピング認証を受けていないメーカーも多い中で、このような国際的な認証を受けているということで、マイプロテインは非常に信頼のおけるブランドといえます。

求めやすさに加え、品質・安全性を兼ね備えたマイプロテインは、まさに最強のサプリメントといっても過言ではありません。

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まとめ

クレアチンの効果とマイプロテインのクレアチンの特徴や金額について解説をしてきました。

クレアチンは、トレーニングに取り組む人にとって欠かせないと言っても過言ではないサプリメントです。

特にフリーウエイトなどで、高重量を扱う人はクレアチンの消費量も増えるため、しっかりとトレーニング後に補強してあげましょう。

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