マイプロテインのソイプロテインアイソレートの評判と効果とは?!

マイプロテインのソイプロテインについて、特徴・価格・飲み方についてご紹介していきます。

マイプロテインのソイプロテインについて

マイプロテイン ソイプロテインアイソレート

ここでは、マイプロテインで販売されているソイプロテインについて詳しく解説していきます。

アイソレートってどんな意味?

アイソレートという英語には、分離や単体と言った意味があり、プロテインに関して言えば「より純度が高い」ことを意味しています。

ソイプロテインは、大豆から抽出、濃縮した成分であるため、より純度が高く生成されることを理想とします。

マイプロテインのソイプロテインの後ろについているアイソレートとは、このような意味があるのです。

マイプロテインのソイプロテインの値段

マイプロテインでは、粉末タイプの1キロのみしかソイプロテインは販売していません。

  • 料金(定価):2,520円
  • 味:ノンフレーバー、ストロベリースムーズ、チョコレートスムーズ、バニラ、抹茶

ソイプロテインの飲み方

ソイプロテインは、ホエイプロテインに慣れている人からすると、非常に溶けにくく感じると思います。

ホエイプロテインであれば30gの粉末に対して、300〜350mlの水があれば、ほぼダマを作らず飲むことができますが、ソイプロテインの場合は30gであれば、400g程で溶けきると考えてください。

水が少ない状態ですと、ダマと言うよりもドロドロの状態になるのがソイプロテインの特徴です。

マイプロテインのソイプロテインの味は?

味に関して言えば、不味いと感じることは少ないかと思いますが、ホエイプロテインに比べると独特の粉っぽさを感じる人もいるかもしれません。

ノンフレーバー以外に現在(2019年1月)、4種類の味が出ていますので、1度全部試してみると言うのも手です。

マイプロテインの購入方法

マイプロテインは海外での生産・発送を行なっているため、国内の販売サイトなどとは購入方法が異なります。

下記の記事で、マイプロテインの購入方法や関税についてまとめましたので、初めてはいプロテインを購入するという人は参考にしてください。

<参考記事>

⇒公式サイトはこちら

ソイプロテインとは?

マイプロテインでは、数多くのプロテイン商品が販売されていますが、今回はソイプロテインに絞って解説を行います。

ソイプロテインは、大豆(ソイ)を原料としたプロテインであり、牛乳を原料とした動物性プロテインとは異なるタイプのプロテインですが、具体的にはどのようなプロテインなのでしょうか。

ソイプロテインの働き・効果

まず、ソイプロテインの働き・効果について解説します。

筋肉の成長・回復を促進する

まず、ソイプロテインには筋肉の成長を促進する効果が期待できます。

筋肉は運動によって刺激を受け、その際にタンパク質を摂取することにより、筋肉が回復し、成長していきます。

筋肉の成長にとってタンパク質は欠かせないものであり、強く太い筋肉を作る効果がソイプロテインには期待できます。

コレステロールを下げる効果

ソイプロテインのもう1つの効果として、コレステロールを下げるという効果が期待できます。

大豆に含まれる植物ステロールという成分が働きかけることにより、コレステロールを下げてくれます。

コレステロールが高すぎることにより、動脈硬化などの血管系の疾患を引き起こす原因となります。

特に中高年になるにつれてコレステロールが上がる男性は多くいますので、適度な運動に加えてソイプロテインの摂取により、健康な体に近づくことができます。

ソイプロテインを摂取するタイミング

ソイプロテインの摂取については、いつ摂取しても問題はありませんが、以下に示すようなタイミングを意識して摂取することをおすすめします。

運動後

まずは、ソイプロテインを摂取するタイミングとして、運動後のタイミングをおすすめします。

運動で筋肉に対して負荷を掛けた後は、筋肉の損傷が生じており、またエネルギーが枯渇しているため、筋肉画分解されやすくなっています。

このタイミングでソイプロテインを摂取することで、筋肉の分解を抑制して合成を行い、さらに筋肉の回復を促してくれます。

運動を行った後の30分以内に摂取するのが理想的です。

就寝前

筋肉は寝ている間に合成し、また回復を行っています。

そこで、寝ている間に効果的に筋肉にタンパク質を送り込むことが大事になります。

体内のタンパク質が枯渇した状態で寝てしまうと、筋肉が分解されてしまいます。

ソイプロテインは緩やかに吸収されますので、寝ている間の時間を使って効率的に筋肉にタンパク質を送ることができます。

起床後

起床後のタイミングでは、人間は飢餓状態という状態にあります。

この飢餓状態においては、栄養を吸収しやすいタイミングとなっており、ここでソイプロテインを摂取することにより、効率的に栄養素を取り込むことが可能になります。

朝食と一緒に摂取するというのもいいでしょう。

間食のタイミング

ソイプロテインの使い方として、間食として利用するという方法があります。

ソイプロテインの特徴の1つに腹持ちの良さがあります。

腹持ちが良いという事で、小腹が空くような夕方のタイミングなどで摂取することで置き換えダイエットにもなりますし、また効果的にタンパク質を補給できますので、筋肉の分解を抑制することができます。

同じプロテインでもソイ・ホエイ・カゼインでは何が違うの?

プロテインには、ソイプロテインの他にもホエイプロテインやカゼインプロテインというタイプのプロテインがあります。

では、ソイプロテインはこれらのプロテインとどのように違うのでしょうか。

原料の違い

まずソイプロテインとホエイ・カゼインプロテインの決定的な違いは、原料の違いにあります。

同じたんぱく質でも、原料が異なることで違いが生じます。

ソイプロテインが植物性タンパク質に分類されるのに対し、ホエイプロテイン・カゼインプロテインは動物性タンパク質に分類されます。

そして、同じタンパク質であっても、動物性タンパク質は、植物性タンパク質と比較して吸収効率が高いという特徴があります。

また、ホエイプロテインは吸収時間がおよそ2時間ほど、カゼインプロテインが8時間ほどとされるのに対し、ソイプロテインは5~6時間ほどとされます。

ソイプロテインは腹持ちが良いという事を解説しましたが、カゼインプロテインも固形になりやすいという性質を持つことから、同様に腹持ちが良いという点は、共通しています。

ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインはお互いに併用することが可能ですので、タイミングに合わせて変えながら使うのもいいですが、乳製品を摂取するとお腹を壊してしまうような方の場合は、ソイプロテインを摂取することをおすすめします。

アミノ酸の量

ホエイプロテイン・カゼインプロテイン、ソイプロテインにはそれぞれBCAAが含まれていますが、BCAAの量に関しては、動物性タンパク質に軍配が上がります。

しかし、特定のアミノ酸についてはソイプロテインのほうが豊富に含まれています。

特にグルタミン、アルギニンがソイプロテインには豊富に含まれています。

グルタミンは免疫機能を改善したり、筋肉疲労を軽減する効果が期待でき、またアルギニンには血管を拡張させて血流を良くするという効果が期待できます。

ソイプロテインをおすすめしたい人

上記で、ソイプロテインとホエイ・カゼインプロテインの違いについて解説してきましたが、では、ソイプロテインはどのような人におすすめなのでしょうか。

肉類・乳製品を摂取しない人

まず、肉類や魚類を一切食べないというベジタリアンの方や、動物から得られる副産物である乳製品や卵も食べないというビーガンの人にはソイプロテインはおすすめです。

ベジタリアンやビーガンであっても、タンパク質は摂取しないと筋肉を作ることができず、栄養バランスも崩れてしまいます。

大豆を毎日食べるという事でもタンパク質は補給できますが、毎日決まった量を食べるのは中々大変です。

そこで、サプリメントの形でソイプロテインを飲むことで、肉類を食べない人でもタンパク質を補給することができます。

ダイエットを考えている人

上記でも少し解説しましたが、ソイプロテインにはコレステロール値を下げる効果が期待できる他、腹持ちが良いという事から、ダイエットを行おうとしている人にもソイプロテインはおすすめです。

ソイプロテインを飲んだからといって脂肪が燃えたりするということはありませんが、運動や適切な食事と組み合わせることにより、着実にダイエットを行うことができます。

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そもそもマイプロテインとは?

マイプロテイン ロゴ

ジムでの筋力トレーニングや、球技・陸上などのスポーツを行う人は、サプリメントについてこだわりを持っている人も多いと思います。

現在では数多くのサプリメントメーカーが乱立していますが、その中で現在特に高い人気を誇っているメーカーがあります。

それが、マイプロテインです。

マイプロテインはイギリスのマンチェスターに拠点を持つブランドであり、親会社はTHE HUT GROUPという、あらゆるジャンルの商品を取り扱う企業になります。

マイプロテイン自体は2004年よりスタートし、現在ではヨーロッパにおいてNo.1の地位を獲得しており、ヨーロッパ以外の地域でも、その存在感を年々高めています。

サプリメントの聖地でもある北米地域においても着実に支持層を取り込んでおり、アジア圏においても、日本のみならず韓国や中国にも進出しており、東南アジア諸国にも展開しています。

その他南米地域にも進出を果たしており、現在では70か国以上での販売を行っています。

販売形態としては、インターネット上での通信販売となっており、ジムや店舗での卸販売を行っているということはまずありません。

商品はヨーロッパより国際便で輸送され、注文から到着まで1週間から2週間ほどかかります。

最近では、ヤマト運輸の国際便を使用しており、よりスムーズな輸送網の獲得を目指しています。

マーケティング手法も優れており、特に現代人が頻繁に利用するSNSを活用したマーケティングを得意とします。

国内の有力なフィジーク選手やアスリートをサポート選手として採用し、彼らにSNSで商品を紹介させることにより、多くの人にマイプロテインの存在を知らしめ、購入につなげています。

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マイプロテインのこだわり

マイプロテインは現在では日本のみならず世界で負ファンを着実に増やしていますが、どのような点にこだりをもってビジネスを展開しているのでしょうか。

求めやすい商品価格

マイプロテインが日本において短期間で人気を獲得した背景には、まず何と言っても求めやすい価格設定が挙げられます。

他のメーカーと比較してもその値段の安さは驚くべきものであり、金銭的に余裕のない学生の方や、サプリメント代を節約している人にも良心的な価格設定となっています。

あらゆるユーザーを想定した商品設計

マイプロテインで取り扱う商品は多岐にわたりますが、あらゆるサプリメントユーザーに対応できるような商品を製造しています。

例えば、肉類や乳製品を一切摂取しないビーガンやベジタリアンといった人向けに、動物性の成分を一切使用していない商品や、ビタミン系のサプリメントであっても、女性向けと男性向けに配合を変えて販売するなど、想定するユーザーによって細かい成分調整を行っています。

また、小麦粉に含まれるグルテンという成分を嫌う人でも摂取できるように、グルテンフリーのサプリメントも多く取り扱っています。

誰でも安心して使用できるサプリメントが揃っているということで、誰でも自分にぴったりの商品を見つけることができます。

厳しい審査をクリアした確かな安全性

サプリメントを使用する人の場合、その効果だけでなく、その商品が安全かどうかを気にする方も多いと思います。

ドーピング検査を行うような競技を行う人にとっては、海外のサプリメントはなるべく避ける傾向にありますが、マイプロテインは安全性に対しても徹底したこだわりを持っています。

厳しいX線検査

マイプロテインの商品は自社工場にて製造が行われていますが、商品の製造から充填までの過程で、厳しいチェックを行っています。

特に、袋に充填した商品については、一度X線検査に通し、不純物や異物が混入していないかをチェックしてから消費者の元に出荷されます。

アンチドーピング認証

マイプロテインの商品は、インフォームドスポーツという国際的なアンチドーピング認証を受けています。

このインフォームドスポーツは、世界アンチドーピング機構(WADA)が指定したリストに基づき、ドーピング検査において陽性が出るような物質を一切排除していることを証明するものです。

ボディビルやフィジークの大会や、その他のドーピング検査を行う競技を行う選手にも安心して使用することができますので、海外のサプリメントだからといって敬遠する必要もありません。

マイプロテインのソイプロテインまとめ

ホエイプロテインと違い、利用している人が、そこまで多くないソイプロテインですが、ホエイプロテインとは違った魅力のあるプロテインです。

就寝前・起床後に特におすすめのプロテインですので、気になる方は、1度試してみることをおすすめします。

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