ソフトマッチョは人気体型?!痩せ体型からモテ体型になるコツを解説!!

ジムやトレーニングでしっかりと体を鍛える男性が増えてきました。

「ジムに行く人」と聞くと一番最初に出てくるイメージは、ゴリゴリに鍛えたたくましいマッチョの人物像ではないでしょうか?

ジムに行く人の大半はこのように本格的に筋肉を鍛えてムキムキになりたいと考えて通っている方もいらっしゃるのですが、近年では極端に体を鍛えない、自然なレベルである程度引き締まった体型である「ソフトマッチョ」も大変人気があり、ソフトマッチョになるためにジムに通っている男性も少なくありません。

ソフトマッチョという単語はよく聞くようにはなりましたが、実際にはどのようにすればソフトマッチョになれるのかあまり知られていませんよね。

今回の記事ではそんなソフトマッチョに関する情報とソフトマッチョになるための方法を解説していきます。

ソフトマッチョはモテる?トレーニング方法は?

筋肉

ソフトマッチョという単語は雑誌やテレビなどでもよく聞く単語ですが、「細マッチョと何が違うの?」と混同してしまいガチですよね。

そもそも細マッチョとソフトマッチョは一緒の言葉なんじゃないの?と思っている人も多いでしょうが実際のところどうなのでしょうか。

ソフトマッチョとは?

まずマッチョという単語はスペイン語の「macho」という言葉が語源になっており、「雄の○○」という形容詞です。

ここにソフト(=やわらかい)という単語がマッチョにくっついて「ほどほどにマッチョ、ほどほどにムキムキ」といったような「細マッチョよりもやや筋肉が多い体型」という意味合いの単語としてソフトマッチョが誕生しました。

余談ではありますが上記のようにソフトマッチョは和製英語(カタカナ言葉)ですので、海外で話しても通じませんので注意が必要です(※海外でのソフトマッチョは「lean」が妥当です)。

ソフトマッチョは言葉が表しているようにがっつり鍛えたアスリートなどとは違うけれどある程度はトレーニングや摂取する栄養を考えて実践した結果、やや筋肉が多い体型となったのがソフトマッチョです。

仕上がり具合によっては、服の上(ぱっと見)からではソフトマッチョであるかどうかが判断するのには難しいレベルであることがあります。

いわば「脱ぐとすごいんです」といった説明が合う体型といえるでしょう。

ソフトマッチョは女性にモテる?

男性の体型に関するアンケート インフォグラフィック

今回BiDANが女性に独自アンケートで「男性の体型に関するアンケート」を実施したところ面白い結果が返ってきました。

一番人気があるのは「細マッチョ」であったのですがその理由として次のようなものがありました。

  • だらしない体型はいやだから
  • 極端にムキムキなのは引いてしまう
  • ある程度鍛えていて締まりのある体型が好きだから

体を鍛えたりトレーニングをすること自体は女性からも評価されているのですが、やはり極端にトレーニングをしてムキムキなってしまうと支持する女性は少なかったです。

このアンケートの選択肢には今回のターゲットである「ソフトマッチョ」の項目は入れていなかったのですが、細マッチョに近い体型かもしくは細マッチョよりも多少筋肉の多い体型ですので、細マッチョが好きだったり細マッチョに好感が持てるという女性も多いのではないかと考えられます。

細マッチョもどちらかというと普通体型にやや筋肉がついたような状態で、ソフトマッチョに比べるとどうしてもたくましさが少ないですが、ある程度の男らしさの象徴である筋肉のあるソフトマッチョの方にも意見や支持が分かれそうです。

ソフトマッチョになるメリット

男性_プールサイド

ソフトマッチョになるメリットは今回の記事で何度か登場しましたが、やはり女性からの評判が高いという点があげられます。

ソフトマッチョもある程度のトレーニングや食事をコントロールして手に入れることができる体型ですので、その結果で手に入った体は整っていて見ていても惚れ惚れします。

実際にはソフトマッチョは服を脱いで見ないとわからない程度ではあるものの、いざ服を脱いだり夏場などの薄着の季節に脱ぐとギャップ狙いで女性から好感を持ってもらう事だって可能ですので、チャンスはいくらでも転がっているといえます。

また、ソフトマッチョになると女性からモテるだけでなくトレーニングや筋トレで得られた体は健康や体質の改善をすることができます。

ソフトマッチョになりたいと考える人の中には元々の体質を改善したいと考えている男性も多く、ガリガリ体型から脱却したいと思っている人もいらっしゃいます。

ソフトマッチョになることで体のコンプレックスから解放されてストレスのない生活を迎えられるだけでなく、今まで気づかなかった体質などの改善(姿勢など)をすることだってできるのです。

ソフトマッチョになるためのトレーニング

さてソフトマッチョになるためにはどうすればいいのでしょうか。

まずソフトマッチョになるためにはある程度筋肉を鍛えてトレーニングをしていく必要があります。

今回はソフトマッチョになりたいと考えているけど筋トレやトレーニングをしたことがないという初心者の方でも始めやすい種目をいくつかピックアップしましたので、ぜひ参考のうえチャレンジしてみてください。

胸の筋トレ:ベンチプレス

ベンチプレス台

まずはたくましい胸をつくるためにベンチプレスをおこないます。

ベンチプレスとは主にたくましい胸や腕、肩をつくるためにおこなうトレーニングで、ベンチに仰向けになった状態でバーベルやダンベルなどの重量あるトレーニング器具を持ち上げておこないます。

ベンチプレスはジムにあるような特別な器具やトレーニンググッズを必要としませんので、バーベルとベンチさえ用意すれば自宅でも簡単に挑戦することができます。

ワウトのバーベルは好みの重さに変更ができるバーベルで、筋トレ自体が初めての方でも始めやすいように5kgの比較的軽い重量も用意されています。

バーベルは高重量でトレーニングをすることができるのですが、初心者や初めて挑戦する人の場合ですと手元が滑ってバーベルを床に落としてしまうことがよくありますが、ワウトのバーベルは床に落としても傷がつきにくい素材で設計されていますので、落とした時のリスクも少なくなるようにできています。

また、ワウトのバーベルはカスタマイズをすることでダンベルとしても使用することができるのでベンチプレス以外の種目も挑戦したいと考えているのであれば、ワウトのバーベルはひとつで2役になれますのでお得感があっていいですよね。

ベンチプレスを挑戦するのであればやはり専用のトレーニングベンチが必要です。

ユーテンのマルチシットアップベンチは、限られた空間や部屋のスペースでもコンパクトに収納でき場所を選ばないところが優れています。

ジムにあるようなベンチを想像している方は大体の器具が大きく家に置きたくても置けないと悩んでしまいがちですが、ユーテンのマルチシットアップベンチは折りたたむことができるのでテレビの横やデッドスペースに収納が可能です。

背中の筋トレ:チンニング(懸垂)

背中はあまり自分の目で見にくいという点から見落としがちなパーツですが、他人からは背中はよく見られるポイントですので背中もしっかりと鍛えておくようにしましょう。

背中の筋肉を鍛えたい場合はチンニング(懸垂)をおこなうことで、広背筋をメインに上腕二頭筋、大胸筋も鍛えることができます。

広背筋は体の中でも大きな筋肉にカウントされる部位ですので、しっかりと鍛えることでたくましい体へ繋げられます。

チンニングはよく公園などにある鉄棒などでも実践することができますが、やはり自宅でトレーニングをしたいのが正直なところですよね。

ユーテンのぶら下がり健康器は懸垂などの運動をするのにも耐えられるトレーニングマシーンで、耐久性と強度があるのである程度の運動やトレーニングをしても耐えることができます。

肩の筋トレ:サイドレイズ

ダンベルサイドレイズをする男性

肩の筋肉を鍛えたい場合はサイドレイズという種目をおこないます。

サイドレイズは主に肩の筋肉である三角筋を効果的に鍛えることができるトレーニング種目で必要なものもダンベルだけですので特別な器具を必要としません。

サイドレイズのコツは胸を張った状態をキープして動作するようにするとより効果的なトレーニング効果を得ることができます。

腕の筋トレ:ダンベルカール

腕の筋肉にを鍛えたい場合はダンベルカールをおこないます。

ダンベルカールも特別な器具を必要とせずダンベルを使用するだけなので、先ほどご紹介したワウトのダンベルにも変身できるバーベルさえあれば一緒に挑戦することができます。

ダンベルカールで鍛えられる筋肉はメインターゲットとして上腕二頭筋があり、上腕二頭筋の下にある上腕筋も一緒に鍛えられます。

ダンベルカールのやり方としては立った状態でダンベルを持っておくのですが、ダンベルは逆手に持ち肘の位置を固定したままゆっくりとダンベルを持ち上げていきます。

ダンベルを下げるときも肘が伸びきらないようにするのがポイントなのですが、肘が伸びきらない途中までで止めるとより高いトレーニング効果を得ることができるのです。

腕の筋トレ:ダンベル・トライセプスキックバック

ダンベル・トライセプスキックバックも腕の筋肉を鍛えるにはぴったりのトレーニング種目です。

こちらも特別な器具は不要でダンベルがあればでき、ベンチもあるとより挑戦しやすいでしょう。

ダンベル・トライセプスキックバックはダンベルカールとは違い上腕三頭筋を鍛えることができるのですが、上腕三頭筋は二の腕の引き締めと二の腕を太くするという嬉しい効果があります。

ダンベル・トライセプスキックバックのフォームは頭からかかとまでが一直線(水平)になるように体を傾けておき、ダンベルを持った腕を上下させます。

このときも肘の位置が動かないようにするのがポイントです。

腹筋の筋トレ:腹筋ローラー

男性が鍛えたい筋肉の中でももっとも人気があるといっても過言ではない筋肉の部位である腹筋は、腹筋ローラーで簡単に鍛えることができます。

腹筋ローラーは限られたスペースや空間でも平らな床があれば気軽に挑戦することができ、腹筋ローラー自体も非常にコンパクトなサイズ感なので収納する場所も選ばないので自宅に保管することも可能です。

腹筋ローラーは単に転がすだけと思われがちですがフォームややり方を工夫すれば鍛えられる筋肉の幅も広がるので使用する機会を増やすことができます。

下半身の筋トレ:スクワット

下半身の筋肉を鍛えたい場合はスクワットをおこなうといいでしょう。

スクワットは今回の記事で解説したようなトレーニング種目とは違い特別な器具を一切必要としません。

やり方とフォームさえ覚えておけば自宅だけでなく出先の休憩スペースなどでも挑戦することができるので覚えておいて損はないでしょう。

また、スクワット自体も様々なバリエーションがありますので単純な動作に飽きてしまっても動作を工夫することで新しい刺激を筋肉に与えることができます。

ソフトマッチョになるための食事方法

ソフトマッチョになるためには単にトレーニングをすればいいという訳ではありません。

普段から食べているものや栄養をコントロールすることでより効率的にソフトマッチョになることができます。

タンパク質

たんぱく質は筋肉を作る栄養のひとつで、適度なたんぱく質の摂取がなければかえってトレーニング効果を失ってしまうこともあります。

インパクトのホエイプロテインは体内への吸収が早くトレーニング中はもちろんトレーニング後にも失われやすい栄養を素早く吸収することができます。

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炭水化物

 

炭水化物、いわゆる糖質も筋肉を作るための栄養のひとつですが、いくら食べても太れないと悩んでいる方は炭水化物を多く摂取するようにすると改善する場合があります。

H+Bライフサイエンス 粉飴マルトデキストリンはノンフレーバーなのに砂糖と同じカロリーですので自分好みにカスタマイズしながら増量を期待することができます。

特にプロテインはすでに味付けがされたものが多く甘いものが苦手という人ですと敬遠しがちですが、H+Bライフサイエンス 粉飴マルトデキストリンはノンフレーバーですので安心して使用できますよね。

脂質

食べてしまうとすぐに体に反映されてしまう、太りやすい体質の人は資質を抑えながらオメガ3などから脂質を摂取するようにすると不要な増量を抑えながら鍛えることができます。

オメガ3から摂取する脂質は良好なものが多く、マイプロテイン オメガ3のフィッシュオイルは健康的に脂質を摂取することが可能です。

ソフトマッチョまとめ

ソフトマッチョであれば自宅でもできる簡単なトレーニングを続けることが実現することができます。

ぜひこの機会に体質改善も含めてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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