ホットヨガは男性にもおすすめ!男性が通えるスタジオ3選厳選紹介!

最近、運動不足のせいかお腹が出てきて、デスクワークがメインなので肩もこるし、メタボ予防のためにもダイエットを兼ねた何か良い方法はないかと考えていませんか?

そんな方には女性に人気のヨガがおすすめです。

特にホットヨガが汗も沢山出て身体も柔らかくなって、ダイエット&デトックス、身体の不調改善に効果が期待できます。

そこで今回は、ホットヨガの効果や男性も通えるホットヨガスタジオを紹介します。

男性が通えるホットヨガスタジオはある?

ヨガをする男性

インドで生まれたヨガが女性に人気なのは男性のみなさんもご存知のはずです。

世界的ヒッピーブームの70年代初頭、日本でもインド文化の影響で最初のヨガブームが起こり、80年代のフィジカル&フィットネスブームの時もヨガブームが復活して、現在は第何次のブームになるのでしょうか?

特に今はホットヨガが男女ともに人気を集めています。

ホットヨガとは

ホットヨガは、動作自体は普通のヨガと同じですが、スタジオの環境が普通のヨガとは異なります。

床暖房などでスタジオの温度を上げ、ヨガの効果をさらに高めたり、プラスαの効果を追加するのです。

ホットヨガの効果は?

ホットヨガは、通常のヨガと同じくアーサナ(ポーズ)、呼吸、瞑想を3本の柱として行うことは同じです。何が違うのかと言うとヨガを行う環境(スタジオ)が違うのです。ホットな環境を作る為に、温度と湿度をコントロールしています。スタジオでは空調設備でスタジオ内の温度は40度前後、湿度は60%前後の高温多湿の環境がキープされた中で、ヨガを行うのがホットヨガです。

【リフレッシュになる】

高温多湿の環境でヨガを行うため、大量に汗をかきリフレッシュに繋がります。また、呼吸法と瞑想により心身ともにリフレッシュできます。ヨガの呼吸は鼻から吸って鼻から吐くのが基本です。

また、横隔膜呼吸という正しい姿勢で横隔膜と腹筋を使って呼吸をするので、少ない運動量でもダイエットに繋がり、普段からヨガの呼吸法を行うことで、姿勢も良くなり不調改善に繋がります。

また、ヨガと瞑想は切っても切れない関係で、瞑想により悟りをひらくことがヨガであり、瞑想のポーズがヨガのアーサナ(ポーズ)の始まりとも言われております。悟りの境地に達することは、邪心を捨てることになるで究極のリフレッシュに繋がるわけです。

悟りの境地まで行かなくても、瞑想とヨガのポーズで心と身体が軽くなりリフレッシュできるでしょう。

【体が柔らかくなる】

ホットヨガでは様々なポーズ(アーサナ)をとります。自分は身体が硬くてあんなポーズは無理だと思っていた方も、ヨガの呼吸法で何度もポーズを行ううちに体が柔らくなり、最初は無理だと思っていたヨガのポーズもできるようになります。

ホットヨガの様々なポーズは体の各部位を圧迫&刺激して、身体の中からマッサージするのと同じような効果が生れ、ストレッチによるフィジカルフィットネスと同様の効果が期待できます。

また、身体の各部位を重力に対して逆さまに動かすことにより、血行促進と筋肉を柔軟にする効果が生れます。このことは、ホットヨガが高温多湿の環境の中で、ヨガの呼吸法を行いながら様々なポーズをとることで、体の柔軟度が徐々に増していくことに繋がります。

【代謝が上がる】

ホットヨガは、高温多湿の環境に中で行わるため、通常のヨガでも呼吸法により血行促進と代謝アップに繋がりますが、さらにホットヨガでは大量に汗をかき代謝が上がります。また、高温多湿の環境は、筋膜リリースもスムーズにします。筋肉を包む筋膜は姿勢のクセで固くなりますが、ホットヨガで間接をしっかり動かすことにより、体液循環がスムーズになり、不調改善と代謝促進に繋がります。

男性にホットヨガがおすすめな理由

ホットヨガは、筋肉質や太り気味の体の硬い男性におすすめです。ホットヨガはスタジオ内を40℃前後の温度と60%前後の湿度に設定しているので、体が動かしやすい環境になっています。男性は女性より筋肉量が多いため、通常のヨガでは汗があまり出ないかもしれません。このことは運動でカロリーを消費した体感の満足度が得られないことに繋がります。また、体が硬い人が急にストレッチや運動などをすると筋肉を傷めてしまう可能性があります。ホットヨガは体をほぐすストレッチ効果が得られやすい環境になっております。

さらに、ホットヨガはヨガ独自の呼吸法を伴いながらさまざなポーズをとるので、柔軟性が高まり、カロリー消費量もアップします。普段、運動の習慣のない男性や、体が硬い人は口で呼吸している方も多く、ストレッチや運動をすると良くないタイミングで息を止めていたりします。ヨガは独自の呼吸法を行うので、呼吸を意識しながら体を伸ばすことで、無理なく体をほぐして、柔軟な体に近づいていきます。

男性が行っても大丈夫?

近年のホットヨガブームにより、男性でも参加できるホットヨガスタジオが多くなってきました。ヨガを取り入れている男性スポーツ選手や格闘家も多く、年々男性もホットヨガを始めやすい環境になっております。ホットヨガを始めることで、姿勢が良くなり普段からヨガの呼吸法を行うようになり、コンディションを整えやすく肩こりや頭痛などの不調改善、瞑想により心身ともにリラックスでき、忙しいビジネスマンの方にもおすすめなのがホットヨガです。

また、スポーツジムにホットヨガスタジオが併設されていたり、男性専用のホットヨガスタジオもあります。ホットヨガに参加したいけど、周りが女性ばかりだと女性の目が気になり集中できない方は、男性専用のホットヨガスタジオがおすすめです。また、男女合同レッスンの場合、出逢いのチャンスもあるかもしれません。不調改善とダイエットに集中したい、フィットネスクラブのように学生時のクラブ感覚で出逢いのチャンスも欲しい、など目的に合わせてホットヨガスタジオを選びましょう。

さらに、男性専用のホットヨガスタジオや、スポーツジム併設のヨガスタジオは、筋力アップを目的にしたクラスもあるので、筋力アップのトレーニングとダイエットも兼ねてホットヨガをやりたい男性におすすめです。

ホットヨガの持ち物は?

ホットヨガスタジオに通う時には何を持参すればよいのでしょうか?

ヨガマット

レンタルとマイマット持参の方法があります。初回はレンタルでも?本格的にホットヨガに通い出したら、マイマット持参がおすすめです。ホットヨガは大量に汗をかくので、クリーニングしてあっても他人の汗が浸み込んだ(汗は浸み込まない素材?)マットは使いたくないはずです。スタジオによりスタジオ規格のヨガマット(サイズ&素材)を販売しています。スタジオ規格のヨガマットを購入してマイマットを持参しましょう。

【ヨガウェア上下】

動きやすい服装であれば問題ないはずです。上は普通のタンクトップやTシャツ、ラッシュガード素材やダイエット効果を上げたい方は、サウナ効果が期待できる長袖ウェアなど、下はスパッツやタイツ、ハーフパンツやトランクスなど、目的に合わせて動きやす服装を選びましょう。トランクスでポーズをとると、大事なところが見えてしまいますのでインナー着用が必須です。男女合同レッスンの場合、体毛が濃い方や、脂肪太りの方は露出度の少ないウェアが無難かもしれません。

【水】

ホットヨガは大量に汗をかくので、普段激しいスポーツをされない方は、脱水症状を起こす可能性があります。1リットル前後の水を用意しましょう。常温の水がベストです!スポーツドリンク、炭酸飲料やジューズは、糖分が多く激しい運動の最中や後では、血糖値が上昇して体調不良をおこしたり、ダイエットには逆効果になります。また、冷たいドリンクは、内臓を急激に冷やしお腹を壊す可能性が高くなります。

【フェイスタオル&バスタオル】

ホットヨガコース中に汗を拭くタオルと、コースが終わってからシャワー後に体をふくバスタオルが必要です。

【下着の着替え】

ホットヨガで使用した下着は汗まみれで帰宅時には使用できません。着替えの下着は忘れずに持参しましょう。

ホットヨガスタジオの選び方

筋肉質の男性と細い男性

雰囲気

スタジオの規模(大きさ)が小さいスタジオで、男女合同レッスンで男性が一人だけだと、慣れない方は赤面してしまう可能性もあります。オフィス街の駅前スタジオと住宅街の駅前や自宅近隣のスタジオでは雰囲気が違います。オフィス街のスタジオだと男女ともに年齢層も若く活気に溢れているはずです。

住宅街のヨガスタジオでは規模が小さく、少人数の顔見知りで和気あいあいの雰囲気だと思います。人見知りする男性には自宅近隣の小規模ヨガスタジオは向かないかもしれません。

また、照明やBGMもスタジオによって異なります。小規模スタジオだとインストラクターや講師の好みがBGMや照明に反映されやすいので、スタジオの雰囲気を左右します。

また、大手フィットネスクラブのスタジオや大手ヨガスタジオチェーンなら温度や湿度調節も良好のはずです。中途半端な雑居ビルに入っているヨガスタジオでは、高温多湿をキープする空調設備に不安が残ります。

立地

職場の駅前や利用駅、自宅近くのホットヨガスタジオを選びましょう。ホットヨガのレッスンを受けた後は、疲れも出て身体を休めたり、ダイエット目的でない方は、ビールでも飲みたくなるはずです。

この意味では自宅近隣がベストですが?自宅の近所にヨガスタジオなんてない方が大半だと思います。利用駅以外でホットヨガ目的で途中下車するようなスタジオでは、通うのが面倒になり通い続けるのが困難になるはずです。

料金

ホットヨガスタジオチェーンの料金形態は、チケット制か月会費制の二つです。入会時には、入会金と事務手数料または登録料が別途必要になります。

個人スタジオでは1回料金の都度払いのヨガスタジオもあります。初めての体験レッスンなどで、体験レッスン当日に入会する場合に限り、キャンペーンで入会金と手数料が無料になるスタジオもあります。

チケット制の場合は、1レッスンにつきチケット1枚を消化して、4枚チケットや12枚チケットなどレッスン料金を前払いするシステムです。一般的にチケット枚数が多い程、割引率が高くなります。

月会費制の場合は、月に何回通うかによって月会員の種類が設定されており、会費が違ってきます。料金相場としは、1回のレッスン料金は2~3千円前後が目安です。

男性におすすめのホットヨガ

ここからは、男性にもおすすめできるホットヨガスタジオを3つご紹介します。

どのスタジオも実績がある所なので、一度体験レッスンに行ってみて、気に入ったら入会するといいでしょう。

①ホットヨガスタジオLAVA

ホットヨガスタジオLAVAバナー

料金:入会金・通常5,000円(税込) 月額料金6300円(税込)4回~16,300円(税込)通い放題*店舗によって価格が異なります。

体験レッスンの有無:あり

詳細はこちら

LAVAは全国に410店舗以上あり、そのほとんどが駅近くに店舗をかまえています。

1店舗分の料金で2店舗に通えるサービスもあるので、自宅と職場の近くに店舗がある人は「平日は職場近く、休日は自宅の近くでヨガ」という利用方法が可能です。


②カルド

ホットヨガのカルドのバナー

料金:入会金・通常10,800円(税込) 月額料金8,600円(税別)4回~12,000円(税別)通い放題*店舗によってキャンペーン価格がことなるので、詳細はHPをご確認ください。

体験レッスンの有無:あり

詳細はこちら

カルドのホットスタジオは、「銀イオンスチーム」を採用しており、発汗作用と肌の潤いを感じることができます。

事前予約は必要ないので、自分の好きな時にレッスンを受けることができるので、手軽にホットヨガを楽しめます。

カルドも東京を中心に全国に店舗展開をしています。


③BIKRAM YOGA(ビクラムヨガ)

ビクラムヨガバナー

料金:入会金・通常20,000円(税別) 月額料金9,500円(税込)4回~16,000円(税込)通い放題

体験レッスンの有無:あり

詳細はこちら

ビクラムヨガは、ホットヨガの元祖とも言われ、世界60カ国1500スタジを展開しているヨガスタジオです。

日本には全国に4店舗(銀座/新宿/大阪/京都)しかありませんが、男性会員の比率が多いヨガスタジオのひとつです。

男性向けホットヨガまとめ

通常のフィットネスクラブと比較すると月会費は少し高めになりますが?現在、流行りのマンツーマン指導のスポーツジムに比べれば安価です。

また、通い放題といってもフィットネスクラブに通うのは週1,2回という男性が多いはずです。ホットヨガスタジオも月4回の会費ならフィットネスクラブより安価になります。

筋肉隆々にはなりたくない方や激しい運動が苦手な男性はホットヨガを検討してみましょう。

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