海外製プロテインおすすめランキング10選!成分・料金のコスパを比較

海外製プロテインの多くは、コストパフォーマンスの面で国産プロテインよりも優れていると言われており、毎日プロテインを飲む人には非常に助かります。

しかし、海外製プロテインは、種類が豊富なので、何を選べばいいか迷ってしまうかもしれません。

この記事では、海外製プロテインを選ぶときのポイントや、おすすめの海外製プロテインのタンパク質含有量や1食あたりのコスパ面を比較していますので、ぜひ参考にしてください。

海外のおすすめプロテインを紹介!

プロテイン

海外製プロテインのメリットとデメリット、タンパク質含有量や含まれている成分など、海外製プロテインを選ぶポイントを見てみましょう。

おすすめの海外製プロテインの購入先もご紹介します。

海外製プロテインのメリットは?

海外製プロテインはコスパ面ばかりに目が行きがちですが、ほかにもたくさんのメリットがあります。ここでは、海外製プロテインのメリットを4つご紹介します。

安全性

まずは「安全性」です。実は海外の食品に関する審査基準は、製造過程から日本以上に厳しい面があります。

訴訟大国と呼ばれるアメリカでは、製品に不具合があった場合は会社が訴えられる可能性があるため、とくに食品に関しては幾つもの審査機関があり、その安全性が保障されています。

たとえば、アメリカではマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の使用が禁止されていますが、日本では未だに何の規制もありません。これだけを見ても、海外の安全基準の高さが理解できるのではないでしょうか?

海外製プロテインの安全性に不安に感じている人も多いと思いますが、過度に心配する必要はありません。

量と価格のコスパがいい

毎日プロテインを飲むなら、コスパはとても大事なポイントになります。

国産プロテインは、内容量1kgのもので4000円前後が一般的な相場ですが、海外製プロテインは内容量1kgのものなら2000円前後から購入できます。

また、国産プロテインはアルミパック入りで内容量1kgのものが大きいサイズになりますが、海外製プロテインはポリタンクのような容器に入った5lbs(約2,3kg)の大きなサイズもあります。

内容量の多いほどコスパは良くなるため、1kgあたり2000円を切る海外製プロテインもあります。

タンパク質やその他の成分の含有量が多い

海外製と国産のプロテインのタンパク質含有量を比較したとき、国産プロテインは1食あたり15~20g程度のタンパク質を含んでいるのに対し、海外製プロテインは1食あたり25g以上のタンパク質を含んでいるものが多くみられます。

また、海外製プロテインにはタンパク質の吸収を助けるBCAAやグルタミンなどのアミノ酸を追加配合しているものも多いので、トレーニング前後に飲むプロテインとしても最適です。

種類が豊富

海外製プロテインはメーカーの数もさることながら、1社が取り扱うプロテインの種類がとても豊富です。

たとえばホエイプロテインには、ろ過方法の異なるWPC(ホエイプロテインコンセントレート)、WPI(ホエイプロテインアイソレート)、WPH(加水分解ホエイペプチド)といった種類があります。

さらに、グルテンフリー、低カロリータイプに加え、40種類近いフレーバーを選べるプロテインもあります。

豊富な種類の中から、自分にもっとも合ったプロテインを選ぶことができるのも海外製プロテインの大きなメリットになるでしょう。

海外製プロテインのデメリットは?

脂肪燃焼サプリメント

海外製プロテインには、内容量が多い、種類が豊富というメリットがありましたが、人によっては「お試しで飲んでみたいけど量が多すぎる」「種類が多すぎて何を選べばいいか分からない」」といったデメリットになる場合もあります。

そのほかの海外製プロテインのデメリットも見てみましょう。

日本人にとっては甘すぎる場合がある

海外で販売されている缶コーヒーなどの清涼飲料水を飲んだ時に「甘すぎる」と感じた人も多いのではないでしょうか?これと同じことが海外製プロテインにも当てはまり、日本人の舌には合わない場合があります。

甘い飲み物が好きな人にとっては問題ありませんが、甘い飲み物が苦手な人には辛く感じるかもしれません。

到着まで時間がかかる場合がある

Amazonや楽天市場などで海外製プロテインを注文した場合、海外発送の商品は到着まで1週間以上かかることがあります。とくに繁忙期や休日が重なるシーズンは、商品の到着まで1ヵ月以上かかる場合もあるので、余裕をもってストックが切れてしまう前に注文をするようにしましょう。

すぐに必要なときは、配送条件を確認して国内倉庫から発送されるものを選びましょう。

送料がかかる場合がある

海外発送のプロテインのなかには、別途送料がかかる場合があるので注文の際にしっかりと確認しておきましょう。

また、海外発送のプロテインを注文する際に気を付けたいのが関税です。個人輸入であっても購入金額によって商品受け取りの際に税金を請求される場合があります。

ただし、1万円以下の注文であれば免税適用となり関税はかかりませんので、買い過ぎには注意しましょう。

出典:税関

プロテインの選び方

プロテインの選ぶ時のポイント

プロテインを選ぶときに必ず確認しておきたいポイントがあります。

それが「自分の体に合っているか?」です。

どれだけ高額なプロテインを飲んだとしても、自分に合っていなければお腹を下してしまうことがあります。とくにホエイやガゼインは牛乳を原材料のため、胃腸の弱い人や牛乳アレルギーのある人は注意が必要です。

WPI製法やWPH製法のホエイプロテインは比較的お腹にやさしいと言われていますが、こればかりは飲んで試してみないとわかりません。

評判の良いプロテインをいろいろ試して、自分に合ったプロテインを見つけることが大切です。

そのほかのプロテインを選ぶときのポイントも見てみましょう。

タンパク質の含有量やその他の成分

プロテインを選ぶときは、まずタンパク質の含有量やその他の配合されている成分を確認しましょう。

筋トレをした日に推奨されている1日のタンパク質摂取量の目安は「体重×1.5g」なので、体重60kgなら90gのタンパク質が必要です。

食事からのタンパク質摂取とプロテインを1日数回に分けて飲むことを考慮すると、1食あたり20g以上のタンパク質を含んでいるものがおすすめです。

合わせて筋トレ後のタンパク質の吸収を助けるBCAAなどのアミノ酸が配合されているかどうかも確認しておきましょう。

また、一般的なプロテインには3~5g程度の糖質が含まれているため、気になる人はゼロカーボプロテインを選んだほうが良いでしょう。

さらに、小麦アレルギーのある人はグルテンフリー、牛乳が苦手な人はWPI製法やWPH製法のホエイプロテインやソイプロテインを選ぶといった考慮も必要です。

プロテインの種類

プロテインの種類には、大きく分けてホエイ・カゼイン・ソイの3種類があります。それぞれ体への吸収力が異なるため、目的や用途に合わせてプロテインを使い分けることが大切です。

ホエイは牛乳を原材料にしたプロテインです。もっともポピュラーなプロテインで吸収力が高く、トレーニング前後のタンパク質補給に適しています。

ガゼインも牛乳を原材料にしたプロテインですが、ホエイと比較すると吸収力がゆっくりのため、就寝時の成長ホルモン分泌に合わせて飲むのがおすすめです。

そして、ソイは大豆を原材料にしたプロテインなので、牛乳が苦手な人やベジタリアンの方におすすめです。

味・飲みやすさ

味や飲みやすさもプロテインを選ぶときに大事なポイントです。

海外製プロテインはフレーバーが豊富で、なかには牛乳で割るとシェイクのような味わいになって、トレーニング後や食後に必ず飲みたくなるという人も少なくありません。

味に関しては好き嫌いがあるので、いろいろ試して自分好みのフレーバーを選ぶのが良いでしょう。

海外製おすすめホエイプロテイン

おすすめの海外製ホエイプロテインをご紹介します。

販売先では商品レビューや体験談も見れるので、合わせて参考にしてください。

①マイプロテイン Impact ホエイプロテイン

1食のグラム数25g
1食のタンパク質含有量21g
1食の価格約51円

高品質でコスパの良いプロテインなら、イギリス発マイプロテイン社の「Impactホエイプロテイン」がおすすめです。

ヨーロッパ圏内で圧倒的なシェアを誇るプロテインブランドで、高品質なホエイプロテインにタンパク質の吸収を助けるBCAAとグルタミンを追加配合しています。

グルテンフリーで糖質や脂質の含有量も少ないため、筋トレ前後のタンパク質補給に最適です。フレーバーは40種類から選べます。

マイプロテインからはプロテインバーも販売されているので、送料無料の金額に調整するために一緒に購入してもいいでしょう。

②ゴールドスタンダード ホエイ

1食のグラム数32g
1食のタンパク質含有量24g
1食の価格約130円

海外製プロテインが初めてという人には、海外製プロテインで最も知名度が高い米国オプティマムニュートリション社の「ゴールドスタンダード 100%ホエイ」がおすすめです。

極めて純度が高いWPI(ホエイプロテインアイソレート)を主成分にしており、タンパク質含有量が1食あたり24gと高く、5,5gのBCAAも配合されています。

さっぱりした味なので長く愛飲しているトレーニーも多くいます。

③GOLD’S GYM ホエイプロテイン プラス ペプチド&ビタミンB

1食のグラム数20g
1食のタンパク質含有量17g
1食の価格約140円

ゴールドジムのネームバリューが入ったホエイプロテインは、米国グランビア社のCFM(クロスフロウマイクロフィルタレーション)製法によって製造されたWPIに分類されるプロテインです。

CFMプロテインは、タンパク質の消化吸収が高く、お腹にやさしいという特徴があるため、牛乳が苦手な人にもおすすめです。

他の製品に比べてBCAAの含有量が高く、筋肉の成長に役立つ栄養源としてのメリットがあります。

④Muscle Pharm(マッスル ファーム)コンバット ホエイ プロテイン

1食のグラム数35g
1食のタンパク質含有量25g
1食の価格約80円

吸収速度の異なるプロテインを飲み分けるのが面倒くさいという人には、マッスルファーム社の「コンバット ホエイプロテイン」がおすすめです。

タイムリリース型と呼ばれる吸収速度の異なる5種類のプロテインが調合されているため、8時間近くタンパク質が供給され続けるます。

1食あたりのタンパク質含有量も25gと高く、筋トレ後のゴールデンタイムはもちろん、就寝前のタンパク質補給にもおすすめです。

⑤チャンピオン ピュアホエイプラスサプリメント

チャンピオンパフォーマンス (Champion PERFORMANCE / Champion Nutrition)
1食のグラム数30g
1食のタンパク質含有量22g
1食の価格約86円

どうせ飲むなら美味しいプロテインが飲みたいという人には、米国チャンピオンニュートリション社の「ピュアホエイプラスサプリメント」がおすすめです。

「味」はこまめにプロテインを飲んでいる人にとっては大事なポイントですが、こちらのプロテインは味の完成度が高く、愛飲しているトレーニーも多い定番のプロテインです。

人気のフレーバーはチョコレートブラウニーとクッキー&クリームで、牛乳や豆乳で割るとシェイクのような味わいになり、食後のデザートにも飲みたくなる味です。

⑥オプティマムニュートリション パフォーマンス ホエイ

1食のグラム数39g
1食のタンパク質含有量22g
1食の価格約76円

コスパ重視で海外製プロテインを選ぶなら、WPC製法により低価格を実現した米国オプティマムニュートリション社の「パフォーマンス ホエイ」がおすすめです。

BCAAやグルタミンなどのアミノ酸も豊富に配合されているので、トレーニング中のタンパク質補給にも最適です。

ただし、牛乳が苦手な人はお腹の調子が悪くなってしまうことがあるので、あまりおすすめはできません。

⑦Nitro Tech Power(ニトロテックパワー) トリプルチョコレート

1食のグラム数48g
1食のタンパク質含有量30g
1食の価格約170円

タンパク質含有量の多い海外製プロテインなら、1食あたり30gのタンパク質を配合した米国マッスルテック社の「二トロテックパワー」がおすすめです。

高品質なWPIを主成分に、筋肉の成長を助けるBCAA、クレアチン、ベタイン、さらにテストステロンの分泌を促進するクエン酸ホウ素、フェヌグリークを配合しています。

甘みが強く溶けにくいという意見がありますが、バルクアップにはおすすめのプロテインです。

海外製おすすめソイプロテイン

おすすめの海外製ソイプロテインをご紹介します。

①マイプロテイン ソイプロテイン アイソレート

1食のグラム数30g
1食のタンパク質含有量27g
1食の価格約60円

海外製ソイプロテインなら、コスパの良いマイプロテイン社の「ソイプロテイン アイソレート」がおすすめです。

高品質な大豆を原料にしていますので、ホエイを飲むとお腹の調子が悪くなるという人やベジタリアンやビーガンの人でも安心して飲むことができます。

水に溶けずらいというデメリットがあるため、水や牛乳は多めに加えたほうが良いでしょう。

海外製おすすめカゼインプロテイン

おすすめの海外製ガゼインプロテインをご紹介します。

①マイプロテイン

1食のグラム数30g
1食のタンパク質含有量23g
1食の価格約97円

コスパ重視の海外製ガゼインプロテインなら、マイプロテイン社の「スロー リリース カゼイン」がおすすめです。

ゆっくりと体に吸収されるカゼインミセルパウダーで、寝ている間の成長ホルモン分泌に合わせた就寝前のタンパク質補給に最適です。

また、毎日のタンパク質摂取量を増やして食生活を改善したいという人にもおすすめのガゼインプロテインです。

②ゴールドスタンダート カゼインプロテイン

1食のグラム数32g
1食のタンパク質含有量24g
1食の価格約117円

ネームバリューのある海外製ガゼインプロテインなら、米国オプティマムニュートリション社の「ゴールドスタンダード カゼインプロテイン」がおすすめです。

1食あたり約24gのミセルガゼインが含まれており、約5gのBCAAとグルタミンを摂取することができます。

ホエイだとお腹の調子が悪くなるという人でも、吸収が緩やかなガゼインに変えたら改善されたという人も少なくありません。

海外のおすすめプロテインまとめ

おすすめの海外製プロテインをご紹介いたしましたが、気になる商品は見つかったでしょうか?おすすめの海外製プロテインの購入先には商品レビューや体験談もあるので、ぜひ、そちらも参考にしてください。

海外製プロテインはコスパはもちろん、配合成分もしっかりしているので安全に長く飲むことができます。たくさんの種類の中から自分の目的や好みに合ったプロテインが見つかるはずです。

<おすすめ関連記事>

404 Not Found
0